本のサイズはポケットサイズで持ち歩きもOK。 やっぱり自分でできないと文庫本サイズで手軽そうなので買いました。私は「町歩き」ならぬ「町マウンテンバイク(MTB)」なので、遭遇するとすればパンクかチェーンか本体の汚れですが、車のタイヤの交換ができるのに、MTBのタイヤ交換ができないのはおかしい話。やっぱり愛車は自分でメンテができないとと、買った一冊です。文庫本ですが内容は充実しています!
「走行中に困った」という視点で、写真付きで丁寧に「困ったときの対処法」を説明しています。「困った解決キット」と一緒にこの本もつれて、これからは「町MTB」しようと思います。
遺伝子治療など応用分野については、軽く触れてある程度です。
他のDNA関係の入門書と比較すると、少しアカデミックな内容が多い気がしました。 ビギナーに分かりやすく解説読みやすく、かつ幅広く、初心者向けに書かれてる本である。巻末のゲノムに関するキーワード集だけでも、初心者にはありがたい。 わかりやすい!分子生物学の基礎の基礎と、その歴史的背景、そして最近の研究動向をとてもうまく説明している本です。さすがにブルーバックスという感じでしょうか。ゲノム、染色体、遺伝子、DNA、タンパク質、遺伝子発現、発生といった話題を、素人が満足できるレベルで分かりやすく説明しており、また素人でも興味をそそられるような内容構成になっています。最終章では現在の研究、商品化状況や今後の研究動向がまとめられており、巻末の用語解説も役立ちました。
ところで、私は、別に太っているわけではないので、この本の方法を用いてダイエットする必要はない。しかし、この本には、どのように食事をするかについての「食事哲学」が書かれているので、ダイエットをする必要がない人が読んでも面白いと思った。というのは、和食を食べる、質のいいものを摂る(たとえば砂糖は黒砂糖)、食事を思いっきり楽しむ(1快食についての私なりのコピー)など、食生活の改善に有益なヒントがいっぱいあるし、さらに、体験記があるので、やってみようという気になるからである。
なお、この本の欠点はレシピがないことだが(でも、この本の価値には影響がないし、内容もすばらしいので、星5つとする)、それは、最初の見開きにあるレシピ本を買うことで補充できると思う。食生活を考えるすべての人にぜひ一読をすすめる次第である。 古さを感じさせないリメーク本数年前に講談社から出た「BOOCS 至福のダイエット革命」のリメイク版である。ダイエット体験記を中心とした構成で、ダイエット本としてはオーソドックスな作りであるが、体験者たちは「痩せて嬉しい!!」ということにとどまらず、痩せることを通じて生き方、人生の喜びとは何ぞやというような考えに至る人が多く、このあたりが他の同類の本と違う印象がある。
単に痩せるだけでは幸せになれないんですよ、体重が全てではないですよ、(実は幸せを感じて毎日過ごすだけですぐに痩せるんですよ)という著者の想いが透けて見えるような感を受けた。 画期的ですなかなか面白いダイエット本だと思います。特にストレスをためなところに共感を得ました。