ところがどっこい、大学生になり社会科学を渉猟していくうちに、日本の古典を読みたくなった。しかし初心者もすんなり入れるように編集されてるのがなかなかない。
そこで角川さんのこの仕事ですよ。読みやすい読みやすい読みやすい。スラスラスラ。タンタンタン、と。これ。
さて、卜部兼好。この方かなりの哲人。これを知っただけでも読んだ甲斐があった。西洋思想ばかり渉猟してたが、今後は日本の古典も読もう。そう思う今日この頃です。