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チーズ図鑑 (文春新書) 魯山人味道 (中公文庫) 着物の悦び―きもの七転び八起き (新潮文庫) 意識とはなにか―「私」を生成する脳 (ちくま新書) 新・脳の探検(下) (ブルーバックス) イオンが好きになる本―もう化学は、つらくない! (ブルーバックス) 親と子の[よのなか]科   ちくま新書 想像力の地球旅行―荒俣宏の博物学入門 (角川ソフィア文庫) 味覚 (中公文庫) 体を整える「気」のすべて―心身の不調を解消する驚異の「導引術」 (にちぶん文庫)
チーズ図鑑 (文春新書) 魯山人味道 (中公文庫) 着物の悦び―きもの七転び八起き.. 意識とはなにか―「私」を生成す.. 新・脳の探検(下) (ブルーバ.. イオンが好きになる本―もう化学.. 親と子の[よのなか]科 ち.. 想像力の地球旅行―荒俣宏の博物.. 味覚 (中公文庫) 体を整える「気」のすべて―心身..

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チーズ図鑑 (文春新書)

[ 新書 ]
チーズ図鑑 (文春新書)

・丸山 洋平
【文藝春秋】
発売日: 2001-07
参考価格: 977 円(税込)
販売価格: 977 円(税込)
チーズ図鑑 (文春新書)
丸山 洋平
カスタマー平均評価:  4.5
旅行に最適
大きさ、値段も手頃。 日本では簡単には手に入らないかもしれない品もありますが この本を持って、旅先で 調べながら食べてみるという 使い方もあると思います。 ただ、食べ比べてどうだ?といった味の比較などは ありません。あくまでも、原産地・原料・形状・季節 そのチーズにあうアルコール(ワイン)などのコメントのみです。 自身、チーズには詳しくありませんが とっつきのきっかけ、入門編として 一冊買って、損はないと思いました。
初心者には?
まさに図鑑です。名前や産地その他の基礎データはしっかりしているのですが、いわゆる「うんちく」もなく、味に関するコメントもないので、チーズの味をイメージして、試してみようかな、という気持ちにはならないかも。既にチーズに詳しい人向けだと思います。
珍しいチーズの写真がいっぱい
チーズをタイプ毎に写真で紹介。見たことも食べたこともないような日本では
珍しいチーズがいっぱい紹介されています。

この本をガイドに自分の好みに合ったチーズを探すのもまたおつなものでしょう。

チーズの紹介だけでなく、ところどころに豆知識があるのも嬉しいです。

いろんなチーズにめぐり合いたい方にお薦めです!
マニア必携の掲載数だけど・・・・・
星の数ほどあるチーズの中でも、なかなか市場にでてこなくて情報収集が困難なものを広く紹介してくれる。
このページ数で多く掲載しようとすれば、個々の情報は薄くなるのは仕方ないか・・・・・。味わいに関する記述より、客観的なデータを中心にまとめられている。でも、サラッと流されているアイテムが多すぎるのがどうしても残念。
チーズの戸籍が一目で分かる
海外旅行が日常化するにつれ、国内にもさまざまなチーズが輸入されるようになり、チーズがどこでどのような方法で作られるかについて関心が高まっている。また欧州のレストランや食品市場で見られる数多くのチーズがどう違うのか、どう食べればおいしいのかについての疑問が膨らんでいる。そういう疑問に答えようというのが本書の意図であり、欧州各国で生産される各種のチーズの産地、原料、形と色、食べごろ、製造法などが簡潔に記述されている。チーズの塊や断面がカラー版で記載されているのも判別に役立つ。文庫本なので、チーズを現地で購入しようとする人には海外旅行での携帯にも便利である。

魯山人味道 (中公文庫)

[ 文庫 ]
魯山人味道 (中公文庫)

・北大路 魯山人
【中央公論社】
発売日: 1995-06
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
魯山人味道 (中公文庫)
北大路 魯山人
カスタマー平均評価:  4.5
頑固親父入門編として
難解で偏屈で頑固。 魯山人の私のイメージはこれだ。日本料理の芸術性を高めたとか色々功績は語られるが、基本的に難解で頑固でヘンクツという印象は揺らがない。が、この本を見ていると納豆茶漬けだのなんだの、案外手軽にできるものなんかも紹介されたりしてて、贅沢三昧というよりは格物知至なのではないかという感じが見て取れる。魯山人ワールドの入り口として手軽な一冊と言えるように思います。
食材への「愛」を感じる書
 北大路魯山人(1883?1959)に師事し、本書で「あとがき」も書かれている食物史家の平野雅章氏は、かつて一定の食材を題材に料理人たちが腕を競い合う番組の審査員をされていたが、中途で番組を降りられたことがあった。うろ覚えで申し訳ないのだが、確か「食材を無駄にしている」といったことが降板の理由であったような気がする。この話を雑誌か何かで読んだ私は、「さすが、魯山人の愛弟子」と感じ入った記憶がある。  さて、魯山人(房次郎)の“凄み”を一言で言い表すならば、本書でも得心がいくように、「料理」を「味道」という“総合芸術”の域にまで高めた、ということであろうか。そして、その基本中の基本は、「食材を活かす」ということに尽きるのではなかろうか。食材を精選吟味し、人の手や食器を加えて、その食材が本来もっている味を引き出す、それが調理すなわち料理人の技であり、“料理の極意”といえるのではなかろうか。  本書の随想などの内容は平野氏が編集されたものだが、当書を通読して感じるのは一語で言って「愛」である。薄倖不遇な時期を長く送った魯山人の事物に注ぐ「愛」…。食材を活かすことも、とどのつまりは食材への“いとおしい”という「愛」が源泉となっているような気がしてならない。「愛」があれば、一欠片の食材もないがしろにはできないはずだ。“料理の極意”とは、結局「食材に対する愛」が基根なのではなかろうか。
ピュア
魯山人を始めて知ったのは、中学生の時で、美意識の高さと
自らの芸術に対する妥協のなさとに驚いた。

魯山人は「書、絵、料理、陶芸」などと、その活動範囲は多岐に渡るが、
料理の場合、魯山人がいないので、作ってもらうことができない。

彼の料理観を知る上で、この本に書かれていることも一つの頼りになる。

現代日本にも彼のような存在はあるのかも知れないが、
くだらぬ文化が跳梁跋扈し、それが邪魔しているのか、
なかなか目立つ存在となれない。

芸術に携わるものは、美意識高く妥協なき作品を作らねばならない。
「卑怯の世俗から脱するより道はない」


着物の悦び―きもの七転び八起き (新潮文庫)

[ 文庫 ]
着物の悦び―きもの七転び八起き (新潮文庫)

・林 真理子
【新潮社】
発売日: 1996-11
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
着物の悦び―きもの七転び八起き (新潮文庫)
林 真理子
カスタマー平均評価:  4
一般人にしてみれば・・・
ためになる事は沢山書かれていて「なるほど!」「覚えておこう!」とは思うのですが、、、 お金を自由に使える(それもセレブ並に)方なら全てがためになると思います。 わかりますよ。林さんの言ってる事は。ホントごもっとも。 しかし、一般庶民にはどうでしょうか? そこまで考えて書かれてはいないですね。 習い始めの方なんかが見たら今後着物を着るのをためらってしまうのではないでしょうか??
着物解説書よりずっと分かりやすい。
着物がブームで個人的にも古着から挑戦し始めました。 しかし、着物って「知らないと恐ろしい」ルールがあります。初心者なんで不安がいっぱいです。林さんも購入する着物はレベルは違いますが、同じような悩み解きから始められているのでとても参考になります。 また時代が変わり「感性で崩すのが素敵」なルールというのもまたあります。これは難しいですが、初心者ながらいろいろ組み合わせたり冒険を楽しんでいます。 まとめると「最低限のルール」を守り、「感性を信じて」楽しむのが一番というスタンスが大切だと思います。林さんの本はそこらへんを上手に説いてくれている気がします。 着物の格と帯の格がちぐはぐなのを「おかしい」と思うのも感性だし、上手なコーディネイトができるのもまた感性です。 間違えるのは当たり前だから、あまり失敗を恐れずのびのびやればいいんだと思いました。 ネット上にサイトをもっていらっしゃる有名な方の書かれた着物の入門書も読みましたが、「ああゆうのはダメ」「こういう扱いをする若者は信じられない」というのがあまりに多くて閉口しました。かえって着物のハードルを高くしているように感じました。 林さんの本にも多少はそういう部分は少々ありますが「恥をかかせないこと」についても言及していてさぁすがぁ!と思います。 口絵の着物は緑や茶のアースカラーのものが多いので、まだ若年の私には少々地味目に映ってしまったのですが「志ま亀」さんのHP覗いたら本当に綺麗な色で素敵でしたよ。
非常に勉強になりました
林さんがご自分の着物失敗談を包み隠さず書いていて、非常に勉強になります。 着物の基本ルールが改めて良く理解できるので、非常に良い内容です。 初心者も、おそらくある程度自分で買って着物を理解している人も楽しめる内容になっています。 一般人がとても手に届かないような高額の着物が次々と登場するので、そのエピソードだけでも興味深いものがあります。
エッセイストとして題材を着物にしぼった1冊
林真理子さんといえば、今では女流小説家だけど、 私にとってはエッセイストとしての作品のほうが好きです。 いつも歯切れの良い、ちょっとアネゴ調なエッセイに ページが進みますが、これは林真理子さんが凝りだした頃の 着物エッセイ本。 着物の着付けとかそういうかたい話よりも印象に残ったのは 「着物での失敗談」だったり「購入にまつわる裏?話」だったり 「初釜(お茶)にでかけた時の話」だったりする。 残念なのは着物をお召しになった林真理子さんの お写真は載ってはおらず、何枚かの着物や帯の写真だけなこと。 でも、やはり林真理子さんの本、するするとページが進み すぐに読んでしまいました。 読んでしまったら…また最初から読みたくなる1冊です。
お金持ち女性なればこそ・・・
きものを愛する心は真理子さんには負けないけれど 経済力は足元にも及ばない私。下衆の勘ぐりながら 着飽きた着物はどうされているのかしら?高級呉服店だけが着物屋さんではないはず。最近は時代遅れでも着古しでもコーディネート次第でうんと素敵に着こなせることを勉強しました。この本はきものの入門書ではあったけれど着こなし書とはいえなかったです。

意識とはなにか―「私」を生成する脳 (ちくま新書)

[ 新書 ]
意識とはなにか―「私」を生成する脳 (ちくま新書)

・茂木 健一郎
【筑摩書房】
発売日: 2003-10
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
意識とはなにか―「私」を生成する脳 (ちくま新書)
茂木 健一郎
カスタマー平均評価:  3.5
科学と意識を結びつけるもの
現在の科学では解明できていない意識の存在があると思う。それを少しでも知りたくて購入通読 通読してみると、意識の存在がどのような特性をもっているか、その特性はどのような過程でうまれてくるか、意識の同一性、問題の難しさ、クオリアの共有、他者との関係などをテーマとして説明してくれている。自発的な創造ができるのは脳だけで、コンピューターでは想定外の存在はエラーとして判断されると、新しいスキーマ(クオリア)を動的に変化させ続けて、次のステップに利用できるのか脳の力だと述べているが非常におもしろかった。主観的な概念(スキーマ)であるが、他者と共有できる。なおかつ計測が難しく常に変化し続ける概念「クオリア」というものが理解できる書籍だとも思います。また、現在の科学は脳の科学反応から生まれる意識についての解明がまだできていないとも述べているが常に変換し続ける「意識」を科学という概念から理論づけることには限界があるのではとも感じた。 通読することで意識から生まれる質感について考えてみる機会になりました。
十分に推敲され洗練された本とは言えない
 不思議だとは思いませんか。人体は物質の細胞のみで構成されているのに、なぜ、心や意識が人体にあることに。私は、ずっと昔から不思議でした。でも、ずいぶん前にこのことについて考えることをやめていたが、この本で再び思い返した。  本書の最初に「・・・なぜ、脳の中の神経活動によって、私たちの意識が生み出されるのかが、皆目わかっていない。」とのフレーズがあり、その答えを期待して心踊った。筆者の提示した答えは、こうである。”私たちの意識の中で、数多くの他と区別されてとらえられる<あるもの>(これをクオリア=質感と呼んでいる)がある。この<あるもの>が<あるもの>として、変わらず継続して意識する主体が<私>であり、これが私たちの意識というものだ。”と。  うーん、分かったようで分からない。というより、納得できないし腹にも腑にも落ちない。他にも、筆者はこの本の中で、何度も何度も同じような説明をくどく行うし、「私はこう感じたことがある。あなたも以前そう感じたはずだ」という説明も随所で見られる。とても十分に推敲され、洗練された本とは言えない。
ここでいう意識とは?
哲学チックな問いの割りには言葉の使い方が曖昧で、読み通すのにちょっと苦労する。例えば、「意識とはなにか」と問うているのに、問いの対象を規定していないので、読者側が思う「意識」と茂木氏のそれとが同じなのか分からない。 話の展開、論理の構成も練られたものとは思われがたく、思いつき(十分に面白い思いつきだが)を書き連ねただけという印象を持った。よって星3つ。
意識について考える視点の提供
もちろん科学では意識のほとんどが解明されていない。では、この本には何が書かれているのか?意識について考える上での視点・切り口が書かれているのである。それがまた的を得ていて鋭いのである。 <あるもの>が<あるもの>であること。「同じこと」と「違うこと」。やさしい問題とむずかしい問題。「ふり」をする能力。意識が生み出される上でのクオリアの役割。<あるもの>が<あるもの>であるところの「個物」と「生成」の関係。 言われてみればそんなものかと思うが、こういう切り口をわかりやすくポンと提示するのは難しいことだろうと思う。 大いに知的好奇心が触発された。
私という意識への解説本
脳の活動による脳の利用方法は数多く紹介されているが、その脳の活動によりなぜ意識が生まれるのか。その疑問に真っ向から向かうのが本書である。 私というものはいったいなんなのか。小難しい話になりがちなネタも、意識の不思議な動きを丁寧に解説しているため、とてもわかりやすく次々と興味が湧いてくる。

新・脳の探検(下) (ブルーバックス)

[ 新書 ]
新・脳の探検(下) (ブルーバックス)

・フロイド・E・ブルーム ・中村 克樹
【講談社】
発売日: 2004-01-21
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
新・脳の探検(下) (ブルーバックス)
フロイド・E・ブルーム
中村 克樹
カスタマー平均評価:  4.5
奇麗で豊富な図版がウリです
 脳・神経科学の啓蒙書的な役割を十分に果たしています。生命科学の専門知識が無くても大丈夫。理解できます。脳内の冒険に我々を案内するかのような著者の述べ方もよろしいと思います。
豊富なイラストとわかりやすい解説で脳の秘密に迫る(下巻)
上下巻でおよそ800ページに及ぶ「講談社ブルーバックスシリーズ」最大の大作。テーマはズバリ人間の生活を司る「脳」である。上巻は生物学・解剖学的なアプローチ、下巻は心理学的なアプローチがなされているが、豊富なイラストとわかりやすい解説で読者を飽きさせない。それにしても凄まじい情報量であるが、各章の最後に「要約」と「キーワード」のコーナーが付されるなど、もともと難解極まりない「脳」についての知識が明快に整理・解説され、読者にとって理解しやすいような工夫が随所になされている。企画したブルーム博士らや、翻訳した日本の学者や講談社編集部の努力にも敬意を表したい。とにかく持っていて絶対損のしない、分量に見合った「脳」に関する知識を広範に吸収できる好著である。
こころと脳の関係がわかりやすく書かれています
心理学を専門にしていますが、脳に関する知識は大切だと思っていました。この本には意識や記憶といったこころの問題と脳に関する情報がいっぱい含まれていて、脳の研究からこころをどうとらえれば良いのかがわかりました。身近な話題も多く取り上げられているので、一般の人にもお薦めです。

イオンが好きになる本―もう化学は、つらくない! (ブルーバックス)

[ 新書 ]
イオンが好きになる本―もう化学は、つらくない! (ブルーバックス)

・米山 正信
【講談社】
発売日: 1992-05
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
イオンが好きになる本―もう化学は、つらくない! (ブルーバックス)
米山 正信
カスタマー平均評価:  4.5
工夫された好著であるが・・・・・
 著者の「化学ぎらいをなくす本」がとてもわかりやすく勉強になったので、この本も読んでみた。  化学薬品メーカーの技師であるお父さんが子供たち2人に化学について解説するスタイルで話が進んでいく。とても工夫され、わかりやすく記述されているが、「化学ぎらいをなくす本」より深い内容を扱っていることから、私のように文系で化学から何十年も離れていた人間からするとややしんどく、たいくつな部分もあった。  化学入門ということであれば「化学ぎらいをなくす本」が読みやすくお勧め。この本は、もう少ししっかりと化学を知りたい人に向いていると思います。
イオンの働きがわかります。
最初に、この本を手にとってこれは、買いだと思いました。会社で金属の腐食で困っていたとき偶然この本に出会いました。対話形式で物語形式で知らず知らずイオンの役割がわかっていきます。高校の教科書もこんなにわかりやすければ・・・。高校生にもお勧めです。もちろん腐食で困っている人にも。

親と子の[よのなか]科   ちくま新書

[ 新書 ]
親と子の[よのなか]科 ちくま新書

・藤原 和博 ・三室 一也
【筑摩書房】
発売日: 2002-05
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
親と子の[よのなか]科   ちくま新書
藤原 和博
三室 一也
カスタマー平均評価:  5
子供との会話に困っている方に
 家族での夕食のさりげない会話集です。  「傘が壊れたらどうする」などと言ったさりげない会話から、新しい傘を買う、傘を直してもらうと答えは二つから選びます。  ここで答えの直してもらうと答えてもらったときに、「じゃどこで直してもらう」「いくら位するかな」とどんどん会話が広がると親子の会話が繋がって行きます。  日本の社会の変化も、少し前までは町の中を「傘の修理はありませんか」と傘の修理屋さんが歩いていました。  いまは、スーパーの中に靴の修理屋さんの中に傘の修理がある所もあります。  世の中の話題まで話題が広がるとお父さんの立場が良くなります。  子育て、新人教育に悩んでいる方にお勧めの1冊です。
発想が素敵
何気ない家庭での親子の会話集なんですが、「よのなか」について親子で共
に考えることの楽しさが伝わってきます。
印象に残った言葉です。
◆たとえば「もし○○がなかったらどうなるか?」という疑問。(略)大人
の私たちが「常識」として前提にしてしまっていることの本来の重要度や意
義を問い直す、いいキッカケになるでしょう。

◆「ダンボール紙で、新しいバックギャモンのゲーム盤をつくろう!」
◆大江戸線の地下鉄のトンネルは普通の地下鉄の直径と比べると7割くらい
の大きさです。直径で7割ということは、掘る面積でいうと、普通の場合の
5割くらいで済むことになる。このように「数学的に物を考える癖」をつけ
るのもいいなあ。

◆自分の人生をマネジメントする事、国や会社のマネジメント行動をきちっ
と見極め、評価する力が、これからは大事になる。
◆子供にはいつも言っていることがあります。答が正しいかどうかが大事じ
ゃなくて、自分はこう思うということをちゃんと言えることのほうが大事な
んだって。

◆「なぜそうなるのか」「どうしたらよいのか」「どうしてそうしたらよい
と考えるのか」といった“問いかけ”を大事にしながら、身近な物事につい
て一緒に考えるような親子の会話をだいじにしたいと思うようになったの
です。
よのなかをもう一度学びなおす
子どもを育てるということは、子どもを通して人生をもう一度生き、[よのなか]を学びなおすことなんだと思います。
子どもと強く関わることは、親自身の人生が豊かになっていくことでもあるのだと思います。
本書で著者のミムラーさんも、子どもよりも学び、子どもよりも考え、子どもよりも発見し、そして子どもよりも子どもらしくなっていってますね。

だから楽しいし、それが子どもに伝染している。
[よのなか]を学びなおす
子どもを育てるということは、子どもを通して人生をもう一度生き、[よのなか]を学びなおすことなんだと思います。
子どもと強く関わることは、親自身の人生が豊かになっていくことでもあるのだと思います。
本書に登場するお父さんも、子どもよりも学び、子どもよりも考え、子どもよりも発見し、そして子どもよりも子どもらしくなっていきます。

だから楽しい。


想像力の地球旅行―荒俣宏の博物学入門 (角川ソフィア文庫)

[ 文庫 ]
想像力の地球旅行―荒俣宏の博物学入門 (角川ソフィア文庫)

・荒俣 宏
【角川書店】
発売日: 2004-02
参考価格: 900 円(税込)
販売価格: 900 円(税込)
想像力の地球旅行―荒俣宏の博物学入門 (角川ソフィア文庫)
荒俣 宏
カスタマー平均評価:  5
とても素晴らしい博物学の入門書!
テレビでもおなじみの荒俣さんが書いた「科学と冒険の幸福な合体」である博物学の入門書です。 本書の7割程は博物学史とでもいうような内容になっていて、キャプテン・クックやフンボルト、キュビィエ、ダーウィンなど、世界人類の好奇心代表とでも呼びたくなるような人物達が次々に登場します。 残りは基本的に日本の江戸時代以降の博物学を扱っており、やはりここでは南方熊楠が偉大な人物として語られることになります。 460ページとなかなか厚みのある本ですが、豊富な資料や図版がおそらくその半分程を占めているのでそれ程読むのに時間はかかりません。 博物学の魅力をとてもわかりやすく伝えてくれる、素晴らしい入門書だと思います。 本書を読めば、色々採集してみたくなること間違いなし(笑)
博物学についての良書
人間が探して、集めて、分類していく知の歴史を一冊にまとめた良書。

博物学という学問はそもそもが人間が行う行為であり、それ故の間
違いや思考の過程、知識の伝播がこの本から覗える。

本文中の図や参考資料も豊富かつ知覚的に興味深いものが集められ
ている。たとえば、第十章「視覚の快楽 博物図鑑の楽しみ」「怪奇な

鯨絵のゆくえ」の項においては、過去に描かれた鯨の姿が紹介されて
いる。

これらは、神話など過去の人類の知識や誤った情報からの類推によ
り奇妙に歪められて描かれており、単に絵を眺めるだけでも面白い。

本書は、野へ出て生物を採集し観察するおもしろさや、先人の著し
た博物学書の偉大さを伝えたいということだが、十分に伝わる。


味覚 (中公文庫)

[ 文庫 ]
味覚 (中公文庫)

・大河内 正敏
【中央公論社】
発売日: 1987-11
参考価格: 336 円(税込)
販売価格:
味覚 (中公文庫)
大河内 正敏
カスタマー平均評価:  5
この文庫本を知り、読めたのは本当に嬉しい!レビューアーの生れし年に刊行された。日本人の味覚、料理、食物全般にわたる著者のこだわり、文化論は秀逸!
敗戦後巣鴨ポリズンに捕らわれの身となった大河内正敏博士の素晴らしき著書であり、1947年に友情社刊で、1987年に中央公論社から文庫本で出された。これはただの巣鴨に捕らわれて、他にすることもなく著した食物の随想録ではないのである。ただの東京帝国大学教授、貴族院議員、工学博士、理化学研究所所長では、このように洒落た、味覚、日本食文化を論じ、日本人における米の重要さの指摘、読者に空腹感を感じさせる著書など書けるわけもない。このような人間は現代の大学には存在しない。まず、ここに登場する献立を食したことがない。金はないし、使い方も知らない、食の経験が人にもたらす精神的、肉体的影響が意外に重要であることを知らないのである。新聞で殿様だから食せたと書かれていたが、その様なものは少ない。また、食の文化論の記述を書き逃したのは・・・である。“大河内正敏”博士は本物であった。この著書お薦めしない。読者の殆どは、この著書に記載されているメニューを一流店で食した事がないからである。自腹で経験した方々のみにお薦め!したがって学生無用也。と言うのは、勿論、冗談です。非常に興味深く面白き著書です。皆様に超お薦めです。

体を整える「気」のすべて―心身の不調を解消する驚異の「導引術」 (にちぶん文庫)

[ 文庫 ]
体を整える「気」のすべて―心身の不調を解消する驚異の「導引術」 (にちぶん文庫)

・早島 正雄
【日本文芸社】
発売日: 2003-04
参考価格: 550 円(税込)
販売価格: 550 円(税込)
体を整える「気」のすべて―心身の不調を解消する驚異の「導引術」 (にちぶん文庫)
早島 正雄
カスタマー平均評価:  5
良かった!
最近、ヨガとか気功とか流行ってるから何となく買っただけだけど、読んでみてすごく良かった!当たり!ってかんじです。5千年の歴史があるって書いてたけど、ほんとそんな感じ、本物な感じがしました!特に、低血圧で朝が全然起きれない私がこのところすっきり目覚められるんです!!これからも体が変わりそうで楽しみ★★
体を整える「気」のすべて
腎臓のページを見てとても手軽だったので何回かやってみたら次の日洋服を着替えているといつもと何かが違う。本を読み返してみて納得!これが即効性なんだとびっくり。他にも有名人が絶賛したサケ風呂の方法など手軽なのにいいことずくめですっかりはまってしまった。体の中からきれいになるかんじ。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク