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歴史

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NHKその時歴史が動いた―コミック版 (三国志編) (ホーム社漫画文庫) 直江兼続 戦国史上最強のナンバー2 (アスキー新書 87) 昭和史発掘 <新装版> 8 (文春文庫) 王朝貴族物語―古代エリートの日常生活 (講談社現代新書) 逆説の日本史〈9〉戦国野望編 (小学館文庫) 東ゴート興亡史―東西ローマのはざまにて(中公文庫BIBLIO) ドキュメント太平洋戦争への道―「昭和史の転回点」はどこにあったか (PHP文庫) 異形の王権 (平凡社ライブラリー) 英国王室史話〈上〉 (中公文庫) 親日派のための弁明 (扶桑社文庫)
NHKその時歴史が動いた―コミ.. 直江兼続 戦国史上最強のナンバ.. 昭和史発掘 <新装版> 8 (.. 王朝貴族物語―古代エリートの日.. 逆説の日本史〈9〉戦国野望編 .. 東ゴート興亡史―東西ローマのは.. ドキュメント太平洋戦争への道―.. 異形の王権 (平凡社ライブラリ.. 英国王室史話〈上〉 (中公文庫.. 親日派のための弁明 (扶桑社文..

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NHKその時歴史が動いた―コミック版 (三国志編) (ホーム社漫画文庫)

[ 文庫 ]
NHKその時歴史が動いた―コミック版 (三国志編) (ホーム社漫画文庫)

・小川 おさむ ・NHK取材班
【ホーム社】
発売日: 2004-09
参考価格: 720 円(税込)
販売価格: 720 円(税込)
NHKその時歴史が動いた―コミック版 (三国志編) (ホーム社漫画文庫)
小川 おさむ
NHK取材班
カスタマー平均評価:  4.5
短時間で三国志の概要を知るには最適。
小説『三国志演義』に従い、劉備・孔明からの視点で、劉備と関羽・張飛との出会いから、天下三分の計に基づく魏・呉・蜀の鼎立、孔明の死、晋王朝の再興までを、めちゃくちゃ駆け足で説明します。 本筋から外れる事柄は思い切って割愛し、ポイントのみを端的に説明してくれるため、歴史の流れが分かり易かったです。
三国志の美味しいエピソードを集めたダイジェスト版
NHKの人気番組「その時歴史が動いた」の取材情報を元に漫画化したコミック。 三国志のマンガには、横山光輝さんという偉大な先人がいらっしゃるので、その60巻のタイトルを元に本書でカバーされている範囲を紹介するとこんな感じ。全380ページ。 ■ 第一部 桃園の誓い ? 孔明の出廬 三顧の礼 ? 赤壁の戦い ? 蜀への隘路 ? 関羽の不覚 ? 劉備の死 ■ 第二部 孔明の南蛮行 ? 瀘水の戦い ? 出師の表 ? 孔明北伐行 ? 街亭の戦い ? 陳倉の戦い 馬謖を斬る、丞相を辞す ? 五丈原への道 ? 蜀漢その後 全般としては「三国志」の美味しいツボを押さえた一冊とも言える。一度、横山光輝60巻版を読んだ人なら、本書を読みながら横山光輝版で感動した部分が次々に思い浮かんできた。初めて読む人なら、この中で興味を覚えたエピソードに関する書籍やマンガをぜひ読んでみては?
三国志入門書
『三国志』は、横山光輝さんのものが有名ですが、本書は1冊にそれをうまくまとめています。
三国志入門書としては最適かも知れません。
が、漢字に振り仮名が少ないので、多少読みづらい部分もありました。
本書を基礎として、発展的に様々な本を読まれることをお勧めします。

直江兼続 戦国史上最強のナンバー2 (アスキー新書 87)

[ 新書 ]
直江兼続 戦国史上最強のナンバー2 (アスキー新書 87)

・外川 淳
【アスキー・メディアワークス】
発売日: 2008-11-10
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
直江兼続 戦国史上最強のナンバー2 (アスキー新書 87)
外川 淳
カスタマー平均評価:  4.5
面白い
通り一遍な内容でなく、一つの事実に様々な推測をしていて面白い。 特に男色の問題など、明治以降悪事であるかのように避けてきている事にも切り込んでいて良い。
2009年の大河ドラマの主人公です
2009年の大河ドラマ「天地人」の主人公・直江兼続。 「天地人」を深く知る上でも、まさに“今、読まずにいつ読むんだ!?”な本です。 ややこしい歴史も「天地人」のキャストに当てはめながら読むと理解度が高まります。 歴史上の人物でも特に武将達の人間関係が苦手な私ですがこの本はわかりやすい。 主従関係や婚姻などによる人間関係には特に詳しく、 兼続と景勝の絆の深さや石田三成との友情なども興味深く描かれています。 同性愛があった事実など、タブーとされるような事柄にもしっかり触れている点で 歴史の真実を書いている本であると思え、確かな信頼もおけます。 頭がよく、絶対的な主従関係を築いて信頼を勝ち得てきた兼続。 決して派手な武将ではないけれど、人間味のある魅力的な人物です。 これを読んで大河がますます楽しみになりました。
最も良心的な概説書
直江兼続に関して陸続と出版された新書、文庫などの類書の中で最も良心的な本だと断言してよいでしょう。 一例を挙げるとなれば-----、 上杉景勝と直江兼続との性的関係に就いて、男色が極めて盛行していた時代背景から考究して、いたって肯定的であるという点が指摘出来ます。 こうした当然記すべき内容を、何故かことさらに言及を避けたり、否定しようとしたりする非先進国並みの我が国の学者・研究者達は以て頂門の一針として貰いたいものです。それは「公平な立場から記すこと」を原則とするウィキペディアの記載内容と比較してみても一目瞭然。 表現に若干の問題があるにせよ、その他の箇所も分かり易く、かつ丁寧に記述されていて筆者の良心的なスタンスが伺われます。 直江兼続に関して手っ取り早く知りたいと云う人があれば、躊躇いなく本書を推薦したいと存じます。

昭和史発掘 <新装版> 8 (文春文庫)

[ 文庫 ]
昭和史発掘 <新装版> 8 (文春文庫)

・松本 清張
【文藝春秋】
発売日: 2005-10-07
参考価格: 870 円(税込)
販売価格: 870 円(税込)
昭和史発掘 <新装版> 8 (文春文庫)
松本 清張
カスタマー平均評価:  5
リアルです。絶賛!
戦前の暗黒裁判と言えば、大杉栄の甘粕事件と思うが、
それよりも、近年に226の裁判が暗黒裁判であることに驚嘆した。
弁護士無し非公開、そして上告無し。それが法治国家なのか?
戦前もこのころになると日本が法治国でない事がよく分かります。
そうして事件の首謀者の真崎山下らの大将クラスには、お咎め無しの
やらせ裁判であった。
それに対する清張の怒りがよく出ています。
他の書評に清張が、天皇支持者の如き嘘コメントを書いていますが、
生前彼は共産党支持者でありました。しかしこの本は彼の主義
におぼれることなく、正確に書いています。315事件ではある点で共産党に、厳しい目が注がれています。一方、同様の大家の
司馬の作品は、新たな資料などの発見で、かなり嘘の記述がおおい。さすがに、清張は資料の選択がいいのか、修正の余地はほとんどありません。
一週間前に、多喜二は銀行解雇であったと報道されましたが、
彼の著書では、小林は拓殖銀行に解雇されたと、30年前のこの
本のシリーズに書いていました。大学教授より優れた歴史家であります。

王朝貴族物語―古代エリートの日常生活 (講談社現代新書)

[ − ]
王朝貴族物語―古代エリートの日常生活 (講談社現代新書)

・山口 博
【講談社】
発売日: 1994-06
参考価格: 798 円(税込)
販売価格: 798 円(税込)
王朝貴族物語―古代エリートの日常生活 (講談社現代新書)
山口 博
カスタマー平均評価:  4.5
こういうことを知っていればという基本
こういう生活だったのね、というちょっとした、でもなかなかどこにも書いてない点、そして基本的なところがほぼ網羅されています。 殿上人ってすごい倍率の超エリートだったとか、源氏物語その他を理解するのに、この本に書いてある知識があれば、さらに理解が深まっておもしろいと思います。 読み物としても、なかなかおもしろかったですね。基本書として1冊持っていて損はない本です。10年以上前に購入して読みましたが、時々読み直しています。
買いです。
物語を読んでだけいてはなかなか知り得ない、平安貴族の公私に亘る日常生活を平易な文章で記した新書です。貴族社会のヒエラルキーを「ワン・ピラミッド・クライマー」といった、従来の古典の入門書にありそうでなかった、身近な表現で説明しており、それがあまりに的を射すぎていて、かえって慣れるまでピンとこないこともありましたが、そういった今の社会のなぞらえがたいへん新鮮でした。また、兼家、道長と続く藤原家の変遷を、多くの物語、日記を軸にしつつも、全体を俯瞰できる大きな視野も、「王朝歌壇の研究」の著者ならではでしょう。ただ、僭越ながらひとつだけ注文を付けさせていただくなら、道綱の母の口を借りた「蜻蛉日記」の一人語りはすこしウェットに過ぎるように個人的には思われました。しかし、今年は「源氏物語」の千年紀だそうで、関連した書物もちらほら目に着きますが、そういった書物を読まれる前に一度本書に当たっておくと、奥行きのある、また違った楽しみ方ができると思います。
平安貴族のくらしについての入門書
説明が明快ですらすら楽しく読める本。その一方で、エピソードの出典を明記しないとか、ちょっとこれは…と思うような用語を千年前の平安人に使うとか、突っ込みどころも結構一杯。初心者には平易な文章だと思いますけどね。で、平安貴族のくらしについての、そこそこの入門書。
源氏物語の副読本
昨今の源氏物語ブームで源氏…を読みはじめました。読み進めていくうちに平安貴族文化についての知識の必要性をヒシヒシと感じ、「王朝貴族物語―古代エリートの日常生活」を買いました。面白いです。学校の授業もこんな内容だったら頭に入ったのになぁ。雑学的なことも盛り沢山。入浴は五日に一度だった、とかね。日本史が好きになりそうです。
解説・平安時代
 著者の研究に携わる者として、根拠を先ず示し、それへの解説をするという研究姿勢は申し分はないが、出典根拠がところどころ示されていないのが残念である。
 また、まとめ方に大味な感じがするが、新書にこれ以上を望むべきではないのかも。

逆説の日本史〈9〉戦国野望編 (小学館文庫)

[ 文庫 ]
逆説の日本史〈9〉戦国野望編 (小学館文庫)

・井沢 元彦
【小学館】
発売日: 2005-05
参考価格: 690 円(税込)
販売価格: 690 円(税込)
逆説の日本史〈9〉戦国野望編 (小学館文庫)
井沢 元彦
カスタマー平均評価:  4
戦国時代を語る前に知っておかなければならないこと
このシリーズもついに、信長を中心とした戦国時代に入りましたが、本書ではその前に、「戦国時代とはなんぞや」について多くの紙面を割いています。 特に印象的なのは、鉄砲伝来についての我々の誤解と、天下人になれた人と、そうでない人との本質的違いについての記述です。 そんな説明をしないで、淡々と時代に沿って話を進めれば良いのに、あえてこのように一般人の(つまり読者の)誤解を最初に解いておいてから話を進める著者の構成はさすがです。 著者が繰り返し力説する、「コロンブスの卵を作った人間が英雄」と言うのも、朝倉孝景の項を読んでようやく理解出来ました。こういった読者に理解させる例示を持ってくるのがとてもうまいですね。
天才毛利元就
戦国時代に登場した大名の中では、毛利元就が最も驚異的ではないかと思っていたら、井沢さんが、天才の称号で記されていたので、読んでいて嬉しく思いました。
いよいよ戦国時代
「逆説シリーズ」第九作。琉球論、鉄砲伝来、倭寇論を挟んで待望の戦国時代に入る。 冒頭の琉球の紹介は倭寇論への布石だと思うし、それなりに新鮮だったが、東アジアの海洋交通の要衝としての琉球をもっと論じても良かったのではないか。本書における鉄砲伝来の話は、現在では定説になっており新規性がない。この時のポルトガル商人が日本に梅毒をもたらした点に触れなかったのは何らかの配慮か ? 倭寇論は全体としてはゴモットモなのだが、本人が言う通り話がクドイ。ただ、日本人が無意識に思っている「真実は口にしなくても以心伝心で相手に伝わる」という考えが国際的には通用しない事は銘記すべき点だと思う。次いで、いよいよ戦国時代。"隠れた"初の戦国大名、朝倉孝景の「戦国十七条憲法」が再登場する。やはり"初"の人間は偉大である。それに比べ北条早雲は謎の人物である。私は鎌倉時代の北条氏の末裔かと思っていた。毛利元就については、小国の次男から伸し上がったのは知っていたが、これほどの謀略家とは思わなかった。それでいて悪評判の立たない不思議な英雄である。武田信玄の話はライバル上杉謙信と絡んで、やっぱり面白い。当時の兵の9割は農民だったと言う指摘(兵農分離していない)は鋭い。山本勘助に対する軍師論も興味深いが、武田家の編成が「甲州純血主義」にあった所に信玄の限界があったという論にはナルホドと思った。唯一人、信長だけが真の実力主義者だったのである。信玄が農業土木・治水に優れていたという論もうなづける。最後に「天下布武」の公印を掲げ、"本気で"天下統一を目指した信長の独創に触れる。重商主義による兵農分離、宗教勢力に対する徹底した弾圧、鉄砲の早期活用、地名改変、上洛後の部下の統制。まさに時代の常識を破る天才である。 著者の言う通り、読者が最もワクワクする戦国時代に入って来た。これからの波乱に富んだ展開を期待させる秀作。
バカ向けの馬鹿が買う本ではない。偏見のない良識ある人が読む本です。
井沢氏の本を良く読めば解って当然なのですが、彼は言霊を否定はしていません。言霊や怨霊信仰などをぬきにして歴史の真実は語れないと啓示しているのです。中にはやや甘い部分も見られますが、彼の歴史に対する考え方は、教科書(受験知識でしか歴史を知らない人間)や文献主義の歴史家たちには一石を投じたと思います。文献と言ってもエビデンスなるとは限らない。歴史は人間がいろんな思惑を持ち、それによって作られた結果であり、当然その当時の心の内を抜きにしては語れない事が彼の今までの著書を読んできてあらためて認識させられた。 バカ向けの本ではないと過激ですが、この本をバカ向けの本と酷評された方(削除)がおられたので、このタイトルになりました。悪しからず
人の営みの本質は変わらない
逆説の日本史9巻、「戦国野望編」は、琉球王国、倭寇、戦国時代の実力主義、武田信玄の限界、織田信長の野望と盛りだくさんです。

最初から比べるとだいぶ時代が下ってきて、とくに戦国時代ならではの個性的な役者ぞろいで、一気に読めてしまいます。また時代が下ってきて、古代のものに比べると資料が豊富にあるためか、キャラクターがますます生きいきとしています。氏の視点は、いつの世も人の営みの本質は変わらない、という哲学に基づいているようです。なんでも鵜呑みにするのではなく、特に公式発表などは、まずは疑ってかかること、またどうしてそういう発表のしかたになっているのか、その裏の裏まで読んでみる、そんな知的努力が必要だ、そんなメッセージがこめられているように感じました。

日本という共同体を考察する上での、これが正しいかどうかは別として、有効な視座を提供してくれるように思います。


東ゴート興亡史―東西ローマのはざまにて(中公文庫BIBLIO)

[ 文庫 ]
東ゴート興亡史―東西ローマのはざまにて(中公文庫BIBLIO)

・松谷 健二
【中央公論新社】
発売日: 2003-04-24
参考価格: 900 円(税込)
販売価格: 900 円(税込)
東ゴート興亡史―東西ローマのはざまにて(中公文庫BIBLIO)
松谷 健二
カスタマー平均評価:  4.5
「東ゴート」という言葉にピンとくる人なら誰でも面白いはず。
学校の世界史の授業ではおそらく1ページにも満たない扱いであっただろう東ゴートを一冊丸々扱った本として(さらに一般読者にも読みやすい本として)、とっても貴重だと思います。 アッティラやオドアケル、テオデリック大王等の主要な人物のことを名前だけでも知っていれば十分楽しめる内容です。 フン族によって弱体化した西ローマをオドアケルが滅ぼし、それを東ゴートが滅ぼして、さらに東ローマが東ゴートを滅ぼすという流れですが、筆者は面白く読ませるのが非常に上手い! 俗説は俗説であるとキッチリ断言したり、雑学も色々載せてくれていたり。 さらに、個人的に本書で一番好きなのは、「蛮族」としてのフン族やゲルマン民族、という一般的なイメージをひっくり返しているところです。 アッティラは実は暴力とか略奪だけの人間ではなかったし、オドアケルも軍人として西ローマを滅ぼしたことによって野蛮で独裁的なイメージではありますが実際は善政をしいていたようですし、テオデリック大王も「大王」と言われるぐらいですから言わずもがな。 素人が勝手に持っていたイメージを吹っ飛ばしてくれます。 とにかく、これぐらいの時代の歴史に興味がある方は誰が読んでも楽しめるでしょう。 超オススメ。
中世初期は難しそう
西ローマ帝国滅亡と神聖ローマ帝国成立の間にイタリアを支配した東ゴート族の来歴から滅亡までをたどった本だ。 この時代のことは、西ローマ帝国滅亡直後にオドアケルの帝国てのがあったくらいしか覚えていなかったので、まとまった知識を得ることができて、それなりに面白かった。 しかし、当然と言えば当然なことに、政争史、戦争史に終始しており、経済的文化的バックグラウンドが全く分からないのは、フラストレーションがたまった。この時代から中世初期は、記録もあまり残っていなくて、支配者の動向以外はあまりよくわかっていないのかもしれない。
英雄をかく語りき
いわゆるゲルマン人の大移動・西ローマ帝国の滅亡を簡潔かつ鮮やかに軽妙な語り口で読ませる歴史ノンフィクションです。 さて、東ゴートのテオデリックやトティラといった王達は、強く、賢く、ルックスも良い、という3拍子そろった人物で、ゲルマン人の英雄とはこういう人たちであったのか、と考えさせられます。日本人の英雄像とはやはりちょっと違って、頼朝と義経のいいとこどりしたような人物になるのでしょうか。 ともあれ、この作品はテーマからいっても裏「ローマ人の物語」というとわかりやすいかも。ただし、その妙なる語り口は塩野七生のそれより数段こなれています。歴史好き・読書好きの方には、同作者の「カルタゴ興亡史」と併せて是非一読をお勧めします
西ローマ帝国の東ゴート王国史と東ローマ
歴史の谷間を埋める興味つきないゴートへの入門書である。ゴート族の由来から分裂、各種族の関係など分かりやすい。東ローマ帝国がこの時代、やはり優位にあったらしいことが分かる。各種族の婚姻関係、どのように王が選出されたかなど面白い。ゴート人が決して野蛮人でないことも。
レビュアーの方々に感謝です
内容については他のレビュアーの方々が書いて下さっていますね。皆さんのレビューを拝見して注文してみました。 本当に面白い!あっという間に読了しました!馴染みの薄い時代の馴染みの薄い部族の物語でありながら、不思議と東ゴート族の運命に強く感情移入してしまいます。迫り来る運命を目前にしたトティラ王の奮戦など強烈に胸が締めつけられました。 短い一冊ですが、大変に濃い内容です。語りの上手さ同様、少年時代からの興味と情熱を同書に結晶化させた作者の姿が印象的。 小谷野氏同様(ご著書拝読しております)、本書によってフェリックス・ダーンに興味を持ち、早速英語版『A Struggle for Rome』を注文してみました。原書はドイツ語だそうで、アマゾン・ドイツを覗いたところ、フェリックス・ダーンをナチスのプロパガンダ絡みで非難するレビューがチラホラ見受けられ…ドイツも苦労の多い国だな、と思わず暗い気分になってしまったり。 読んでいて脳裏をチラチラしたのは『ロード・オブ・ザ・リングス』のイメージでした。トールキンはフェリックス・ダーンの『A Struggle for Rome』(原書タイトルは『Ein Kampf um Rom』)に影響を受けたと、との見方もあるようですよ。

ドキュメント太平洋戦争への道―「昭和史の転回点」はどこにあったか (PHP文庫)

[ 文庫 ]
ドキュメント太平洋戦争への道―「昭和史の転回点」はどこにあったか (PHP文庫)

・半藤 一利
【PHP研究所】
発売日: 1999-04
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
ドキュメント太平洋戦争への道―「昭和史の転回点」はどこにあったか (PHP文庫)
半藤 一利
カスタマー平均評価:  5
多面的な要素があった。
 「東京裁判史観」では、軍部とそれに支配された政治家が、「天皇の統帥権」を利用して、謀議の結果、中国への侵攻、アメリカとの開戦をしたという風に単純化されていくだろう。  しかし、著者が明らかにしているように、日本において、「統一的な政治的意思決定」は存在しなかった。様々な事件のたびに、様々な人たちの異なる意見や思惑が、複合し、ある方向に流れていったということであろう。誰か、もしくは、何かの組織が、主導的に「太平洋戦争」への道を決定したわけではなかった。  この点をいくつかのエピソードを解説しながら、見事に解き明かしてくれている。  最後に、「太平洋戦争」という名称の是非について論じられているが、この本を読めば、首尾一貫して戦争指導がなされたという前提を撮る「15年戦争」などという呼び名が如何に虚しいか分かるであろう。
まさに太平洋戦争への道
太平洋戦争への道は軍部の独走によってもたらされたものだと信じている人がいまだに多いようであるが、そんな人たちに本書をお薦めする。軍部のみによって戦争が始まったのではないと言うことが、本書を読めば理解出来るだろう。世論、マスコミ、政治家たちの思惑などが様々な形で絡み合って、日米開戦まで行き着いてしまったのである。

現在の時点から当時を批判的に捉えることは簡単である。では自分が当時に生きていたとして、軍縮条約に賛成出来たか、2.26事件の反乱軍兵士に反感を抱いたか、三国同盟に反対したか、を問い直してみると良いと思う。本書はその点でも最良のテキストに成り得る。


異形の王権 (平凡社ライブラリー)

[ − ]
異形の王権 (平凡社ライブラリー)

・網野 善彦
【平凡社】
発売日: 1993-06
参考価格: 999 円(税込)
販売価格: 999 円(税込)
異形の王権 (平凡社ライブラリー)
網野 善彦
カスタマー平均評価:  4
「異形」の歴史
本書のキーワードの一つが「異形」である。 異形という言葉から何を連想するか。例えば普通と異なる、と言ったことであるが、普通では 計りえない逸脱を描いた歴史であると言える。 この異形という言葉は現代では賎視を持っていると思われるが、中世では限られたもののみに 許された特権であったのである。そうしたものが朝廷に入るとどうなるか。 後醍醐をそうした「異形の王権」として浮かび上がらせた。 特権が特権として機能したのは後醍醐の時代までであるとも網野氏は説く。 この後醍醐の政治等々が果たして王権と表現するのが良いのか、疑問は残るが、 この書は後醍醐という歴史のタブーを破った意味で大きい。 また「異形の力」については、『蒙古襲来』と重なる飛礫も挙がっている。 これについては省く。
絵画資料が多い
先日この本の著者がお亡くなりになられた。
優れた歴史学者であり、彼の研究には目を見張るものがあった。
それはこの本の内容のように絵画資料を多く取り入れたものなどである。
一読の価値はあります。
面白い歴史学の本です。
「日本人」の「聖」イメージを探る、興味深いアプローチ
 鎌倉時代末期に登場し、それまでの天皇に対するイメージを打ち破り、自ら幕府打倒のための呪詛を行うなど「異形」の天皇である後醍醐天皇。彼が歴史的に持つ意味を、非人と呼ばれた人々の存在と絡ませながら描いた力作。

 江戸時代以降「非人」などと呼ばれて差別の対象とされてきた人々は、古代にあっては人と異界の狭間に暮らす「人ならぬ存在」すなわち「聖なる存在」であったと著者は喝破します。農業以外の生業に携わり、特殊な技能によって社会に関わった彼らは、天皇直属の隷属民であり、その他の人々とは異なる存在と観念されつつもけして差別される者ではありませんでした。そして彼らの柿色の衣装をまとい、頭を布で覆うという出で立ちは、「異形」と呼ばれ、「人ならぬ者」の象徴と考えられていました。そして「非人」とされる人々以外でも、時に応じてこのような姿になることで自ら非日常の世界に入り込もうとする態度が見られたことが文字史料や絵画資料をもとに論証されています。

 ところが鎌倉時代後期からこのような様相は変化をはじめ、「非人」たちは差別・侮蔑の対象へと貶められるようになります。この本では仮説として示唆されるだけですが、「非人」たちを自ら権力基盤として積極的に利用しようとした後醍醐王権のあり方が一つの画期になったのではないか、と著者は提起しています。

 民俗学と歴史学の強調、絵画資料の利用などを積極的に進めようとする著者の態度はこれから歴史学が模索すべき道の一つを示しています。また、現在も生々しい差別が残る問題ではありますが、このような問題関心は我々の聖性に対するイメージの変遷を浮き彫りにするよすがになるのではないでしょうか。著者の論証は(飛礫の問題など)まだ一部思弁的でこなれていないところもありますが。
 なお、冒頭から読むより、まず最後の「異形の王権」を読んで、しかる後に冒頭に戻って読む、という進め方の方が理解が早いかも知れません。


英国王室史話〈上〉 (中公文庫)

[ 文庫 ]
英国王室史話〈上〉 (中公文庫)

・森 護
【中央公論新社】
発売日: 2000-03
参考価格: 1,100 円(税込)
販売価格: 1,100 円(税込)
英国王室史話〈上〉 (中公文庫)
森 護
カスタマー平均評価:  4.5
英国貴族史の総まとめ本!
この本は英国貴族の歴史を知る上で、入門書でもあり、総まとめできる本でもあります。 くわしい系図が載っており、他の本で知った知識を当てはめていくと「なるほど、そういうつながりがあったのか!」 と断片的な知識が結びつく時の興奮・快感が味わえます。 実際、貴族史などに興味のある方は避けては通れない本だと思います。 フランスなど大陸側とのつながりはもちろん、英国貴族の大半は王族と関係がありますから、 王室の歴史だけではなく有力貴族の家系の歴史も分かります。 なにより、森先生の丁寧で痒い所に手の届く書き方で、読みやすさが保証されている点が一番の魅力です。 普通、この手の本は単調でつまらなくなるのですが、そういうところがほとんど無い、良書です。 この本を読んであなたも英国通になりましょう!
英国の通史です
この本はイングランドだけでなく、スコットランドにも触れている数少ない本です。大抵の本はイングランド側に偏ってしまっています。また王妃や王の愛妾に関してもほとんど触れられていません。 適当な入門書を読んでもう一歩踏み込みたいという方におすすめです。 単調かも知れませんが、ところどころ伝説の話が出てきます。眉に唾するものから、興味深いものまで。エピソードがあるからこの本は面白いのだと思いました。
映画とか小説が面白くなる
「歴史には興味あるけど、世界史はよくわからない人のための入門編」としては好適だと思います。ヘンリーだのエドワードだのって何人もいて、誰が何をしたヒトだかわからないから、なんか小説とか読みづらいの〜っていうタイプといえばいいでしょうか♪
で、すでに英国史をお勉強されているヒトにはおオススメしません(笑)また、もうちょっと書き込んでほしい箇所と作者が好きな箇所のバランスが悪いところもあるので、星マイナスしちゃいました。

さて、この本ではあまり表舞台に出てこなかった王達もすべて記載されているので、おおまかな流れがつかみ易くなります。王妃の記述も少なからずあり、それがまた大体政略結婚ですから当時の周辺国との関係も幾分かわかります(すべてではないですよ〜)。
例えば、私はこちらを読んでから「ブレイブハート」を観ました。もちろん映画のイザベル妃の行動は創作されたものに過ぎないのですが、やはり史実を知っていると興味深く楽しめました。
また、小説で結構格好良かったリチャード獅子心王も、母であるアキテーヌ女公の話を経由すると...イメージが(笑)
更に、フランスとの密着な関係を知るとばら戦争の見方もまた変わるし、シェイクスピア作品もより深く味わえます。

こんなカンジで「フランス王国史話」も誰方が書いてくれないかしらと思いつつ。
英国政治史の概観にはとても便利
 どこかの国の歴史を知ろうとする場合、人によっていろんなアプローチがあります。政治から入る人もあれば経済に注目する人もいるでしょうし、もっと特殊な分野(例えば軍事史や美術史)に重きを置く人もいるかも知れません。小生の場合、やはり人並みに政治史に親近感を覚えますので、統治体制の変遷や権力闘争の流れが分かると、その国の歴史の一端を理解したような気になります。
 この本は、そうしたアプローチをするに際して大変便利な本です。各王朝ごとに、歴代イングランド国王の治績が、興味深いエピソードを交えつつ、要領よく簡単にまとめられています。

 もとより、この本は王室の歴史を描いたものであって英国史の書物ではありません。社会・経済面への考察は乏しいし、時代感覚的なものをつかむ上でも十分とはいえないでしょう。

 しかしながら、英国史理解ないし英国理解のために、ひとつのバックボーンとなるべき知識を提供するという意味で、まことによく出来た書物であり、また、レファレンス的に活用するのも便利ですよ。
イギリスに興味のある人は
イギリスに興味のある人には読んでもらいたいです。
分かりやすく家系ごとに分類してあるし、読みやすく一人一人について
書いてあります。
私はイギリスが大好きなので、旅行前や後に見た場所を思い出しながら
読んでいます。エリザベス1世やヘンリー8世など読めば読むほど、
昔の貴族はいろんなことをしていたんだなぁと思います。政略や傲慢さが

渦巻く歴史です。
最後に家系図も載っており、本当に分かりやすいです。


親日派のための弁明 (扶桑社文庫)

[ 文庫 ]
親日派のための弁明 (扶桑社文庫)

・金 完燮
【扶桑社】
発売日: 2004-11
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
親日派のための弁明 (扶桑社文庫)
金 完燮
カスタマー平均評価:  4.5
よく勉強している
 韓国では歴史のねつ造、文化のねつ造、文化や商品、アイディアの盗用などが盛んで、こと日本に関しては言論の自由もないようだが、その環境の中でよくもこれだけ冷静に判断できたと思う。それでもなお多少韓国視点の歴史観が随所に見られるが、十分日本でも評価できる立派な知識人だと思う。言論の自由がかの国でも認められれば、本当に友好関係が出来ると思うのだが、現状では無理か。氏のような知日人の活躍に期待したい。  
韓国社会を揺るがせた朝鮮史の真実を描く超問題作
本国韓国で実質的な発禁処分を受けたことも話題を呼んで、この手の硬い本と しては異例の四十万部を売り上げた一冊を文庫化。朝鮮の歴史の真実を冷静な 筆致で描いた本書は、これまで韓国で流布されていた歴史認識を丸ごとひっくり 返す内容で、読了した韓国人の中には衝撃のあまり鬱状態に陥る者も出てきて いるという。我々の目から見ると、その歴史観は日本の保守派のそれと近似して いることもあり、「とうとう韓国人の中にも真実に目覚める者が出てきたか」という 感想に留まるが「従軍慰安婦や南京虐殺、731部隊などは、日本を貶めるために 創作された嘘っぱちの話」「竹島は日本にもどすのが正しい」と断言する文などを みると、韓国人がよくぞここまで達したものと感慨を抱く。もちろん彼は我が国とは 全く利害関係もなく、純粋に真実の追究の過程の中でこれらの結論に達したのだ。 しかし真実の公表の代償も大きかった。無数の脅迫を受け、名誉毀損で告訴され、 同胞から面罵され、国士気取りの卑劣漢から暴行を受けた。それでも真の愛国者 である彼は家族を第三国に移してまで、言論の自由のために今も闘い続けている。
もう少し歴史を勉強してほしい。
筆者の金完燮はもともと理系の出身だから、無理もないのかもしれないが、もう少し歴史を勉強してほしい。日本に都合よく解釈できる部分は解釈してもいいが、明らかに歴史的な事実と違う部分が多すぎる。
もっとも刺激的で、考えさせられた著作。
発売からすでに4年、このベストセラーを読んでみる気になったのは最近のことだ。この本を読む限り、韓国の人たちが「日帝36年」と呼ぶ日本の植民地支配時代はそのプロセスを含めてなんら問題がないだけでなく、韓国が戦後経済発展できたのも日本のお蔭という。非常に説得力があり、刺激的だったが、多少戸惑いもした。歴史における事実とはなにか。若い頃は日韓併合による植民地化=日本の負の歴史と考えていた。しかし、近年酷くなるばかりの韓国の反日感情にそこまで言われなければいけないのかという気持ちになった。それに、強制労働や慰安婦の問題含め、じつのところはどうだったのかということに関する知識はあまりなかった。日韓併合に至るプロセスと植民地経営の実態を知りたくて、従来はあまり読まなかった人の書いた本や親日派といわれる韓国人の書いたものを読み始めた。何冊か読んだところで、加害者意識だけでは解決しない問題だとまず気づいた。さりとて、日韓併合と植民地化を正当化もできないと考えていた。そんな時、読んだのがこの本だった。実に刺激的だった。まず、著者の金氏がユニークだ。在日の親日家ではなく、戦後生まれで学生運動の経験者。日韓の問題を二国間の問題としてでなくグローバルな視点でも捉えている。とりわけ、日韓併合に至るプロセスが私には一番興味深く、考えさせられた。事実関係をしっかり押さえ、それを元に韓国の人が書いているのだから説得力がある。清朝の属国であった李朝時代の圧政・腐敗と人民の困窮、そして、日本の明治維新に光明を見出した改革派による近代化の動き、それをつぶそうとする国王やミンピをはじめとした守旧派などの動きに関する記述は、歴史的な事実を踏まえながら非常に説得力があった「儒教原理主義の国・韓国」、あるいは、日韓併合以前の李氏朝鮮時代の圧政などの記述部分は、元左翼だった私には新鮮な情報だった。少なくとも、日韓の近現代史に対する認識を根本から変えられた。その意味でも考えさせられる著作であった。
韓国の知的良心
 この本で著者は「日本人はあなた方が信じているほど悪い人たちではなかったんですよ。むしろ感謝しなければならいほどの恩を与えてくれた人たちなのに、なぜ何も知らずに罵るのですか?」と文献を挙げながら冷静に自国民に訴えている。発売当時「善良な韓国人たち」がどれだけ混乱しただろう。また、韓国の学者も著者に「いつかは誰かがやらなければならない仕事だ」とこそり話したという。「韓国の歴史教育がどれくらいひどく真実を歪曲し、国際水準とかけ離れているのか。誤った歴史教育によって、韓国の若者達がこれ以上の苦痛と侮辱を受けないように」という著者だが、この本では、ひたすら真実を求め、政治に利用されて来た自国の歴史を見据えることによって、そこから民族の再生と発展を促そうとする真の愛国者の姿勢が垣間見れる。隣国との友好はもちろん言うまでも無いが、双方の立場の理解と、謙虚な姿勢が無くては絶対に発展しない。行き過ぎた自虐や傲慢を正す名著。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク