新書と文庫本の専門店です。Amazon売上ランキング順にレビュー付き!

新書☆文庫ランキング

1,500円以上で送料無料! ※一部大型商品を除く     カートをみる |  ヘルプ
文学・評論
思想・人文
政治・社会
歴史
地理 ビジネス・経済 科学・テクノロジー アート エンターテイメント ヤングアダルト ノンフィクション 新書・文庫 全般
 

思想・人文

アイテム一覧
281 282 283 284 285 286 287 288 289 290
「心理戦」で絶対に負けない本―敵を見抜く・引き込む・操るテクニック 人はなぜ怒るのか (幻冬舎新書) 心の原点―失われた仏智の再発見 (心と人間シリーズ) 脳内不安物質―不安・恐怖症を起こす脳内物質をさぐる (ブルーバックス) バシャールペーパーバック〈5〉望む現実を創る最良の方法はワクワク行動をすること。 (VOICE新書) 新 稲川淳二のすごーく恐い話 橋の女 (リイド文庫) 「ひと言」で相手の心をつかむ恋愛術 恋が思いどおりになる16の心理テクニック (PHP文庫) 饗宴 (岩波文庫) 自白の心理学 (岩波新書) 子どものトラウマ (講談社現代新書)
「心理戦」で絶対に負けない本―.. 人はなぜ怒るのか (幻冬舎新書.. 心の原点―失われた仏智の再発見.. 脳内不安物質―不安・恐怖症を起.. バシャールペーパーバック〈5〉.. 新 稲川淳二のすごーく恐い話 .. 「ひと言」で相手の心をつかむ恋.. 饗宴 (岩波文庫) 自白の心理学 (岩波新書) 子どものトラウマ (講談社現代..

  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  32  33  34  35  36  37  38  39 
29 / 50


「心理戦」で絶対に負けない本―敵を見抜く・引き込む・操るテクニック

[ 新書 ]
「心理戦」で絶対に負けない本―敵を見抜く・引き込む・操るテクニック

・伊東 明 ・内藤 誼人
【アスペクト】
発売日: 2003-08
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
「心理戦」で絶対に負けない本―敵を見抜く・引き込む・操るテクニック
伊東 明
内藤 誼人
カスタマー平均評価:  4
心理学的武装
「心理戦で絶対に負けない本」が普及版となって、買い求めやすくなった。  先ず言おう。この本に書かれている内容は実際に使える武器となる。  営業、プライベート、恋愛等の人間関係に実際に使える心理学的武器となる。犯罪者から身を守るために武器を持つことは護身のために必要性があるかもしれない。だが、我が国の社会生活、つまるところの人間関係に於いては、スタンガンもナイフといった物騒な物は必要ない。  では、なぜ武器と成りうるのだろうか。それはこの書物を読めば自ずと理解するこができるはずだ。  内容は、心理学を軸としている。「フット・イン・ドア」、「ドア・イン・ザ・フット」、「ローボール」等の常套手段である心理学テクニックの説明を用いている。又、「恐怖アピール」という相手の心に恐怖を喚起させて説得する技術、言葉を巧みに用いて説得する「レトリック」、印象操作などを判りやすく記述している。  それほど、ページ数も多くないため三回も読めば、自分の頭の中に叩き込めるだろう。そして、それを現実の社会生活で実践する。正に正統派の心理学的武器というスキルを持つことができるのである。  理論、理屈で固められた内容ではないため、非常に読みやすい。こういった心理学を持ちいったテクニックを覚えておき、実践するとしないでは貴重な人生に僅かな損をもたらす。いや、時に大きな損をもたらすかもしれない。  是非、この書物を何度も読んで、自分の血肉としよう。   そのとき、あなたは複雑な人間関係に於いて新たな武器を武装したことになるのである。
あまり参考にはならない
まずケンカに負けない本とは まず相手がケンカしていい相手なのか を考えてほしい。 ケンカして得になるならばいいが たいていのケンカは得にもなるが 自分の不利な立場になる場合もある。 また、この中に書かれているないようは どうやら巷にあふれている戦略っぽい ナチスやらなんやら、もう50年前の話されても困る。 最新のを入れてくれ。すぐに使えるだれも知らない。 また相手がそのローボールとかを知っていたら。逆効果 にしかならない。 かなりの酷評だが役に立つと思うほうが間違っている。
心理テクニックの概略はつかめます
 心理テクニックはセールスや交渉の現場において十分に活用しているつもりでしたが、まだ知らないテクニックがあることに気づき、心理学の奥の深さに驚きました。  中でも、好印象を与えるための「印象操作」、相手の本心を探る「プロファイリング」のテクニックは参考になります。相手のちょっとした仕草で感情が分かれば、かなり優位に交渉を進めることができそうです。  本章は一般的な心理テクニックの基本を解説していますのでセールスパーソンには少々物足りないかもしれませんが、心理テクニックの概略を学ぶのであれば十分だと思います。
即実践できる
タイトルに強烈な印象を持ち購入してみましたが
読みやすく、即実践できる内容が多いので
皆さんにお勧めしたい本です。

より詳しくなりたいと思う方には
同じ著者の「説得技術のプロフェッショナル」もお勧めです。
なぜ、いつも私は騙されてばかりいるのか?
冒頭から風俗詐欺の生々しい心理戦から、説得の三大テクニックなるものを解説しています。
「フット・イン・ザ・ドア」、「ドア・イン・ザ・ドア」、「ローボル」等々
おそらく、私たちの普段の日常生活の中で、人に何か頼みごとをするときに使っているテクニックというと少し大げさですが、同じような会話をしていることに気づかされます。
例えば、最初から「10万円貸して?」というのではなく、「今月ちょっとピンチなんだけど1万円なんとかならない?」と頼んでおいて、借りることに成功したら、次回にまた貸してもらえる成功率が高まるというものです。
これは最初の承諾が人間の心を拘束する現象で心理学では「コミットメント」と呼びます。
これを応用したのが、「フット・イン・ザ・ドア」で、相手に何か承諾させたければ、まず小さな承諾から初めて、徐々に要請を大きくしていくテクニックです。
実は先ほどの会話の例には「ロー・ボール」というテクニックも入っています。
アメリカでは、人の心を数値化するのが実にウマイと感じさせられます。本書に出てくる実例も、ほとんどは海外で実際に行われたテスト結果を参考にしています。
なぜ、いつも私は騙されてばかりいるのか?こんな方にもオススの一冊です。


人はなぜ怒るのか (幻冬舎新書)

[ 新書 ]
人はなぜ怒るのか (幻冬舎新書)

・藤井 雅子
【幻冬舎】
発売日: 2009-01
参考価格: 798 円(税込)
販売価格: 798 円(税込)
人はなぜ怒るのか (幻冬舎新書)
藤井 雅子
カスタマー平均評価:  4
怒りを上手に表現する方法、イライラしない方法は参考になる部分もあったが…
本書の最初に記載されている「最近、社内全体が怒りに満ちている」というのは同意見である。明確な理由は分からないが、通勤電車でイライラしている人、メールの返信が来なくて怒っている人、些細なことで文句をつける悪質なクレーマなど、昔に比べて怒りを感じる場面が増えてきたと思う。 本書では怒りのメカニズムを分析したうえで、怒りを上手に表現する方法、イライラしない方法を紹介しているのだが、前半は当たり前のことが記載されているだけで退屈だった。後半の怒りを表現する方法やイライラしない方法では参考になる部分もあったが、自分のイライラを押さえるだけでなく、他人のイライラに対する対処なども記載してほしかった。
身に覚えがあります!あきらめないで。自分を変えるヒントがここに。
身に覚えがあるので、読んでみました。 怒りの原因は『不一致』。「私は大切にされていない」など、期待と現実のギャップがあると怒る。 怒りが生じているときは、必ず「?べき」「?なければならない」思考が起こっている。「?べき」思考は相手の人間も追い詰める。 「なぜ、どうして」を多用しない!!。変わりに、「どんな原因でそうなったんですか」「その理由は何だと思いますか」のような言い回しを意識する。 読んでみて、そう言えばそうだなあと思うことが沢山ありました。 読後の結論として、「怒って」もいいんだと思う。ただ、「怒り」のメカニズムを理解できていれば、(自分も含めた)「怒っている人」に、少しは上手に対処できる気がします。
そういえば、自分はなぜか、よく怒るなと思う人、是非、ご一読を
『人はなぜ怒るのか』とタイトルにあるように、本書は、怒りのしくみを解明するとともに、怒りの感情はどのようにコントロールしたらいいのかを説いたものだ。  著者は心理カウンセラーで、プロフィールには、大手商社の人事部、弁護士秘書などを経て、2004年より現職とある。  それでは、人は、なぜ怒るのか。他人にイラツクのか。  そんな怒りの原因を、著者は「不一致による違和感」あるいは「不公平感」にあると説明する。 〈要するに、怒りを感じるときというのは、「期待通りになっていない」「思い通りになっていない」という状況のときなのです〉  ツマラナイ映画を見たときの腹立ちはいうまでもなく、マナーの悪さにイライラするのも、相手に対して「こうあるべき」という期待が前提にあるから。メールの返事が来ないとイライラするのも、期待するからだと言う。  では、イライラしないために、どうすればいいのか?  答えは、簡単明瞭。期待しない。  相手を変えようとするのは大変だけど、自分を変えることはできるという。   よく怒る人、是非、一読を。
著者の経験とロジックが絶妙!
人が感じる感情の中でも、 最も強烈な感情の一つである「怒り」。 その「怒り」のメカニズムを 徹底的に解明した名著。 この本をしっかりと読み込めば 自分の怒りと上手に付き合う方法や 怒っている人との上手なコミュニケーションが 分かるようになる。 なにより「すげーっ!」と思うのが、 著者の深い心理学に裏打ちされたロジックも ありながら、それだけにとどまらずに 著者の具体的な体験談も交えてあるところ。 心理学などに興味がそれほどない人も 読み物として楽しめます。 特に最終章の 「イライラをワクワクに変える22の方法」 は、読後すぐに実践できて、オススメ。

心の原点―失われた仏智の再発見 (心と人間シリーズ)

[ 新書 ]
心の原点―失われた仏智の再発見 (心と人間シリーズ)

・高橋 信次
【三宝出版】
発売日: 1980-10
参考価格: 866 円(税込)
販売価格: 866 円(税込)
心の原点―失われた仏智の再発見 (心と人間シリーズ)
高橋 信次
カスタマー平均評価:  5
経営者の方にも読んで頂きたい
著者の高橋先生が会社の経営者であることから、経営者的な視点で書かれている箇所が多々 見受けられました。経営者とは、実際の仕事量では従業員に劣る部分もあるかと思います。 しかし、正しい仕事とは量ではなく質であると本書では説かれています。つまり、感謝の心を持って 仕事をすべきであると。経営者として悩んでいた私は、この言葉に本当に救われました。 また、実際に従業員に接し、対話することも大切であると説かれています。私は今、このことを 実践しております。人は理屈ではなく、感情で動くものであるから、やはりこれらのことを 肝に銘じて、今後も精進していきたいとの思いを強く持ちました。
もう感動です!ファンになりました。
生きているのが楽しくなってきそうな予感がしてきました^^v
人間の原点
ひとはどこから来て、どこへ行くのか、何のために生きているのか等の人間の原点に立ち返る人生の疑問に著者なりの解答を与えてくれる。

 本書では、五官中心の生活ではなく、大自然が教えてくれる偏りのない、想い念ずること(想念)と、行っていること(行為)との正しい道について明らかにした書。心のあり方を説いていながらも、行為の大切さをも強調している。

イエスの愛の教えと釈迦の悟りが、その本質を貫いて、著者による生きた経験の集積として、絶妙な融合を遂げている。第6章は、著者の宇宙観を表している。
人生の目的と使命への自覚と責任をもち、社会において奉仕と愛の実践に生きようとする現代人に、一読の価値がある。
真実の書。
すべての苦しみや悲しみの根源は自分自身の中、その心の中にあるものが作り出しているという事実。原因と思える物事や人のせいにしていては苦しみや悲しみからの解放はない。ここには未来永劫に変わらないひとつの偉大なる真実があると思います。ひとりでも多くの人に読んでほしい本、何度も何度も繰り替えして読んでほしいバイブルのような本です。
人間の心の大切さが書かれている!
この本は人間は何故苦しむのか、安らぎの生活を送るためにはどうしたらいいのかというような普段、人が見過ごしがちな心のあり方について、ハッキリと書かれています。ぜひ、一人でも多くの方にこの本を読んでほしいと思います!


脳内不安物質―不安・恐怖症を起こす脳内物質をさぐる (ブルーバックス)

[ 新書 ]
脳内不安物質―不安・恐怖症を起こす脳内物質をさぐる (ブルーバックス)

・貝谷 久宣
【講談社】
発売日: 1997-08
参考価格: 693 円(税込)
販売価格: 693 円(税込)
脳内不安物質―不安・恐怖症を起こす脳内物質をさぐる (ブルーバックス)
貝谷 久宣
カスタマー平均評価:  4.5
脳内不安を引き起こす具体的な化学物質とそのメカニズムの解説。
ヒトが感じる不安を「正常な不安」と「病的な不安」の2つにわけ、後者の「病的な不安」を引き起こす脳内物質についての本。具体的な物質名として、”ノルアドレナリン”、”セロトニン”、”GABA”、”炭酸ガス”、”乳酸”、”カフェイン”、”コレチストキニン”、”女性ホルモン”の8つの物質が、どのように「病的な不安」のトリガーになっているのかについて分かりやすく説明されている。 パニック障害で悩まされている有名人として、長嶋一茂がいるが、彼が通院している(いた)赤坂クリニックという有名な精神科・診療内科のドクターによる著書。特にカフェイン、GABA(チョコレートやガムに含まれ一時的にCMで話題に)のセクションは興味深かった。 うつ病の本は色々発売されているが、具体的な脳内物質についてここまで明示的に詳しく、なおかつ簡潔に記されているものは初めてで非常に参考になった。
自分が倒れた時に役立ちました
『不安・恐れ=理解の欠如である。』とかつて知恵者は言いました。とは言うものの、肉体・細胞レベルでは一体何が起こっているのでしょうか。ホルモンすなわち内分泌のメカニズムを知る事は大変有用であり、これが出発点となって"生き方の転換"にまで逆算されてくるのです。今や脳科学と薬理学的アプローチなしではこの種の病を効果的に撃退する事は考えられません。啓蒙された良書です。
いいもの見つけた!
通算すると17年ほど(良くなったり、再発したり)広場恐怖を伴うパニック障害に悩まされ、その都度長期の服薬期間でした。(現在も…) 脳内の何かが悪さをして、過呼吸や息苦しさ、頻脈が起こるのはわかっていましたが、その正体を知って、気が楽になりました。私に足りない物をサプリメントで補っています。 リラクゼーション法とサプリを続けてみたところ、嬉しい変化が表れました!!いつかは服薬なしで電車に乗る事も、車を運転する事も夢ではない気がします!! こういう自信も快復への良い方向に向かうと思いますので、お悩みの方、ぜひご一読を…
不安や恐怖の原因が解る!!
 私も人間ですので、よく不安とか恐怖に駆られたりするのです。それで、どんな仕組みになっているのだろうと思って、この本を紐(ひも)解いてみたのですよ。かなりその仕組みが解ったので、ちょっと安心しました。興味がある方は、よくよく読んでみて下さいまし。それでは。
パニック障害を克服したい方へ
随分昔から、「パニック障害」という病名は、なかったにしろ、
不安・恐怖症は、何人にもあった。
「森田療法」など、心理学的見地、カウンセリングを
中心に治療が行われてきた様だが、
現在の医学では、「脳内物質」と「脳の機能障害」が
関係している事がわかり、治療法も日進月歩である。

この本は、『脳』の図解も有り、とてもわかりやすく
「ノルアドレナリン」や「セロトニン」などの
働きやしくみを説明してくれる。

見えない体(脳)のしくみが、わかると、
「パニック障害」の発作のしくみも見えてきて、
克服への一筋の光明を見出してくれる事を
私は信じて疑わない。


バシャールペーパーバック〈5〉望む現実を創る最良の方法はワクワク行動をすること。 (VOICE新書)

[ 新書 ]
バシャールペーパーバック〈5〉望む現実を創る最良の方法はワクワク行動をすること。 (VOICE新書)

・ダリル アンカ
【ヴォイス】
発売日: 2003-04-01
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
バシャールペーパーバック〈5〉望む現実を創る最良の方法はワクワク行動をすること。 (VOICE新書)
ダリル アンカ
カスタマー平均評価:  5
真実はいつの時代も変わらない
Dは1989年のチャネリングの様子だが、16年も前の話となる。しかし、古臭さ、胡散臭さは絶対感じさせない。いつの時代に読んでも必要なことがわかりやすくかかれているから。死語となりつつある”ニューエイジ”の時代からたくさんの本がでて、たくさんの真実が語られ、みなさん試行錯誤してどうしたらよりよくなれるかを考え、悩んできたと思う。私もそんな一人。
バシャールを知って一番良かったのは
”シンプルな生き方”を知ることができた、これに尽きます、難しくしているのは自分です、でもそんな自分も許してあげて、これからはバシャールと共にもっともっと楽しいことを探す旅にでよう〜っと思っている今日この頃・・

新 稲川淳二のすごーく恐い話 橋の女 (リイド文庫)

[ 文庫 ]
新 稲川淳二のすごーく恐い話 橋の女 (リイド文庫)

・稲川 淳二
【リイド社】
発売日: 2009-06-15
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
新 稲川淳二のすごーく恐い話 橋の女 (リイド文庫)
稲川 淳二
カスタマー平均評価:  2.5
新 稲川淳二のすごーく恐い話 橋の女
稲川氏の書籍は何冊か拝読いたしましたが、毎回の事ながら話の設定に無理、不自然がありすぎです。友人が海で溺れて亡くなる話など、一緒に連れ立って海水浴に行きながら途中で居なくなり、そのまま独り宿に帰って、夕ご飯食べて、挙句、眠っちゃって、、、翌日、警察から連絡なんて、、、。有り得ません。そんな無責任な人間が存在するなんて、もし居るとしたらそっちの方が余程怖い!! まーあ、怪談噺のデティールにこだわるのは興覚めしますけどね、、、。
稲川らしさはやや薄いものの今回も恐怖度は充実
 稲川淳二の怪談本「新すご?く怖い話」シリーズ第7弾。掲載話は基本的に新ネタ中心だが一部は既出の話の再録で、しかも「なぜそんな地味な話を今になって」というような実に微妙なチョイス。今回気になったのは全体的な文体の変化。いわゆる三人称視点で書かれている話(箇所)が大半で、いつもの稲川独特の語り口調や稲川視点での臨場感などが再現されていない。そのため普段稲川の怪談本を読み慣れているなら若干違和感を覚えるとともに、稲川の著作特有の個性・世界観がやや薄まっているとの印象を持つだろう(ただし文章自体は読みやすいのでその点では特に問題なし)。前作「連れてけや」同様、人の温かさを感じさせる話やコミカルタッチな話は排除し、純粋に怖い話のみで勝負しており、話によって怖さにバラつきはあるものの、全体を通しての恐怖度は今回も高い。しかしシリーズ通して見た場合、安定してはいるものの従来よりややインパクトが薄い感もあり、また文体の変化もマイナスに作用しているとの印象。怪談本としては水準に達しており、怪談好きなら普通に楽しめる内容といえるだろう。

「ひと言」で相手の心をつかむ恋愛術 恋が思いどおりになる16の心理テクニック (PHP文庫)

[ 文庫 ]
「ひと言」で相手の心をつかむ恋愛術 恋が思いどおりになる16の心理テクニック (PHP文庫)

・ゆうき ゆう
【PHP研究所】
発売日: 2005-05-03
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
「ひと言」で相手の心をつかむ恋愛術 恋が思いどおりになる16の心理テクニック (PHP文庫)
ゆうき ゆう
カスタマー平均評価:  4
まあ。ほどほどに。
わかりやすい本です。軽い語り口の文体なので、読みやすいでしょう。 ただ、実際のコミュニケーションでは、本に書かれている事をあまり気にしなくても良いのではないかという感想を持ちました。 相手を思いやるコミュニケーションが普段から出来ている人なら、読まなくても大丈夫かと思われます。
ほどほどのレベルの本
著者がゆうきゆうさんというお名前だったので、 女性かと思ったら男性の心理学者の方でした。 やはり男性側からの視点で書かれている作品だなと言う気がします。 参考になるかどうかはちょっと微妙ですね。 女子高生から20代前半の方なら楽しく読めると思います。 それよりも少し年上である私から見ましたら・・・ 確かに面白かった(書き方が)ですが、 参考にしようとか、これを試してみようとか思うような テクニックはありませんでした。 残念ですが・・・。長い大量の読書生活の中では、 まあ時にはこういう作品にも出合ってしまうものなのですね。      特におすすめはしません。買ってもいいですが、 蔵書、愛読書になるようなレベルのもではありません。
わかりやすい本です
さすが精神科医のお医者様だけあって、やさしい言葉でわかりやすく書いてくれているのがいいですね。 余計な言葉は言わず、私もグッとくるひと言でしっかり好きな人の心をつかめるようになりたいな、と思いました。
その「ひと言」で天国か地獄のわかれ道…。
何事にもテクニックは必要なんだなぁと思わせる、「言葉」にポイントをしぼった恋愛学習本です。 さすが、精神科医さんの本だけあって奥が深い。 表情だけじゃなく言葉で相手に伝える努力が大切なんですね。 そんなの基本の「き」でしょ!なんて言わないで初心に戻りましょう。 好きな人にもっと近づきたい!と乙女な願望を叶えるためにも知って損はない心理テクニック満載です。
「おとこ」ってそうなのかぁ
と、発見しました。こういう本を買うのは初めてだったのですが、
初めて選んだ本としてはとてもよかったと思います。
男の人が頭の中でいろいろ考えちゃう、繊細な性なんだなぁ。と。
自分も気をつけて発言しなくてはいけないと、つくづく考えさせられました。 かる〜く流せるように読めるので、電車の中でもオススメですよ☆

饗宴 (岩波文庫)

[ 文庫 ]
饗宴 (岩波文庫)

・プラトン
【岩波書店】
発売日: 1965-01
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
饗宴 (岩波文庫)
プラトン
カスタマー平均評価:  4.5
良い!
 この本は哲学書である以前に1つの文学作品でもあります。エロス讃美の演説が美しい文章で展開されていきます。昔の人が書いた本には現在の文学とは違った美しさがあると思います。哲学をする人に関わらずすべての人におススメします。
性教育の教科書に☆
長年、『読まなきゃ読まなきゃ』と思いつつ先送りしてきた作品です 今般、自身、愛に悩むことになり(大人になったものだ)その手がかりを求めていたのが背中を押す契機となりました。 【結論】薄い本に1ヶ月掛かりましたけど感動しました! 実を言うとエロチックなことへの言及も期待していたんですがその点は婉曲で非常に上品なものでした。まさにプラトニックラブ☆ でもとても心地よかった。 若い世代がこの本を読むことはもはやないのでしょうけど BL(ボーイズラブ)なんかに引っ掛けてあげれば 「食いつき」も良くなるのじゃないか?と思ったりします。 『他人を愛するとはどういうことなのか』という普遍的で深遠なテーマを解するにあたって(もちろんこの作品はそれを意図して書かれたわけではありませんけど)、 性教育の教科書(性愛方法解説じゃなく)にして欲しいくらいです。 難点は、活字が小さいのと、訳語に読めない字や特にあつらえたような熟語(苦心なさったのでしょうがあまりに多くて辛い!)を整理して欲しいと思ったことです。 (せめてルビを振ってほしい!) そういう意味で、根本的な改版が急務だと思われます。
エロス・真理への希求
プラトンのほかの対話集のなかで、特に念入りに構成が考えられた作品ではないかとおもいます。文学的な評価がされるだけのことはあるでしょう。 内容としては表面的によむかぎりでは、現代の人からは納得がいかないようなことが書かれていますが、 これはむしろ、秘儀的なこと、象徴的なこととして語っているとも考えられます。 このことはディオティマに語らせて、ソクラテスが聞く場面を構成上もって来たことにも現れている のではないでしょうか。現れているもの自体への興味から普遍的な美の方向に注意を向けさせていって、真実なるものに向かわせようとする 教育的な指針を与えています。 よく言われることですが、パイドンとこの饗宴はたしかに好対照ですね。
生きる事の意味を感じる事が出来る根源としてのエロスを語っている古典
 2500年前の人間精神活動においても、愛と言うものを、肉体や欲望と関係してはいてもそれを超越したものとして、更に超越した存在の一つである種々の神という具象をも超越した「美を求める心情」へと繋がっているものとして感じ取る事ができていた。そんなことを本で知る事が出来るなんて、古典はやはり素晴らしい。プラトンは、人が生きることの意味を感じることができる根源の存在を観取し、それをイデアとしてのエロス(愛)と捉えていたのだと思う。  因みにこの本において、徳のある男性市民にとっての具体的な愛の対象が少年愛であるとして語られていることは、愛の普遍性はあったとしても社会通念には普遍性が無い事を示していて面白い。
優れた文学作品でもある
プラトンが偉大な哲学者であり、『饗宴』が人類史に冠たる哲学書であることは論を俟たない.
それについては今更語るべくもないが、驚くべきはプラトンの文学者としての資質である.
時代考証を踏まえても、プラトンがここに披瀝される演説の数々を耳にし、ただ編纂したということはまずあり得ない.むしろ、登場人物の性格や思想に依託して多面的な言説を自ら作り出したものと考えられる.
そこで問題となるのは、なんといってもアリストファネスの演説であろう.
稀代の喜劇作家であったアリストファネスはソクラテスの対立者であり、ソクラテスを信奉するプラトンにとっても思想上の敵であっただろう.『饗宴』においてもアリストファネスは、やはりソクラテスよりは一段下に置かれている.
しかし、プラトンは(アリストファネスが行ったように)ただ論敵をこき下ろすというような真似はしない.それどころか、作中で唯一ソクラテスに比肩し得る人物として、きわめて正当にアリストファネスを描き出している.
そしてアリストファネスが滔々と語るエロスの演説は、この天才作家の特性をあますところなく含み、またその文体までも正確に踏襲した、実に見事なものとなっている.それこそ、『饗宴』のなかの独創的な演説こそがアリストファネスの代表作であるといっても過言ではないほどに.
ここにおいてプラトンは、ソクラテスの思想を後世に伝える伝道者として以上に、おそるべき文学者としての手腕を遺憾なく発揮するのである.
もちろんソクラテスの演説にも同じことが言えるし、その劇的な構成と小説的な興味も『饗宴』の文学作品としての完成度を保証する.
『饗宴』は、ただそこから古代ギリシャ哲学の思想を汲み上げるといった類の書物では決してない.これを読むことそのものに快感があり、悦びがある、実に優れた文学作品なのである.

自白の心理学 (岩波新書)

[ 新書 ]
自白の心理学 (岩波新書)

・浜田 寿美男
【岩波書店】
発売日: 2001-03
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
自白の心理学 (岩波新書)
浜田 寿美男
カスタマー平均評価:  4.5
一見の価値有り
文中に拷問的な取り調べとあったが、まさに拷問としか言えないような取り調べ。 未だに、取り調べ時の映像・音声がないとのが不思議なくらいだ。 いかに、容疑者を犯人に仕立てる様がよくわかり、執拗な取り調べでやっていないのに 自分が犯人だとなりきってしまう心理が良く分かりました。 自分が被疑者になった時を想像するととても怖いです。
自白の心理学
『捜査記録には「さしもの袴田も、おえつしながら」自供したと記されているのだが、はたしてそれは真犯人の自白であったのだろうか。』p162より タイトル…極めてオーソドックス 構成…具体的事例のあいだに心理学的見地から被疑者の言動のメカニズム、取り調べ官の行動などを解説  法心理学の入門書にという動機で選んだのだが、教科書というよりは知的好奇心を満たす読み物という色が強かったように思う。  第一?三章の心理学の知識は非常に興味深いものがあったが、後半は単に過去の事件を順を追って説明しているだけで、心理学という形をとらずとも良かったのではないかと思う。  p101の「いまの苦痛と遠いさきの悲劇」は、まさしく虚偽の自白をしてしまう被疑者の心情を明確に論述している。
冤罪の構造
題名にある「自白」とは「嘘の自白」のことである。 なぜ、無実のはずの人が嘘の自白をしてしまうのか? 自分に不利となるような自白をなぜしてしまうのか? そして、尤もらしく見えてしまう嘘の自白はなぜ真実に見えてしまうのか。 この本はそのような「嘘の自白」の構造を追求した好著である。 宇和島事件、甲山事件、仁保事件、袴田事件の4つの冤罪事件を題材に嘘とはなにか、なぜ嘘をつくのか、どうして嘘の自白は一見尤もらしく見えてしまうのか、それらの嘘の自白を見破るための方法といった問題を論じていく。 一度放たれた言葉は一人歩きする。 一人歩きし始めた言葉は周囲の人々の思惑を吸い取って過剰に成長する。 そこに冤罪が発生する余地がある。 尋問に圧迫が存在するのは致し方ないことである。 無実であってもその場を逃れたいために嘘をついてしまう人は今後もいなくなることはないだろう。 これから必要なこと、それは嘘の自白を見抜くことだろう。自分を有利にするための嘘だけではなく、自分を不利にしてしまう嘘もある。どちらの嘘であっても真実を覆い隠していることには変わりはない。真実を明らかにするために嘘を見破る力が必要である。
追い込まれたときに人はうそをつく
 被疑者は自分の犯していない罪を『自白』するとき、被疑者は何を考え、なぜそこまで落ちていくのかを心理学的に分析した一冊です。  警察に捕まり取り調べを受けることはめったにありませんが、些細なことで「うその自白」を強要するようなことは日常よくあることではないかと思いました。
なぜ被疑者は虚偽自白するのか
冤罪を引き起こす原因の一つとして、被疑者による虚偽の自白がある。 通常私たちは、真犯人でない者が自ら真犯人であると自白するとは考えない。 自らに不利な嘘をつく理由がわからないからである。 この背景には、嘘は自分の利益のためにつくものであるという常識がある。 しかし、筆者はこのような常識を否定し、関係モデルにおける<そそのかすー支える>という嘘の構図を提唱する。 心理学者が虚偽自白のメカニズムに迫る好著!

子どものトラウマ (講談社現代新書)

[ 新書 ]
子どものトラウマ (講談社現代新書)

・西澤 哲
【講談社】
発売日: 1997-10
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
子どものトラウマ (講談社現代新書)
西澤 哲
カスタマー平均評価:  4.5
瞬間冷凍された記憶
児童虐待が子どもに及ぼす心理的身体的な影響を、トラウマという観点からみる本。 少し前(1997年)の著作だが、記載されている知見に古さはいささかも感じられない。 私たちが児童虐待の事例に遭遇したとき、最初に取り組むことは、可能な限り迅速に、その子どもを悲惨な状況から救い出すことだ。そして、家庭や両親に替わり、落ち着いた生活を送れる環境を提供することである。 しかし、現状は、児童の保護だけで手一杯で、アフタケアまではとても手が回らない。 人も金も意識も全てが足りないのだ。子どものトラウマに着目したきめ細かい療育ができる環境整備が望まれる。 取り敢えず施設に収容し、生命の危機は脱したものの、アタタケアができないため、心の中にトラウマを抱えたまま成長していく子ども達の何と多いことか。対人関係に障害を抱えたまま社会に出て苦労し、挫折して自殺や犯罪への道に走ったり、不幸な家庭を再生産してしまったりする例は後を絶たない。 著者はトラウマを「瞬間冷凍された体験」であるという。冷凍された体験は解凍して適切に処理されなければ、前へは進めない。「瞬間冷凍された体験」を処理、トラウマを消化吸収していくプロセスは3つのRであらわせるという。 Reexperience(再体験) Release(解放) Reintegration(再統合) だ。最終章である第五章で作者はその方法についても簡単に触れている。
わかりやすい
この手のテーマでは西澤氏が日本で一番最先端なのでは?とてもわかりやすく卒業論文の参考資料としても活躍現在も読み返しています わかりやすい
大事な問題だけに厳しくいきます!
西澤氏が解くのは親の側から見た虐待とそれに伴うトラウマについてです。虐待は遭った人間にしかわからないと被害者たちは口を揃えますが、まさにその部分がこの一冊には欠けています。学術的な部分を非常に解りやすく書いてくれていますが、今ひとつ主体性に欠けています。どこか見聞したものだけを並べたようなヘロドトスの「歴史」のような空虚を感じてしまうのです。 西澤氏が以前テレビで語っていましたが、いわゆる「毒になる親」に対して氏が被害者に語った言葉はなんと「被害者が大人になりきっていないことが原因」と斬捨てました。これには耳を疑いました。「毒親」のモラ・ハラが「(毒親は)大人になりきれないようあらかじめ、意識下で幼児期からマインドコントロールしている」というのはいまや常識ですが、氏はそれについてはまったく知らなかったのです。精神的な病の治癒率が極端に低いと、昨今ようやく旧態然とした精神分析が批判されるようになったわけがわかるような気がしました。 この一冊で西澤氏の論を完璧と思い込むと、親の虐待を親から見たトラウマはともかく、一方的に被害を受ける子供側の視点に立ったときに、解釈に致命的な誤りが生まれる可能性があります。机上の空論で無駄な論文を書くことが仕事の人はともかく、実践の場にいるカウンセラーはこの勉強不足な著者には注意が必要です。
わかりやすく、理解しやすい
虐待によるトラウマ。トラウマとは?トラウマが癒えるということはどういうこと?という疑問が解けていく一冊。トラウマというものを知る上で、基本となる一冊。
これはいい!
日本では、トラウマの第一人者である西沢先生のわかり易い著書。トラウマのメカニズムやその記憶の仕組みなど、わかりやすく、丁寧に解説してあります。施設など専門職についておられる方はもちろん、子どもの虐待などについて「ちょっと興味がある」という人でも読める内容だと思います。おすすめ!

  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  32  33  34  35  36  37  38  39 
29 / 50

サブカテゴリ
    新書・文庫
   思想・人文
   哲学・倫理・思想
   宗教
   心理学
   文化人類学・民俗学
   女性学
   教育
   思想・人文 全般



特集
   恋愛



◇このサイトはAmazon.co.jpと連携しています。ショッピングカートはAmazonのものを利用しています。
◇販売事業者はAmazonとなりますが、商品選定等についてのお問い合わせがありましたら、フッターにありますメールリンクからご連絡下さい。



**お店のPR**
<相互リンク>
AmazonMall0
AmazonMall2
AmazonMall3
AmazonMall4
AmazonMall5
AmazonMall6
AmazonMall7
AmazonMall8
TomatoChips
MensWathch
LadysWatch
ShopResort
PremMarket
PremShop
SavePrice
限定ミッキー腕時計
オイルキャンドル
OMEGA格安
海外ブランド財布格安
グッチ格安
ブルガリ格安
プラダ格安
コーチ格安
お祝いに胡蝶蘭
逸品堂Mens支店
逸品道Ladys支店
羽根布団10点
羽根布団8点
AkiraZon
AmazonMall001
AmazonMall002
AmazonMall003
AyaZon
声優Zon
USBjunky
PC_LIFE
あかちゃんのおもちゃ
エレキギター
電車のおもちゃ
浄水器屋
何でも収納屋
電動工具屋
ラジコン屋
はんこ屋
防災防犯屋
サイエンス屋
ミニカー屋
ケース売り屋
G-SHOCK堂
kinsen.com
usb.kinsen.com
SavePrice

AmazonMall012
AmazonMall013
AmazonMall014
AmazonMall015
AmazonMall016
AmazonMall017
AmazonMall018
オススメ腕時計
オススメ羽根布団
オススメ!ミッキーマウス腕時計
オススメMP3プレーヤー
オススメ美容器具










Copyright © 2009 新書☆文庫ランキング. All rights reserved.    Program by 簡単アマゾンサイト作成ツール 4.1.2

 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク