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リクルートという奇跡 (文春文庫) 修羅場のビジネス突破力 (小学館101新書) 最強の投資家バフェット (日経ビジネス人文庫) リクルート「創刊男」の大ヒット発想術 (日経ビジネス人文庫) 電通「鬼十則」 (PHP文庫) 非対称情報の経済学―スティグリッツと新しい経済学 (光文社新書) [新装版]思いをカタチに変えよ! ディズニーに学ぶ満足循環力―「お客様満足」+「社員満足」の秘密 (学研新書) 使う力 知識とスキルを結果につなげる (PHPビジネス新書) 仕事力 白版 (朝日文庫)
リクルートという奇跡 (文春文.. 修羅場のビジネス突破力 (小学.. 最強の投資家バフェット (日経.. リクルート「創刊男」の大ヒット.. 電通「鬼十則」 (PHP文庫) 非対称情報の経済学―スティグリ.. [新装版]思いをカタチに変えよ.. ディズニーに学ぶ満足循環力―「.. 使う力 知識とスキルを結果につ.. 仕事力 白版 (朝日文庫)

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リクルートという奇跡 (文春文庫)

[ 文庫 ]
リクルートという奇跡 (文春文庫)

・藤原 和博
【文藝春秋】
発売日: 2005-09-02
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
リクルートという奇跡 (文春文庫)
藤原 和博
カスタマー平均評価:  4.5
リクルートは、経営陣が経営している会社ではない
 本書は、25年間の会社生活で手掛けた仕事や人物の描写を通じ、リクルートのエネルギーの秘密を明らかにする一書です。  ところどころ失敗談も書かれていますが、基本的に藤原氏はデキル社員です。  その自身の華々しい活躍を、自慢もしなければ、謙遜もしない藤原氏の文章は痛快です。たとえば、入社して7年目のエピソード。大阪での課長職の他に東京でも課長職を兼務することになり、大阪と東京をいったりきたりすることになりました。しかし、役員や部長職の兼務ならともかく、現場を抱える課長職の兼務には無理があります。  江副氏にこの人事の意図を尋ねると、東京の上司と大阪の上司が、どちらも藤原氏が必要だと主張するので、両方の顔を立てるために兼務にした、という答です。   「神山さんも多田君も大事な人だから、両方顔を立てておかないと    いけないんだよね」 という社長の言葉に、藤原氏は「迷惑な話である」と感想を書いています。  社長に向かって「迷惑な話である」と言い放つことができる風通しの良さにも感心しますが、このひとことで、両方から奪いあいになった自分がいかに有能だったか、という自慢話が霞んでいます。  この人の「自分はデキル」は、もうあっけらかんとしていて、鼻に付く暇もありません。  そんな藤原氏とリクルートを襲ったのが、1988年のリクルート事件と、1992年のダイエーによる買収です。特にダイエーに買収された時は、社内に緊張が走りました。このとき、藤原氏を含む20名の部次長たちが立ち上がります。  リクルートマンシップが失われるなら、第二リクルートを創業することも辞さない! 藤原氏たちが、ダイエーに叩きつけた「宣言文」は、ダイエーは事業に口を出すな!という「独立宣言」でした。  リクルートに息づく、誰もやらない事業をやっていることの誇りが納得できる一書です。
リクルートはなぜ「リクルート事件」でつぶれなかったのか
リクルートという会社はほんとうに革新的である。 なんせ、「贈賄」のやり方まで革新してしまったのだ。 (「未公開株譲渡」なんて賄賂のやり方、それまで誰も思いつかなかった) これほどクリエイティブな企業はそうあるまい。いや、皮肉ではなくて。 そして、リクルートが引き起こした「リクルート事件」は、内閣をひとつ潰した。 にもかかわらず、リクルートという会社は生き残った。 それどころか、今も元気である。 この本を読むと、そのあたりの理由が、かなりわかる気がする。非常に面白かった。
ものすごく納得!
元リクルートの人ってどうしてあんなに社会で活躍しているのか? その謎が解けました。聞く所によるとあの楽天の三木谷さんも独立直後読んでいて大いに参考にしていたらしいです。いくつかリクルート関連の本は読みましたがこれが一番のオススメです。他の本は専門的すぎて・・・。
仕事とは何か
人材排出企業として有名なリクルート。 それを外からの観察ではなく、中から見た経験から語っています。 リクルートが大きくなって行く過程、リクルート事件、ダイエーの買収、買戻し、、、、いろいろな事件を経ながら時代を作ってきたリクルートとしう「不思議な会社」を見せてくれます。 また、会社を「会社」としてとらえていなくて、「人が作る組織」として捉えているため、著者の先輩・後輩の活躍の記述も多く、社会人として仕事とは何かを考える上で、とても参考になる本です。 ぜひ、ご一読あれ。
新社会人にはおすすめ
これから社会人になる学生や、新社会人(に近い年齢の社会人)におすすめ。自分が会社という組織の中で、何を学んでいくべきなのか、仕事とはどういうことを目標とするのか、等々、示唆に富んでいます。

修羅場のビジネス突破力 (小学館101新書)

[ 新書 ]
修羅場のビジネス突破力 (小学館101新書)

・佐倉 住嘉
【小学館】
発売日: 2009-04-01
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
修羅場のビジネス突破力 (小学館101新書)
佐倉 住嘉
カスタマー平均評価:  5
編集者の力不足で、題名に名前負けしてます。
勝間和代さんとの対談を聞き、興味を持って読みました。 ところが対談の面白さと比べて本書は意有って力足らずと言うべきか、もどかしさがあります。 興味深いエピソードを散りばめて読み易いのですが、表現のしかたが充分ではありません。 もっと面白い体験をされていると思うのですがそれらが載ってない。それが残念です。 著者が体験した教訓をシンプルに纏めていますが、読者にどこまで伝わるかやや疑問です。 結局本書は薄過ぎます。二倍の厚みにすればもっと面白い本になるはずです。 編集者のミスリードでしょう。秀逸な素材をもったいない。
修羅場をくぐってきた人だけに説得力がある。
著者は、ビジネスの本質は『博打』だと言い切っています。『博打』だと言われると、さすがに「ちょっと待って・・・」と言いたくなります。近年のMBAブームの影響で理屈っぽくなっている人にも受け入れがたいものでしょう。しかし、ギリギリのところで危機を切り抜けてきた人だけに説得力があります。 本書では著者の豊富な体験と、そこから導き出された貴重な教訓が惜しみなく披露されています。「出世の三要素」、ビジネスにおける「べからず心得」と「するべき心得」、「起業鉄則」といったビジネスの鉄則は、どれもシンプルな内容ですが、熟読味読する価値があると思います。 私個人としては、人脈づくり、成功の方程式(「運=タイミング×情報」が決定的な要因だとされています)などの説明も大変有益でした。 全体を通して分りやすく書かれており、読みやすい本です。一読をお勧めします。
就職活動の大学生や新入社員に超お勧め
著者の元BOSE代表取締役社長、佐倉住嘉氏のビジネスノウハウが満載の本書は、 就職活動にいそしむ大学生や高校生、また新入社員が読めばいいと思います。 若い時期にこの本を読むことで、後のサラリーマン人生が大きく異なるのではないか と実感しました。決して無駄にならないビジネス書です。勝間和代さんや大前研一 さんの本を読んでいる方に、ぜひお勧めしたいと思います。
仕事とは単純労働の繰り返し
 スピーカーのボーズ社の社長が書いた本です。生まれてくる商品やサービ スには「驚きと感動」が無ければならないと伝えてくれています。  天井からつり下げられているボーズ社のスピーカーがどのようにこの世に 産まれて来たか、そのために佐倉さんが潜在意識に語りかけながら。チャ ンスのアンテナ感度を上げた結果と言うことが素直に伝わってきます。  いい商品をお客様に伝えるために「驚き」が必要だと言うことが本当によく 理解できます。  毎日がつまらないと思っている方にお勧めの一冊です。

最強の投資家バフェット (日経ビジネス人文庫)

[ 文庫 ]
最強の投資家バフェット (日経ビジネス人文庫)

・牧野 洋
【日本経済新聞社】
発売日: 2005-04-29
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
最強の投資家バフェット (日経ビジネス人文庫)
牧野 洋
カスタマー平均評価:  4
率直な人
とにかく、気持ちよく読めた。 アメリカの投資家が、 みんなバフェットのような人だったら、 今のようなゴタゴタはなかったのでは。 ウォール街からはほとんど 顧みられなくても、ウォール街から寄ってくる、 仕事でのバフェットの率直な姿勢を、 学ばなければならん人は多い。
日本人のバフェット本は確かにとても貴重です。
日本人の著者によるもので、翻訳本に比べてとても分かりやすい印象です。日本とアメリカの経済的な仕組みの違い・税制上の違いについての解説もとても貴重です。バフェットのようなユーモアがあるとなお読みやすいのですが、日本人にはなかなか難しいかもしれませんね。
人となりを理解する
バフェットの投資に対する考え方がわかる本だった。 厚さの割り、すっきりと読めてしまう。 しかし、考え方をちゃんと知りたいときには 「バフェットからの手紙」の方がしっかり学べると思います。 お金持ちはお金を派手に使わない人 というのは、 以前読んだ、「となりの億万長者」 に記載されていたことだがバフェットもそうでした。 バフェットの参考にしている「賢明な投資家」を読みたくなりました。 バフェットの投資先の企業を見てが「ビジョナリーカンパニー」を思い出させました。 映像記憶を持っていることは同書を読みはじめて知った。
丁寧な作品です。
事実の隙間を、バフェット氏やバフェット氏を直接知る人へのインタビューで埋めた、丁寧な作品です。 著者自身があとがきに書いていらっしゃるように、「米企業経営者に直接取材し、『バフェット流投資術』というよりも『バフェット流企業経営』に重きを置いて書かれた」作品です。 これまでバフェット氏について全く知りませんでしたので、氏の経歴(11歳の時に初めて株式投資を行った)や投資の姿勢(キャッシュフローから企業の本質的価値を見極め、それを下回る値段で株式を大量に取得する方法)等のあらましを知ることができ、大変勉強になりました。 米国と日本の企業経営の違いについても垣間見ることができました。 これまで、企業のマネジャーとオーナーは同じだと思っていましたが、「マネジャーは経営者で、オーナーは株主である」とか、「取締役は株主利益の代弁者であり、経営陣を選び、監視する立場にある」とかいう新たな、そして本当のあり方を教えていただきました。 日本では「マネジャー側の「社長」や「専務」とオーナー側の「取締役」のポストが一体であることに何の疑問も示さなかった。」と筆者が書かれていましたが、本当にその通りです。自分が何も知らなかったということが分かりました。
バフェットの強さの秘密は何か!?
最近ではビルゲイツの財団に全財産のほとんどを寄付すると発表して、世界を驚かせたバフェット。本書では彼がいかにして巨万の富を築き上げたかが、幼少の頃からのエピソードを交えながら詳しく紹介されている。  バフェットは少年時代から新聞配達で数百万円稼いだり、教科書を一度見ただけですべて暗記する「フォトグラフィックメモリー」をもっていたりと興味深い話には事欠かない。本業の投資事業や経営についても「悪いニュースは直ちに報告する」「「株」ではなく「企業」を買う」など箴言がいくつも紹介されており参考になった。  またEVAなどの投資指標についてもコカコーラの実例を挙げて説明があったので非常に理解しやすかった。企業の本質的な価値を追求するバフェットの一貫した姿勢に恐れ入った。  本書はバフェットを知るノンフィクションとしても、投資を理解するための参考書としても両方楽しめる良書だった。  

リクルート「創刊男」の大ヒット発想術 (日経ビジネス人文庫)

[ 文庫 ]
リクルート「創刊男」の大ヒット発想術 (日経ビジネス人文庫)

・くらた まなぶ
【日本経済新聞社】
発売日: 2006-08
参考価格: 750 円(税込)
販売価格: 750 円(税込)
リクルート「創刊男」の大ヒット発想術 (日経ビジネス人文庫)
くらた まなぶ
カスタマー平均評価:  4.5
右手にロマン、左手にソロバン、心にジョーダン
文庫本で300ページ以上あり、少し分厚いが口語調で書かれており、 非常に読みやすかった。 228-229ページの<誰でもできる起業マニュアル>が印象的だった。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <ロマン> 1夢2誰3何4カタチ <ソロバン> 5カタチ6時空7ヒト8カネ というフローで、起業をする際は1→8へ 起業後に事業をブラッシュアップする際は8→1へ 右手にロマン、左手にソロバン、心にジョーダン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自分が仕事をする上で頭の中が整理され役に立った。
最初の数ページに早速出てくるエッチな単語の連発に偏見を持たずに読み進めてください
くらたさんがリクルートで沢山のサービスをどう生み出したのか?を伺うことが出来ます。 人が持つ感性に忠実になり、使い手にサービスを贈り届けると言うようなサービスの生み出し方が「くらたワールド」にはあるように思います。 商品企画や自供企画を始め、何らかの企画に携わる人には良本です。 一度マーケティングを勉強したり、マーケティング業務に携わっている人であれば、今苦しんだり悩んだりしていることへの何らかのポイントを掴むことも出来るかもしれません。 マーケティングとは、人の気持ちを知ること。ここには、右脳の働きが重要になる。くらたさんは、「国語」と言う言葉で語っている。また、右手にロマンと言う言葉でも語っている。 市場調査は「算数」。いくら儲かるのか、徹底して検証する。左手にソロバンという言葉でも語っている。 そして最後に必要な要素として、心にジョーダンが必要。 これら三つ(右手にロマン、左手にソロバン、心にジョーダン)は起業の絶対条件。 短い起業エピソードではあるけど、新潟の花火師が投資家にアピールする話は、まるで自分がその情景を目の当たりにしたかと錯覚するくらいのパワーを感じた。 いまでも、その会社「明鼓煙火」は活躍しているようだ。 文章自体は面白く読めます。僕の奥さんも読んで「面白かった」と言っていました。
面白い!役に立つ
マーケティングの参考書として非常に実践的で役に立つ。ヒントが満載。 結果としてすべてが成功しているわけではないけど、消費者のニーズをつかむにはこういうやり方が有効ということを証明している。 この人がやっていることは一般の会社ではちょっと特殊だが、市場調査の仕方、ブレーンストーミングの仕方などはどこの会社でも使える。 それにしてもリクルートという会社は本当に面白い会社だと思う。こういう会社が日本にあることはまだ日本が元気だという証拠か。
迷える企画担当者に。2冊づかいがオススメ
理屈を並べたマーケティング本ではわからない、ハートのマーケティングを教えてくれます。 ただ、この本だけでは、基本的な流れが分かりません。 マーケティングの基本が身に付いた人なら、プラスアルファを得られます。 わたしはマーケティングの基本スキルも十分とは言えませんでしたので、ベーシックで教科書的なマーケティング・新規企画ハウツー本と、この本の2冊づかいをしました。 2冊の該当するところを読み比べると、「くらたさんが言ってるのは教科書ではココの部分か?なるほどね」などとわかりやすいです。 2冊づかいがオススメです。
仕事人間になるな くらた流仕事術
「とらばーゆ」「フロム・エー」「エイビーロード」「じゃらん」などリクルート発行の代表的な雑誌の創刊をしてきた くらたさんが書いた本。  どんな仕事でも、日々発想をしていかなければいけない。同じ仕事を一筋にやっているのであればまだしも、就職、転職、学習など多岐にわたる雑誌を創って来たくらたさんの考えは学ぶことが多くあります。  随所で述べられていることは、仕事人間ではなく、よく遊び、よく生きよということ。そのような生活の中で新しい発想が生まれるということ。参考になりました。

電通「鬼十則」 (PHP文庫)

[ 文庫 ]
電通「鬼十則」 (PHP文庫)

・植田 正也
【PHP研究所】
発売日: 2006-09-02
参考価格: 520 円(税込)
販売価格: 520 円(税込)
電通「鬼十則」 (PHP文庫)
植田 正也
カスタマー平均評価:  1.5
読みづらく、内容が右往左往して本質がさっぱり分らない。
ふと書店で見かけたので、鬼十則の本質が分りやすく説いてあるのかと思いきや、著者の私見が入り混じり、途中で読む気を失せる文章の酷さに呆れてしまいました。 本を買う前にレビューを見ないと時間を無駄にします。。
この本のタイトルが「電通鬼十則」な事に疑問を感じざるを得ない
この本の価値は電通鬼十則の本文そのもののみ その他の部分は著者の偏った考えが書かれているだけで、鬼十則を記した吉田秀雄氏本人の思い・考えとは何の関係もなくなってしまっている(こんな事書くと、だから最近の教育を受けたものは・・・、と著者に言われてしまいそうだが) もともと鬼十則の様に優れた物は、各自がそれぞれの立場で読み、感じ、参考にすればよいわけで、それを人に解説してもらおうとした、自分の姿勢にも間違いがあったのかもしれない ただ少なくともタイトルは、「電通鬼十則を通してみた、現代社会への私の個人的見解」位にしないと嘘だと思う
鬼十則は関係ない
タイトルと内容には、なんの関係もない。 ただ著者の、一方的な主張を言いたい放題に書いているだけ。 タイトルは本文と関係ない。
お勧めできません
弊社の朝礼で毎日この「十則」を読んでいる関係で、書店でこの本が目にとまった時は思わず手に取ってしまいました。 読んでいる以上、もう少し理解を深めたいと購入したのですが、著者の若者に対する偏見とエリートに対する妬み等の、一部歪んだ物の見方によって、その「十則」の本質がしっかりと理解できていないのではないでしょうか。読み終えて、とても後味の悪いものになってしまいました。電通の「十則」自体は大変良い訓示だと思いますので、誰か別の解説者が現れる事を望みます。
久々にむかついた本
他の方と同じですがこんな本買うのは金の無駄です。 この著者は何様のつもりなのでしょうか? 引用も「○○○○さんが確かテレビで言っていた…」などソースが はっきりしないのがほとんどで、著書の勝手な解釈ばかり。 こんな程度の低い本を出版すること自体、著書および出版社は 軽蔑に値します。

非対称情報の経済学―スティグリッツと新しい経済学 (光文社新書)

[ 新書 ]
非対称情報の経済学―スティグリッツと新しい経済学 (光文社新書)

・薮下 史郎
【光文社】
発売日: 2002-07
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
非対称情報の経済学―スティグリッツと新しい経済学 (光文社新書)
薮下 史郎
カスタマー平均評価:  4
最新の経済学って結構プリミティブ
完全情報市場モデルに基づく古典経済学に対して、各プレーヤーの持っている情報に差があることをモデルに組み込んだ新しい経済学の成果を紹介するとなっているが、それぞれの結論は、私にはトリビアルであると思えるものが多かった。特に、時間が出てこないのがかなり不満であった。 時間が出てこないと言う意味で、化学反応における平衡論に似ていると思った。これは、普段私が岩石学に対する不満と同じ不満を感じたからだろう。岩石学でも、現在の岩石の成因を、もっぱら平衡論で議論することが多い。しかし、実際の反応は平衡論だけでは済まずに、反応速度論が重要になってくるはずである。 経済の振動現象(好況不況の波ね)は、フィードバックの遅れ、投資の量子性(生産設備への投資はある程度まとまったお金が必要になるなど)が極めて重要な役割を果たしていると私には思える。それなしで「最新の経済学の成果」と言われてもねえ、というのが感想だ。 ただ、経済政策については、倫理学的な評価が政策論争中でまだ幅を利かせているし、倫理学的/警察国家的対策が声高に叫ばれることがしばしばである(例えば、本書でもしばしば取り上げられているモラルハザード問題に対して、そのようなことをする悪人を罰すれば良いというだけの意見)現状を鑑みるに、経済を機械的にとらえて、システム設計をする必要を考えさせてくれる本書のような経済書は、特にジャーナリストや政治家に読まれてしかるべきだろうと思う。
新しい経済学へ
これまでの経済学では、市場参加者は皆完全な情報を持っていることにしていた。 だが、これは明らかに現実に反している。 それを指摘したのがスティグリッツで、彼の思想をわかりやすくまとめているのが本書である。 情報が不完全なため、例えば中古市場では悪化が良貨を駆逐するような事態が発生する。 そのため、需要・供給の変動とは無関係に価格が固定されるようなことも起こる。 この「非対称情報系在学」は、私が将来の経済学を担いうると見ている「複雑系経済学」「行動経済学」と並んで、新しい経済学の主力となるかもしれない。 期待できる理論である。
スタンダードな知識に基づく現状への鋭い指摘
 完全競争市場を旨とする伝統的な新古典派では説明の難しい貨幣・銀行の存在や関心対象外の所得再分配等について、「非対称情報」という概念の導入により対応する「新しい経済学」を概観する1冊です。教科書でもよく取り上げられる「非対称な情報」下の市場の例として、中古車市場での「逆選択」の例、保険市場での「モラルハザード」の例がグラフでもって視覚的に判りやすく解き明かされています。  「非対称情報の経済学」の特徴の一つは、ミクロ経済学で新しい知見を得るに留まらず、それをもってマクロ経済学へと果敢に踏み込んでいくことです。本書では、価格下落や賃金上昇については新規取引先・他企業労働者に伝達困難なため反応が鈍い一方で、逆に価格上昇や賃金下落はすみやかに現在の取引先・自社の労働者に伝わって逃げられてしまうリスクが高いため、企業は価格を上げたり、賃金を下げるのに及び腰になる(硬直性)ことを明らかにする等して、「非対称情報」が経済全体に及ぼす経路をまず明らかにします。そして賃金下方硬直性が引き起こす失業増については、短期的・循環的なもので長期的に生産性向上目指す構造改革・規制緩和で解決を図るのは筋違いであり、また金利に関する「非対称情報」を端緒にして企業と銀行が互いのバランスシート悪化を通じて連鎖的に生産または貸付縮小へと追い込まれてゆく状況が、執筆当時の日本経済に発生していることを指摘している点、見逃せません。  ただ、おそらく本書が扱う範囲対象外だからなのでしょうが、このようなデフレが長期にわたって放置された責任の主体と処方箋について明確にされておられないのが残念です。
伝統的経済学からの脱皮のジャンピングボード
 あなたは何時の時代経済学を学んだだろうか? 「神の見えざる手」に象徴される経済概念・モデルを使用した教科書の経済学が長きにわたり主流派を形成してきた。  最近、「レモン市場」「モラルハザード」「トレードオフ」これらの言葉を眼にしたことはないだろうか?  本書は、「非対象情報下の市場経済」の基本的概念を社会人向けに解説し、同時に90年代の経済分析をスケッチする。
「最適」な選択の裏にあるもの
すごーくざっくり言うと、買い手と売り手の間に、情報量と情報の信頼性の差が生じるため(非対称性が存在するため)、理想的な市場均衡というものが実現しない、という新しいアプローチのごくごく簡単な解説。

面白い。

中古車市場、保険市場が取り上げられているけど、これっていうのはいろいろなところであてはまると思う。前もどっかで書いたのだけど、彼氏・彼女を選ぶときって、相手のことは実はよく分からない。だから最適な選択ということが起こらない。また、古い相手(自分が情報を持っている相手)になぜかこだわってしまったりする。

こういう非対称性を解消するために人はもがくのだし、こういうもがきが「執着」なんだよね。結局最近いつもここに帰結するような、、、。

あと、ジョン・ナッシュの話がちらっと書いてあった。なぜ、個々人が不満に思うような社会制度が存続するか、っていうことについてナッシュさんは考えて、そういう状態をナッシュ均衡の状態という風にして説明したらしい。『ビューティフル・マインド』って珍しく二回も見た映画だけど、裏側がちょっと分かって面白かった。そんなこと考えてたらちょっと錯乱するよ。


[新装版]思いをカタチに変えよ!

[ 文庫 ]
[新装版]思いをカタチに変えよ!

・渡邉 美樹
【PHP研究所】
発売日: 2007-08-21
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
[新装版]思いをカタチに変えよ!
渡邉 美樹
カスタマー平均評価:  5
《情熱》と《リスク管理》。
やはり、成功したビジネスマンは、熱い人が多いですね。組織内部で、限られたパイを奪い合うだけなら、その熱さが、却って逆に邪魔になると思いますが、何か新しいプロジェクトを立ち上げるのなら、この 《熱さ》は、必要不可欠だと思います。《安全コース》など、ただの幻想にしか過ぎないことが明らかになった今、《リスク》を厳密に管理しながらも、新しいものに挑戦する、この《熱さ》が、大切なのだと思います。皮肉なことに、それが今の時代における、最大の《安全コース》なのかも知れません。
熱い1冊
外食を中心に、農業、教育といった幅広い分野に活躍するワタミグループを率いる渡邉社長による1冊です。TVで、夢を達成する日付を入れた手帳を持ち、熱弁をふるわれるのを見て、熱い人だなあとは思っていたのですが、実際に経営されている居酒屋「和民」に行ったこともないこともあり、どんな人なんだろうと手に取った次第です。 「働くということ」といったテーマもあるのですが、「生きるということ」「人間として大切なこと」といったテーマに、ページも大きく割かれており、ビジネス本というよりは、人生指南書といえるかと思います。内容は、「日本で一番、ありがとうといわれる回数が多い会社を目指す」等々、いたってシンプルなのですが、それを熱く語られ、かつ、実践・達成されたこともあり、非常に、心に響き、元気の出る1冊です。 部下を始め、多くの方に読ませたくなった、素晴らしい本でした。

ディズニーに学ぶ満足循環力―「お客様満足」+「社員満足」の秘密 (学研新書)

[ 新書 ]
ディズニーに学ぶ満足循環力―「お客様満足」+「社員満足」の秘密 (学研新書)

・志澤 秀一
【学習研究社】
発売日: 2008-03
参考価格: 860 円(税込)
販売価格: 860 円(税込)
ディズニーに学ぶ満足循環力―「お客様満足」+「社員満足」の秘密 (学研新書)
志澤 秀一
カスタマー平均評価:  5
また行きたくなるって 大変なことです
 ディズニーランドは、また行きたくなるところです。そこには、お客様満足を 考えた秘策が色々込められていました。  綺麗で無ければならない。“ゴミ”を拾うパフォーマンスは開業当初本当に テレビで繰り返し放送されました。  今でも、ディズニーはイベント毎にテレビで放送されています。小さな 遊園地では放送されないことでも、ディズニーはイベント毎に放送される 理由も理解できました。 お客様満足を学ぶためには いい本です。
半周先からスタートしてみる
ディズニーランドが客であふれ、スタッフが生き生きと働いている秘密がわかる。単なるノウハウ本ではなく、その裏側にある本質的な「思想」のようなもの紹介しているので、自分自身の立場に置き換えながら読み進めることができた。CSに取り組んで行き詰まりを感じている人にぜひ読んでほしい。初めてCSに取り組む人も、半周先からスタートすることができるCS入門?中級向きの好著。

使う力 知識とスキルを結果につなげる (PHPビジネス新書)

[ 新書 ]
使う力 知識とスキルを結果につなげる (PHPビジネス新書)

・御立 尚資
【PHP研究所】
発売日: 2006-04
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
使う力 知識とスキルを結果につなげる (PHPビジネス新書)
御立 尚資
カスタマー平均評価:  4
「使う力」ってタイトルで本を書いてみようと閃いただけだと思う
タイトルは秀逸。内容はグダグダ。 「使う力」というキーワードを使って、キャリア開発論を論じようとしているのは良いのですが、なにか、細切れの内容が総花的に並べられただけ。 結局、「使う力」というキーワードを思いついただけでは、1冊分の議論展開ができていない。 (しているが、内容的にスカスカ)
早く読むことができるので○
第1章の最初に書かれている「勉強する前に、考えておくべきこと」に疑問を感じた。 勉強は、とにかくするんです。 無駄な勉強が結局、有益になることを学んだはずです。 著者もそれを知っているのでしょう。 だから、とにかく経験量を増やすことが『使う力』をもたらすコツ」と語っています。 簡単に読めて中身が濃い、なかなかの良書です。
知識は・・使うためにこそ
経営、学術、工学、生活の知恵、すべてが使われて、効果を発揮してこその価値。 仕入れるだけでは単なる知識オタク。うまく使ってこそ成果につながる可能性がある。 筆者の留学、コンサル経験をもとに、勉学は楽しく、さらに効果まで楽しもうと提案しています。 落語の名人の件などを織り込み、気楽に読みとおせるようになっていますが、深い洞察と提案が盛り込まれているのはさすがです。 知識業界に生きる方、これから生きようとする方にお勧めできる一冊。
知識を使うための"知識"を習得するための良書?
タイトルに魅かれて購入しました。日ごろから、知識を蓄えるよりも使う方がずっとむずかしいと感じていましたので。 全体的な印象は、良くいえばコンパクトにまとまっていて、悪くいえば、概念の羅列と表面的な解説に終始しているというところでしょうか・・・。 どこかで読んだような言葉の連続で、残念ながら私には新鮮味が感じられませんでした。 本書を意地悪く評すると、「使う」ための技法に関する"知識"を習得するための本というところでしょうか。 副題に「知識とスキルを結果につなげる」と掲げられている通り、本書では「知識」を使うことに重点を置こうとしているにもかかわらず、本文の内容が表面的な"知識"に成り下がっているように見えるのは、何とも皮肉に感じました。これは、筆者一流のユーモアなんだろうか、と穿って考えてしまいました。 紙数の制約のためやむをえない面はあったかと思いますが、個人的にはもう少し生々しい内容を期待していました。
良質のガイド
コンサルタント業界にいなくても、目的を持って行動するいかなる組織の中心にいる者はコンサルタント能力が必要になると考えてきました。組織から独立して自営する場合でも同様と思います。そういう思いを持った時に本書を読んでなるほどとうなずきました。プロの今サ右端と出なくてもコンサル活動やコンサル能力向上を心がけている方には参考になると思います。 プロを目指してある程度年数をすぎた人にはやや物足りないかもしれません。 何をどんな心構えで学べばいいか良いガイダンスになりました。新書としては充実した一冊と思います。

仕事力 白版 (朝日文庫)

[ 文庫 ]
仕事力 白版 (朝日文庫)

【朝日新聞出版】
発売日: 2009-03-06
参考価格: 546 円(税込)
販売価格: 546 円(税込)
仕事力 白版 (朝日文庫)
 
カスタマー平均評価:  4
通勤中に読んでモチベーションが上がる本
この白版と、続巻の仕事力 青版 (朝日文庫)どちらかは、 通勤カバンに入れておき、電車の中で読む習慣になっている。 ・会社という枠をとったときに、自分ができることを常に考えること、 ・スペシャリストではなく、プロフェッショナルを目指すこと、 ・利他の精神や、自分が仕事をする理由を問い続けること、 ・給料をもらっているから、仕事をするのではなく、 仕事の対価として報酬が支払われいること、 ・実業と虚業の違いを意識すること などなど、仕事に悩む時、苦戦しているとき、投げだしたいときに、 ぐっとモチベーションをあげてくれるのだ。
仕事力(白版)文庫版
朝日新聞の求人欄にいつも掲載されていて、毎週読んでいました。 気になる人のものは、切り抜き保存し、いつか子供が成人し仕事に就くときにぜひ読んでもらいたいと思っていたのです。 このような文庫になったので、大変うれしく思いました。 ぜひ、就活している人にも、新入社員となった人にも読んでほしい1冊です。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク