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鈴木敏文 商売の原点 (講談社+α文庫) 微分・積分を知らずに経営を語るな (PHP新書) 文庫 板情報トレード――テープリーディングのプロが教える株式売買法 (PanRolling Library) 御社の「売り」を小学5年生に15秒で説明できますか? (祥伝社新書 99) ジャック・ウェルチ わが経営(上) (日経ビジネス人文庫) 知識経営のすすめ―ナレッジマネジメントとその時代 (ちくま新書) コンサルタントの「現場力」 どんな仕事にも役立つ! プロのマインド&スキル (PHPビジネス新書) マンガ版「できると言われる」ビジネスマナーの基本 (日経ビジネス人文庫) Den Fujitaの商法〈1〉頭の悪い奴は損をする (ワニの新書) 得をするマンションの選び方  ――プロが教える77のポイント (角川oneテーマ21)
鈴木敏文 商売の原点 (講談社.. 微分・積分を知らずに経営を語る.. 文庫 板情報トレード――テープ.. 御社の「売り」を小学5年生に1.. ジャック・ウェルチ わが経営(.. 知識経営のすすめ―ナレッジマネ.. コンサルタントの「現場力」 ど.. マンガ版「できると言われる」ビ.. Den Fujitaの商法〈1.. 得をするマンションの選び方 ..

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鈴木敏文 商売の原点 (講談社+α文庫)

[ 文庫 ]
鈴木敏文 商売の原点 (講談社+α文庫)

・緒方 知行
【講談社】
発売日: 2006-04-21
参考価格: 620 円(税込)
販売価格: 620 円(税込)
鈴木敏文 商売の原点 (講談社+α文庫)
緒方 知行
カスタマー平均評価:  5
基本の大事さ 商売の原点
基礎体力や基本という根っこが大事で 根っこが基本となり 水や肥料が活きる その基本も繰り返し 繰り返し 行なうことが大事である 変化に対応できるのも その基本の原理原則があるとわかりやすく説いている。 続ける  お客様を大切に  人の心  危機意識  信用  熱意  仕事の本質 なぜ セブンイレブンなのか 他のコンビニと違うのか。   それがわかる!! ひとつだけ言葉を書き出すと      一歩一歩地道な努力を積み重ねていけば、必ず結果はでる その昔 前JAPAN監督のジーコ氏が選手時代に日本でプレーすることになり どんな練習をするのか みんな興味津々 関心を持って見ていたが 走ったり パスをしたりなどの 基本練習の繰り返しだったというTVがあったが まさに 突き詰めると 基本の大事さ 繰り返しが大事で 大きな大会などのパフォーマンスの結果は、そこに要因があり 商売も同じであるということ。    

微分・積分を知らずに経営を語るな (PHP新書)

[ 新書 ]
微分・積分を知らずに経営を語るな (PHP新書)

・内山 力
【PHP研究所】
発売日: 2009-03-14
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
微分・積分を知らずに経営を語るな (PHP新書)
内山 力
カスタマー平均評価:  4
経営を語るな までは言わなくても
微積分を知らない人でも図と簡易化した例えを使って 分かりやすくビジネスを説明した良書。 経営層向けと言うよりは、現場部門向けのイメージ。 例えば…営業,資材・購買,企画,製造などの部門。 自部門を分析することで、他部門や会社全体のことが 少しでもあかるくなるのではと言う印象を持った。 「経営を語るな」まで言わなくても…と思いつつも、 標準偏差の説明は、数学の教科書とは異なり 非常に分かりやすい例えを用いているので 自分の中でも活用してみようと思えるものだった。
数学、統計学の基礎知識を利用した経営管理、業績、目標管理入門 優良書です
本書の微積的思考法は、新人社会人、中堅社員、マネージャー、経営者のいずれの層にもお奨めできる非常によくまとまった良書。 -新人には全体目標、個別目標の定量化、数値化の必要性、有意性を教え、今後の仕事の軸とさせる必要がある。 -中堅社員には、再度この基本(=定量化、数値化)を徹底させる意味がある。 -マネージャーには部門目標と各メンバーの業績管理、更にコスト管理、経営分析も手法を徹底させねばならない。 -経営者には財務の視点で経営戦略を立案する必要性を再度学ばせねばならない。 上記の全てに役に立つのが本書で言われている、微積的思考である。これは初歩的な微積、統計学に覚えがあるだけで感覚的にそのイメージが把握しやすい。更に原価計算、経営分析にも応用できる知恵が満載されており、各現場で使うほどにその効果が表れてきそうな本である。そのため、原価計算、財務などを勉強した経験がある方は理解がスムーズであろう。またこれにOR等を加えることにより、経営工学入門というタイトルも出版できそうな感じがした。
統計とビセキ
実は微分積分、ビセキはそんなに登場しないんですね。 だから著者も最初に微分積分というよりも、「ビセキ的思考」が重要だと説明しています。 むしろ本書でビセキより重要だと思えるのは統計学的思考で、回帰分析の後にビセキで計算する、というアプローチを取っているケースが多いです。ビセキそのものはエクセルがあれば ただ、統計と言うと、類書が多いのでビセキにしたのでしょう。 「経営を語るな」とありますが、経営よりも在庫や価格決定の各局面でビセキ的思考の意味について述べているのであって、経営者ではなく各担当者にとって重要な思考法であることは間違いありません。実際、統計とビセキを知らないマーケターやロジスティクス、購買担当者は苦労しています。 正確なタイトルは「統計とビセキで優れた意思決定を」ということになるでしょう。 ビセキの計算そのものはエクセルに任せて、ビジネスで統計やビセキを使う様々な局面でのものの考え方をわかりやすく紹介しています。数字が苦手なビジネスマンへの入門書としてまとまっている。
欲を言えば、もっと突っ込んで欲しかった
そもそも微分積分がさっぱり分からない人間を読者に想定した書籍。 それだけに分かりやすい。 でも逆に端折りすぎ。そこで分からない。 特に6章。 3章在庫、4章マーケティングはまずまず分かった(気になった)。 6章はコストに関する章。 「トレードオフのコスト」が理解できず。 問題は先ほども書いたとおり端折りすぎの文章。 文章は平易で分かるのだが、言葉、文脈の意味が分からなかった。 とは言え統計学の基本となるビセキの考え方を体系的にまとめているので、 通読する意味は十分あると思う。 数学がいかに仕事に役立つか,実感をもてる。 正規化という言葉は覚えた。 なるほど。明日から仕事で使える。

文庫 板情報トレード――テープリーディングのプロが教える株式売買法 (PanRolling Library)

[ 文庫 ]
文庫 板情報トレード――テープリーディングのプロが教える株式売買法 (PanRolling Library)

・リチャード・D・ワイコフ
【パンローリング】
発売日: 2008-10-17
参考価格: 680 円(税込)
販売価格: 680 円(税込)
文庫 板情報トレード――テープリーディングのプロが教える株式売買法 (PanRolling Library)
リチャード・D・ワイコフ
カスタマー平均評価:  5
短期トレード向きの良書
この本が初めて出されたのは、1930年代だ。ちょうど恐慌の時代、この本の 著者は活躍していた。内容はティッカーテープの分析でこういうところからのアプローチは チャートから利益を狙っていた自分としては、盲点をつかれたおもいだった。 この本が今の時代にも読み継がれてるのは、内容を読んで実践してみてなるほどなと感じた。 何年たっても色あせない本だ。

御社の「売り」を小学5年生に15秒で説明できますか? (祥伝社新書 99)

[ 新書 ]
御社の「売り」を小学5年生に15秒で説明できますか? (祥伝社新書 99)

・松本 賢一
【祥伝社】
発売日: 2008-01-25
参考価格: 798 円(税込)
販売価格: 798 円(税込)
御社の「売り」を小学5年生に15秒で説明できますか? (祥伝社新書 99)
松本 賢一
カスタマー平均評価:  4.5
プレゼンをする前に
 ホームページ制作会社の方が書いた本です。プレゼンをする、人に 自分の想いを伝えるためには、言葉、絵で自分の考えている事を伝え 無くていけません。  自分の想いを伝えるのに、どのくらい時間があればいいのでしょうか。  松本さんは、15秒で充分だと伝えてくれています。15秒は短い時間 のようですが、テレビコマーシャルは15秒の積み重ねですから、言葉と 内容を吟味すれば15秒有れば満足できるプレゼンが出来るはずです。  自分の会社の商品はいいのだから、「使ってもらえば解る」と思って 実際は売れていない商品をお持ちのあなたにお勧めの本です。
15秒でメッセージを伝えないと、誰も聞いてくれない
 始めて本書を手にした時、本の内容を勘違いした。子供にでも分かる会社の売りになるような製品がありますか、とマーケティングについて語る本だと思ったのだ。  実は違った。会社の売りを的確に伝えるメッセージを作る大切さとそのプロセスを説明した本だった。  小学5年生というのは、国語で自分以外の人間の気持ちを考えることを習得し、算数で計算のためのメタ知識を学ぶ時期なのだそうだ。そして、情報が溢れるこの社会で、人は15秒以内に気に留めるメッセージでないと、反応を起こしてくれないそうだ。それがこの本書の題名の意味である。  自分が所属する会社のメッセージは実は、どれも相手の心に15秒以内に響くメッセージとは言い難い。旧日本軍のように硬直化した本社や現場を知らないで上だけ見ている事業部長のメッセージなどで人が動くものか。お客さまの心に届くメッセージ、提案書、企画書を現場で作っていこう。そう思う一冊であった。
完全に題名負け
題名が全てです。 内容はそれ以下…。 それにしてもこの著者の本には組織票がすごいなぁ。。。逆に関心します。
「企業メッセージ作り」を突き詰めて、生き方にまで昇華させた本
大仰なタイトルをつけましたが、宗教ではありません。 テクニックに走りがちな人には必見のマーケティング本です。 リモコンやPCのボタン一つで情報を取捨できる時代、 消費者は自分にとって不要な情報は全く覚えない。 耳あたりの良い言葉や猿まねのメッセージではとても消費者を動かせない。 お客の心に届くメッセージを作るためには、  1,自分自身を知り、  2,自分にとって効果的なものを吸収し、  3,不要なものを捨て去り、  4,自分ならではの「なにか」を付け加える。 とあります。 となると、上っ面のテクニックではこれをクリアできません。 本当に自分(自社)を深く掘り下げ、 さらにそれがお客に何をもたらすのかをよく考える。 自分の価値観と他人の価値観をすり合わせが必要だ という筆者の言葉には説得力があります。 本にも記載されているようにすぐにはできないと思いますが、 だからこそ、ここまでしてできたメッセージには人が動くのだと思います。 方法論だけでなく、実践例が豊富でわかりやすい。 自らがメッセージを作る際に大変参考になります。 とても中身の濃い、良い本でした。
タイトルが全て
タイトルを読めば全てがわかる本です。 自社の差別化を単文にまとめて表現するというのは 良いのですが、全て販売側の視点から論理が構築さ れています。顧客の視点がないがしろにされている と感じました。 それは著者の「お客」という言葉に表れている気が します。「客」「顧客」「お客様」という表現では 無く「お客」。サービス業なのにお客という表現。 違和感を感じました。

ジャック・ウェルチ わが経営(上) (日経ビジネス人文庫)

[ 文庫 ]
ジャック・ウェルチ わが経営(上) (日経ビジネス人文庫)

・ジャック・ウェルチ ・ジョン・A・バーン ・宮本 喜一
【日本経済新聞社】
発売日: 2005-04-29
参考価格: 800 円(税込)
販売価格: 800 円(税込)
ジャック・ウェルチ わが経営(上) (日経ビジネス人文庫)
ジャック・ウェルチ
ジョン・A・バーン
宮本 喜一
カスタマー平均評価:  4
GEの人名録という趣
 買ってあったが、人名があまりに多く出てくるので、覚えられず放置してあった。  結論から先に言うと、名前は覚える必要がない。巻末に人名リストがあるし、何度も出てくる人は限られている。  内容は彼の自叙伝であるが、ほとんどが「GEでのビジネス自叙伝」とも言える内容(1935年生まれ、1981年にCEO就任、2001年に退任)。  とにかくCEOの仕事というものは、1)成長分野をM&Aし、見込みのない分野を事業売却をすることとと、2)よい人を採用し、適所に配置することに尽きるのだと思った。  ジャック・ウェルチが国家元首のようにGEの中で振る舞っているが、古き良きGEと訣別するためには、彼のような人間が必要だったのであろう。売られた事業の中には、伝統的な分野(エアコン、家庭用品、テレビ事業とか)が多く含まれているが、長期的にはじり貧であり、相当の摩擦はあったであろうが、後から見れば英断とも言える決断だろうと思えて、それはそれでおもしろい。  優秀な人に人件費を加重配分し、ダメな人には新天地を探してもらうという考え方は日本的ではないが、合理的であるようには思う。  チャンスがないのに働き続けるのは双方に不幸であるが、辞める方は通常自分では辞めようという判断できないため会社が判断する、というのは冷たく見えるが、実はそうでもないのかもしれない。  また、感心というか、そうだなぁと思った点がいろいろあった。 ・求めている人は「情熱にあふれ何かをやり遂げようとする意欲に燃えている人」 ・部下の成功を喜ばない上司の下では働きづらい、とあるが、そういう状況の方が日本では多いような気が。部下は上司を、上司は部下を選べないのが実は問題なのかもしれないという気がした。 ・法務部改革については共感した。外部の弁護士や専門家との連絡役に過ぎない法務部っていらないよなと思っている人は多いのではなかろうか。 ・利益を地味に積み上げていく会社文化(GE)と鉱山(ユタ・インターナショナル)のように外部要因で利益が乱高下する会社文化は合わない。また、シリコンバレーの文化に汚染されないよう苦労した。 ・人材投資のために巨額の費用を用いてクロトンビル(リーダーシップ開発研究所)を作ることをバカにされたが、機能している。CEOは本社(ピッツフィールド)から時間を割いて、議論に参加し、GEの企業文化の維持発展に努力している。確かに、トップがリーダーシップ育成にここまでエネルギーを使っている会社はないだろう。 ・キダー・ピーボディ(証券会社)での利益の捏造を見破れなかった失敗談(儲け優先、モラルの崩壊)は、昨年のリーマン・ショックの萌芽を感じさせる。
良くも悪くもアメリカ企業の理想的な経営者
儲かりそうな部門は力をいれ(あるいは買収し)、そうでなければさったと切り捨てる(あるいは売却する)。有能は人材はどんどん雇いこみ、あるいは昇進させ、そうでなければ(あるいは自分と意見が合わなかったら)くびにする。 まさにアメリカ企業の理想的な経営を示しているかも。赤字部門をいつまでもがめていて、どうしようもならなくなるまで何もできない日本の企業とは対照的です。従業員の立場からだとどちらがいいのか、難しいところですが。
限られた時間、気が遠くなる規模。その企業経営。
アメリカのゼネラル・エレクトリック社は、 航空機エンジンから、発電機、プラスチック、医療機器、金融サービスに至るまで 信じられないほど多岐にわたり事業を行っている(P14) ジャック・ウェルチは、このGE社のトップに上り詰め、 様々な改革をほどこし、莫大な利益を得、たくさんの人を育てた 限られた時間の中で、気が遠くなるような規模の企業を経営するとはどういうことか ..この本には、その秘密が記されている 上巻は、会長レースに勝ち残り、 事業の統廃合や新しい人材育成手法確立など 火の玉のように、次々と改革を打つところまで 有名な逸話や、他の会社にも大きな影響を与えた経営手法が いくつも載っている 「飛行機面接」(P140)   会長になるための選抜面接   面接官である現会長と、面接者であるジャックが一緒に乗った飛行機   その飛行機が墜落し、2人とも死ぬと仮定する   その場合、「誰が会社を経営するのにふさわしいか」と聞く面接 「ナンバーワン・ナンバーツー戦略」(P190)   その市場で、自社の事業がナンバーワンかナンバーツーでなければ   「再建か、売却か、閉鎖する」戦略   この戦略は、ドラッカーが投げかけた以下の2つの質問がきっかけで発想した   「まだ、その事業に経験がないと仮定して、これから改めて新規参入するつもりか」   上記の答えがYESなら   「その事業に対してどのように取り組むつもりなのか」 上級経営者にこそ この1冊!
経営とは
ずっと読んでみなきゃと思いつつ、 なかなか手にとることができなかったが、やっと読みました。 「20世紀最高の経営者」と呼ばれるジャック・ウェルチ氏の、あまりにも有名な一冊。 本書は、著者の自伝です。 話は「高校時代からはじまり、ゼネラルエレクトリック(GE)社に入社し、CEOとなり引退するまで」。 企業の経営は、「世の中の変化」に伴い変化を強いられるのは当然で、GEでも例外ではなかった。その中で著者が逆境に負けず、「信念」をもって改革を行っていく姿は、経営者とはどうあるべきかを教えられる。 「『信念』をもってやること。そしてそれを続けていくこと。そして必ずそれをやり遂げること。」 著者の生き方そのものが、そのまま自分の教訓となった一冊でした。
真の選択と集中とは
アメリカの大企業の一つであるGEのCEOだった人の回顧録 この本は、ジャックウェルチが引退したときに、自身の半生を 振り返っての回顧録になっています。上巻はウェルチが生まれてから GEに入社しCEOまで上り詰め、選択と集中戦略が軌道修正されるところ までになっています。ウェルチのすべてが会社だったことを反映して 回顧録なのですが経営に役立つヒントが色々あります。 本田宗一郎のような気配りは無いものの、激しいまでの闘争心と 多くの間違いを認める冷静さを感じられるのはさすがに上り詰めた 人の貫禄を感じます。事業に集中することも大切ですがそれ以上に 大切なのは人を適切に扱うこと、単に甘やかせるだけではなく 人に対しても集中と選択を行っていくことが肝要との意識が とても印象的に残りました。

知識経営のすすめ―ナレッジマネジメントとその時代 (ちくま新書)

[ 新書 ]
知識経営のすすめ―ナレッジマネジメントとその時代 (ちくま新書)

・野中 郁次郎 ・紺野 登
【筑摩書房】
発売日: 1999-12
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
知識経営のすすめ―ナレッジマネジメントとその時代 (ちくま新書)
野中 郁次郎
紺野 登
カスタマー平均評価:  4
論理展開の根拠が曖昧ではないかなと感じます
色々な事例を引用しているが、夫々の事例の効果が具体的にどのようなことであったのかが理解できませんでした。個々の事例の効果を具体的にどのように確認したのかを明確に示すべきであったのではないだろうか。
野中理論のガイド本
この本の刊行は99年。既に「知識創造企業」などで評価を得ていた野中氏の経営理論の、いわばガイド本的な内容となっております。それだけに、具体的事例の紹介や手法の掘り下げまでは紙幅が足りなかったのでしょう(新書だけに、もともとそういう割り切りで書いたようにも感じます)。野中氏の著作を読んだことがない人にとって、ガイドブック(イントロダクション)として有益と思います。 ただ、個人的には、野中本のいわば王道である「知識創造企業」のほうが、ボリュームはあるものの、非常に詳しい解説と豊富な事例が掲載されているだけに、かえって理解しやすかったです。 野中氏が提唱する「ナレッジマネジメント」「知識経営」「場」などは、今ではすっかりおなじみになりました。類書もたくさんでていますので、今(2007年)から野中本を初めて読む人なら、他の野中本から読むことをオススメします。
KMの実践こそBSCのフレームワークがキーポイント
KMの実践またKMの効果に関して中々現在の経営者は本気にしない。
つまり投資対効果がKMではありえないと思い込んでいるのであろう。
しかし、KMでなくても経営革新の施策とは「熱さまし:トンプク」の様
な効果などある訳けがない。経営者は着実に継続が力 としての革新
施策と即効性のある経営革新施策とをしっかりとマネージメントした上で推進
す可きである。
この書籍は経営施策と言うより経営理念:経営哲学の領域
に足を踏み入れている内容である。優秀で意識の高い経営者はその琴線
に触れるであろうがそうでない経営者はおそらく懐疑心しか湧かないで
あろう。その様なレベルの低い経営者はこの書籍とBSCの書籍の
両方を勉強す可きである。キャプラン・ノートンの論文を読め!と
云っても同様な消化不良を起こすだろうから この4月に出版された
日経ムック版 バランススコアカード徹底活用 を 熟読されることを
推奨したい
理論と実践の壁
理論としては非常に優れた本だと思います。
知識経営のコンセプトそのものは斬新で、暗黙知の共有が今後の経営にとって欠かせないことも事実でしょう。
しかし、実践するためには相当の壁があります。
長年の実務経験によって体得した暗黙知は、その人自身にとっての強みであり、それを共有することによって自身の競争力が弱まるのです。

つまり暗黙知を共有するためには、相当のインセンティブとある種のボランティア精神が必要です。
暗黙知を的確、公平に評価できなければインセンティブは不公平なものとなり、知識経営は簡単に崩壊します。
現実の経営に関わる人間はもっとエゴイストなのではないでしょうか。
いつかは対峙したい
コカコーラやGEに代表される「知識経営」を、有名な「SECIプロセス」と「知的資産」と「場」という3層で捉えた書籍。SECIは以下のような循環型のプロセスである。

・SECIプロセス(暗黙知(共同化)⇒形式知(表出化・結合化)⇒暗黙知(内面化))

革新的内容には違いないが、経営とはいかにあるべきかとか、ナレッジ・マネジメントはいかにあるべきかとか、いつも自問していないと、筆者の圧倒的な知識量に圧倒されているうちに本が終わってしまうと思う。
いつか、もっと成長したらぜひ対峙したい一冊である。


コンサルタントの「現場力」 どんな仕事にも役立つ! プロのマインド&スキル (PHPビジネス新書)

[ 新書 ]
コンサルタントの「現場力」 どんな仕事にも役立つ! プロのマインド&スキル (PHPビジネス新書)

・野口 吉昭
【PHP研究所】
発売日: 2006-08-19
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
コンサルタントの「現場力」 どんな仕事にも役立つ! プロのマインド&スキル (PHPビジネス新書)
野口 吉昭
カスタマー平均評価:  4
何事も準備が肝心です。
リサーチは、コンサルタントへの登竜門! 本書では、少人数で組織を動かすコンサルタントの力が、皆さんの 現場でも必要になっていることを説くとともに、その方法論が紹介 されています。 仕事で営業前調査や業界研究などを手掛ける私にとって、以下の点 が役に立ちました。特に、準備・段取りの大切さですね。 ・情報収集・リサーチ・調査は準備が肝心。  「どこにどんな情報があるかをどう見つけてくるか?」  →現場へ行く前にやるべきことをやろうと期するものがあります。   ただ、これらは無目的にやると際限がなくなるものです。   このため、仮説をしっかり立てて行うこと、質問の力を上げて   仮説検証できることで、効果的・効率的に進められるよう努力   しましょう。 ・コンサルタントの著者が、リサーチから始まる「コンテンツ・  コンサルティング」から顧客と一緒にプロジェクトを進める  「プロセス・コンサルティング」に変わっていると認めながらも  リサーチの重要性を説いている点が励みになりました。
これは自己啓発本でしょうか、、、、
私は通常あまり、コンサルタントと称する人の書いた本は読まない。大前研一、高橋俊介、トミ・ピーターズなどといったマッキンゼー出身者は例外である。なぜ彼らが例外かというと、思考が深く、間違いなく彼らにしか書けない内容というところまでのレベルの高さがあるからだ。どこかで聞いたことあるよこれっていう感じが全くない。 そういうわけではあるが、今回は新書本ということもあり、軽く読むには良いかなとか思いながら、手に取ってみた。 この著者によれば、現場力=仕組む力(=論理的思考)×仕掛ける力(=コンセプト思考)のバランスによるもの。これは今後、どのビジネスマンにも必須で求められる基本スキルだということだ。そのこと自体当たり前(できる、できないはともかくとして)ではないかと思うのですがね。そういう意味では、本書には何か画期的な記述なんかがあるわけではないのです。 では、この本の優れているところはどこ??というと、誰でも頭では分かっていること、「今さら言われなくたってねぇ」という「一見当たり前」のことを、「当り前」で処理せずきちんと言語化、視覚化しているというところだろう。さすが、キャリアの長いコンサルタントだとは思う。「頭では分かっていること」、「今さら言われなくたってね」という程度のヒトって、間違いなく、それらを言語化できないし、他人にも説明できないと思いますから。 仕組む力(=論理的思考)×仕掛ける力(=コンセプト思考)を軸に、さまざまなスキルと経験で周囲をうまく引き込みながら成功に導くには、具体的にどういうにう力を身につけるのか。この本の続編を読みたいところだ。 それについての私なりの答えは、組織、プロジェクト全体を統括するという俯瞰的な視野に立ち「自分にとっての当たり前」=「やるべきこと」をしっかりと言語化し、視覚化し、地味に確実にこなしていくしかないというものだ。皆様はいかがですか。
コンサルタントの現場で必要となるスキル
現場力が重要であるという主張はごもっともだと思います。 そして、理論一辺倒の、いわゆる「頭でっかち」なコンサルティングではクライアントに「納得」していただけない、という筆者の主張も納得できます。 ただ、本書に書かれていることというのは、正しく現場で身に着けるべきもの、そして現場にいれば身についているはずのものかなと思いました。 特に斬新というわけではなく、実際のコンサルティングの現場で必要であるものを列挙しているといった印象です。 ですので、新しいものを学ぶというよりは、現場の大切さを再認識したいなと感じた方、あるいはコンサルタントとは現場でどのような事を感じているのかといったことに興味のある方には向いていると思います。 一方、既にコンサルタントとして現場で活躍されている方等には、既に現場で学んでいることが多いため、本書で学ぶまでもないかと思います。
自己啓発本?
コンサルタントの具体的な仕事内容を知りたいと思い、この本を購入したのですが、どうやら私の勘違いだったようです。 この本には、コンサルタントでもある筆者の仕事観、人生観、哲学が延々と書き綴られています。 コンサルタントというと、論理的な思考が求められると思っていましたが、この筆者の挙げるコンサルタントの資質とは、「使命感、ポジティブな発想、誠実さ」など、人間味のあるものです。 筆者は、論理的思考を強調した、従来のありがちなコンサル本へのアンチテーゼとして、この本を書いたのかもしれませんが、逆にそれが期待はずれになっています。 「一流のコンサルタントは、現場力、人間力、思考力、実践力が必要!」と要約できますが、読んだ側の感想としては、「だから何?」という印象が強く残ります。 そもそも、そのような資質は、コンサルでなくとも求められますし、それを具体的に読者がどう生かせばいいかには触れられていません。 そして、この筆者はコンサルタントでもあるので、文体も論理的かと思いきや、非常に感情的で曖昧です。 例えば、「右脳と左脳のバランスがとれている人が優れたコンサルタントで、うまくバランスがとれている時、右脳が左脳をバーッと飲み込んでいる感じがする。」 このような表現が本編の随所に見られます。その結果、主張の根拠が曖昧になり、説得力を感じませんでした。 結局、自己啓発本によくある、人生論に落ち着いてしまっています。 コンサルタントのおっちゃんの人生哲学を聞きたい人は購入してもいいかもしれません。
デキるコンサルタントのもつチカラ
ここ数年、コンサルタントという仕事が注目されるようになってから、 その仕事術も注目されるようになりました。 それらは各種のフレームワーク(SWOT、3C、PPM)であったり、ロジカルシンキング、 ロジックツリー、マトリックスであったり、多くの書籍も出ています。 本書では、こうしたツールについての紹介はおさらい程度に、 実際の「現場」において優秀なコンサルタントが持つマインドやスキルについて紹介しています。 コンサルタントの現場力とは『事実からの経験の蓄積』と『改善、進化への思い』を前提にした、 顧客に近い「仕組む力(ロジカルシンキング)」と 「仕掛ける力(コンセプト思考)」のバランスのサイクルであると著者は言います。 実際コンサルタントが現場で、これらの力をどう身につけ活用しているのかを、 その仕事を分析しながら抽出しています。コンサルタントの仕事を流れにそって、 大きく3つに分類し、それぞれに求められる力を「人間力」「思考力」「実践力」としています。 それぞれは、さらに2つ、そこからさらに3つの要素に分解され、それぞれの要素がなぜ必要で、 どう活用されるのかを説明されており、分かりやすい。 「思考力」においては、一時期のロジカルシンキングブームも落ち着き、 コンセプト思考という考え方も徐々に広まってきましたが、 コンサルにとって、ロジカルシンキングは必要条件であり、 デキるコンサルにとっては、このコンセプト思考が非常に重要になってきます。 もちろん、クライアントとのヒアリングや組織を動かしていくにあたっての「人間力」「実践力」もコンサルに限らず重要です。 文章の流れが、コンサルの仕事の流れに沿っており、コンサルタントの仕事を理解するうえでも役に立つでしょう。 それぞれの能力の必要性は書かれていますが、鍛え方についての詳細には触れられていないので、 この中で自身に足りない要素を鍛えていく方法を考えるには、良いと思います。 それぞれの項目で本が1冊書けるくらい深いものなので、本書だけでは浅いですが、 体系的に考えるうえでは有用だと思います。

マンガ版「できると言われる」ビジネスマナーの基本 (日経ビジネス人文庫)

[ 文庫 ]
マンガ版「できると言われる」ビジネスマナーの基本 (日経ビジネス人文庫)

・橋本 保雄
【日本経済新聞社】
発売日: 2005-04
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
マンガ版「できると言われる」ビジネスマナーの基本 (日経ビジネス人文庫)
橋本 保雄
カスタマー平均評価:  4.5
自戒をこめてマンガを読もう
元ホテルオークラ副社長によるマナー本です。 マナーとは単に小手先の技術ではなく、「いかに楽しく生きるか」 という哲学や「共生」という考え方に基く心の表現であること、 さりげなく気を配り心を配れる人になってほしいことが一貫して 本書に流れています。 ただ、新社会人向けのためか、マンガの例が極端すぎるなど、 読者におもねる部分が多く見受けられます。青山でおばあさんに 気を配るコラムなどは印象的でしたので、著者による他の書物も 是非拝見したいものです。
全てのビジネスマンに役立つ良書
著者は大前研一氏曰く「伝説のホテルマン」と言われたもてなし・マナーの達人です。10年ほど前に当時の先輩に勧められて「感動を創る」という著作を読み、全ての仕事に通じる人と人との触れ合いから生まれる感動、という着眼点に共鳴をしました。以来時折著作を読んでいましたが、本作はマンガ版という事で若い世代のビジネスマンにも気軽に受け入れやすく出来ています。本作を読んで参考になった方には他の著作を読むことをお勧めいたします。なお、著者はつい先日他界されたとの事。講演を拝聴した事も有りますが、それ程ご高齢ではなかったと思います。残念な事です。合掌。
いくつになっても意識しよう
 買ったら、この本持って会社行って机の引き出しに文庫本置く スペースを作りましょう。そこにこの本を置いとくのです。  ちょっとした休憩とか、昼食とりながらペラペラとめくって、 自分の普段の行動を再確認するといいんじゃないかな。意識して 続けないと何事も身につかないしね。  中身そのものは、他のマナー本とかとそれ程変わらないと思い ましたが、読み易いっていうところが素晴らしい。  サラリーマンなら誰にでもお薦め。
流石の着眼点
以前に筆者の「ホスピタリテイ」に関しての講演を拝聴させて頂く機会があり、大変繊細で細やかな心配りとエネルギー溢れる方で、日本のホテル業界の重鎮としての言葉は心に染み入り、自分を変える大きな力を与えられました。とかく固くなりがちなマナーをマンガで分かり易く解説してあり、高卒の新入社員ばかりではなく、大卒にもスット頭に入ると好評でした。日本の財産「マンガ」に着目されたのは流石です。中堅社員にもぜひ読ませたい一冊です。
実践的
ビジネス・マナーって意外と判っているようで判っていないもので、何も新卒者だけの問題じゃない気がします。非常に実践的で、それでいて新鮮な発見もある内容でした。あらゆる接客業に役に立つのでは。とかくこの手の本は説教じみてくるのですが、マンガだしチャプター別にテーマが明確なのでスラスラ読める。営業マンが移動中に読むにはもってこいです。

Den Fujitaの商法〈1〉頭の悪い奴は損をする (ワニの新書)

[ 新書 ]
Den Fujitaの商法〈1〉頭の悪い奴は損をする (ワニの新書)

・藤田 田
【ベストセラーズ】
発売日: 1999-12
参考価格: 730 円(税込)
販売価格: 730 円(税込)
Den Fujitaの商法〈1〉頭の悪い奴は損をする (ワニの新書)
藤田 田
カスタマー平均評価:  5
商売人は必読の書!!!
1970年代に、いち早くユダヤの商法をビジネス界に紹介していた著者藤田田(ふじたでん)氏のビジネスノウハウがぎっしり詰まったシリーズ。時代背景を考慮して読まなければならない部分が多少ありますが殆どは現代にも通用するビジネスノウハウがイッパイです。正直、これだけの内容を提供できているビジネス本は滅多にありません。しかも、この値段。起業をしたい!もっと設けたい!という皆さんには少しでも早く読んでいただきたいと感じる本です。絶対おススメ!
不景気の今こそ読むべきです
 日本マクドナルドの社長故藤田田さんが書かれた藤田さんの頭の中のすべ てを書いてある本です。  不景気の今こそ、景気が悪いから物が売れないのでは無く、自分たちの何か が欠けているから物が売れないことを考えさせてくれる本です。  デパートは文化を売れ、スーパーは生活を売れ  バーゲンセールはするな、商品に誇りを持て  商売するなら性悪説に立て  など本当に考えさせられる内容です。  レジのお金を従業員に取られないようにするためにどうしたらいいのか、 一般的には、レジのお金をくすねた従業員の首を切って終わりにするのです が、従業員にレジのカネを抜かれる仕組みが悪いことを考えさせられます。  景気が悪いというあなたにお勧めの本です。
商法の格言の宝石の様な本
日本マクドナルド社長であった故藤田 田さんの商売について書いた本 全く間違えたことも書いているが,即決即断で,間違えたら すぐに修正すればよいと考えていた故人の人のありさまそのままの ような本です.  ほとんど話し言葉のとりとめのないような商売の本かと 思うとさにあらず、このタイトルにあるように,頭を使って 儲けましょうという内容が,章立てて書かれている.  まず,1章では実例ということで自身の成功例,     2章では知識と知恵の違い    飛んで6章では発想法と感覚    そして最終章では,自身の体験のまとめとなっている. とてもわかりやすいし,何を考えなければならないのかが 1999年の本でありながら古さを感じさせません.
起業家・ビジネスマン必見の教科書
日本を代表する起業家である、日本マクドナルドの創始者、藤田田(ふじたでん)氏の著書です。 1974年に初版が発行された本ですが、その内容に殆ど古さを感じません。 多少は時代背景が今と異なる部分もありましたが、現在がほぼ藤田氏が予想した世界通りになっていて、むしろ驚かされます。 本書の内容から、経営哲学とはいつの時代にも変わらないものであることが非常に実感でき、今でも相当役に立つ知識を得られます。 非常に気持ちの良いくらいに言い放つその文章がまた、あたかも側で講義を聞いているような錯覚に囚われます。 決して内容も難しくなく、しかも適確である本書は、経営哲学を学ぶ最高の教科書であると思います。 著者もあとがきで書いてあるように「ひといき」に読んでしまいました。
日本マクドナルドの真髄!!
日本マクドナルドの実質的な創業者の藤田 田さんが一号店オープン後に書いた本書。 大きく時代が変わっても、今に通じる藤田さんの思想がわかりやすく書かれています。この本を読んで、さすが儲ける藤田さんだとと思った。こんな思想でやっていれば、思考も自然と儲けることに向くのでしょう。 「養鶏業者が卵を見たらニワトリを連想するように、100万円を見たら1億円を連想しろ」

得をするマンションの選び方  ――プロが教える77のポイント (角川oneテーマ21)

[ 新書 ]
得をするマンションの選び方 ――プロが教える77のポイント (角川oneテーマ21)

・碓井 民朗
【角川グループパブリッシング】
発売日: 2009-04-10
参考価格: 740 円(税込)
販売価格: 740 円(税込)
得をするマンションの選び方  ――プロが教える77のポイント (角川oneテーマ21)
碓井 民朗
カスタマー平均評価:  4.5
マンション選びの参考に。
この著者の本を図書館で読み、とても参考になったため購入しました。 普通には思いつかないようなチェックポイントが満載で、マンション選びの視点が変わる一冊です。
具体性に富むポイント説明
帯に「場所、価格、間取りだけに惑わされるな」とあるが、本書を読んでほんとその通りだなと。しかも二重床、二重天井はいいけど、二重壁はだめって、これは本書を読まないとたぶんわからなかっただろう。構造や配管といった建築問題から、トイレやキッチンの備品の配置まで、時に図を交え、何センチと数字を出して具体的に説明しているのが、著者の自信の表れでもあり、本書に信用を置くける根拠でもある。普段何気なく使っている家に、こんなにチェックするところがあったというのが驚きでもある。 区分所有という形態が好きになれないので、マンションを買うことは一生ないと思うが、「見えないところの金の使い方」を見分ける、というのはなかなか面白い。しかし、これだけ素人にわからない、手をかけたり逆に抜いたりする余地があるなんて、建築業界って伏魔殿だなあと。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク