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阿部定手記 (中央文庫) 零戦燃ゆ〈4〉 (文春文庫) 遠い「山びこ」―無着成恭と教え子たちの四十年 (新潮文庫) 新版 東京漂流 (新潮文庫) 北海道水滸伝 (双葉文庫) 遠いリング (講談社文庫) 風の骨 (集英社文庫) スパイM―謀略の極限を生きた男 (文春文庫) 沖縄からの出発―わが心をみつめて (講談社現代新書) メディアの興亡〈上〉 (文春文庫)
阿部定手記 (中央文庫) 零戦燃ゆ〈4〉 (文春文庫) 遠い「山びこ」―無着成恭と教え.. 新版 東京漂流 (新潮文庫) 北海道水滸伝 (双葉文庫) 遠いリング (講談社文庫) 風の骨 (集英社文庫) スパイM―謀略の極限を生きた男.. 沖縄からの出発―わが心をみつめ.. メディアの興亡〈上〉 (文春文..

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阿部定手記 (中央文庫)

[ 文庫 ]
阿部定手記 (中央文庫)

【中央公論社】
発売日: 1998-02
参考価格: 680 円(税込)
販売価格:
阿部定手記 (中央文庫)
 
カスタマー平均評価:   0

零戦燃ゆ〈4〉 (文春文庫)

[ 文庫 ]
零戦燃ゆ〈4〉 (文春文庫)

・柳田 邦男
【文藝春秋】
発売日: 1993-07
参考価格: 509 円(税込)
販売価格:
零戦燃ゆ〈4〉 (文春文庫)
柳田 邦男
カスタマー平均評価:   0

遠い「山びこ」―無着成恭と教え子たちの四十年 (新潮文庫)

[ 文庫 ]
遠い「山びこ」―無着成恭と教え子たちの四十年 (新潮文庫)

・佐野 眞一
【新潮社】
発売日: 2005-04
参考価格: 700 円(税込)
販売価格:
遠い「山びこ」―無着成恭と教え子たちの四十年 (新潮文庫)
佐野 眞一
カスタマー平均評価:  4.5
やはり戦後の教育実践の金字塔か
林竹二や斎藤喜博など日本の民主教育を築いた人々はすでに 他界した。無着は昨年ラジオに登場して皆を驚かせた。 あの、懐かしい東北弁での教育相談である。やはり、この本 にあるとおり無着は教育実践一筋の人間である。すばらしい 実践の軌跡であった、感動した。
執念の調査…実に佐野眞一らしい作品である
昭和40年代生まれの私は「やまびこ学校」の存在を全く知らなかった。教師をしていた無着成恭もラジオで人生相談をやっていた人という記憶があるくらいで(思い違いかもしれないが)、どんな人物かは全く知らなかった。知っていた人(当事者以外の)にとっても、この作品が最初に発表された‘92年の時点では記憶の彼方に去ってしまった出来事だったに違いないのではないか。 著者がこの作品を書いたのは極めて私的なきっかけである。彼は、無着と当時の生徒43名のその後を取材することで、「やまびこ学校」がもたらしたもの、高度経済成長以降の戦後民主義教育の変遷を辿ろうとしているのだが、無着成恭と佐藤藤三郎を除いて本当に市井の一般人ばかりである。しかも、零細な兼業農家の子供だった生徒の多くは、卒業後が村を出てしまっている。取材当初は生死がわからなかった人物もいる。言葉は悪いが失踪人調査のようである。それでも著者は生徒全員のその後を調査してしまう。一人くらいわからなくても、作品の出来には影響ないのになぁとは思うのだが、そうしないのが佐野眞一らしい。 彼はこの作品の結論を、農業の荒廃と引きかえに達成されたのが戦後教育の高度化であり、教育の荒廃であると記している。教育問題を良く考えたことない私でも、彼の言うことが全てであるとは思えないが、ある一面は捉えているのではないかと感じられた。そして、著者の思い込みは感じられるにしても、大上段から机上の空論みたいなものを述べられるよりも余程説得力があった。 粘っこい文章と思い込みの激しさは好き嫌いが分かれるとは思うが、膨大な資料と格闘し丹念な取材を行うことによって成立した、実に著者らしい作品である。
戦後教育の栄光と崩壊
 本書の第一義的な価値は、戦後間もない昭和24,5年頃、山形の山村の中学で行われた、師範学校出たての一教員による希有な教育の実践を明らかにしていることであろう。後に「やまびこ学校」と呼ばれ、戦後の作文教育に一時代を画したその教育実践を、筆者は執念とも言える情熱で追跡し、調査し掘り起こし、その実態を明らかにしているのだ。見事である。
 しかし本書の価値はそれにとどまらない。真の価値は、無着成恭とその教え子たちのその後の40年を詳細に調査する中で、戦後教育の栄光と挫折に至る過程を明らかにし、その原因をさぐる新しい視点を提示している点にある。教育に携わる人々にとって必読の書と言えるのではあるまいか。

新版 東京漂流 (新潮文庫)

[ 文庫 ]
新版 東京漂流 (新潮文庫)

・藤原 新也
【新潮社】
発売日: 1990-06
参考価格: 693 円(税込)
販売価格:
新版 東京漂流 (新潮文庫)
藤原 新也
カスタマー平均評価:  5
病める日本社会の解体新書
狂い始めた日本社会。なぜ日本社会はおかしくなったのか。 「臭いものは日常の裏で秘密裏に進行させようというシステムが 暗黙のうちにできあがっている」(豚は夜運べ) それを鋭利な文章と写真で、 むりやりひっぺがし、化けの皮のはがしたのが、この東京漂流だ。 「生が見えないと死が見えない」 日本社会が病んでいく原因を、 生死を隠し、社会をソフトケートしていったことにあると考え、 ニンゲンを食らう犬を世に解き放った。 そのインパクトたるや相当なものだっただろう。 現代日本を考える上で、 一つの金字塔を打ち立てた作品です。 ぜひ一度読んでみるとよいと思います。
東京漂流
 著者の作品はとにかく重い。無菌室のような現代日本を何気なく生きてきた私にとって、この作品は人間として生きていくために不可欠なひとつの重要な視座を与えてくれたように思う。
 特に「熱狂」の章に見られる、グリア行為をめぐる著者とマンジュールの対話は、いつの時代においても色褪せることのない、揺るぎない普遍性を持っている。また、「ニンゲンは、犬に食われるほど自由だ。」という過激な文と衝撃的な写真は、正常な死をも汚物として隠蔽する異常な日本社会を中和し、隠蔽されていることにすら気付かず日々を送る我々の意識を覚醒するに十分な重みをもっている。
 東京という大都市と四つに組んで戦った男たちの情熱に敬意を表したい。そしてこの日本という国が、著者の表現活動を受け入れられる懐の深い、成熟した国になることを願う。
 それにしても、―「いつくしみ」は人を変える、だが「憎しみ」の言葉は人を変えない。―という、あとがきに付された一文が当時の日本のみならず今日の世界をも鋭く批判しているようで、読後しばらく頭を離れなかった。
・・・
1980年代、バブルに浮かれる東京の裏側に隠された不毛を写し、描く一冊。文章主体だが挿入された10数枚の写真のインパクトは強い。秋川峡谷バスガイド死体遺棄や金属バット殺人などが特にそうだ。クライマックスはしばらく筆者がマスコミからほされる原因ともなった「犬に食われる人」のボツ決定顛末だ。それはサントリーオールドのCMポスターとして意図されたもので、試作品では膨れ上がった人間の死体に狼のような野犬の群れが踵からかぶりついているという壮絶な写真の横に可愛い丸いウィスキーボトルが写っており、「悠久のガンジス、犬に食われる人、自由だなあ、インドという国は・・」というブラックユーモアかと疑うようなキャプションがついている。編集者がこれはお茶の間にふさわしくないと考えるのは無理からぬ事だが、問題は経緯であって、そこで作者の九州人らしい気骨が示されていて好感がもてる。使われなかったとはいえ、いや、むしろそれだけにこのポスター一見の価値ある。

北海道水滸伝 (双葉文庫)

[ 文庫 ]
北海道水滸伝 (双葉文庫)

・山平 重樹
【双葉社】
発売日: 1999-10
参考価格: 800 円(税込)
販売価格:
北海道水滸伝 (双葉文庫)
山平 重樹
カスタマー平均評価:   0

遠いリング (講談社文庫)

[ 文庫 ]
遠いリング (講談社文庫)

・後藤 正治
【講談社】
発売日: 1992-12
参考価格: 673 円(税込)
販売価格:
遠いリング (講談社文庫)
後藤 正治
カスタマー平均評価:   0

風の骨 (集英社文庫)

[ 文庫 ]
風の骨 (集英社文庫)

・清水 一行
【集英社】
発売日: 1998-07
参考価格: 680 円(税込)
販売価格:
風の骨 (集英社文庫)
清水 一行
カスタマー平均評価:   0

スパイM―謀略の極限を生きた男 (文春文庫)

[ 文庫 ]
スパイM―謀略の極限を生きた男 (文春文庫)

・小林 峻一 ・鈴木 隆一
【文藝春秋】
発売日: 1994-12
参考価格: 469 円(税込)
販売価格:
スパイM―謀略の極限を生きた男 (文春文庫)
小林 峻一
鈴木 隆一
カスタマー平均評価:  3
日本共産党は特高がつくった?
高校時代、面白くもない日本史の授業の合間、教師がポツリといった文句が甦ってきた。曰く「日本共産党は特高が作ったんだよな…」。何をバカなとガキの身上で思ったわけだが、本書を一読後、彼の言葉がある意味で正しかったのが、今更ながら確認できた。本書は「スパイM」こと松村昇=飯塚盈延の生涯を、昭和7年前後のいわゆる「非常時共産党」の内部事情とともに描いてゆく。とにかく一驚するのは、当時の党の戦略や行動を軒並み松村が動かしていたことであり、特高のスパイであった以上当然のことだが、それは体制側にほぼ筒抜けだったことである。それどころか、特高の指示を受けて松村が党を動かしていた節もあり、さらに極めつけは、党最高幹部クラスの人事をも特高が掌握し、その意見を貫徹できたというのだから驚きだ。作中、Mを操っていた特高課長の部下が「これではまるで“官製共産党”ではないでしょうか」と洩らす記述があるが、この言葉に当時の共産党の位置が極めて明瞭に示されているように思える。非常に興味深い一冊だが、彼の人生を中心に追ったため、敗戦直後から平野謙などが追及したハウスキーパー制度や、リンチ事件など、当時の共産党自体の動きにはやや情報を欠くところがある。それでも、半ば忌避されてきたMの相貌が、手軽に文庫で読めることは大いに歓迎すべきだろう。

沖縄からの出発―わが心をみつめて (講談社現代新書)

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沖縄からの出発―わが心をみつめて (講談社現代新書)

・岡部 伊都子
【講談社】
発売日: 1992-10
参考価格: 663 円(税込)
販売価格:
沖縄からの出発―わが心をみつめて (講談社現代新書)
岡部 伊都子
カスタマー平均評価:   0

メディアの興亡〈上〉 (文春文庫)

[ 文庫 ]
メディアの興亡〈上〉 (文春文庫)

・杉山 隆男
【文藝春秋】
発売日: 1998-03
参考価格: 560 円(税込)
販売価格:
メディアの興亡〈上〉 (文春文庫)
杉山 隆男
カスタマー平均評価:  4.5
「コンピュータで新聞を作る」
「コンピュータで新聞を作る」  という、コンピュータがここまで発達・普及した現在だと普通に考えられることが、 昭和40年当時、「アポロ宇宙計画に匹敵する難事業」であったこと。  そして、昭和40年といえば、山陽特殊鋼や山一證券の経営破綻という前年までの好景気から一転した 大不況の真っ最中・・・新聞社もその例外ではなく、 どこも経常利益1?2億/年の頃、全国展開のための営業費増と新社屋建設ラッシュの結果、 毎日新聞社は200億余の借金、日本経済新聞社も100億余の借金を抱え、青息吐息の中で 産声をあげたプロジェクト。 700ページ余の大分の本書、コンピュータ導入による活字・職工の全廃という 「革命」を狂言回しにした  昭和40年代?52年に毎日新聞が新旧会社に分離するまでの新聞業界史でした。
新聞社の戦国史を描く歴史的書籍
五大新聞(読売・朝日・毎日・産経・日経)の戦国時代を、日経新聞を中心に描く歴史的書籍である。話題の中心には、日経新聞を中心に進め
られた新聞製作の近代化が描かれているが、同時に、新聞各社の戦いの歴史がリアルに叙述されている。戦後、五大新聞はメディア企業として
どのように戦い、販売部数という領土を獲得していったのか。その歴史自体に関心のある人にもお薦めしたい書籍である。
新聞社革命只中の人間ドラマをありありと描く
1970年代,日本の新聞社での,世界に先駆けた新聞印刷のコンピュータ化の流れの中,かかわった人々は何を想い何を行ったのか,緻密な取材にもとづくルポルタージュ。「コンピュータの名著・古典100冊」に紹介されて読んだので,新聞社でのコンピュータ印刷導入にまつわる技術的側面を期待して読んだが,その類の話はほとんど無く,写植・印刷技術とはほとんど無関係なそこに至るまでの新聞社事情が大半を占める。しかし,そこでの描写は,いちいちのイベントにかかわる一人一人の思いをビビッドに伝えるもので,かつ,職人から社長まで多くの人々の関係を単純化するでもなく複雑なままにもかかわらず手に取るように知らしめてくれるもの。その人々の想いの交錯が本書を見事に織り紡ぐ。最後になっていざコンピュータ全面導入,という時をあっけなくもあっさり描いている。組織の中での一大事の達成が,必死にかかわってきた個々人にとっては,何か白々しい骨を抜かれたような感で終わる。私の経験のいくらかを思い出させるこの結末で,身近な作品として読了した。
ノンフィクションを越える
 本書の圧倒的なおもしろさは、丹念に事実を積み重ねたうえにある。スケールの大きな話ながら、些少な事実の一つ一つが登場人物をいきいきと映し出して、ノンフィクションながら、まるで小説を読んでいるような錯覚におちいる。

 さらに、下手をすれば収拾がつかなくなってしまう膨大な量の情報を、《コンピュータで新聞を作る》という巨大なプロジェクトに遺漏なく関わらせたうえで、何の破綻もみせない構成力はみごとという他ない。

 「朝日」「日経」「毎日」という日本を代表する新聞社が、時代の流れの中で見せる企業の趨勢を賭けた攻防は文句なしにおもしろい。だが何よりも、そのプロジェクトに何らかの形で関わった男たちの、仕事に賭けるありのままの生きざまにどうしようもなく惹きつけられ!る。


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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク