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トルコのもう一つの顔 (中公新書) 安全と安心の科学 (集英社新書) 愛しすぎる女たち (中公文庫) 日本をダメにした売国奴は誰だ! (講談社+α文庫) 現代政治学入門 (講談社学術文庫) ひとりになれない女たち―買い物依存、電話・恋愛にのめりこむ心理 (文春文庫PLUS) 日本を降りる若者たち (講談社現代新書) 姜尚中の政治学入門 (集英社新書) 被差別部落一千年史 (岩波文庫) 天使と悪魔のイタリア (中公文庫)
トルコのもう一つの顔 (中公新.. 安全と安心の科学 (集英社新書.. 愛しすぎる女たち (中公文庫) 日本をダメにした売国奴は誰だ!.. 現代政治学入門 (講談社学術文.. ひとりになれない女たち―買い物.. 日本を降りる若者たち (講談社.. 姜尚中の政治学入門 (集英社新.. 被差別部落一千年史 (岩波文庫.. 天使と悪魔のイタリア (中公文..

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トルコのもう一つの顔 (中公新書)

[ 新書 ]
トルコのもう一つの顔 (中公新書)

・小島 剛一
【中央公論社】
発売日: 1991-02
参考価格: 777 円(税込)
販売価格: 777 円(税込)
トルコのもう一つの顔 (中公新書)
小島 剛一
カスタマー平均評価:  5
現在にも通じるトルコの素地
この本は今から十数年も前に書かれたものではあるが、今のトルコの諸問題が既に内在していたことが確認できるものである。駐トルコ大使が書いた書物‥「トルコが見えてくる」(山口洋一)、「トルコ歴史のはざまで」(遠山敦子)のような外国人向けの表の顔でなく、トルコ国内に居住する少数民族に対する差別を含めた実態(言語や宗教等)と内在する問題が浮かんでくる。ケマル・パシャ(アタチュルク)が唱えた政教分離政策(世俗主義)も最近の憲法改正(女学生の学校でのショールの着用許可等)等でイスラム教化が推し進められており、その素地が末端(地方、庶民段階)では既に形成されていたことがわかる。最近のPKKの動きもそのような抑圧政策の影響か‥? 世界一の親日国家トルコのもう一つの顔が見えてくる。内容は紀行文的でスリルや庶民人情も散りばめられ一気に読めた。
とても面白い本である。
トルコに、特に建造物にその痕跡を残す歴史に興味がある人には、すこし方向性が違うかもしれないので、楽しめないかも知れない。しかし、トルコ国内で喋られる言語に残された痕跡から、トルコという国が持つ歴史的、地政学的背景を考察するには、そして近代の(とはいっても現代とはもはや呼べないが‥)複雑な国内事情を推察するには、本書な非常に参考になり、また面白い内容の本である。私も本章は数回読んだ。
ザザ語
三省堂・言語学大辞典第5巻【補遺・言語名索引編】の「ザザ語」の項の著者です。 本著にはザザ語の民謡(楽譜付き)も載せられており、それに関するかっちょいい逸話も楽しめます。フィールドワークへの夢をかき立ててくれる一冊では無いでしょうか。
何度も読み直してます
 こんなに凄い本を書いた小島剛一という人は、その後どうなったのか? これだけの観察力と調査力、遂行力なのだから、当然次にも期待してしまう。  そうして、15年が経ってしまった。HPを検索しても、ヒットするのは本書だけ。「小島剛一」は今どこで何をやっているのか。  とはいえ、海外で小島剛一に出会っている旅行者や、海外在住者は割といそうで、そうした人のHPに、僅かばかり、小島氏の近況をしのぶことができる。あるHPに、小島氏の談話が引用されている。 トルコは「旅行するには素晴らしい国だが、住みたくはない」国とのこと。そうして、今もあちこち僻地を旅行しては、少数民族言語の調査をしているようである。どうもそのかかれぶりからすると、本人は、論文をせっせと書くことよりも、調査自体が好きなようだ。 略歴によれば、著者はもう60歳のはずである。そろそろ身を落ち着けて、次の著作も出して欲しい。 本書は、トルコ東部の言語事情や、民俗抑圧政策の実情だけではなく、言語学のみならず、民俗学のフィールドワークの事例であり、紀行文であり、スパイ小説のようなスリルがある。これまで5回は読み直しただろうか。何度読んでも面白い。
「存在しない人々」の声を聴け
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安全と安心の科学 (集英社新書)

[ 新書 ]
安全と安心の科学 (集英社新書)

・村上 陽一郎
【集英社】
発売日: 2005-01
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
安全と安心の科学 (集英社新書)
村上 陽一郎
カスタマー平均評価:  4.5
人間のミスを防止することを考えます。
 人間の誤判断や誤操作(ヒューマンエラー)があったとしても、間違いを非 難したり、責任を問う前に、確実に起こった事の詳細をつかむ事が大切です。  事実をきちんと把握して同じ事を再度起こさないためにどうしたらいいのか、 そのために必要な、fool-proof、fail-safeの仕組みを作り上げる事が大切 なのです。  日本人はミスを犯すと、ミスをした人を責めてしまいますが、何故ミスを犯 してしまったかを、組織的に議論して、ミスを再度起こさない事を組織として 考える事の重要性を教えてくれる一冊です。
安全・安心について、科学史・社会史的に書かれています
現代社会における安全・安心について、科学史的・社会史的な視点から述べられています。社会において、安全・安心とは何か。科学はどのように安全・安心を扱ってきたか。平易な文章で述べられています。 原子力問題、交通問題、医療問題など個別の問題についても章が割かれていますが、個別の議論よりも、安全論・安心論の基礎が述べられていると思ったほうがよいでしょう。 著者の村上氏の専門である科学史・科学哲学史の知見に基づくしっかりした議論になっており、安全問題に関心のある一般向けの本として大いにお勧めできます。 唯一気になる点としては、「聞き書き」のような、冗長な文章表現、余談への脱線が見受けられるところでしょうか。興味深いと感じるか、だらだらしていると感じるか、読者の感想の分れるところだろうと思います。
安全と安心を原点から科学した本
 現在、産業安全行政の一端に携わっているが、この行政においても「安全で安心できる」がキーワードになっている。
 しかし、「安全」や「安心」自体の意味を明確に理解しているかと言うと、なかなか難しいものである。
 そんな時、自ら関わっている「安全」や「安心」を別の角度から見ることができる本である。
 この本は、(産業安全だけでなく)広い意味の安全を対象にして、何が現代社会の安全を脅かし、安心を損なっているのか、という全ての人に影響する本である。
 「安全」とは何か。「安全」と「安心」の違いは何かなど分かりやすいヒントが多く得られる。
 「危険」と「リスク」の違いも分かりやすく理解できた。
 安全にするための対策である「フール・プルーフ」と「フェイル・セーフ」なども分かりやすい説明が書かれている。

愛しすぎる女たち (中公文庫)

[ 文庫 ]
愛しすぎる女たち (中公文庫)

・ロビン ノーウッド
【中央公論新社】
発売日: 2000-04
参考価格: 1,100 円(税込)
販売価格: 1,100 円(税込)
愛しすぎる女たち (中公文庫)
ロビン ノーウッド
Robin Norwood
カスタマー平均評価:  4.5
これは男性にも有効な書籍です
あっと言う間に読んでしまいました。私は男性ですが、なんだ、これ私のことだ、私は女性 ではないけど。どこか女性性が強い男です(バイセクシャルと言う意味ではありません。 そして、いつも人にサービスすることしか考えていませんでした。時として、現代社会では、 男性と女性の役割が交互に逆転することがあります。これは、新しいムーブメントになると 思います(少なくとも、私はそうしたいです)。DVにしろ、日本の法律では女性を弱者に扱う 傾向があります。一般的には、それが的を得ているのかも知れません。しかし、女性にも男性 にも尽くしてしまう男性がいることもマイナーでありますが事実です。この本を読んで勇気付 けられました。著作の中には、男女を超えたそう言ったメッセージも秘められています。 感動の書でもあり人生に有効な書です。
難しい…
こちらでの評価が良いので購入しました。値段の割りに分厚く読みごたえのある本です。内容も濃く良い書籍だと思いますが、私が理解するには難しかったです。いや、何度か繰り返し読めば理解出来るかも…?ただ、本の内容は、誰かの経験話などが多い様な…小説を読んでいる気分になりました。少し疲れた&小説嫌いなので個人的には微妙でした。それを知っていたら買わなかったかも…
タイトル、ズバリです
自分がどうして不幸な恋愛を繰り返すのか 理由を教えてくれた一冊です。大変読みやすく、わかりやすく、中に出てくる実例にも自分に思い当たる節がありました。今でも何度も読み返しているバイブル的一冊です。恋愛だけでなく、親子関係や、家族関係にも立ち戻ってどうして自分が今の自分になってしまったのか分析する事が出来ます。最後の方は若干 アメリカのセラピー本独特のグループカウンセリングの薦めや 精神科医へ受診の薦めになり、私には直接役に立ちませんでしたが、人生でこれほど側に置いておきたい本が他には無かったと思えるほど頼りにしている 私の心の支えの一冊です。
人は何にでも中毒になる。それが愛だとしても という話
「人の為に生きることや自己犠牲、何かを守る為に生きることは素晴らしいことだ。」 という社会的価値観があり、それを否定しようとすると人間らしくないという烙印を押される。 ならば社会から阻害されたくないが為だけに"いい人"の仮面をかぶりつづけることは正しいことなのか? 真実に傷つくことを恐れいい気分でいることを優先させ、人生をダメにしていく女と男の恋模様、というか恋愛に限らずライフスタイルや主義や価値観が密接に絡み合って"私"という"物語人格"ドラマを仕立ててしまう恐怖。 最近家族や恋人がうっとうしい、けど自分ががんばらなきゃ・・・・・・そんな人の心の負担を軽くしてくれる一冊です。
まさか自分が・・・
なんで私の人生ってこんなに大変なのだろう。 まさか自分が、共依存という状態に陥っていたとは、気づかなかった。 なにが大切か。 隣にいる人が大切なのだか、 本当は、自分が一番大切なのだと教えられた。 自分を認め愛することから、人間関係は始まる。 自分を愛せない時、人を愛せない。 自分を大切に生きてください。

日本をダメにした売国奴は誰だ! (講談社+α文庫)

[ 文庫 ]
日本をダメにした売国奴は誰だ! (講談社+α文庫)

・前野 徹
【講談社】
発売日: 2006-02-21
参考価格: 720 円(税込)
販売価格: 720 円(税込)
日本をダメにした売国奴は誰だ! (講談社+α文庫)
前野 徹
カスタマー平均評価:  5
教科書としても活用したい
 国を占領するのは武力ではなく、判断能力を奪うことである。  戦後GHQが徹底的に日本人の判断能力を奪うことに傾注したのも、日本人を人間としてではなく動物として扱うためである。  本著は、その思想に迎合するかのように外国に媚びへつらい「国益」という免罪符を掲げて血税を垂れ流しにした政治家らを挙げています。マスコミが絶対に書かない(書けない)内容ですので、ご一読をお勧めします。  最近、福田首相は「北朝鮮と国交が正常化したら、日本からボーナスがあると伝えてくれ」と韓国の李大統領に繰り返し北の将軍様に伝言を頼んだと聞きます。本書に続刊が出たら彼もまた掲載されるにふさわしい人物といえるでしょう。  普段、あまり本を読まない高校生の娘が「学校で習ったことと違う…」と食い入るように読みました。昨今の歴史捏造や偏向報道に一石を投じる名著だと思います。
我々も立ち上がろう
まだ途中までしか読んでいませんが、読んだそばから元に戻って、一言一言を噛み締めながら進めています。とにかく、日本人の誇るべき美徳を、自分も取り戻さねばならない。そんな強い思いが、読んでいると自分の心を突き刺します。私は今一度、正しい歴史を学ぼうと思います。また、少しでも気骨のある明治以前の日本人に近づくべく、仕事でぶつかる様々な局面に対して、日本人の美意識、美徳、品格に照らして、自分の行動を決めていこうと思いました。 この著者が訴えたいことを、一人一人が心に刻み、先人の生き方に習って、自らを改めていくことが、この本を読んだときからそれぞれのミッションになると思います。それを国民一人一人が実行に移したとき、かつての日本が蘇るのでしょう。レビューになってませんが、誰かにそう呼びかけたくて書いてしまいました。 一人でも多くの人、政治家、教師、企業経営者、マスコミの人に、特に読んでもらいたいと思います。
腐りきった祖国を立て直せるのは、我々一人ひとりだ
我が国は過去類例を見ないほど病んでいる。戦後GHQが散布し、培養に力を傾注 してきた"自虐史観"という名の病原菌に多くの国民が犯されてしまった。この ウィルスに感染した者は、心に国家のない無責任な人間に変質してしまう。 感染者は政治家・官僚・東大・マスコミ・文化人、果ては総理大臣にまで至り、 彼らを媒介として更なる感染が進行した。その増殖は留まることを知らず、日本 社会の隅々に達し、我が国の魂を根幹から蝕んだ。現代日本人の心の荒廃は、 日々報道される忌まわしい事件に象徴されている。我が国の中枢にありながら "無責任"の限りを尽くした連中の大罪は万死に値するだろう。 我々一人ひとりが"治療"に立ち上がる時だ。だがその前に"感染源"をしっかりと 突き止め、密封する作業が必要である。本書では憎むべき我が国の"トロイの 木馬"、他国にとっての優秀な第五列たちを実名で指弾する。売国奴たちの本質 と、彼らの垂れ流してきた害毒とはどのようなものだったのかを徹底検証して みせる。本書を読めば、腐臭がどこから漂ってくるかの鼻が鍛えられるはずだ。 「たとえ、敗れるとわかっていても、最後まで戦う」前野氏の悲痛な武士道に 私は共鳴する。そして彼の戦陣の隊列の末席を汚すことを許してほしい。
日本を亡国へと導く戦犯総ざらいの名著
過激な題名に反して、非常に冷静に客観的に、現在の日本の窮状を作り出した元凶をあぶり出している。 総理大臣、政治家、左翼思想の染み付いたマスコミ・文化人に加え、東大出身者と官僚の罪の重さには、積み重ねてきた慣習の重さゆえに容易には改めることが困難な状況を思うにつれ、陰鬱な気持ちにさせられる。 東大出身者とそれが支配する官僚の世界は、現実的な立法権を持っている上にミスをしても責任を取らされることもなく、自分の利益にさえなれば国民の金がどうなっても構わないという、特権階級者の異常な世界である。そして国の予算のうちの大分部分をこの官僚たちが何のチェックもなく自由に配分できる、ということを始めて知り、空恐ろしさを感じる。 本書の全般に渡って、著者の指摘は非常に的確であり、日本の置かれている状況を完璧なまでに把握している。この本に書かれている内容を、できるだけ多くの日本人が読んで理解して、選挙などで日本人として取るべき行動を取ってくれることを願わずにはいられない。
失ったものの大きさ
先日、米沖縄海兵隊のグアム移転関連費用として、約60億ドルを日本側が負担することで日米間の合意がなされた。 これだけでも憤りを感じるが、アメリカはさらに米軍再編費用として日本側に3兆円もの負担を要求し、日本政府の御偉方の中には「臨時増税で賄う」なんて意見まで飛び出す始末だ。 いったいこの国は何のために存在しているのかと疑いたくなってくる。 彼らの辞書に「愛国」の二文字は無いのだろう。 「愛国心は国粋主義を生み、それが軍部の暴走を引き起こした」というようなことを教師から教わったが、私は決して愛国が悪いことだとは思わない。 悪いのはあくまで独善であって、愛国心は国の存続に必要不可欠なのだ。 愛国心と武士道精神を失ったままでは、必然的に日本は滅んでしまうだろう。 事態は悪化する一方だが、私もいち日本人として、日本的精神の復活と、日本人としての誇りを取り戻すことを訴えていきたい。

現代政治学入門 (講談社学術文庫)

[ 文庫 ]
現代政治学入門 (講談社学術文庫)

・バーナード クリック
【講談社】
発売日: 2003-07
参考価格: 924 円(税込)
販売価格: 924 円(税込)
現代政治学入門 (講談社学術文庫)
バーナード クリック
Bernard Crick
カスタマー平均評価:  4.5
政治学とは何か?
平易に書かれた政治学の入門書。 政治学というものは、一体何をするのか、というのがメインテーマ。 全体としてのバランス、多角性はなかなかよいと思われる。 難解な用語でお茶を濁さずに、一般の用語でわかりやすく書いているのはうれしい。 全体としては200pもないが、これ1冊で政治学のおおよその俯瞰はできるだろう。 政治学を志す人にはもちろんだが、一般の人にも薦められる政治学入門書だといえるだろう。
とても読みやすい政治学の入門書。
難しいタームを使わないで書かれた、わかりやすい政治学の入門書で、英国では大変評価が高いと言う。 訳者あとがきによると、世界で一般的な政治学、というよりも英国スタイルの政治学の入門書であるらしい。 これから専門的に政治学を勉強しようとしている方には入門書として、またそうでなくても基本的な教養として、幅広い読者を獲得できそうな本である。
WHAT IS POLITICS?
「現代政治学入門」というタイトルですが、原題は"WHAT IS POLITICS?"です。
このタイトルが内容をよく表しています。
"政治とは何か?"と"政治学とは何か?"についてクリックの考察が書かれています。
アメリカで発達した行動科学革命以降の"Political Science"ではなく
伝統的な歴史的・制度的・哲学的アプローチ中心の"Politics"の色がやや濃い本です。

第1章・第5章〜第7章が"政治学とは何か?"にあたる部分で
政治学の学問領域の解説に費やされていますが
例えば、「政治哲学」「政治理論」「政治思想史」「政治的教説」の区別を試み
かつ相互の関係を明らかにしている件など、単なる学問紹介に止まっていない
ところはおもしろいです。
(もっとも原書は1987年の本で、政治学の学問領域もさらに広がっていますし
イギリスを前提として書かれているので日本では少し異なる部分もありますが。
政治学の専攻を考えている方などより日本での政治学に関心がある場合は
AERA MOOK「政治学がわかる。」朝日新聞社などがよいかもしれません。)

"政治とは何か?"にあたるのが第2章〜第4章ですが
巻末に藤原帰一教授によるクリックの簡単な解説が載っているので
それを先に読んでおくと、読みやすいと思います。
うん、悪くない!!
いや、俺みたいにね、テレビも見ない非文化人にとってはね、政治の世界なんて遠いわけですよ。で、政治学の本なんかを読むとね、大学の教師の先生方って、生徒がみんな政治に興味があるとか思ってるのか、信じたいのか、わかんないんだけど、好き勝手やってくれているわけですね。だけどね、さっぱりわからない。リアルに迫ってこない。でも、この本は平明な記述で、しっかり基本を教えてくれる。そりゃあ、きっと不備を指摘することだって出来るんでしょう。でもね、伝える言葉を発するというのは重要なことじゃないですかね? その意味で、この本は、私に政治という生の位相を垣間見せてくれたわけで、最大の評価をしたいと思う。
わかりやすい政治学の本
とかく政治学の本は難解なものが多いが、クリックによるこの本は英国の大学課程の教科書として用いられているにも関わらず、大変とっつきやすい本である。民主主義や権力分立などがどのように機能し、我われの生活を支える「政治」を構成しているのか概観できる。しかも内容は濃く政治のいろはを学ぶに最適の本だと確信している。


ひとりになれない女たち―買い物依存、電話・恋愛にのめりこむ心理 (文春文庫PLUS)

[ 文庫 ]
ひとりになれない女たち―買い物依存、電話・恋愛にのめりこむ心理 (文春文庫PLUS)

・衿野 未矢
【文藝春秋】
発売日: 2003-01
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
ひとりになれない女たち―買い物依存、電話・恋愛にのめりこむ心理 (文春文庫PLUS)
衿野 未矢
カスタマー平均評価:  4.5
身につまされる?
5年以上前、この本が単行本で出版された当時に買って読んだ記憶がある。そのときも内容に共感、同感したが今読み直してもわが身にひきくらべて身につまされる部分もあった。私も10年以上前は買物依存症に近かった。家族もいたしつきあっている人もいて世間的には恵まれすぎるくらい恵まれている仕事にもついていた。でも仕事や恋愛からくる不安で物は家に溢れていながらとにかく物を買い捲っていた。今となれば「不安で寂しかった私」の残骸がまだ家を占領し圧迫している。精神はその人の外見、生活すべて外に現れるものに影響するのがよくわかる。ここに出てくる依存症の女たちはきっと善良すぎるくらい善良で、真面目で自分のことより人のことを優先して思いやる繊細で傷つきやすい人々なのだと思う。依存の対象は物だけには限らないが、その必死さ、一生懸命さゆえの空回りがすべてその根源にあるような気がする。最後に依存症は予防できると題した章で7つの処方箋が出されているがこれらの中で一番難しいのは抑圧の正体を見極めて悩みや苦しみ、寂しさ、悲しさという感情に恐れず立ち向かっていくことだと思う。ここに例としてあがっているのは顕著なほんの一例かとは思うけれど精神的に弱くなっている現代人にあってはひとりになれないのは女だけでなく男だってたくさん居そうである。一過性にいずれ私の目の前から消える本だと思っていたが今回読み直してもうしばらく本棚に留めておこうと思ったことが意外だった。結果星5つ。
私が繰り返しよんでもあきない本です
最初は軽い気持ちで購入しましたが、大げさな話しなどはなく、どの女性のお話しも、身近にいそうな普通の人が、どんどん依存していく姿に、私は、他人事ではないぞ・・と思いながら、依存してしまうことの怖さを忘れるころに読み返している本です。
依存が増える現代
これが出た当初98年、思い切りこれらの症状だった。
今ならばこれに「携帯依存」「ネット依存」「メール依存」
などもでてくるだろう。
それはやはり「ひとりになれない」という淋しさが根底にある。
なぜそう思うのか。
この本ではそのような愛情飢餓について触れてある。
買い物依存、電話依存、恋愛依存...
見渡してみれば結構当てはまる人も多いはず。

自分の、まわりの心の悲鳴、きこえてきませんか?


日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

[ 新書 ]
日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

・下川 裕治
【講談社】
発売日: 2007-11-16
参考価格: 756 円(税込)
販売価格:
日本を降りる若者たち (講談社現代新書)
下川 裕治
カスタマー平均評価:  3.5
肩の力が、す?っと抜ける。ほどの仕事を日本でしてたの?
って思える人ばかりなんですけど。 確かに日本は強烈なストレス社会ですよね。 なんだか社会全体で弱い者イジメをしている感があるもの。 これも日本人の国民性なんでしょうか? それともバブル崩壊で経済崩壊、日本人の心まで崩壊してしまったんでしょうかねえ。 日銀総裁、責任取れ!って言ってやりたくなります。 海外なんかに逃げずとも、日本国内でみなが幸せに暮らせる世の中になって欲しいものです。
若者だけではない。
他人事ではないように感じた。 自分も日本で正社員の地位を辛うじて(?)維持はできている ものの、ここにルポされた若者たちとそんなに変わらない メンタリティの持ち主だからである。 世界から相手にされなくなりつつある日本の閉塞状況、 財界の体質の古さ、政治の無力、そして、その結果として 生み出される雇用情勢の不安定さ。これらを一本の筋として 見るならば、「日本という場を離れる」という選択肢が思い 浮かぶのは自然な成り行きであろう。本書に登場する若者 たちは、自分の感情の中にある本音に忠実に行動している だけである。 ビジネスマンならば一度は夢見る起業だが、これは日本以外 の場所でできたら良いかな、、といつも考えるレビュワーで ある。
居心地の悪い日本
物価の安いアジアに難民のように暮らす日本人たちがいるとは聞いていましたが、それについて詳しく書かれた本は初めて読みました。 息苦しさを感じずに生きられる場所を見つけた彼らに羨望の混ざった複雑な思いを抱きました。 しかし日本を離れても日本人であることには変わらない・・・。 異質なものを排除する均質社会、上下関係と建前で成り立つ重たい社会、でも給料はいい。 日本で一気にお金をためる、ロボットのように。そうやって割り切れるほどにタイは居心地がいいのでしょうか・・・。 いや、たぶん「人間らしく生きるために」そうするしかないのでしょうね。 ただ、外こもり外こもりと平気で書いているのは気になりました。変な言葉です。 不登校、フリーター、ひきこもり、パラサイトシングル、ニート。 マスコミは若者、弱者にレッテルを張って叩いたり笑いものにすることを繰り返してますから、次はこっちへも行くんじゃないの?この書き方はそういう悪い流れを誘っていない?という疑問がわきました。考えすぎかもしれませんが…。
この感覚って本当にマイノリティーのものなのか
 今なお自己責任=俺のせいじゃない責任、お前らがどうしていようが俺のせいじゃない、 なんてことを真顔で言っているバカばっかりのこの国じゃ、そりゃ「外こもり」のひとつも したくなるわな、と共感を覚えずにはいられない一冊。  そもそも、赤の他人同士が無理やりに接点を持とうとすれば摩擦が生じるのなんて 洋の東西を問わず当たり前のことで、この手の抑うつ感というのも全く以って珍しい話では ない。経済的合理性等が絡まって、そのひとつの出口として例えば「外こもり」を求める 人間が出てくるのも当然といえば当然か。  それを弱さと切り捨て非難するのも結構だが、同調圧力やらで不要な接点を作り出して、 わざわざストレスを溜め込もうとする社会構造を直して、最適化、効率化を図ろうとするのが まともな人間の頭の使い方なんじゃないのか、もちろん、すべての人間の幸福を等しく 実現、なんてことはできっこないのだけれども。  まあ、どうせこういう絶対的マイノリティーを袋叩きにしておしまい、というお決まりの パターンを踏襲するのでしょうが。  ルポルタージュとしては、単なる取材記録の域を出るものではない。特に洞察もないし、 何らかのヴィジョンが提示されているわけでもない。  ただ一点、「外こもり」とのネーミングの見事さゆえに読める一冊。
本音がよく書かれてます
日本を脱出して海外に長期逗留する人たちの解放感や不安感が、よく書かれています。 彼らの生き方に賛否両論あるとは思いますが・・・・。 欲を言えば、タイ以外の国々にも取材対象を広げていたなら、さらに読み応えのあるものとなったと思います。

姜尚中の政治学入門 (集英社新書)

[ 新書 ]
姜尚中の政治学入門 (集英社新書)

・姜 尚中
【集英社】
発売日: 2006-02
参考価格: 693 円(税込)
販売価格: 693 円(税込)
姜尚中の政治学入門 (集英社新書)
姜 尚中
カスタマー平均評価:  3
はぁ・・・w
2つ言いたい。 政教分離は正論です。 政教分離を辞めろとは暴論です。 では現在日本で、政教分離は正常に行われているでしょうか? 私の目には、政教分離は正常に行われていない、ように見えます。 つまり、現在日本は、政教分離かそうでないか、は関係ない状況になっています。 政教分離が正常に行われていない以上、政教分離は、暴論か正論か以前の問題なのです。 その政教分離を止めよという暴論と、憲法に愛国心をという正論を、一緒にして暴論とレッテルを貼っている。 日本は日本です。アジアはアジアです。 アジアという枠組みは、古代西洋が作った枠組みです。 現在日本がとる戦略と、古代西洋が作った枠組みとは、なんの関係もありません。
リアリズム
入門とはいえ、中身がやや薄い。 しかし、著者の経験、思考方法のエッセンスが見える。基礎的参考文献の紹介も役に立つ。 リアリズムとしての、平和、反戦、対話の有効性をアピール。それは、近年、左翼とみなされがちな著者の抵抗でもあろう。著者は左翼イデオロギストではなくリアリストなのだ。
政治学
 著者は冒頭で現在の日本には構想力が枯渇し人々が砂のようにバラバラになっていると述べる、 そして軸足を東アジアあるいは東北アジアにおく物語はありえるのかと説く。  既に刊行された東北アジア共同体論でも述べられているように「これから中国は最もと民主主義らしい国になる可能性があるのです。」と述べている。  その点からいえば 目指すべき国 中国 その前段階 北朝鮮、イラク バラバラな国 日本、アメリカ、イギリス という著者の政治学的視点が理解できよう。  多くの政治学者の紹介ともなっており ヴェーバー、鈴木、トクヴィル、丸山眞男、ホッブズ、アレント、姜尚中、イェーリングなどの偉大な政治学者たちを知ることもできる。  そして最後に「第六感」を磨けと若い人たちに訴えかける。これは重要な指摘であろう。 なお執筆年である2006年に気づいたこととして次のことを述べている。名前をあげていない恩師だという藤原保信に関して、ブッシュ政権でネオコンが話題になったとあるが、 実際は95年からジャーナリスティックな世界では話題になっており、日本アカデミズムで話題になったのはブッシュ政権からではなく、 9・11からだといえよう。  そしてテレビで刷り込まれたものとして、毒ガスで苦しむクルド人の姿をあげ刷り込みで或ることを強調している。これは世界でも唯一の指摘であるといえよう。  実際数年前、東京大学から出版されているUP誌ではイラクだけでなくトルコでも虐殺されるクルド人論が連載されていた。 著者も述べるようにこのようなメディアの問題がイラク戦争を惹き起こしたりトルコのEU加入を疎外しているのであろう。 本書は様々な切り口から言って新たな思想の誕生をつげる書物であるともいえようか。
「干物」と「生もの」のリンク
アメリカ、暴力、主権、憲法、戦後民主主義、歴史認識、東北アジアという 7つのキーワードを、政治学的視点から解題していく。 憲法の章は示唆的。筆者は日本は不完全国家であるという主張をしている。 それに対して憲法改正をして日本の完全国家化を志向する人々がいる。 しかし、憲法とは元来、国家の権力を抑制するためのものである。 筆者が警告しているように、不完全国家であることの意味を問わなければならないだろう。 文庫なので読みやすく、政治学の入門書としては手頃な感じ。 巻末に簡単な人物・用語解説が付いていて、政治学の知識を補ってくれる。 ただ、筆者の主張が強いため、「学問」の入門書としては扱いに注意が必要。 政治学の視点から考えたからといって、彼の主張と同じ結論が導かれるわけではない。 批判的に読める人ならば問題はない。 あとがきでも書いていたように、日本が現在抱えている問題など、 「生もの」が混じった構成となっている。 そのため、数年後には価値が薄れていくだろう。 読むならば、今、読むべき本だといえる。
分かりやすいというより、雑ぱくな読後感
多くの問題意識が提議されているが、結論が十分に表されていない印象を持った。 政治学入門というタイトルは本書の中身を表していない。例えば、「一政治学者が抱いた現代日本への問題提議」みたいなタイトルの方がふさわしいかもしれない。 しかし、昨今の憲法論議に関して、憲法九条とともに二〇条政教分離原則もセットに議論を深めるべき、との指摘は興味深かった。

被差別部落一千年史 (岩波文庫)

[ 文庫 ]
被差別部落一千年史 (岩波文庫)

・高橋 貞樹 ・沖浦 和光
【岩波書店】
発売日: 1992-12
参考価格: 798 円(税込)
販売価格: 798 円(税込)
被差別部落一千年史 (岩波文庫)
高橋 貞樹
沖浦 和光
カスタマー平均評価:  5
19歳の高橋のまさに命を賭けた書
高橋貞樹 1905年(明治38年)大分生まれ 1929年政治犯として逮捕(懲役15年求刑)、1935年獄中にて結核悪化のため刑の免除、その後死亡 享年30歳 本書は高橋19歳の時の原著(発禁、その後改訂版 少なくとも1年以内に8000部が出版)を沖浦氏が校注し、あとがきで高橋の業績を高く評価している。 高橋は同書発行の3か月後には「世界の資本主義戦」を書き下ろしているという。 さて本書であるが、人間が人間を差別する歴史を差別される側と差別する側に立って多数の史料を用いて綴っている。「穢れ」の思想は間違いなく仏教の影響であり、ある一部の人々が解放令(明治4年)の後も言われなき理由で差別あるいは虐待されてきた。そして高橋が水平運動に関わり、真の人間解放を求める戦いの書でもある。 残念なが高橋の死後も差別問題は続き、その一部は朝日新聞の若宮啓文が若かりし頃世に出した「ルポ 現代の被差別部落」でも明らかである。 また部落問題は民俗学分野では柳田國男や宮本常一が取りあげているし、歴史学の網野善彦も大きな問題として(彼の出身地では部落問題はほぼないと言ってよく、そのために大きな興味となった)取り上げている。 「職業に貴賎なし」というあたりまえの事を貫くためには教育しかないのだろう。
一千年を走り抜ける
手にとって開き、文字に目を落とすと、若く熱い血と涙が顔面にふりかかってくる。差別の根を見据え、平等の実現を願う思いは純粋で、胸に迫る。1924年出版で、2006年の現在から見れば学問的に間違っている記述もあるらしいが、本書の熱はいささかもおとろえていない。

天使と悪魔のイタリア (中公文庫)

[ 文庫 ]
天使と悪魔のイタリア (中公文庫)

・半沢・メロジー タカコ
【中央公論新社】
発売日: 2003-03
参考価格: 620 円(税込)
販売価格: 620 円(税込)
天使と悪魔のイタリア (中公文庫)
半沢・メロジー タカコ
カスタマー平均評価:  4
アモーレの国へ
イタリアの情報は日本でも氾濫していますが、やはり長年生活しないと分からないことも多い。 生活に密着したイタリア情報が詰まったエッセイでした。 イタリア料理なしには語れないイタリアですが、食にまつわる文化考察もあり楽しかった。 ブロードやポレンタのように家庭料理が主ですね。 観光でレストラン巡りをするだけでは知らないことばかり。 でもなんと言っても面白いのはイタリア人の不思議な習慣でしょう。 アイロン&お掃除大好きで、賑やかだけど寂しがり屋なイタリア気質をコミカルに描いています。 文化の違いは深いなと感じたけど、実感してみたいとも思わせるほど楽しいエッセイだった。
解体イタリア人!イタリア事情がよく解かる!
 イタリア人の暮らし、国民性、食べ物や愛についてなど住んでみなければわからない、イタリア事情が満載です。著者はイタリア在住が長いのですが普通の日本人の感覚があるので読者も違和感無く読めると思います。日本人とは全然違う国民性や生活。びっくりすることがいっぱいです。楽しいびっくりが沢山です。エッセイの一つ一つにイタリア語の題名が付いているし文章中にもイタリア語の言い回しが出てくるのでイタリア語を勉強している人にもいいと思います。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク