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ベスト・オブ・ジャズ・ピアノ―これだけは聴いておきたい50人 (平凡社新書) 凛々乙女 (幻冬舎文庫) 弾けるフェンダームスタング (えい文庫) デルフィニア戦記 第四部 伝説の終焉2 (中公文庫) DRは龍と立つ (シャレード文庫) タッチ もうひとつのラストシーン (小学館文庫) どこかで誰かが見ていてくれる―日本一の斬られ役 福本清三 (集英社文庫) 賢いオッパイ (集英社be文庫) 伝説のやくざ ボンノ (幻冬舎アウトロー文庫) ヴィルヘルム・マイスターの修業時代〈上〉 (岩波文庫)
ベスト・オブ・ジャズ・ピアノ―.. 凛々乙女 (幻冬舎文庫) 弾けるフェンダームスタング (.. デルフィニア戦記 第四部 伝説.. DRは龍と立つ (シャレード文.. タッチ もうひとつのラストシー.. どこかで誰かが見ていてくれる―.. 賢いオッパイ (集英社be文庫.. 伝説のやくざ ボンノ (幻冬舎.. ヴィルヘルム・マイスターの修業..

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ベスト・オブ・ジャズ・ピアノ―これだけは聴いておきたい50人 (平凡社新書)

[ 新書 ]
ベスト・オブ・ジャズ・ピアノ―これだけは聴いておきたい50人 (平凡社新書)

・小川 隆夫
【平凡社】
発売日: 2005-01
参考価格: 924 円(税込)
販売価格: 924 円(税込)
ベスト・オブ・ジャズ・ピアノ―これだけは聴いておきたい50人 (平凡社新書)
小川 隆夫
カスタマー平均評価:  5
非常によかったです。
ジャズ初心者の私にとってジャズは難しいものというイメージがなかなか拭えなかったのですが、ジャズピアノとこの著作に触れることでそれがだいぶ和らぎました。ジャズは自分の好きなように楽しむことが一番だと感じました。本書はモダンジャズの創始者から活躍中の若手まで50人のピアニストを5つの時代に分類してあるのでジャズピアノの歴史が大体わかりました。また各々のピアニストの音楽活動、アルバム、人柄について小川さんとのエピソードを交え興味深く綴られていて非常に読みやすかったです。『おすすめの1枚』や芸術度・技術度・大衆度が★印で表わされているのもよかったです。
そばに置いておきたいジャズピアノの参考書
ジャズを聴き始めて30年以上になります。各自の好みにもよるでしょうが、やはり飽きがこないで繰り返し聴いて楽しめるアルバムの中核となるのはピアノトリオ演奏です。ピアノトリオで始まってピアノトリオで終わるのは半ば事実です。 当著は代表的なジャズピアニスト50人を選び、彼らの個人的エピソードもまじえて平易な文章で語り、それぞれの活動とお薦めのアルバムを紹介しています。 ジャズ評論家の書く類書には、偏った好みが反映されていたり、余計な講釈を交えて話をさらにややこしくしてしまうものが往々にしてありますが、当著では客観的に述べられていて好感が持てます。 評論家お勧めの一枚がビギナーにとって聴きやすいものとは限らないところであり、 「こんなアルバムを推薦するから、ジャズって難しい音楽だと思い込んでしまってアレルギー反応を示すんだよね…」 としか思われないものも幾つか含まれています。これが唯一、残念といえば残念です。 しかしながら、そうしたジャズ評論家の押しつけがましさを極力感じさせない好著であるのは確かです。
類書の中ではベスト
50人の重要なピアニストの紹介と代表作がコンパクトにまとめられている。同じような名盤選の中でも、この本は格段に読みやすい。加えて、ちょっとしたエピソードがとても面白く読めた。これなど、長年多くのミュージシャンと付き合ってきた筆者の真骨頂だろう。ここが数ある類書と違う点で、この本の大きな魅力だ。これまでに音楽の面でしか接してこなかったピアニストの幾人かについては、本書で紹介されたエピソードによってさらなる親しみを覚えることができた。筆者は、これまでにもミュージシャンから得た貴重な体験談をさまざまなところで発表している。ここでもさわり程度だが、そうしたエピソードに触れることができる。それらもいずれどこかできちんと纏めてもらいたいと思う。また、先のレビューアー氏も触れていたが、「サックス」編や「トランペット」編も筆者の紹介で是非読んでみたい。
こんな本が欲しかった
ジャズを聴き始めて5〜6年の中級者(?)です。ジャズの本と言えば難しい言葉が多くて困っていましたが、この本は最後まですらすらと読めました。50人のピアニストとその代表作がわかり易い文章で紹介されています。何と言っても、小川さんの平易な文章に好感が持てました。思い入れたっぷりの文章ではないのですが、読んでいると筆者の思いがとても強く伝ってきます(ジャズを聴き始めたころにこんな本があればよかった)。初心者からわたしみたいなファンには打ってつけに一冊です。これからはこの本に出てくる作品を少しずつ聴いていこうと思っています。今後、サックス編とかトランペット編とかも出るのでしょうか? 期待しています。

凛々乙女 (幻冬舎文庫)

[ 文庫 ]
凛々乙女 (幻冬舎文庫)

・小林 聡美
【幻冬舎】
発売日: 1998-06
参考価格: 480 円(税込)
販売価格: 480 円(税込)
凛々乙女 (幻冬舎文庫)
小林 聡美
カスタマー平均評価:  4.5
笑える一冊
ご家族とのエピソードに笑わされてしまった。
TVロケの過酷な面も垣間見ることが出来るが、
それすらもユーモアを持って綴られている。
元気が出ます
少し前に書かれたものだが、今でも充分笑える。元気になりたい人はリラックスしてぜひ読んで見てください。おすすめです。

弾けるフェンダームスタング (えい文庫)

[ 単行本 ]
弾けるフェンダームスタング (えい文庫)

【竢o版社】
発売日: 2003-05-08
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
弾けるフェンダームスタング (えい文庫)
 
カスタマー平均評価:  4
ムスタング好きなら買い
40代でギターを弾いた世代なら手が届きそうでなかなか買わなかったギターである。 少しチープでショートネックで弾きやすい。そんなイメージでした。 ムスタング購入を考えてるなら絶対買い。 そうでなくても読んで元を取れるし、書いている人たちのムスタングへの愛情があふれています。いいと思います。

デルフィニア戦記 第四部 伝説の終焉2 (中公文庫)

[ 文庫 ]
デルフィニア戦記 第四部 伝説の終焉2 (中公文庫)

・茅田 砂胡
【中央公論新社】
発売日: 2005-03-23
参考価格: 680 円(税込)
販売価格: 680 円(税込)
デルフィニア戦記 第四部 伝説の終焉2 (中公文庫)
茅田 砂胡
カスタマー平均評価:  5
相変わらず面白い
初めからレベルの高い人が主人公なだけにパワーで進んでいくストーリーは変わらずですが、それでも爽快感はばっちりです
今回はリィよりもシェラに焦点が当たっていますが、それはそれで面白いですね
いつも王妃大活躍じゃワンパターンですし
またまた忙しいですね
いつも、いつも精力的な暗殺者たち!ご苦労様です。今回こそはと効き目が…それぞれの国のありようを見ると会社を見てるよう。つい一気に読んでしまうんですよね。

DRは龍と立つ (シャレード文庫)

[ 文庫 ]
DRは龍と立つ (シャレード文庫)

・樹生 かなめ
【二見書房】
発売日: 2004-01-29
参考価格: 580 円(税込)
販売価格:
DRは龍と立つ (シャレード文庫)
樹生 かなめ
硝音 あや
カスタマー平均評価:  5
とってもオススメです☆
 メガネをはずしたら日本人形の様な美貌に加え、天然ボケなお医者様・氷川諒一と、無口で仏頂面ながらも氷川を深く愛する、暴力団真鍋組の次期組長・橘高清和。今回では、前作よりもさらにラブラブな2人の新婚生活に加え、10歳年下の清和を相変わらず猫可愛がりする氷川がみれました('∀`)

 そして、キレたら何をしでかすか分からない氷川と、彼に振り回される清和の舎弟たちのやりとりが笑えます!1冊のなかにシリアスあり、ほのぼのあり、感動あり、ラブラブもあってとっても読み応えがありました♪極道の抗争というお話なのに、陰惨さはなくって楽しく読めるのも魅力です(>∀<)


タッチ もうひとつのラストシーン (小学館文庫)

[ 文庫 ]
タッチ もうひとつのラストシーン (小学館文庫)

・青木 ひかる
【小学館】
発売日: 2005-08-05
参考価格: 480 円(税込)
販売価格: 480 円(税込)
タッチ もうひとつのラストシーン (小学館文庫)
青木 ひかる
カスタマー平均評価:  3.5
うーん
タッチは小学校低学年の時に初めて読み、もう10年くらい大好きな作品で、南ちゃんの表紙が見えた瞬間レジに並んでしまいました。 とりあえず感想。 始めは20年後の孝太郎の話、和也と孝太郎の中学入学後の話で、期待を持って読みすすめていった。が! 中盤からほぼ終盤。 原作の要所まとめてちょっとセリフ足したって印象。気づいたらエピローグ。 え?って感じ。 コミックに描かれてないエピソードも盛りだくさんっつったって、原作好きな人には大体想像できるようなシーンばかり。 どなたか書かれていましたが、もともとあだち作品は感情をセリフなどで表さないので、孝太郎の気持ちなどが文章化されたことはある意味よかったかもしれませんが 原作からでも全然読みとれる範囲。 もうひとつのラストシーンって感じは私はしませんでした。 タッチっていうだけで期待しすぎてしまいました。 ただ、最後のページにチョロッとタッちゃんと南ちゃんが出てきてくれたことと、表紙の南ちゃんが可愛いかったので★2つとさせていただきます。 一時間ないくらいで読める読みやすい文章なので、小中学生にオススメだと思います。
“バカ兄貴”から「達也」と呼ぶように到るまでの変化が『タッチ』の魅力の一つ
 タッチ全26巻のうちの勢南高校に敗れるまで(1?11巻)の挿話を孝太郎の視点から捉えた『もうひとつのタッチ』の物語なので単行本と読み比べながら物語を進めるとよくわかると思います。  南が達也にキスをしたことを聞いてしまった場面や和也のいない決勝戦、達也の野球部入部騒動、花の首飾りの件など原作の名シーンを孝太郎の視点から捉えられ、何よりその都度、孝太郎の揺れ動く心境がしっかりと描かれています。  達也に対して“バカ兄貴”と形容する以外知らなかった孝太郎が徐々に達也の事を知るうちに「アイツ」「上杉」と呼び方が変わり、(残念ながら本書にはなかったのですが)最終的には「達也」と呼ぶように到るまでの心境の変化が『タッチ』の魅力の一つだと思います。  是非ともこの続き(須見工を破って甲子園出場を果たし、開会式のその日に達也が南に告白するあの名場面までの過程)を読んでみたいと思います。   追伸: 『タッチ』は私にとって本当に懐かしき少年期の思い出に残る一ページでした。
やはり・・・・残念!
 青木さんも、やはり同じ穴のむじなだった。小説においても、あだち氏独特の予断と偏見を解消することはなかった。  あだち氏の漫画「タッチ」は、一見すると暖かい感じのマンガである。だがそれと同時に、偏った価値観も露呈している。  あだち氏は、原作のマンガにおいて、  「不細工な顔の人間は、決して主役にはなれない」と決めつけている。  「そして、不細工な顔の男は、決して美人とはくっつかない」という価値観を最後まで変更することはなかった。そして、青木さんも・・・・  誰も言わないので、私が言わなければ・・・と思い、あえてあだち漫画の欠点を指摘させていただきました。
この本を読んでいる暇があれば、マンガを読み直そう
マンガのファンが書いたのでしょう。著者にとってこの想像力を一般書籍までに作り上げたことはすばらしいことです。しかし読むほどの内容ではありませんでした。一ファンの想像力を文章化したものですが、オリジナルを超えるところがないと、世に問う意義を探すのが難しいのではないでしょうか。たとえば歌手が、古い歌をカバーして発表するような場合、やはり厳しい評価を得るのと同じことでは。 マンガ自体は文句なしに星5つなのですが、マンガの評価は同書に関係ないと言うことで、申し訳ありませんが、星1つの評価です。
小説です!!
映画化によって今また、注目されている「タッチ」。アニメは見たけどマンガは読んでいないのでこの機会にと思い訪れた本屋で手にしました。20年たった今、高校野球部監督をする孝太郎が中学高校当時を馳せて綴られた小説です。文章なのでマンガよりも心の表現が細かく伝わってきます。孝太郎の克也、達也、南に対するさまざまな思いを知ることができます。孝太郎って寛容でおおらかな人柄というイメージがあったけど、当時は怒りや反発、納得できない思いを抱えてそんな葛藤の中で心は随分と熱くなってたんだということを知りました。
この本の最後に孝太郎の監督する野球部の試合直後、達也と南が揃って孝太郎に会いに来るシーンにはなんだかホッとしました。
「もうひとつのラストシーン」というタイトルに私としてはちょっと合点がいかないので★マイナス1つにしました。

どこかで誰かが見ていてくれる―日本一の斬られ役 福本清三 (集英社文庫)

[ 文庫 ]
どこかで誰かが見ていてくれる―日本一の斬られ役 福本清三 (集英社文庫)

・福本 清三 ・小田 豊二
【集英社】
発売日: 2003-12
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
どこかで誰かが見ていてくれる―日本一の斬られ役 福本清三 (集英社文庫)
福本 清三
小田 豊二
カスタマー平均評価:  4.5
涙あり、笑いあり!
福本 清三さん よく時代劇で斬られている方ですね。 ドラマの最後の殺陣で沢山の斬られ役(悪役の勘定奉行の家来役とか)が出てきたときも 福本さんだけは一種独特?の存在感があってすぐに分かります。 この本を書店で見かけたとき「あ、福本さんだ!」と妙に感動し そのまま立ち読み→購入と相成りました。 福本さん、ファンの人は多いですよ! 涙あり、笑いあり!・・・文章にも気さくな人柄が表れていてとっても良かったです。 どうか、これからもお元気で!
時代劇ファン必見ですよね
「あ、またあの悪役さんだ!」
「今回はあの悪役は出ないなー、と思ったら、やっぱり出た!」
などなど家族で言いながら時代劇を長年見ていたのだが、
その「悪役さん」の名前は知らなかった。
だんだん老けてきてると思ったら、
なんともう「定年」だという。
素晴らしい。

時代劇を支えてきた大部屋役者さん。
その壮絶で逞しい役者人生に思わず拍手を送りたい。
福本氏へのインタビューと取材がちょっとごっちゃになって
ちょっと全体としてはまとめ方が浅いのだけれど、
時代劇ファンなら必見です。
彼のファンです!!
いつの頃からか、テレビドラマに出ている一人の俳優の存在が気になり始めた。その人は、ほんの何秒かしかテレビに映らない時もあった。時代劇でも、出てきたと思ったらすぐに斬られて消えていった・・・。だが、あちこちの番組に出ていたのだ。「あ、また見つけた。」そう思っていた。彼の名は福本清三。NHKのドキュメンタリー番組で、彼の名前や、役者としての生活を知った。
今回読んだこの本は、テレビでは知ることの出来なかった彼の別の面を知ることが出来た。十数年前からファンクラブがあるということも知った。やはり見ている人はしっかり見ているのだ。数少ない貴重な役者の一人だと思う。
時代劇を見る楽しみが増えました!
暇つぶしに書店で手に取った本ですが、近年稀に見る大当たり!でした。まず、軽妙な語り口が面白く、でもその語っている内容は結構胸にジーンと来るところもあって一気読みしてしまいました。
 単なる自叙伝では決してなく、読後は、何かホッとして読む方の肩の力が抜けて、「まあ、ボチボチ行こか・・」と思わせるような本です。
どっかで見た顔、でも名前も知らない・・・一般の人はほとんどがそういう日常生活を営んで一生を終わっていくのでしょうが、華やかな芸能界の中で、ひっそりと、でも、それこそが人生で、それもいいんじゃないでしょうか、とゆっくりと語りかけてくれるような本です。
読みはじめから思わず声を出して笑ってしまうので、電車の中ではご用心かもしれません。
福本さん!最高!!
やっぱり福本さんです!この方がいないと始まらない!
時代劇はスターさんだけでは作れない。斬られ役がいなくては!
福本さんのように魅力の塊な人がいなければ!
この本を読めばわかりますが、福本さんは根っからの斬られ役であり人格者です。
幼少時代からファンです。これからもずっとずっとファンです!!

体壊さずに、いつまでも頑張って頂きたいです。


賢いオッパイ (集英社be文庫)

[ 文庫 ]
賢いオッパイ (集英社be文庫)

・桃井 かおり
【集英社】
発売日: 2003-05
参考価格: 670 円(税込)
販売価格: 670 円(税込)
賢いオッパイ (集英社be文庫)
桃井 かおり
カスタマー平均評価:  4.5
丸ごと桃井。
桃井かおりの本は、エッセイにしても小説にしても、かなり不思議な印象を受ける文章が多い。普通の小説やエッセイとは違う、どっか浮遊感のある、夢心地のような不思議な世界。どこまでが本人なのか、全部本人なのか、フィクションとノンフィクション、その辺りもまったくぼやかされていて、でも感じるのは、『これが桃井かおりって人だよなぁ』と言う雰囲気。捉えドコロのない感じが、桃井かおりと言う人を表している気がします。文章も桃井流と言うか、言葉の選び方がとても個性的であり、詩的であり、一度ハマればどこまでもハマりそうな文章です。しかしエッセイの割りに、簡単に読めるような本ではなく、ちょっと難解な感じで読みづらいです。ただ誰それのタレント本と言う括りからは個性的過ぎる程の、唯一無比の存在である桃井のエッセイは、『桃井かおり』と言う存在を強烈に印象づけている気がします。
女がかっこよくいきるため
自分はこの先どうしよう。。この先幸せになれるのかしら?と思っている方必読です。大人になるにつれて世間のルールに知らず知らずのかっていて、たまに苦しくなりませんか?そんな人への応援です。

自分の人生は自分のものでしかなく、知らぬ間にうまく年を重ねていくものだと。。。生きていくことに、毎日を過ごすのにすごく当たり前のことを教えてくれる一冊です。
不思議で甘いエッセイ
女優としての桃井さんが大好きで、書店でこの本を見つけたとき思わず購入しました。中でも松田優作さんとのエピソードが素敵。私が知ることのない、彼の人柄のようなものまで桃井さんの文書を通して知ることができたような気がします。

桃井さんのライフスタイルにも影響を受けそう。恋愛をしても、一人のときも、友達に囲まれているときも、何故かぽっかり空いてしまった時間を使って読みたい本です。


伝説のやくざ ボンノ (幻冬舎アウトロー文庫)

[ 文庫 ]
伝説のやくざ ボンノ (幻冬舎アウトロー文庫)

・正延 哲士
【幻冬舎】
発売日: 1998-12
参考価格: 720 円(税込)
販売価格: 720 円(税込)
伝説のやくざ ボンノ (幻冬舎アウトロー文庫)
正延 哲士
カスタマー平均評価:  4
ギャンクスター
ボンノこと菅谷は三代目山口組若頭補佐の一人で小さい頃は泣きのボンノと言われていた。煩悩が強く、常に泣いて駄々をこねるからだ。そんなボンノも成長し社会のダニへとなっていく。それはまさに典型的なギャンクスターの華やかな一生と言える。私はボンノは三代目山口組で組長土下座の田岡、若頭マゾの山建、後に四代目となるブサイクの竹中と並ぶ好きなキャラクター四天王と考えている。この本にはボンノの栄光と没落が描かれている。給食の残飯という巨大利権を手に入れた山口組が繁栄していくなかでボンノは地位を固めて行く。しかし、エロ本の万引きからボンノは破門され、失意のまま死んだ。まさにギャンクスター。
生きることに迷ったら〜
自分の中の矛盾につまづいたり、迷って迷って立ち止まってしまったら、ボンノさんの人生を知ってみるといいかな〜と思います。真似が出来るわけもないけれど、駆け抜けるというのは、痛快な事なんだ〜と気付かせてくれると思います。最後は淋しいです、ボンノさんとさよならするみたいで。

ヴィルヘルム・マイスターの修業時代〈上〉 (岩波文庫)

[ 文庫 ]
ヴィルヘルム・マイスターの修業時代〈上〉 (岩波文庫)

・J.W. ゲーテ
【岩波書店】
発売日: 2000-01
参考価格: 693 円(税込)
販売価格: 693 円(税込)
ヴィルヘルム・マイスターの修業時代〈上〉 (岩波文庫)
J.W. ゲーテ
Johann Wolfgang Goethe
カスタマー平均評価:  4.5
読みやすい良訳
 ゲーテの小説の中ではもともと大分読みやすく感情移入もしやすい小説だと思います。高校の時に百円で買った全集で読んだのですが、当時はあまり理解できていなかったんだなってことがこの文庫でわかりました。文字も大きくて目にもやさしいです(笑  旅を通して、ヴィルヘルムの人格をはぐくんでいくドラマの構成は大変見事でゲーテの天才ッぷりが遺憾なく味わえます。そして所どころに出てくる含蓄の深い普遍性にとんだ数々の名言。これは名言集などでなく、やはり作品を通じてでしか堪能できないものです。  ウィットにとんだ表現も分かりやすく伝えてくれる訳者の手腕にも感服します。  
主人公と共に成長
芝居オタクの主人公ヴィルヘルムが、家業も恋人も捨てて演劇の世界に飛び込み、一座の人々と旅をする中でいろいろな経験を重ね、成長していくストーリーです。 ヘルマン・ヘッセやトーマス・マンがお手本にしたと言われる優れた教養小説で、大切なことを読者にたくさん教えてくれます。それだけに、これを読んでいるうちに自分の心も成長していくような気がします。 一生に一度は読んでおくべき作品です。
元祖ビルドゥングスロマン
ビルドゥングスロマン(教養小説)の元祖で、ヘルマン・ヘッセやトーマス・マンにも影響を与えたと言われる本書。「ファウスト」や「若きウェルテルの悩み」で有名なゲーテですが、本書はまた少し違ったゲーテの顔を垣間見れた気がします。堅苦しくなく、それでいて素晴らしい情景描写。ひと時の恋に破れ、それから多くの苦難や挫折を味わいながらも確実に自己を確立していくヴィルヘルムの姿が初々しい。
ちょっとね・・・
なんというか、女性の扱われ方があんまりなのが気にかかります。
もちろん、作品のプロット自体はまさに巨匠ヴェンダースに代表されるロード・ムービーの原型であり非常に興味深いのですが、主人公の優柔不断さから彼を愛する女性が次々不幸に見舞われるのは読むに耐えられません。
ミニョンのエピソードは悲劇としてまとめてはいるのですが、彼女の死後に憧れの女性との再会に浮かれる彼はどうかしていると思います。
後編の「遍歴時代」でもっとしっかりした人物になるのかもしれませんが、一つの物語の終わりでもあんな未熟では読んでいて後味が悪くなります。
まるで、プレイボーイだった作者の「俺の元には命をささげる女性が集まるんだ」みないなジャイアニズムが見えてくるようで本筋にそれほど集中できませんでした(残念ながら遺作「ファウスト」でもその傾向が見られる)。
いわゆる「教養小説」の元祖(中)
教養小説とは、ひとりの主人公を設定して彼をして様々な成功、挫折や様々な人々との出会いを通して、その人間的成長を描くというジャンルである。この「修業時代」はその元祖的存在である。ヴィルヘルムという演劇に情熱を燃やす青年が色々な遍歴、経験、邂逅を経て人生に対する一定の結論を出すという形で、作者(この場合はゲーテ)の思想を述べるという作品形態である。ある意味「ファウスト」自体もそうだし、トーマス・マンの「魔の山」、ケラーの「緑のハインリヒ」そしてロマン・ロランの「ジャン・クリストフ」などはこの「修業時代」の影響を濃厚に受けた典型的な教養小説である。そういう文学的観点からこの作品の存在意義はとても高い。この岩波文庫の新訳は文章がこなれていて、読みやすく、長篇ながら読了するのにそれほど困難はないと思われる。またミニヨンという少女の造形とその悲劇は、ゲーテが創造した女性像でも特筆すべき位置を占めていると評価されている。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク