より詳しくなりたいと思う方には同じ著者の「説得技術のプロフェッショナル」もお勧めです。 なぜ、いつも私は騙されてばかりいるのか?冒頭から風俗詐欺の生々しい心理戦から、説得の三大テクニックなるものを解説しています。「フット・イン・ザ・ドア」、「ドア・イン・ザ・ドア」、「ローボル」等々おそらく、私たちの普段の日常生活の中で、人に何か頼みごとをするときに使っているテクニックというと少し大げさですが、同じような会話をしていることに気づかされます。例えば、最初から「10万円貸して?」というのではなく、「今月ちょっとピンチなんだけど1万円なんとかならない?」と頼んでおいて、借りることに成功したら、次回にまた貸してもらえる成功率が高まるというものです。これは最初の承諾が人間の心を拘束する現象で心理学では「コミットメント」と呼びます。これを応用したのが、「フット・イン・ザ・ドア」で、相手に何か承諾させたければ、まず小さな承諾から初めて、徐々に要請を大きくしていくテクニックです。実は先ほどの会話の例には「ロー・ボール」というテクニックも入っています。アメリカでは、人の心を数値化するのが実にウマイと感じさせられます。本書に出てくる実例も、ほとんどは海外で実際に行われたテスト結果を参考にしています。なぜ、いつも私は騙されてばかりいるのか?こんな方にもオススの一冊です。
本書では、五官中心の生活ではなく、大自然が教えてくれる偏りのない、想い念ずること(想念)と、行っていること(行為)との正しい道について明らかにした書。心のあり方を説いていながらも、行為の大切さをも強調している。
イエスの愛の教えと釈迦の悟りが、その本質を貫いて、著者による生きた経験の集積として、絶妙な融合を遂げている。第6章は、著者の宇宙観を表している。人生の目的と使命への自覚と責任をもち、社会において奉仕と愛の実践に生きようとする現代人に、一読の価値がある。 真実の書。すべての苦しみや悲しみの根源は自分自身の中、その心の中にあるものが作り出しているという事実。原因と思える物事や人のせいにしていては苦しみや悲しみからの解放はない。ここには未来永劫に変わらないひとつの偉大なる真実があると思います。ひとりでも多くの人に読んでほしい本、何度も何度も繰り替えして読んでほしいバイブルのような本です。 人間の心の大切さが書かれている!この本は人間は何故苦しむのか、安らぎの生活を送るためにはどうしたらいいのかというような普段、人が見過ごしがちな心のあり方について、ハッキリと書かれています。ぜひ、一人でも多くの方にこの本を読んでほしいと思います!
この本は、『脳』の図解も有り、とてもわかりやすく「ノルアドレナリン」や「セロトニン」などの働きやしくみを説明してくれる。
見えない体(脳)のしくみが、わかると、「パニック障害」の発作のしくみも見えてきて、克服への一筋の光明を見出してくれる事を私は信じて疑わない。