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貧困の克服―アジア発展の鍵は何か (集英社新書) 美人好きは罪悪か? (ちくま新書) 初版金枝篇(下)   ちくま学芸文庫 フ 18-2 「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書) 失敗の心理学―ミスをしない人間はいない (日経ビジネス人文庫) 世界制作の方法 (ちくま学芸文庫) 「痴呆老人」は何を見ているか (新潮新書) 自我と無意識 (レグルス文庫) こころの対話 25のルール (講談社プラスアルファ文庫) プチ哲学 (中公文庫)
貧困の克服―アジア発展の鍵は何.. 美人好きは罪悪か? (ちくま新.. 初版金枝篇(下) ちくま学.. 「普通がいい」という病~「自分.. 失敗の心理学―ミスをしない人間.. 世界制作の方法 (ちくま学芸文.. 「痴呆老人」は何を見ているか .. 自我と無意識 (レグルス文庫) こころの対話 25のルール (.. プチ哲学 (中公文庫)

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貧困の克服―アジア発展の鍵は何か (集英社新書)

[ 新書 ]
貧困の克服―アジア発展の鍵は何か (集英社新書)

・アマルティア セン
【集英社】
発売日: 2002-01
参考価格: 672 円(税込)
販売価格: 672 円(税込)
貧困の克服―アジア発展の鍵は何か (集英社新書)
アマルティア セン
Amartya Sen
カスタマー平均評価:  4.5
民主主義の重要性。
ノーベル経済学賞を受賞した、 アルマルティア・セン氏の講演をまとめたもので、 民主主義の重要性を中心に展開されています。 読み手(私)の問題なのかも知れませんが、 読んでみて、 「へぇ。そうなんだ」 という感想しかありませんでした。 文章自体は講演を基にしているので、 読みやすいです。 ただ、話が重なっている部分があるので、 残念でした。 かなり評価が高いようですが、 教養のある人には驚くべきような内容なのかも知れませんが、 私個人としては、驚くべき箇所がわからなかったです。 この本の良さがわかるように、 努力しないといけないかもしれませんね。 評価としては星3つとさせていただきました。
心が洗われる思いの講演集
 これはノーベル経済学賞を受賞した学者であるアマルティア・セン氏の講演集である。経済学者にしては述べていることが哲学的であるなあ、と思っていたら、後でこの本の訳者が解説してくれるには、セン氏は経済学と哲学の橋渡しを目指しているのだそうだ。ちなみに、この訳者の大石りら氏の訳と巻末のセン氏についての解説が真に適切で、セン氏の思想をよく理解しているからこその名訳だったのだなと感心した。  自分自身の思い込み或いは傲慢をいましめてくれたのは、セン氏の言う、民主主義の普遍性である。リー政権下のシンガポールの発展をして、発展途上国においては権威主義的体制国家のほうが経済発展に寄与する、との考えは常に為政者からの発言であり、一般庶民のそれではない、とセン氏はボツワナの事例を挙げて反論する。そのことは、別の言葉で言うと、民主主義、或いは社会の透明性に欠ける社会においては、10%の経済減速が及ぼすことの重大さは、国民一人ひとりが10%づつの負担をするということではなく、困窮にあえぐのは低収入の人々で、一部の富のある人たちにはほとんど影響はない、という事例でわかりやすく知らしめててくれる。  飢饉は食糧不足が原因ではない、巷の情報を隠したり、批判勢力を抑圧するという民主主義の欠如(独裁政治)が引き起こすのである、という説明には目からうろこが落ちる思いであった。 セン氏は更にアジアに対する一部西洋社会の人々による、民主主義或いは寛容性に対する誤った見方について、アショーカ大王の宗教に対する慣用性を引き合いに出して正している、中世の西洋におけるキリスト教異端者裁判のようなものはアジアにはなかった、という考察である。  経済学者だから何ほどの難しいことを言うのだろうかと思っていたが、真にわかりやすい語り口で、こういうものを読むことによって心の安らぎを得ることができたのはなによりであった。
当たりさわりなし
発展とは何かについての講演録。 <「発展とは、GNP成長、所得や富、また財を生産したり、資本を蓄積したりする以上のことを意味している。ある人が高収入を得ていることは、彼の人生における選択の一つであるかもしれないが、それは人間の生の営みすべてをあらわしているとはいえない」[…]「発展のプロセスは、人々に対して、個人的にも集団的にも、その資質を完全に開花させることを可能にして、また同時に、そのニーズや利害に応じた生産的かつ創造的生活を営むことができるような政策環境を創り出さねばならない。人間的発展はしたがって、人間の潜在能力を形成するだけではなく、これらの潜在能力をいかに活用し、発揮させるかということにも関わっている」>(p. 170、「解説」中の訳者による引用) ということ。なんだかいろいろ書いてあるが、本書のタイトルになっている「アジア発展の鍵」とは、要するにそういう政策環境のことである。当たり前のことである。 ということで当たり前のことを当たりさわりなく述べているだけの、当たりとはいえない一冊。新書と比べるのもなんだが、『セイヴィング・キャピタリズム』のなんかの方がよほど中身のある議論を展開している。
非常に分かりやすい
貧困の克服は非常に分かりやすいです。 重要な要素が簡潔にまとめられています。 いくつかの考察は、今でも意義が薄れていないです。 学部の人だけではなく、普通の人も一読をお勧めします。
世界で最も重要な問題
本書は、「貧困」という最も恐ろしい問題に対する優れた分析と、発展のために何 が必要かが述べられている。 内容については他のレビューに詳しいですが、更に付け加えるならば、本書は貧困 と発展の問題の考察を通じて、人間に最も必要なこととは何か、を教えてくれるこ とです。 実践的というよりは理論的内容になっています。なので、2006年度ノーベル平 和賞を受賞されたムハマド・ユヌス「ムハマド・ユヌス自伝」をも合わせて読まれ ることをお勧めします。ここには、グラミン銀行を通じた、貧困撲滅のための「実 践」が述べられているので、センの言う理論の現実が見えてくると思います――両 者は必ずしも矛盾するものではありません。 もう一つ……本書はアジアにおける貧困と発展の問題を述べていますが、それは、 決してアジアに限られることではありません。ですから、本書では普遍的な価値を 有する議論がなされています。

美人好きは罪悪か? (ちくま新書)

[ 新書 ]
美人好きは罪悪か? (ちくま新書)

・小谷野 敦
【筑摩書房】
発売日: 2009-06
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
美人好きは罪悪か? (ちくま新書)
小谷野 敦
カスタマー平均評価:  3
なにが言いたいんだろう
 よく調べてあるのは良いのですが。  論旨の背骨がしっかりしていないので、結局著者は何を言いたいのかがわからないという欠点が。  エッセイストならそれでも良いのですが、学者の場合それで良いのかと疑問が残ります。

初版金枝篇(下)   ちくま学芸文庫 フ 18-2

[ 文庫 ]
初版金枝篇(下) ちくま学芸文庫 フ 18-2

・ジェイムズ・ジョージ フレイザー
【筑摩書房】
発売日: 2003-02
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
初版金枝篇(下)   ちくま学芸文庫 フ 18-2
ジェイムズ・ジョージ フレイザー
James George Frazer
カスタマー平均評価:  5
書物からできたお話の森。
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「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)

[ 新書 ]
「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)

・泉谷 閑示
【講談社】
発売日: 2006-10-21
参考価格: 777 円(税込)
販売価格: 777 円(税込)
「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)
泉谷 閑示
カスタマー平均評価:  5
感謝しきれない
著者は今時めずらしいくらい文学・芸術に造詣の深い医者だなと歓心しながら読み進めた。読み終えて自分の間違いに気付いた。この人は医学の素養もある哲学者あるいは宗教家と言うべきであろう。メンタル社員対策の参考著書として軽い気持ちで読んだら、極めて良質な人生論だった。大事な所に赤線を引いたら本が真っ赤になってしまった。すべてのレビューアー(ともちろん著者)に感謝の気持ちを伝えたい。★五つでも足りない。
本当の自分とは
レビュアーの皆さんの評価がとても良いので買ってみました。本当に良い本でした。「幸せというものには普通はない。なぜなら普通でないことが幸せの本質だから・・・。」など、ハッとさせられる言葉がたくさん並んでいます。また引用されている詩や文章も良いと思います。この本を読んで、谷川俊太郎や空海などにも興味がわいてきました。
偶然、書店で手にとり。
偶然、書店で手にとりました。購入して大正解でした。 堅苦しくなく、もう1度よんでみようと思います。
心の問題に根本からせまる
昨今の心療内科や精神科では、「心の病は脳の神経伝達物質の減少が原因」「うつ病は心の風邪」といった製薬会社のキャッチフレーズの元、患者の心に触れずただ大量の薬を出し続ける医者が大多数になってきてしまいました。このような横暴な治療により薬の副作用などで、どれだけ新たな精神病患者が増たでしょうか?この現状を見ていると「科学的」といった社会の評価を表面にまとまっている薬のみに頼った医療は、むしろ宗教やスピリチュアルといったものより悪質ではないだろうか?という気さえします。その点この本では心の病の原因は心にあると考え(これがあたり前だと思うのですが)根本から解決しようという姿勢が伺えます。人間の抑圧された感情がでてくる順番は怒り、悲しみ、喜び、楽しみだと著書で述べてますが、自分の経験からも納得です。 最近では人間の創造性を奪うようなマニュアルに従う労働、自己責任の名の下に行われる経営者の横暴が行われています。 筆者はあとがきにパリで、人間が人間らしく生きることを追求する雰囲気に感銘を受け日本人に伝えたいと述べていますが、自分も全くそのとうりです。資本主義が崩壊した時代の節目とも言える今こそ、幸せとはいったい何なのかを考える上でも読むべき一冊だと自信を持ってお勧めできる本です。
著者の愛情が感じられます
なんだかすごく生きづらい、自分はどこか変なんじゃないか、と思ってカウンセリングを受けたり心理学の本を読み漁っていた時期がありました。そうやってすこしずつわかったこと、それでもまだわからなかったことが、この本ではごく簡単に、そしてわかりやすく説明されています。 文学からの引用や図による説明も決してこじつけではなく実に的を得ていて腑に落ちますし、著者の教養の広さに驚かされます。(かといって決してひけらかす感じではありません。) そして何よりもこの本が心に沁みるようにわかりやすいのは、著者のクライアントに対する深い愛情のおかげだと思いました。カウンセラー自身が問題を抱えていたり、クライアントと依存関係になってつらくなってしまい辞めてしまうというケースを見たことがあってカウンセリングで解決することはできないのではないかと思っていたのですが、この先生は愛情とともに、クライアントを甘えさせない厳しさも持ち合わせていることが読んでいて伝わってきました。この先生だったら本当に信頼できるのではないかという思いと同時に、ただ甘えて先生に何とかしてもらうという姿勢では何も解決しないし、そういう気持ちではこの先生のカウンセリングを受けたくないと思いました。 ちょっと元気がなくなった時もこの本を繰り返し読むだけで気持ちが前向きになり、大切に持っていたい本です。 うつ病の人がこれだけ多い現代の世の中、特に困ったことがない人でも心のしくみを知るために一読するととてもいいのではないかと思います。

失敗の心理学―ミスをしない人間はいない (日経ビジネス人文庫)

[ 文庫 ]
失敗の心理学―ミスをしない人間はいない (日経ビジネス人文庫)

・芳賀 繁
【日本経済新聞社】
発売日: 2004-10
参考価格: 700 円(税込)
販売価格: 700 円(税込)
失敗の心理学―ミスをしない人間はいない (日経ビジネス人文庫)
芳賀 繁
カスタマー平均評価:  4
人間工学入門として最適
「日本人は、ミスに厳しく違反に甘い、という傾向があるように思います。ルールを守る、違反を許さないという社会風土を育てなければなりません。そして、意図しないで起きてしまったエラーについては、結果の重大性にかかわらず寛容に許す代わり、徹底的に事実を調べ、その要因を解明して役立てる、というのが、ミスとの正しい付き合い方だ、と私は思います」。 とてもやさしく、わかりやすく、楽しく書いてある。しかし、結構余韻が残る。たぶん、第1章の「うっかりミスはなぜ起きる」で、多くの人は乗せられてしまう。なにしろ、「うんこを踏む人、踏まない人」なんていう例がいろいろ載っていて、今日はここでやめようと思っていたのに、ついつい先を読んでしまう。そして、結果的に人間工学というものの本質的な部分を知らず知らずに理解できるという構成になっている。 「ミスは単純な悪ではない」という筆者の主張は、結構深い。人間も社会も、その発展の成果のある部分はミスから多くのことを学んできた結果であることに本書ははっきりと気づかせてくれる。そして、楽しくページをめくりながらも、本書を正しく読む読者の多くは、ミスというもののとらえ方をより広い視点でとらえ、活かすことの重要さに気づくだろう。
想像と違った内容。
私は「どうしたら仕事上のミスを減らせるか?」という目的で読みました。結果はタイトルの通りです。本書は学問としてのミスを紹介している記述が多く、「どうしたらミスを減らせるか?」と言う記述は少ないように感じました。もちろんミスやミス防止の具体例は多く書かれているのですが、どう自分の中で生かせるか見えてこなかった。ただ部下のミスに困っている管理職や純粋に学問としてミスについて読みたい方にはおすすめです。
失敗する理由がわかった気がします
全体的に読みやすく、わかりやすく説明されていて良かった。 ただ、後半の実例はやや専門的になり急に感じが変わる。 とにかく、人はミステイクをするものだと思い、自分の子供に指示を出すときには何度も繰り返し、目的を伝えてやらせるように応用しています。 身近なことを中心に説明されているのは、大変好感が持て、参考にできます。
分かりやすい内容
人間のミスを心理学的側面から分かりやすく解説している。 論文を書く資料として使い、その論文を著者に送ったところ感想をもらえて大変嬉しかった。
自分のそそっかしさは改善されませんでしたが
人間がどうして失敗やミスを繰り返すのか、心理学的なアプローチから原因と対策を分析しています。ちょっとスケベオヤジっぽい記述も散見されますが、各章末で内容が要約されているし、なかなか分かりやすい内容となっています。ケアレスミスが多いので根絶したいなと思ってる方、ヒントになるかもしれませんよ。

世界制作の方法 (ちくま学芸文庫)

[ 文庫 ]
世界制作の方法 (ちくま学芸文庫)

・ネルソン グッドマン
【筑摩書房】
発売日: 2008-02-06
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
世界制作の方法 (ちくま学芸文庫)
ネルソン グッドマン
Nelson Goodman
カスタマー平均評価:  5
ネルソン・グッドマン、この名はもっと知られて然るべし
「多くの世界があるというのは、正確にはどういう意味でなのか。本物の世界をいつわりの 世界から区別するものは何なのか。世界は何から作られているのか。世界はどのようにして 作られるのか。その制作にさいして記号はどのような役割をはたしているのか。さらに、世界 制作は知識とどのように関連しているのか」  これらが本書において取り上げられるべき主題。キーワードは、例えば「ヴァージョン」。  あるときは認識論、あるときは存在論、あるときは芸術論。  イギリス経験論の香りをはらみつつ、カントの香りを漂わせつつ、分析哲学の香りを放ち つつ、パラダイム論の香りをまといつつ……そんな知の重層性に加えて、誰とも違う氏特有の 思索のアプローチが交わり、幾度となく読み返し噛み締めたくなるような、濃密な一冊。
パトナムやクリプキが好きなら買っておこう!
入手困難だったグッドマンの主著が文庫になってる! あわてて購入しました。みると訳も見直されておりうれしい。 グッドマンは最初は論理実証主義者っぽところもあって、反事実的条件 法の分析や「グルーのパラドクス」など言語哲学のテクニカルな部分での イメージがあったが、本来は言語哲学自体を乗り越えることを模索していて いたのだなあ、懐深いのだなあと、いまさらながら「世界制作」という哲学 らしいタイトルをみて感じました。邦訳は少ないけど、パトナムの「内在的 実在論」へも影響を与えた人物。1998年になくなりました。 没後十年、最近のちくま文庫のなかでもこれはなかなかのイイ企画では ないでせうか。
待望の文庫化!
グッドマンほど我が国で冷遇されてきた哲学の巨匠はいないだろう。最近刊行されつつある某大手出版社の哲学史シリーズ――日本人研究者が書いたことがウリの――でも見事に無視されている。さて本書は本国アメリカで刊行されるや大きな反響を引きおこした問題作であり、グッドマンのメタ哲学ならびに記号主義を事例に即して懇切に展開した、グッドマン哲学への最良の入門書(あるいはそれ以上)だ。かつて、みすず書房から刊行されたが長らく品切れになっていた。哲学に関心のある人だけでなく、工学系やデザイン関係者などに読まれていたらしいが、容易に入手できなかった。古本相場も高かったし、第一古本屋の店頭に出なかったのだ。今回文庫化されたが、早速確認したところ、訳や注も改善されていて格段に読みやすくなった。訳者による解題や用語解説も資料として役にたつ。

「痴呆老人」は何を見ているか (新潮新書)

[ 新書 ]
「痴呆老人」は何を見ているか (新潮新書)

・大井 玄
【新潮社】
発売日: 2008-01
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
「痴呆老人」は何を見ているか (新潮新書)
大井 玄
カスタマー平均評価:  4.5
痴呆老人から見る、私達の世界
私は、重い病気にかかり、他者との関係が全くと言っていいほど、無くなった時があった。 その時の記憶を思い起こすと、「孤独」という言葉が、しっくり来るくらい人との繋がりを感じられなかった。 私は、その時の「孤独の世界」が痴呆老人の見ている世界と通じるのではないかと思い、本書を手に取った。 本書の中で、老人の諸症状の原因は、「人間関係の悪さ」にあると言う。なるほど、私が病気した時にも同じような状況であった。 私は老人と言うには、程遠い年齢だ。だが、当時を思い起こすと、幻覚や妄想、夜間せん妄などもあったように思う。夜も眠れない日々が続いていたのは、まさしく「人間関係の悪さ」が原因だったのだろう。世間一般では、”若者”と言われている私が、だ。 本書では、他にも、「他人とコミュニケーションを取るための入り口」についてや、「人がパニックに陥った時に見られる痴呆老人との類似点」なども挙げている。 私が、本書を読んで深く思ったことは、「私達は痴呆老人だから特別に起こる症状」だと思っているが、本当はそうではないのではないか、という点だ。 私達が、他人と繋がりを持てなければ同じように成り得るし、同じような反応をしてしまう場合があるということ。 私は、痴呆老人からは、日々を生き抜く上で、学ぶことが多いのではないかと思う。そういう意味で、本書はとても内容が濃く、とてもすぐには読みきれない内容に思えた。
“知”を刺激する
認知症と言われる高齢者の存在から出発し、社会環境の有り様・情況と絡み合って浮き上がってくる病理の問題など、さまざまな課題を論じており、とても考えるきっかけをつくってくれる本でした。特に前半の展開が秀逸です。 医療保健、福祉などの職業人だけでなく、多くの人に勧めたい内容です。
「痴呆老人」をフィルターにした文明論?
日経新聞のコラムで絶賛されていたので,読んでみた。痴呆老人を通じてみた,文明論というかコミュニケーション論というか,いろいろと気づかされることが多く,興味深かった。しかし,形而上的あるいは哲学的・宗教的な部分はほとんど理解できなかった。全体に難しいなという印象。自分の両親もそろそろ後期高齢者の仲間入りで,少し惚けてきているかなと思う面もあるが,本書を読んでそうした言動の真意を考えると,なるほどなと気づく点もあり,参考になった。テレビのお笑い番組で高齢者をクイズ解答者にして,その珍回答をスタジオで大笑いするというものがあるが,そういう笑いが他人ではなく,身内でも出来るようになれば「痴呆老人」も随分と減るのではないか。年寄りが食い物にされるような今の日本の社会では,人々は安心して老いることが出来ない。そうした不安が年金問題等に大きな影響を及ぼしているように思われる。これからの高齢化社会の在り方を考えるうえでは刺激的な内容である。
痴呆と認識しない、牧歌的な世界へ
 人と人のつながりが、古来より重要であった世界で、急速にそれが希薄になることで、米のような同属他者を恐れる社会へと日本は変貌しつつある。  米はそれを、他国や古くは先住民族に対して好戦的な態度で表し続け、社会内においてもカウンセラーにかかることを一般的にし、自己責任のプレッシャーもあって、自己判断がつかない状態になって以後の延命を希望しない形としてきたが、そのような厳しい日常や終末を日本でも望む社会になっていくのかとぞっとした。  その対極は、タイの田舎などの牧歌的日常を送る地域である。  都市生活者には退屈であろう、平穏で静かな日常が永遠に続くと勘違いさせるような日々の中、痴呆は痴呆と認識されず、周囲の人からも人生の先達としての尊敬を受けて過ごす。  穏やかな痴呆を迎えるには、その不安と焦燥を取り除くことであり、その実例を本書は挙げる本書は、ケアを行う人・医療従事者・家族を含む周囲の人にとって必読である。  コミュニーケーションの不要な社会が、その能力を退化させつつあるが、そこにおかれた人間の縮図が、痴呆者に出ているとも言えよう。  つながりを放棄した生き辛い社会にしないためにも、人につながれるコミュニケーションのあり方をも本書で考えたい。
診療経験は尊重すべきだが、洞察中心の主観的論証方法には問題あり
終末期医療の経験をもつ医師による、痴呆老人にみる社会の病理を述べた書。認知証患者に触れた経験と、独自のコミュニケーションによって興味深い改善を示した症例などをもとに、自己の尊厳に対する日本と欧米の認識の違いや痴呆への接し方、ひいては引きこもりに見る教育的問題にまで言及している。専門用語はほとんどなく、広い読者層を対象とし、200ページ程度の数時間で読破可能な内容。 最終的な結論は『個々のつながり』を大切にしようということであって、これについては異論はない。しかし、書全体の議論レベルについては疑問の余地が多々ある。ほとんどが経験則に基づいた考証であり、参考図書の主張も同様の手法で述べられているものがほとんどである。データそのものを主観的に解釈した記述も多いため、的を射ていない部分も多い。たとえば、『自分の都合に沿ったものしか見えない』という脳のはたらきの根拠に『ハトの色覚は光の強弱には反応しない』という実験データや、経験と記憶の相互関係ではゾウリムシ(単細胞生物)の外界認識を持ち出していたりする(これは記憶ではなく適応した受容体をもつ者のみが淘汰を逃れているだけである)。fMRIの発達から脳の部位別の機能と相互関係が明らかになりつつあり、脳全体の萎縮と、局所的な機能喪失では症状が異なることが予想されるが、これら脳科学から見た考証もないため、著者の主張の客観性には疑問がある。これらは、ラマチャンドランやオリバー・サックスの書、または『脳科学の最前線』などをみると全く異なる考察ができると思う。また、引きこもりの原因として知識重視型の教育を挙げているが、苅谷剛彦氏のデータや池谷裕二氏の脳科学の書から考えると全くそうは思えない。なお、我々は皆程度の異なる痴呆であるという概念は小説『アイの物語(山本弘著)』で既に述べられていて、新しいものではない。 医師として直接患者を診療した経験は非常に貴重であるが、論証は客観性と科学性を重視すべきと思う。参考図書を明示してはいるが、引用している部分はデータなどを主観的に解釈しているものがほとんどで、本書の考察の信頼性は高いとは言えない。病気の定義に踏み込んだ考察は面白いだけに残念な気がする。上記理由により星3つの書。

自我と無意識 (レグルス文庫)

[ 文庫 ]
自我と無意識 (レグルス文庫)

・C.G. ユング
【第三文明社】
発売日: 1995-03
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
自我と無意識 (レグルス文庫)
C.G. ユング
カスタマー平均評価:  4.5
膨大なユングの著作の中での最高峰『自我と無意識』
 膨大なユングの著作の中での「理論面の最高峰」が『タイプ論』であり、「実践面での最高峰」がこの『自我と無意識』。だからこそ専門家のお二人により『自我と無意識』・『自我と無意識の関係』として翻訳も2冊出版されている。  初心者向け入門書と言うよりも、ユングの精神病治療法のすべてがこの一冊に凝縮されている。ユング心理学の集大成がこの薄い本の中に網羅されている。うつ病・精神病にお悩みの方は読むだけで癒されると思います。  ユングの邦訳は全冊読破しましたが、わかりやすさと内容からユングの著作の中で一番のお薦めがこの『自我と無意識』です。
ユングの著作に触れたい方に、お手ごろです。
ユングの序言によると、

ユングが、フロイトの見解と原理的に立場を異にするのは「無意識の自立性」という観念である。これは1902年に既に彼のこころにきざしており、この観念について様々にアプローチし続けた。1916年に試論として『無意識の構造』という題で発表した講演が、この本のベースになっている。しかし不十分であり、12年の経験を積み重ねて、1928年に根本から書き直したのが、この本である。
この本では「自我意識の無意識過程に対する関係」を記述しようと、「無意識からの影響に対する意識人格の反応とみなしうる一連の現象」を研究し、「本来的な無意識過程に、間接的に近づこうとした」。

しかし、満足はしていない。「なぜなら、無意識過程の本性と本質という肝腎の問題に対する解答が、いまだに与えられていないからである」。「可能な限り十分な経験を積まないうちは、この至難の課題にあえて取り組まないことにした。その解決は未来にゆだねられている」。

ユングはこの著作について、こうも言っている。

「私にとって大事なのは、私の考察を人々に解釈してもらうことよりもむしろ、いまだほとんど解明されていない、広大な経験領域があることを、この本を通じて多くの人々に知ってもらうことなのである。これまでおよそ光を当てられたことのないこの領域にこそ、意識の心理学にはほんの少しでも近づくことさえできなかった多くの謎に対する答えがあるように、私には思える」

この本は、ユングは非常に熱く語る人ではなかったろうか、と感じさせてくれた。時に話が脱線するのも、彼の情熱の現われのように思える。

惜しむらくは、訳がこなれている所とそうでない所がはっきりしていて、全く意味が分からなくなる所がある点だ、原典を忠実に訳されているのかもしれないが。つまずいて途中で投げ出さずに、分からない所はそのままに一度、最後まで読み通すことをオススメする。

ユングも言っているように解釈を欲しているわけではないとのことなので、訳者には思い切って意訳してでもリズムを大切にして欲しかった。
ユング心理学入門に最適
「訳者あとがき」でも述べているように、確かにこの本はユング心理学における基本について語られており、かつユング自身の書いたものの中ではもっともわかりやすいものである。なのでユング心理学を知る上で一番初めに読むべき本であるといえる。もっとも、わかりやすいといっても他のユングの著作と比べての話なので、さすがにすらすらと読むわけにはいかないが、しかし少々の努力で十分に読み切れるであろう。

『自我と無意識』(直訳は『自我と無意識の関係』)というこの本では、題名どおり自我と無意識の諸現象の関係が語られている。まず「個人的無意識」と「集合的無意識」について語られ、次に「ペルソナ」と呼ばれる、自我が社会との関わりのなかで作り出して身につける、一種の仮面のようなものについて説明される。

後半部では「個性化」という、ユング心理学における究極の目標といえるものについて説明される。その個性化の過程には、「アニマ」や「アニムス」、それから「呪術師」(知恵と権威に満ちた存在で、「老賢人」とも呼ばれることがある)と「太母」(グレート・マザー、いわゆる大いなる母)という諸元型が現れるとしている。その最後に目指すものはユング独自の定義で「自己(the self, das Selbst)」と名付けられたもので、これは究極の心的中心点であるという。

このように、この本ではユング心理学における重要概念の多くについての基礎が扱われているが、ペルソナの対立物として重要な概念である「影」についての説明がないため、これについては他の著作を当たらねばならないのが唯一の難点ではある。それでも内容も値段も手頃なのでユング心理学入門に最適な本として是非お薦めしたい。


こころの対話 25のルール (講談社プラスアルファ文庫)

[ 文庫 ]
こころの対話 25のルール (講談社プラスアルファ文庫)

・伊藤 守
【講談社】
発売日: 2000-09
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
こころの対話 25のルール (講談社プラスアルファ文庫)
伊藤 守
カスタマー平均評価:  5
「こころの対話」タイトルかみしめて
4つのパートと25の章から構成され、各々の章が夫々に示唆に富んでいます。 最終章は「いまをつかまえるために」で最後に大きくうなずけます。 PARTTの第3、4、7章は「聞きなさい」で始まります。 神聖でこころの奥底に語りかけられているようです。 著者の体験も生々しく、それを冷静に材料として提供されている姿勢にも共感できます。 わがままな自分を解き放つことが、わたし自身は勿論、目の前の人、あなたにも幸せを与えることが理解できます。 その最初のひとりになることを約して。
すごく楽になりました。
この本は、できれば一人で自分を飾らずにいられる場所で読むことをおすすめします。 自分の感情を装うためのガードがかからないから。 私は、コミュニケーションに悩んでいました。 でも、自分が悪いとはあまり思っていなかった気がします。 相手をどう攻略するか、そのテクニックを求めて本を探していたような気がします。 「気がします」というのは、本書を読んだから、そうだったんじゃないかなぁ、と 自分の気持ちを分析できるようになったからです。 どうして、相手に対してそう思ってしまっていたのか、なぜコミュニケーションが 取れなくなっていたのか、明確にではないにせよ、たくさん思い当たるものが、 認めたくなかったけど、あぁそうだ・・・と感じて気持ちが溶けるような、 そんな感覚を読みながら感じていました。 気づくと号泣していて、すごく楽になりました。 たぶん、私は変わったのだと思います。 特になにも、なにをしようともしていないのに、翌日から悩んでいたはずの コミュニケーションが改善されたような気がします。 まだ解決したわけではありませんが、確実に自分の中の変化を感じています。 ありがとうございました。
読んで釘付けになりました。
著者の『コーチング・マネジメント』に続いて読んでみました。
コミュニケーションについて日ごろ悩んでいることがあれば、本書から必ず何かヒントを得られると思います。
私は以下の文章に釘付けになり、降車駅を降りるタイミングを逸して乗り過ごしてしまいました。

「安心感だけが人を動かします。人を責めたり、裁いたり、評価したり、批判するのは、あなたの仕事ではありません。いずれにしろ、それらによって、相手を変えることはできません。だれもあなたの期待に添うために生まれてきているのではないのですから。
 人に変化を強要しても、ただ、反感を買うだけです。それが、どんなに正しく、相手にとって、いいと思われることであったとしても。」
コミュニケーションに問題を感じるすべての人に
個人に対する一対一のカウンセリングが具体の極なら,書籍による万人に対するカウンセリングは汎用の極である。著者は後者の困難を克服するために,現実のコミュニケーションに存在する複雑な多くの問題を,とてもシンプルな原因に還元してみせる。それは表面的には「相手の話を聞かないこと」であり,内面的には「コミュニケーションの未完了が存在すること」である。解決方法もシンプルで,それぞれ「相手の話を聞くこと」と「未完了を完了させること」であり,そうすることで,本当の安心感が得られ,幸福感が得られるのだと説く。

これらの問題点や解決方法はシンプルだが,すぐには受け入れがたく,実行も難しい。著者は自分自身のつらい体験を含めていろいろな切り口を提示し,優しく語りかけるような口調で話を進める。特に「未完了を完了させる」ための方法(本書p.119)は,本書の白眉ともいえる。確かに,私を含め多くの人が無意識に避けているそこにしか解は存在しない。それはまた,愛や信頼といった「人がもっとも手に入れたい」感情の出発点でもあろう。
どうしてわかるの!
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プチ哲学 (中公文庫)

[ 文庫 ]
プチ哲学 (中公文庫)

・佐藤 雅彦
【中央公論新社】
発売日: 2004-03
参考価格: 680 円(税込)
販売価格: 680 円(税込)
プチ哲学 (中公文庫)
佐藤 雅彦
カスタマー平均評価:  4.5
ひと休みする時は、頭の中も柔らか?くしようと思いました
中学生向けの国語教科書に、佐藤雅彦さんの『プチ哲学』が載っていて、クフッと笑ってしまいそうな イラスト…その発想のユニークさに、これは買って読みたい本だなと思い、即、書店へ♪ 日常、私たちが何かを選択したり判断したりする際には、これまでの自分の経験が大きく影響していて、 なるべく悪い判断を避けるようにできているのではないでしょうか。 「経験がものをいう」といった感じ。 でも、安全ルートを選ぶあまり、頭の中が凝り固まっているかもしれません。 決して危険ルートに進めというのではありませんが、発想の転換から、新しい気づきが得られたり気が 楽になったりすることもありそうです。 大事な判断は「経験がものをいう」かもしれないですが、リラックス状態にあるときなどは、思い切って いつもと違うほうから物事を見てみるのもいいなと思いました。 佐藤さんのほかの本もぜひ読んでみようと思っています。
新しいものの見方
哲学と聞くと、難しい学問のように感じる人が多いと思います。しかし哲学を一言でまとめるならば、「ものの考え方」でしょう。「プチ哲学」と名付けられているように、この本ではちょっとした「ものの考え方」を遊び心を加えながら楽しくわかりやすく紹介しています。
いい!これ!!
ちょっとだけ深く考えてみるそれが『プチ哲学』 …。 いやいや、毎日深?く考えてますよ。 そんな私は、この1冊で発想の転換の仕方を習得! 能天気な楽天家の方でも、四角四面のど真面目の方でも それなりに楽しめるのでは? 漫画形式で解りやすく、可愛い絵柄にも癒される面白い1冊です
これが知性だ
なるほど。 この視点から ピタゴラスイッチが生まれたことに納得がいく。 「ケロちゃん危機一髪」 「プッチンプリンの法則」等など どのページもかわいい絵だが、 普段どれだけ物事を見つめて頭を使っているか 問われた思いがした。 簡潔な文章と絵で 世界の新たな見方を提示する。 これを知性と呼ぶのだろう。
ちょっとだけ深く考えてみよう
佐藤雅彦著「プチ哲学」。その書名とは対照的に内容は完全な絵本。 人間の特権でもある「ちょっとだけ深く考えてみることの楽しさ」が、非常にわかりやすい形で示されおり、興味深い内容に仕上がっている。 折角なので以下にその中の一例を紹介する。 12.ツバメの実習・・・動いているものは動いている者にしか見えない  この世の中でなにが一番ビビッドに動いているかを知りたいとしたら、自分自身もビビッドに動いていないといけません。 24.首長竜の反射神経・・・間とは何か  「内部における情報の処理時間」のことを、私たちは「間」と呼んでいるのではないでしょうか。 絵と解説がしっかりとリンクしており、さすがのセンスを感じさせる出来栄え。 日常生活の中から新たな側面を見出そうとする点においては「デザイン」に通じるものを感じさせる「プチ哲学」、いい頭の体操にもなりそう・・・

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク