新書と文庫本の専門店です。Amazon売上ランキング順にレビュー付き!

新書☆文庫ランキング

1,500円以上で送料無料! ※一部大型商品を除く     カートをみる |  ヘルプ
文学・評論
思想・人文
政治・社会
歴史
地理 ビジネス・経済 科学・テクノロジー アート エンターテイメント ヤングアダルト ノンフィクション 新書・文庫 全般
 

文学・評論

アイテム一覧
181 182 183 184 185 186 187 188 189 190
質問力 ちくま文庫(さ-28-1) (ちくま文庫) 中国行きのスロウ・ボート (中公文庫) 旅のラゴス (新潮文庫) こころ (新潮文庫) 徒然草 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス) イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫) わしらは怪しい雑魚釣り隊 (新潮文庫) 半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫) とある魔術の禁書目録(インデックス)〈4〉 (電撃文庫) 片想い (文春文庫)
質問力 ちくま文庫(さ-28-.. 中国行きのスロウ・ボート (中.. 旅のラゴス (新潮文庫) こころ (新潮文庫) 徒然草 (角川ソフィア文庫―ビ.. イリヤの空、UFOの夏〈その1.. わしらは怪しい雑魚釣り隊 (新.. 半分の月がのぼる空―looki.. とある魔術の禁書目録(インデッ.. 片想い (文春文庫)

  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29 
19 / 50


質問力 ちくま文庫(さ-28-1) (ちくま文庫)

[ 文庫 ]
質問力 ちくま文庫(さ-28-1) (ちくま文庫)

・斎藤 孝
【筑摩書房】
発売日: 2006-03-09
参考価格: 504 円(税込)
販売価格: 504 円(税込)
質問力 ちくま文庫(さ-28-1) (ちくま文庫)
斎藤 孝
カスタマー平均評価:  4
この作者の質問を図で表した本という事?
内容は具体的な体験を踏まえつつ図で簡単なイメージを書いてくれていますので 堅苦しさが少なく読みやすいとは思います。 相手に興味を引かす言葉の使い方等も書かれていて勉強になりましたが、64pにある様なイメージを意識しながら会話を展開していくには修練が必要だと思われます。 質問がぐだぐだの会話にならないようにしたい方にはぜひとも読んでいただきたいです。 対談をもうけて対話させる人の苦労がよくわかりました。
相手をインスパイアする質問をしたい
社会のあらゆる場面でコミュニケーションが重視されている. 著者によるとコミュニケーションの秘訣は質問力にあるそうだ.質問力は,状況や文脈を常に把握する力が試される.本書では具体例をふんだんに盛り込み,また座標軸思考法を使い,質問力について分かりやすく解説している. 著者によると良い質問とは,具体的かつ本質的な質問だという.またコミュニケーションの基本は,身体のレベルで寄り沿って話をすることであり,抽象的な話や具体的な話が続いた場合には,それぞれ具体的なテーマや本質的なテーマにずらしていくずらす技が重要であると説いている. 質問力の最終的な目標は,クリエイティブな質問,つまり相手をインスパイアする質問であるという.そのような質問を投げかけられるような人間になりたいものだ.
いい本だし、質問力は「必要」だが…
質問する力がない日本人、質問する機会を与えられた後、後になってごそごそ話す情けない日本人。 そういう姿を見てきましたので、著者の言う「質問力」の大切さは分かります。また質問力は質問対象に対する事前勉強力や講演内容をいかに把握するかで決まる。これも事実です。時間は限られているので皆が聞きたいことを聞くのが重要であることもまた事実です。 ただ、本の最初にある子供のやりとりや、意味のない質問に対する考え方が冷酷すぎやしないかと感じます。著者の本は何冊か読んだが、冷酷に感じる事が多いです。その辺、少し考えてみてはどうだろうと言うことで☆ー2です。
自信をもって扱える道具をひとつあげて下さい。
「自信をもって扱える道具をひとつあげて下さい。」 本書は、  これからの社会で間違いなく必要とされるのは、「段取り力」と「コミュニケーション力」だ。 と断言する著者が、特に後者の「コミュニケーション力=質問力」の重要性について具体例を挙げつつ論じた内容。 建築設計に携わる者にとって、コミュニケーション力は必要不可欠。これによって仕事を取れるかどうかが左右されるといっても過言ではない。その辺りは具体的に本書でも以下のように指摘されている。  プレゼンテーション能力やディスカッション能力がなければ、建築家は家を建てさせてもらえない。「建てばわかる」と主張しても、そんなことでお金を払ってくれるお人好しはいないだろう。  相手にお金を出させて、仕事を請け負うためには、対話の中で相手を納得させなければならない。ましてや建築のように、建てるまでは現物を見せられないような物を作る場合、「コミュニケーション力(質問力)」の高さが生命線になるのである。 冒頭の質問は、本書で挙げられている数ある「具体的かつ本質的な質問」の中でも特に興味深く、具体的でありながらその人の本質(職業や性格、人間性)に迫る回答を期待できるのではないかと思う。 そして最後に、著名建築家:ルイス・カーンの有名な言葉を引用する。 ‘ What is your question?   A good question is greater than the most brilliant answer.’
質問はコミュニケーションそのもの
質問力をどう鍛えていくのか?実際の様々なインタビューを引用して、それらをテキストとして、質問の根底にあるものをあぶりだしているところがとても面白く、ためになった。 また、実際に僕たちが質問力をアップする方策も示してくれているところも参考になった。 ちなみに、同僚と質問ゲームをしたら、思いのほか盛り上がり、新しい発見もあった。斎藤先生、勉強になりました。有難うございます。

中国行きのスロウ・ボート (中公文庫)

[ 文庫 ]
中国行きのスロウ・ボート (中公文庫)

・村上 春樹
【中央公論社】
発売日: 1997-04
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
中国行きのスロウ・ボート (中公文庫)
村上 春樹
カスタマー平均評価:  4.5
高レベルな短編ばかり
著者初の短編集。どれもレベルが高くて面白い。あえて挙げるなら「午後の最後の芝生」かな。長編「羊をめぐる冒険」とつながる「シドニーのグリーン・ストリート」も他のものとは毛色が違うが面白い。「ニューヨーク炭鉱の悲劇」はタイトルと本文とのつながりは一体何かと考えてしまう。
珠玉の短編小説
「珠玉の短編小説」ということばはこの短編集のためにあると思う。 初期の村上春樹のいいところがにじみ出ている。 「僕は渋谷でだって冒険できる」のくだりがすごくいい。 大きいことをしなくても、日常の中にこそ発見があったりする。 僕もそのことを大事にしていきたい。
『午後の最後の芝生』のみずみずしい作品のタッチが、とても素敵だ
 著者の第一短篇集。七つの短篇が入っています。初出掲載は、次のとおり。 『中国行きのスロウ・ボート』――「海」1980年(昭和55年)4月 『貧乏な叔母さんの話』――「新潮」1980年12月 『ニューヨーク炭鉱の悲劇』――「ブルータス」1981年3月 『カンガルー通信』――「新潮」1981年10月 『午後の最後の芝生』――「宝島」1982年8月 『土の中の彼女の小さな犬』――「すばる」1982年11月 『シドニーのグリーン・ストリート』――「海」臨時増刊「子どもの宇宙」1982年12月  なかでは、随分久しぶりに再読した『午後の最後の芝生』が、やっぱり素敵だった。この作品のみずみずしい香り、主人公の十八か十九歳の夏の思い出の風景は、本当に魅力的で、ただ好きだ、としか言えない。主人公の青春の気分が、透明な清々しさをたたえたタッチで、実に品よく描かれているから。格別、次の二箇所の文章に惹かれた。≪空には古い思いでのように白い雲が浮かんでいた。≫ ≪日の光が僕のまわりに溢れ、風に緑の匂いがした。蜂が何匹か眠そうな羽音を立てながら垣根の上を飛びまわっていた。≫  それと、『シドニーのグリーン・ストリート』に挟まれた三枚の挿絵(飯野和好)が、いいね。私立探偵の「僕」、ウェイトレスの「ちゃーりー」、ぶっきらぼうで乱暴な「羊博士」の三枚の挿絵。
つまり・・
実際の中国を体験していない「ワタシ」は断片的な中国人との出会いや情報を通して、頭の中で「ワタシだけの中国」が構成される。それは地図にはのっていない「ワタシだけの中国」だ。ワタシは中国に行こうと思わないのは、ワタシの中国を汚したくないからだ。
今、ここに存在しない感覚
何回か村上春樹の短編集は読んだことがあったんだけど、正直印象に残ってなかった。 あらためて、読んでみようかなと、評判のいいタイトルも気になるこの本をとってみた。 個人的には最初と最後の作品が一番好き。 中盤の作品はしつれいかもしれないけどありふれているといえばありふれているかな あえていうならば「象徴」というテーマなのかもしれない。 自分の象徴的な出来事ってなんだろうと思いをはせてしまった。 表題作「中国行きのスロウ・ボート」が一番おすすめ。 言葉にならないような、今ここにいない感覚。それを伝えることのもどかしさ、といったものが とても強く感じられた。 言葉にできない、この感覚。それを伝えようとおもってもなかなか伝えられるものではないのに うまくそれを文章表現できていて改めて村上さんに感嘆! わたしもこういう言葉に出来ないような感覚を伝える文章力をつけたいなと思った。

旅のラゴス (新潮文庫)

[ 文庫 ]
旅のラゴス (新潮文庫)

・筒井 康隆
【新潮社】
発売日: 1994-03
参考価格: 460 円(税込)
販売価格: 460 円(税込)
旅のラゴス (新潮文庫)
筒井 康隆
カスタマー平均評価:  5
あたかも自分が旅に行ってきたような
面白くて、通勤電車の中や昼休みなどに、寸分を惜しむようにして、一気に読んでしまった。 読後、しばらくたって、ふとこの本のことを思い出した。自分はこの本を読んでいる間、自宅(新宿区)と職場(港区)の間を往復していただけなのだけれど、なんだか長い間とても遠くに旅をしていたような不思議な感覚がした。
人は誰でも旅人・・・
旅というのは、人生に役立つ何かを得ることができると同時に、何かを 捨てなければならないものでもある。いろいろな人たちとの出会いと別れ、 さまざまな体験を繰り返すラゴス。そんなラゴスの旅で特に印象に残ったのは、 ボロ村でのできごとだった。ドームの中でひたすら本を読むラゴス。そんな 彼にアドバイスを求める村人たち。ドームの中のラゴス自身は何も変わらない のに、ドームの外の村は急速に変化していく。「人間とはこういうものなのだ。」 作者の声が聞こえてくるような気がした。 求めていたもの。30年たっても変わらず求めていたもの。それが分かったとき、 ラゴスは再び旅に出る。求めているものは得られたのだろうか?笑顔で旅を 終えることができますようにと、願わずにはいられない。人は誰でも、人生という 道を歩く旅人なのかもしれない。この作品を読んでそんなことを感じた。
「人生そのものが旅である」?詩情とロマンに溢れた秀作
遥か昔に、異星(恐らく火星)から高度な文明を持ってやって来た祖先が、時が経つに連れ文明を失う代償として、人類が転移、予知などの特殊能力を身に付けた時代を背景に、ひたすら旅を続ける「ラゴス」の姿を描いた作品。「ラゴス」がナイジェリアにあるアフリカ第二の都市名である事と、乾いた文体から舞台はアフリカ北西部と想像される。 ラゴスの旅の一応の目的は、祖先が降り立ったという"キチ"という南の村で祖先が残した書籍を読む事である。"キチ"は宇宙"基地"の意であろう。しかし、キチに辿り付くまでの過程を読むと、旅そのものが宿命とも言える。壁抜け芸人の悲哀。怪鳥と大蛇の町。ラゴスを愛する女達との非情とも言える別れ。銀山での奴隷生活。全ての人に愛着を持たれながらも、ラゴスは南を目指すのである。そして愛馬スカシウマとの友愛は詩情さえ感じさせる。元々北の都市部で教育を受けたラゴスが書籍で得た高度な知識を活かす事によって、キチの村は栄え王国になるが、ラゴスは現代人がその高度な知識を用いる事の危険性を感じる。逆進化論者の筒井としては格好の題材の筈だが、物語はあくまで静かに進行する。そしてラゴスはキチを去り、また旅に出る...。 出逢いと別離、そして再会。略奪賊と友好的村人。現実と甘酸っぱい回顧。旅の最中でのこうした感情・状況が構成力豊かに描かれる。特に、スカシウマとラゴスが同化して谷を飛ぶシーンは美しく、ここで終っても良かった。故郷に戻ったラゴスはダ・ヴィンチよろしく万能学者として活躍するが、時代のレベルを忘れない。技術先行の現代への警鐘と言える。「人生そのものが旅である」。"氷の女王"を目指して、ラゴスはまた旅に出る...。詩情とロマンに溢れた秀作。
ラゴスの旅は続く・・・
大崎梢の「平台がおまちかね」で、「出版社営業マンが選ぶ10冊の文庫」に入っていたので久しぶりに手にした筒井康隆。 筒井康隆は昔、何冊も読んでいたが、こんな作風があったとは。 前半、時間の関係で途切れ途切れに読んだせいで、若干入り込めなかった。後半は一気読みしたので、ぐんぐん引き込まれた。ううむ、最初から腰を据えて読むべきだった。 ここでの皆さんのレビューを読んで大後悔。 次回は初めから一気読みしようと思う。 SFの要素をふんだんにちりばめつつ、壮大なファンタジーと、そして旅とは何か、人生とは何かを考えさせられる作品だった。 知性にあふれ、モラルもあり、醜い欲も無く、 いつも旅を求めて遠くを見ている、かっこよすぎるぞ、ラゴス。 きっとラゴスは今も終わり無き旅を続けているのだろう。
後味さわやか
とてもきれいなお話。1年に1回は読みたくなります。読み終わった後、さわやかな気分になりたい人にお勧め。

こころ (新潮文庫)

[ 文庫 ]
こころ (新潮文庫)

・夏目 漱石
【新潮社】
発売日: 1952-02
参考価格: 380 円(税込)
販売価格: 380 円(税込)
こころ (新潮文庫)
夏目 漱石
カスタマー平均評価:  4.5
ラストは衝撃的
「こころ」を、読んだのは、漱石自身、人生で3度「神経衰弱」に陥った時期があり、この作品を書いた頃は、自分の内面に、その原因を求めて解決の困難性を認識していたころだと、知ったから。。 人は、病みながら生きることができるのであり、優れた病人は、優れた先生にもなるんだということを知った。 すごく勇気付けられたような。 でも、最後は衝撃的に悲しくて苦しかった。
いま読んでも決して古くさくはない
明治時代の文豪・夏目漱石の、言わずと知れた代表作。 高校の国語の授業で第三章を学んだので、 はじめから大筋は知っていました。 人の欲望や葛藤を見事に描写しています。 読んでいて、まるで映画を観ているような錯覚を覚えます。 さすが、漱石です。 欲に目を駆られた人の醜さに辟易しつつも、 自分も欲にかられて同じ過ちを犯してしまう…。 いま読んでも決して古くさくはない。 僕も人生について考えさせられました。
女性的な
後期三部作の終わりをなす小説で 行人では発狂、ここでは自殺にいたるまでが描かれています 私も高校で習いました 全編通読が課題でしたのでそのときに読みました 最初のほうは謎が多かったです 私はてっきり「私」が女性だと思い読み進めていました ですが徐々に男性であることがわかり ちょっと読み違えたのかなと思って友人に聞くと みなそういう印象を覚えたそうでした いったいあの女性的描写は何なのでしょうか? 遊び心?よく漢字で遊んでますもんね この謎に皆さんも挑んでみては?
こころに衝撃が走った
登場人物である「先生」を通して、著者が自らの心の内を表現した作品だと感じた。 かつて「先生」は親戚に欺かれ、人間不信に陥るが、 自分だけは立派な人間だと信じていた。 しかし、親友Kの自殺で、自分も親戚と変わらないことに気付かされ、自分不信に陥り、 それを誰にも打ち明けられない辛さに苦しむ。 そして、Kの自殺の真の原因に気付き、 自らもその道を進んでいることに気付き、恐怖する。 最後に「私」にそれを打ち明ける決心をしたが、 話すのではなく書面にしたことの意義が大きいと感じる。 これで心が整理されたのだと感じる。 なぜ、こんなに心の深掘りができるのかと、衝撃を受けた。 解説に、著者は神経衰弱を患っていたとあった。 だからこそ、このような深い作品が作れたのだと感じた。
深く共感し悩む
著者の本を読むのはこれが初めてである。「優しい文章だなあ」と読み始めは思っていたが、読み進むにつれて「ああ、その気持ちわかるよ」と何度も登場人物たちに共感し胸が詰まってしまった。生と死に孤独、嫉妬や優越感に絶望といった感情をさりげない言葉で飾らずに綴られているので、かえってこの小説は恐ろしいほどに現実的なものに私には映った。 先生と奥さん、先生と僕、僕とKの関係を深く読み込むにつれて、「結局、人間同士が『わかりあう』とは一体どういうことなんだろう」という単純ながら容易に解けない疑問にどうしても突き当たってしまう。そして、自分自身を他人をこれからどのように見ていけばいいのだろうかと悩んだ。この小説は、自身と他人の関係を見つめなおすに、よい機会を与えてくれると思う。そして本当にこれからも心にいつまでも残る一冊になると思う。

徒然草 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)

[ 文庫 ]
徒然草 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)

【角川書店】
発売日: 2002-01
参考価格: 700 円(税込)
販売価格: 700 円(税込)
徒然草 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
 
カスタマー平均評価:  4.5
よく読み返す一冊です
いつ頃買ったのか、すっかり忘れてしまいましたが、折に触れて読み返すことが多いです。 時代背景はずいぶん違うのに、今を生きる私の心にズンズン響いてくるものがあることに、 いつも驚いたりにんまりしたりしています。 ほかの方も書いていらっしゃいますが、高校の古文ってイマイチですね。 入試用には文法など頭に入れないといけないのはわかりますが、もっと日本の古典を楽しめる 環境が中高生ぐらいのときに整っていればいいのに。 なんて身近な話題を兼好法師は書いておいてくれたのだろう…ということに気づいたのは、 「古文の勉強」から解放されてからのことでした。 楽しめる本だと思います。
日本が誇れるエセー
 小林秀雄の評価ではないが この本はモンテーニュのエセー、マルクスアントニウスの自省録と並んで 世界随筆文学の一つの頂点をなしていると考えて良いと思っている。  各段はいずれも短く 短剣を思わせる切れ味に満ちている。読んでるほうも全く油断できない書物だ。  小林が「空前であり 絶後とさえ言いたい」と言い切って絶賛しているが 確かに これ以降 これほど見事で美しく なにより 賢い随筆にはお目にかかっていない気がする。  現代を生きる僕らは そんな徒然草を持ちえた日本に誇りを感じる。しかし 一歩引いてみると これを乗り越えた物を作れていないその後の日本人は ちょっと まずいんじゃないかという気もする。
こういうのを読みたかった
この手の古典本というと、受験参考書系統のもので、文法ばかり書いてあるか、それとも、岩波文庫みたいに、字はやたら小さくて、訳もなく、読める人は一部の人間でした、というものばかりで、本書のようなシリーズがあると知って、とりあえず、購入した。 昔、古典に少しでも慣れようと思って、桃尻語訳などとふざけたものを買って大損したことがあったが、この角川のシリーズは裏切らなかったです。 本当に分かりやすく書かれていて、古典の文法なんか知らなくても、すらすら読めます。しかも徒然草は中身が面白い!教訓めいたところもこの年になって読んでいると、身に染みる。 とりあえず、読もうと思っている人は、訳だけパパッーっと読んでいけばいい。
今も昔も
 「今も昔も人間ってあんまり変わらないんだなあ」  古典作品に触れるたびにそう思います。高校時代、私は古典だけが唯一、得意科目でしたが、現在、こうして読み返してみると「ありゃ、文法忘れてる・・・」と思い知らされることが。いろんな意味で・・・  ‘この世は無常’だそうです。人の営みもはかなく栄華を誇った人間も何時しか荒廃し、哀れな者になるなるそうです。何事も死後の事まで取り計らっておくのは無駄だそうです。う?ん深い。  焦らず、急がず、ありのままに生きようっと。  
いいよ、このシリーズ!!
はっきりいって高校時代古典は大嫌いだった。
尊敬語だの謙譲語だのなんだの全く受け付けなかった。

ところがどっこい、大学生になり社会科学を渉猟していくうちに、
日本の古典を読みたくなった。しかし初心者もすんなり入れるように
編集されてるのがなかなかない。

そこで角川さんのこの仕事ですよ。
読みやすい読みやすい読みやすい。
スラスラスラ。タンタンタン、と。
これ。

さて、卜部兼好。この方かなりの哲人。
これを知っただけでも読んだ甲斐があった。
西洋思想ばかり渉猟してたが、今後は日本の古典も読もう。
そう思う今日この頃です。


イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)

[ 文庫 ]
イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)

・秋山 瑞人
【アスキー・メディアワークス】
発売日: 2001-10
参考価格: 578 円(税込)
販売価格: 578 円(税込)
イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)
秋山 瑞人
駒都 えーじ
カスタマー平均評価:  4.5
度が合わない眼鏡をかけたような感覚
高評価に水を差すようで申し訳ないのですが、文章が独特過ぎて (モノローグで話しがあっちに飛びこっちに飛びするのがダメでした) 私にはちょっと遭いませんでした。 評価も高いし、漫画版を読んで割と面白いと思ったので 原作も読んでみようと一巻だけ読んでみたのですが、 上記の理由から途中で挫折してしまいました。 文章力が高い、という評価が多いのですが、私にはちょっと読み辛かったです。(汗) 設定や世界観は割とありふれたものというか、現代に近いので入り易いと思います。 なので星二つとさせていただきます。
一度は読んでおいて損はないシリーズ
 (1巻だけでなく、シリーズ全体の評価)。  特殊な環境で育てられたヒロインと普通だった少年の一途な恋の物語。  1巻から3巻の前半までは、学園もののラブコメといった感じだが、3巻後半から4巻にかけての愛の逃避行はぐいぐいと引っ張る力がある。  サブヒロインやトンデモ先輩など、脇役のキャラクターも立っていて、飽きずに楽しむことができるし、引きこまれるものがある。  結末については、評価がわかれると思うが、それが作品の質を損なっているとは思えない。むしろ、読者に考えさせる魅力があるというべきだろう。長さとしても適切で、一度は読んでみることをお薦めしたい作品。
超良質ライトノベル
文章やイラスト、ストーリー、どれをとっても買って損はないと思います。個人的感想を言わせてもらうならば、考え方が広がりました。夏休みが終わると同時に始まった夏、そしてその終わり、感動します。全4巻という事もあり、購入する事をおすすめする作品です。
何とも濃い本…そして伊里野の…
UFOを探すためにひと夏を費やした浅羽直之… そしてプールに行った時、謎の少女に出くわします。 そこから始まる物語。 思わず甘い恋愛ものかと思いきや大間違い。 新聞部のトンデモ部長、水前寺邦博や浅羽の妹夕子 そして忘れてはならない椎名真由美など とてつもない濃い人物が出てきます。 作品によってはしっとりとした恋ものがありますが 打って変わってバカ爆発というものもあります。 でも文章は決して悪くはなく、 読みがいがあります。 そしてあっという間に読み進められます。 そして伊里野の寂しげな雰囲気… この雰囲気が好きな人にはお勧めだと思います。
UFOの日の夏
ゆっくりとした夏の物語 夏休み最後の日、プールに侵入という変わった形で出会った二人のラブストーリー……のはず(苦笑 短編形式(?)の内容としては『出会い』『再会』『初デート(前編)』、それに『番外』といった感じです 出会いと再会の場面では、主に状況説明だとかイリヤのキャラクター&秘密を提示することに終始していた感じです 個人的にこの小説で面白いと思いだしたのは、初デートの回からです♪ 前編ということも相俟って、読んでいて二人が初々しくて面白かったです♪

わしらは怪しい雑魚釣り隊 (新潮文庫)

[ 文庫 ]
わしらは怪しい雑魚釣り隊 (新潮文庫)

・椎名 誠
【新潮社】
発売日: 2009-04-25
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
わしらは怪しい雑魚釣り隊 (新潮文庫)
椎名 誠
カスタマー平均評価:   0

半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)

[ 文庫 ]
半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)

・橋本 紡
【アスキー・メディアワークス】
発売日: 2003-10
参考価格: 536 円(税込)
販売価格: 536 円(税込)
半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)
橋本 紡
山本 ケイジ
カスタマー平均評価:  4.5
半分の月がのぼる空、実写映画化&大改稿決定
ドラマのあの終わり方が納得いかず、今回の映画化もかなり不安であり、しかしそれでも期待せずにはいられません。あと、これを機に橋本紡先生が「半分の月」を改稿するらしく、こちらも期待と不安が入り混じっています。本当の意味で素晴らしい作品ですから、深川監督と先生当人の健闘を、願います。
良さがちっとも分からなかった
ここのレビューで非常に高評価だったので購入しました。 が、読後感は特に感動もなくがっかりです。 内容はよく言えば「王道」、悪く言えば「陳腐」でした。 17歳の主人公の言動の幼さが鼻についたので、中学生という設定だったら良かったのかも。 結局、ヒロインが好きになれるかなれないか、でこのシリーズの評価は分かれるのではないでしょうか。
まとめ買いして失敗
大好評と言うから思い切って、まとめ買いして大失敗。展開が読めてしまったりヒロインの我が儘ぶりが酷い。主人公も入院患者なのに屋上に放置して…これでヒロインが嫌いになりました。ライトノベルでヒロインが嫌いになったら読めないですね。しかも殆どこの作品は主人公とヒロイン中心の作品なのでサブストーリーがない。
本当に生死と恋愛を扱った良作
 ヒロインは心臓に爆弾を抱えた少女で、いつか必ず夭折してしまう(若くして死に別れることになる)人物。その娘と純粋な少年との恋愛を描く良作。  「生きること」「死ぬこと」の影が常に付きまとうが、鈍い重さではなく、気持ちの良い厚みを感じさせてくれる。  脇役の医師とその妻の物語、元レディースの看護婦など、サブの固めもうまくいっているので、4?5巻くらいまでは高評価できる(ここまでなら間違いなく星5つ)。6巻以降は正直、蛇足のように感じてしまうが、本編を楽しめた人なら読んで苦痛ではないだろう。  読んでおいて損はないといえる作品である。
これはやばい
間違いなく一般小説としてでも売れるレベルです。 読んだ後は1週間以上半月のことばかり考えていました。

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈4〉 (電撃文庫)

[ 文庫 ]
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈4〉 (電撃文庫)

・鎌池 和馬 ・灰村 キヨタカ
【メディアワークス】
発売日: 2004-12
参考価格: 599 円(税込)
販売価格: 599 円(税込)
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈4〉 (電撃文庫)
鎌池 和馬
灰村 キヨタカ
カスタマー平均評価:  3
少し残念だけど…
自分は禁書目録の大ファンですが、この4巻は必要性が感じられませんでした。この4巻は伏線を張るわけでも回収するわけでもないので、読まなくても物語は進みます。ただ一つだけ分かったことは土御門が魔術にもつながっていた事かな。まぁ物語自体は面白かったので外伝的な感じで読めば良いと思います。
面白いが駄文だ
 アニメ版の15話までを見た時点でアニメ版が面白かったから購入してみました。普通私は一巻から購入するのだけれど今回は話を知っているからいきなり四巻からの購入にしました。  内容については、まず作者の文章が駄文であるということ。これでプロであるということ自体、神事が対です。澁澤龍彦や開講健、林芙美子などと比べるとこの駄文ぶりはもう狂気の沙汰だといいたいくらいである。それからコンセプトワークスが非常に甘いということも欠点である。例えばカバラのセフィロトの樹についてはでたらめな知識というか間違いのオンパレードです。いったいなにで調べたのだろう? 最悪でもオカルトの事典くらいは参照すべきだと思う。  面白いが駄文であるという怪奇現象作品は谷川流同様である。こういう作品は15分で読み流してさようならという作品です。こうして読み流す限りで非常に愉快であり、駄文振りまで笑いどころであるというのなら正にその通りであるといいたい。
敢えて言えば土御門を読む1冊
このシリーズで作者の描くキャラクターを追っていくのは本当に楽しいことです。 しかし、残念ながらこのお話では、肝になる神裂と主人公の父が希薄な感じがしてしまいました。主人公や土御門といった少年たちが活き活きと描かれていることと対照的に、大人の女性として描かれる神裂や、上条刀夜の父性愛にはもう少し複雑なものがあって然るべきだと思いました。大人は長く生きた分だけ、若者にはない情けない欠点と、経験からくる強さ(狡猾さ)を同時に持っているからです。 私見ですが、この作者はあまり大人のキャラクターを主に据えないほうが良いのではないかと思います。あるいは小萌先生のように真っ向から描くことは避けてほしいと思います。 その代わりと言うわけではありませんが、主人公の悪友土御門がこのお話では輝いています。落ちは強引ですが、それを気にしてはこのお話は楽しめないと思います。 この物語は面白いです。楽しむことはできると思います。大人と若者の描き分けが甘い、殺人犯とミーシャの存在が蛇足、その分もっと土御門に力を注いだほうが良かったのでは?という疑問が生じてしまったので、3点と致しました。
神裂ファンは嬉しい……のか?
・1巻:ヒーロー、上条当麻。ヒロイン、インデックス。 ・2巻:ヒーロー、上条当麻。ヒロイン、姫神秋沙。 ・3巻:ヒーロー、上条当麻。ヒロイン、御坂美琴。 という流れできていたのに、どうして4巻は ヒーローが神裂火織・土御門元春で、ヒロインが上条当麻(笑)なんですか固羅。 上条と神裂のいちゃこらが読みたい私としては、かなり不満。 P225《『神の力』は私が押さえます。あなたは刀夜氏を連れて一刻も早く逃げてください」》 「ここは俺に任せておまえは逃げろ」的な台詞は、主人公がいうべきものですからっ。女の子が主人公を差し置いて口にしちゃダメな台詞ですからっ。
説明不足があり、まるでそれが当然とばかりに物語はすすむ。
「幻想殺し」をその右手に持つ上条当麻が、人類の為に一肌も二肌も脱ぐ物語。 いよいよ来ましたか、「人類滅亡の危機」とやらが。 しかし四巻にして人類滅亡の危機なら、八巻あたりで一度世界が滅亡でもするのでしょうか? それにしても今作、神裂と土御門にスポットを当てているみたいですが、相変わらずというかスポット以外はまるで存在価値が見出せません。 人物を書き分けきれない力量で、登場人物だけ増えていく現状はもはやレミングの大行進のようです。 とりあえず顔出し程度に一通りの人物は序盤でますが、そのメンバーの活躍を期待して買うと痛い目をみます。 不満は多々ありますが、なにより今作に上条当麻はいる意味があるのでしょうか? サイドストーリーならともかく、物語の中心にいながらいる意味がまるで無いなんて、ある意味で勇気のある起用だとも思いますけど。 しかし、大魔術があの程度で起きてたら、世界なんて百回は滅亡してるんじゃないんですか? 偶然とは便利な言葉ですが、フィクションで使うにはあまりに都合がよすぎるような気が・・・。 正直、もう読むのがしんどくて堪りません。 ここまでご都合主義の酷い作品に出会ったことがなかったので、ある意味でカルチャーショックです。 上条当麻、インデックス。どちらか、もしくは両方に魅力があれば読み進める力になるんですが、このシリーズの主人公は頭が固い上に、語尾が一巻以来受け入れにくい部分があります。 インデックスは一巻以来完全に脇役に徹してますし、禁書目録としての存在価値すら怪しくなっていますから、いる意味あるのかなと。 オススメはしませんが、どうしても買いたいという人はどうぞ。

片想い (文春文庫)

[ 文庫 ]
片想い (文春文庫)

・東野 圭吾
【文藝春秋】
発売日: 2004-08-04
参考価格: 860 円(税込)
販売価格: 860 円(税込)
片想い (文春文庫)
東野 圭吾
カスタマー平均評価:  4
『片想い』に込められた意味・・・深いです。
深い・・・ 『片想い』に込められた意味は、題名を見ただけでは絶対分からないと思います。それにミステリーとしても面白い、東野圭吾さんってほんとすごいですね。 genderについて考えさせられました。
東野作品としてはコクがないかも
作者は学生時代の友情の行方を書きたかったのだろう。それをあぶり出すために、時間経過(各々が社会に出て家庭を持つ)と性の問題を扱ったのだと思う。こういう話の組み立て方は上手い。 ただ、性同一性障害の記述は頭でっかちな印象があり、ミステリーとして提示される謎は魅力が薄い。 もちろん、そういった問題に挑戦しながら人間の暖かい面を書こうというスタイルには好感が持てるが、今まで読んだ東野作品に比べると、ドラマ的にもミステリー的にもコクがないような気がした。
性同一性障害について考えさせられました。
東野氏の作品としては面白さは佳作ですが、社会的な問題を取り上げた作品としては傑作の一つだと思います。 内容としては少し単調な所もありますが、ジェンダー問題を深く考えるきっかけとなる良い作品です。その分、エンターテイメントの要素が低く、社会性の高い作品と言えるかもしれません。 相変わらず人物の心理描写はうまく、共感する場面や考えさせられる一言が何箇所もありました。 ただ、東野氏の作品が初めての人にはおすすめできません。 「流星の絆」や「容疑者Xの献身」などが入りやすいかもしれません。
予想を裏切られるが、壮大な片想い…。
本作は、かつて大学時代に同じアメフト部に所属した男女が、 30代となり、ある事件を契機に運命的に交錯し、 苦楽を共にした過去に思いを馳せるとともに、再出発を図るという印象的な作品です。 ちなみに、現在ではポピュラーとなりつつある、 ある悩ましい社会問題が巧みに織り込まれています。 本作の事件の背景には、その社会問題を巡る当事者の葛藤があるのですが、 喧々諤々の議論を経ながらも、立法的な措置が取られつつあります。 すなわち、時代が本作に追いついてきているともいえます。 なお、タイトルについて言及すると、 いわゆる片想いに、精神と肉体とが「両想い」になれないという、 本作独自の「片想い」の定義が加わることにより、 例えば、中尾と日浦の絆や別離がより切なさや感動を伴って伝わってきます。
代表作とは言えないだろうけど
私の場合、「秘密」から東野作品にのめり込んだのですが、この作品のテーマである「性同一性障害」が、自分にとってはまったく身近なものではなく、そういった意味では、妻子ある私にとって「秘密」と比較して感情移入は難しかったですが、最後までミステリー要素満載で、一気に読み通すことができました。決して代表作とはいえないでしょうが、読んで損はそない作品かと思います。

  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29 
19 / 50

サブカテゴリ
    新書・文庫
   文学・評論
   日本文学
   外国文学
   古典
   エッセー・随筆
   詩歌
   評論・文学研究
   戯曲・シナリオ
   全集
   文学・評論 全般



特集
   恋愛



◇このサイトはAmazon.co.jpと連携しています。ショッピングカートはAmazonのものを利用しています。
◇販売事業者はAmazonとなりますが、商品選定等についてのお問い合わせがありましたら、フッターにありますメールリンクからご連絡下さい。



**お店のPR**
<相互リンク>
AmazonMall0
AmazonMall2
AmazonMall3
AmazonMall4
AmazonMall5
AmazonMall6
AmazonMall7
AmazonMall8
TomatoChips
MensWathch
LadysWatch
ShopResort
PremMarket
PremShop
SavePrice
限定ミッキー腕時計
オイルキャンドル
OMEGA格安
海外ブランド財布格安
グッチ格安
ブルガリ格安
プラダ格安
コーチ格安
お祝いに胡蝶蘭
逸品堂Mens支店
逸品道Ladys支店
羽根布団10点
羽根布団8点
AkiraZon
AmazonMall001
AmazonMall002
AmazonMall003
AyaZon
声優Zon
USBjunky
PC_LIFE
あかちゃんのおもちゃ
エレキギター
電車のおもちゃ
浄水器屋
何でも収納屋
電動工具屋
ラジコン屋
はんこ屋
防災防犯屋
サイエンス屋
ミニカー屋
ケース売り屋
G-SHOCK堂
kinsen.com
usb.kinsen.com
SavePrice

AmazonMall012
AmazonMall013
AmazonMall014
AmazonMall015
AmazonMall016
AmazonMall017
AmazonMall018
オススメ腕時計
オススメ羽根布団
オススメ!ミッキーマウス腕時計
オススメMP3プレーヤー
オススメ美容器具










Copyright © 2009 新書☆文庫ランキング. All rights reserved.    Program by 簡単アマゾンサイト作成ツール 4.1.2

 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク