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ストレスゼロでラクして働く62のテクニック―明日から仕事が楽しくなる! (成美文庫) 公益法人の基礎知識 (日経文庫) 高校生のための経済学入門 (ちくま新書) セルフ・コーチング入門 (日経文庫) 組織を変える「仕掛け」 (光文社新書) 遊ぶ奴ほどよくデキる (小学館文庫) 超訳『資本論』第2巻-拡大再生産のメカニズム (祥伝社新書153) 会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書) 貨幣論 (ちくま学芸文庫) 経営学入門 下  日経文庫 854
ストレスゼロでラクして働く62.. 公益法人の基礎知識 (日経文庫.. 高校生のための経済学入門 (ち.. セルフ・コーチング入門 (日経.. 組織を変える「仕掛け」 (光文.. 遊ぶ奴ほどよくデキる (小学館.. 超訳『資本論』第2巻-拡大再生.. 会社は2年で辞めていい (幻冬.. 貨幣論 (ちくま学芸文庫) 経営学入門 下 日経文庫 8..

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ストレスゼロでラクして働く62のテクニック―明日から仕事が楽しくなる! (成美文庫)

[ 文庫 ]
ストレスゼロでラクして働く62のテクニック―明日から仕事が楽しくなる! (成美文庫)

・内藤 誼人
【成美堂出版】
発売日: 2009-05-05
参考価格: 550 円(税込)
販売価格: 550 円(税込)
ストレスゼロでラクして働く62のテクニック―明日から仕事が楽しくなる! (成美文庫)
内藤 誼人
カスタマー平均評価:   0

公益法人の基礎知識 (日経文庫)

[ 新書 ]
公益法人の基礎知識 (日経文庫)

・熊谷 則一
【日本経済新聞出版社】
発売日: 2009-05
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
公益法人の基礎知識 (日経文庫)
熊谷 則一
カスタマー平均評価:  5
まさに待望の一冊です!
このたびの公益法人改革によって何がどう変わったのか? 一般向けのわかりやすいものを探していましたが、 この本は、まさに待望の一冊です! 今回の改革によって、敷居の高かった社団法人、財団法人 がとても身近なものになったということが腑に落ちました。 地域の問題解決に私たち市民が仲間と共に活動をスタートする ケースが続々と増えてきましたが、まさに、こういった活動を 大きく後押しする制度です。 非営利の活動を実践されている方で、法人化を検討しよう と思っている方に、とても役立つ一冊となると思います。

高校生のための経済学入門 (ちくま新書)

[ 新書 ]
高校生のための経済学入門 (ちくま新書)

・小塩 隆士
【筑摩書房】
発売日: 2002-03
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
高校生のための経済学入門 (ちくま新書)
小塩 隆士
カスタマー平均評価:  3.5
社会人も読むべきバランスのよい経済入門書
オーソドックスながらも非常に慎重な表現で経済学のエッセンスをまとめた好著。価格決定やマーケットの仕組みといったミクロの視点から、財政や金融政策というマクロの視点までをバランスよく取り扱っている。 高校生向けの経済入門と銘打っているが、一般社会人が読んでも十分に参考になる内容だろう。というか、このレベルの経済知識をしっかり把握している社会人は、実際には極めて少ないと思われる。 日本人は経済学的にものごとを見るのが非常に不得意な民族なので、こうした質のよい入門書を多くの人に是非読んでもらいたい。
高校生のための?アホか?いきなり需要曲線とか専門用語の連続。
高校生に経済の初歩を学ばせたいなら、「需要曲線」や「ミクロ、マクロ」など専門用語を出すな。よけい経済学を学ばなくなるだろう。 高校生はこの本を読まない方がいい。
経済「学」の本
最近何冊か読んだ本の中では一番「経済学」らしき本でした。 費用逓増の仕組みや市場経済での政府の役割などを きちんと認識できたことが個人的な収穫です。 書き方は語り口で平易です。 が、日々の生活や仕事にあたって即役に立つ内容ではなく、 余裕のある方向けでしょうか。 あとがきの中で著者が、高校生のうちは自然科学や名著、古典、歴史などに親しんだほうが良いのでは、 とジレンマを告白しているところに、何となくお人柄が感じられ、 微笑ましい気持ちになりました。
期待外れの書
本書の中で、筆者は「この本を手に取った読者は経済学を真剣に学ぼうとしている今や貴重な天然記念物的存在」とまで、称えている。と、読者に期待を持たせておきながらも、内容は稚拙そのものである。僕としてはとても他人に薦められるものではない。経済学の基本から発展までのパイプとして捉えたとしても中途半端の感は否めない。
参考書に毛が生えた程度
著者は高校の「政治経済」の参考書にきちんと経済を説明したものがないという動機でこの本を書いている。確かに「需要・供給曲線」の説明など詳しい部分もあるが、全体としてこの本それ自体参考書と大して変わらない説明しかなされていない。経済学入門としては物足りないし、本物の経済とはかけ離れているから「経済」と「経済学」のどちらの理解も助けてくれない。

セルフ・コーチング入門 (日経文庫)

[ 新書 ]
セルフ・コーチング入門 (日経文庫)

・本間 正人 ・松瀬 理保
【日本経済新聞社】
発売日: 2006-04
参考価格: 872 円(税込)
販売価格: 872 円(税込)
セルフ・コーチング入門 (日経文庫)
本間 正人
松瀬 理保
カスタマー平均評価:  4.5
入門の題名に恥じないシンプルな内容。
書かれている内容が1時間くらいで読もうと思えば読めるくらいシンプルな内容だと思います。 ただ、セルフコーチングの説明から実践例まで書かれていて面白かったです。 セルフコーチングに興味がある人にはちょうど良い分量かと思います。 あと、セルフコーチングの『デメリット』や『思案の罠』といった弱点も載っています。 セルフコーチングをしてみたいけど、仕切りが高いと思われている方にお勧めします。
振り返る機会と、振り返りかたを提供してくれる
本書が出色なところは、新書サイズに無理なくセルフ・コーチングのノウハウを展開していること、文章が丁寧で読みやすいこと、そして、ケース・スタディ(よく出来ています)とワークシートによりセルフ・コーチングの実践のしかたが具体的に示されていることにあると思われました。 "WISDOM","五つの罠"など、文中のキーワードもセンスよく感じられました。 私は、休日にジムでバイクを漕ぎながら本書を読み、帰宅してからワークシートの作成にチャレンジしました。自分の自分に対する思いを文字や図表に表現することは、はじめは照れくさいものを感じましたが、就寝まえになんとか完成させました。 本書は、勤め帰りに書店で何気なく「週末のお供」として購入したのですが、わが身を振り返る機会と、振り返りかたを私に提供してくれました。
結局は、自己認識力と、自己管理力
小生は、自己認識力と、自己管理力を高めたい、と常に思っており、そんな動機から、この本を手にとってみた。GROWやWISDOMなどのフレームワーク及び、実際にWISDOMを実践する上での進め方について、ワークシートがついているので、WISDOMを実践に落とす上での参考になると思う。但し、この本は、自己認識力や自己管理力を高め、実践を継続していくことについての示唆にはそれほど富んでいない。
すべてのコーチングはセルフ・コーチング
コーチングについては、以前から関心があった。 しかし、個人の経歴が、相手を超えないとコーチングはできないと思っていたので、限られた人しか関われないと思っていた。 この本は、すべてのコーチングはセルフコーチングであるというところで、大変興味を感じた。  外からの支援の面に注目するより、自分自身でできることを、具体的な手法で手順良く解説している。 思案の罠にはまりやすい個人を、解決策を自ら問いかけながら見出すことにより、よりありたい自分になれる筋道が見えてくる。  その手法は、多くの人が望んでいるし、達成可能だと、著者らは励ます。 日常的にWin-Winの構築ができることは重要なことだと考えるが、この中ではその構築を築くための手法も言及している。 私が今までコーチングに関わる方々から感じたのは、外からの支援も、自分の腹で腑に落ちないと使えないということであった。 そういった点で、個人のなかの自己解決能力が開発されることは、本人自身もさることながら、社会的にも重要なことだと考える。 自分自身が、コーチになる、早速実行に移せる良書である。
自分の枠が広がっていきます。
セルフコーチングの考え方、手法を学ぶことで、今まで足踏みしていた自分が前向きに変わり、自信を持って前進できるようになりました。 自分への可能性を信じ、夢を現実に変えるには、この本の教えを参考に実行、習慣化していく姿勢が何よりも大切で、私は、毎日自分と対話し続けていく中で、新しい自分を築き上げていきたいと思っています。 幸せな自分をイメージすれば、幸せな人生になると信じています。

組織を変える「仕掛け」 (光文社新書)

[ 新書 ]
組織を変える「仕掛け」 (光文社新書)

・高間邦男
【光文社】
発売日: 2008-09-17
参考価格: 798 円(税込)
販売価格: 798 円(税込)
組織を変える「仕掛け」 (光文社新書)
高間邦男
カスタマー平均評価:  4.5
総花的であるが、示唆に富む内容
 前作「学習する組織 変化のタネをまく」が良かったので、本書を購入しました。前作と同様、たくさんのことを詰め込んでいるきらいはありますが、示唆に富む内容でした。  特にここ10年、いや20年ほど企業を席捲していた「ゼネラリストからスペシャリストへ」「年功主義から成果主義へ」という流れがことごとく限界を露呈していますが、これに対する処方箋として、著者の提唱するハートウォーミングな組織改革「ポジティブアプローチ」は非常に魅力的なものに映ります。マニュアル的なものではないので、実行するのが非常に難しいですが。
問題解決の責任は、問題に気づいた人にある
 今日のように変化のスピードが加速して、複雑性が増大した環境下で、従来の リーダーシップのあり方が現状に対応仕切れなくなっているのではと、感じてい る方は結構多いのではないでしょうか。本書はその中で新しいリーダーシップの 方向性のひとつを提示していると思います。リーダーシップ論に関しては新しい 枠組みを受け入れざるを得ない状況にあり、多くの考え方が提示されてやや混沌 としている感があります。その中で著者が提唱している方向性はその中でも同意 できる部分がたくさんありました。  本書のキーワードは今迄のギャップ・アプローチに対するポジティブ・アプ ローチです。その内容は本書に譲るとしまして、本書はポジティブ・アプローチ の多くの事例や手法を紹介しています。それぞれを見るとなかなか自前で実施す ることは難しいと思うプログラムもあるのですが、まずは自分の影響の及ぼせる 範囲で試験的に試してみるのが現実的かなと感じました。  私は2008年のテーマのひとつとして、効果的なリーダーシップとは何かを考え、 何冊かの書籍を読んできました。本書は今迄に読んできた書籍の多くが参考文献 としてリファレンスされており、それらの総まとめとして分かりやすくまとめて ありますので頷く部分が多く、これまでの振り返りとして大変役に立ちました。 巻末の文献一覧を見ると読もうと思っていたものや、内容の中で新たに読んでみ たいものが見つかり、今後の参考にもなりました。逆に言えば参考文献のエッセ ンスが凝縮されているので、本書を読めば効率的にリーダーシップの新しい潮流 に触れる事ができるのではないでしょうか。
組織を変えたい人へ
本気で、組織を変えたいと思っている方は少なくないと思います。 本書は、自分の会社に満足できない、組織を本気で変えたい、と 思っている方には最適な内容になります。 理想論だけで終わるだけでなく、現実的なアプローチの仕方や、 少しずつでも実践できる方法など、さまざまなアプローチが紹介 されています。 専門用語も多数登場しますが、すぐに慣れると思います。 また、かなり論理的思考の高い著者だと感じます。そのため、 一つひとつを納得しながら、読み進めていくことをおすすめします。
自分も組織を変えられる
面白く興味深く、一気に読み終えてしまいました。例え話を織り交ぜてわかりやすく書かれているので、とても読みやすかったです。 この本には簡単にできるハウツー的なやり方は書いてありません。それは、大きな変化にもまれている全ての組織に特効薬のように効く正解など無いからなのでしょう(そりゃそうですね、と納得)。 そういう意味では「実践的」という言葉の意味が変わってきているのかな、と感じます。 それぞれの組織の「ありたい姿」はその時代やメンバーによって変化します。 この本に書いてある「仕掛け」とは、それぞれの組織の健全な「ありたい姿」を自分たちの力で実現できる体質を作るためにできる、実践的な取り組みなのではないかと思います。それはたった一人が他人事のように機械のスイッチをひねることで組織が劇的に変化するような「仕掛け」ではありません。自分が何かしら変化をすることが周囲の環境を変化させ、ひいては組織を変えるという、じわじわ効いてくる漢方薬的な「仕掛け」なのだと思います。 機械のスイッチをひねるような打ち手を実践と信じてこの本を開いても、もしかすると実践的な仕掛けは何も書いてないように感じられるかもしれません。 組織の今の状況に自分も何かしらの影響を与えていると引き受けられている方にとっては、ポジションや立場にかかわらず、自分でも組織を変えるために何か仕掛けられると信じられるとても実践的な本だと思います。 著者も勧めているように、学校やNPOでも活用いただける本だと思います。そして個人的には、家庭でも使えるなと思っております。仕事で関わる人々だけでなく色々な方にぜひ読んで頂きたい本です。
小手先でない「仕掛け」
前作『学習する組織』がたいへん勉強になったので購入。前作よりも、より一般的な読者を意識した構成・内容になっています。人々の価値観が多様化し、正解の見えない現代、どういうふうに組織運営を行えばいいのか、そのヒントが満載。組織のリーダーではない、一般のビジネスマンにも役立つ内容です。

遊ぶ奴ほどよくデキる (小学館文庫)

[ 文庫 ]
遊ぶ奴ほどよくデキる (小学館文庫)

・大前 研一
【小学館】
発売日: 2008-11-07
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
遊ぶ奴ほどよくデキる (小学館文庫)
大前 研一
カスタマー平均評価:   0

超訳『資本論』第2巻-拡大再生産のメカニズム (祥伝社新書153)

[ 新書 ]
超訳『資本論』第2巻-拡大再生産のメカニズム (祥伝社新書153)

・的場 昭弘
【祥伝社】
発売日: 2009-03-27
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
超訳『資本論』第2巻-拡大再生産のメカニズム (祥伝社新書153)
的場 昭弘
カスタマー平均評価:   0

会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書)

[ 新書 ]
会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書)

・山崎 元
【幻冬舎】
発売日: 2007-11
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書)
山崎 元
カスタマー平均評価:  4
ヘタなエージェントのアドバイスより利ききます
だって、著者の山崎氏は、実際に転職もし、会社でも仕事をし、実活動を たくさんしたのですから、仲介でアドバイスするやからの話よりリアルです。 もちろん、高学歴、高収入で、ハイレベルな業種、業界(金融証券という伏魔殿)の 勝ち組エリート層ならではの経験と論理、万人にあてはまるわけ もない、という思いもありますが、しかし、やっぱり経験豊富な方の 経験談は充実していて情報やアドバイスは貴重。 私は2回読みました(珍しくも)。それほど、役にたちます。 転職を繰り返して、独立するかどうかは、読者個人個人の判断だし、 ここまで書かれている、転職経験者の話は、そんなにめったに聞けない (読めない)ですし。会社の選び方や面接の注意点や転職した先のなじみ 方まで書かれているのは、かゆいところに手がとどく感があります。 特に若い社会人にお奨めですし、もっと早くこの本を読んでいたら、と 思う個所もたくさんあります。勝間氏の「会社に人生を預けるな」という リスク・リテラシーの覚醒を説いた本がありますが、それよりももっと 現実的で経験に裏打ちされた、泥臭い就職、転職市場話が満載です。 2年で辞めるかどうか、は、個人の判断ですが、しかし、国や会社の寿命が ここまで短く、かつ、安定のないものになった以上、会社に生きながらも 稼げる道もたてていく、というのは、副業も含めて当たり前の世の中。 サバイバル・キャリアを考えて、会社に翻弄されない、負けない人生と 付加価値を自分につけるためには、最近稀有なお奨め本です。 誰かが言った、「自分を客観的に見ることができる」という言葉が ぴったりな、ちょっと怖い、その山崎氏の冷静さと、込み入った文体を我慢すれば、 新書にしてはページ数が多い本書は、でもどんどん読むことができます(と思う)。
そりゃ、あんたは
何度も転職できるだろうけど。。。一般の人は??? 人によっては大いに参考になるんじゃないかっていう ぐらいの本。
会社を辞められる人生設計
爽やかな読後感でしたが、正直、著者の人となりに親近感は 持てませんでした(ごめんなさい)。自分とは畑が違い過ぎる からでしょうか。 格差社会を言われて既に数年になりますが、いわゆる勝ち組の 中でも大きく二手に分かれているな?、というのがレビュワー の感触です。強きにしがみつく生き方と自身の固有価値を高める 生き方と、の2極化です。前者は一見安全に見えるが、実は 後々にリスクを含む生き方、後者は短期的にはリスキーだが、 人生全体のトータルスパンで見れば、より豊かに生きられる 可能性を含んでいる、そんな風にも言えるかもしれません。 言ってみれば、著者は後者の代表格の1人です。 勿論、著者のような生き方をよく考えずにそのまま真似しよう としたら大ケガをするでしょう。でもその心意気はとても大切 である、そう教えてくれるのがこの本です。遅くとも30代くらい までの人に是非とも一読お薦めの一冊です。
毒でもあり、薬でもある
12回の転職を通じて、「転職とは」を考えている本 内容は、  1章で格差社会でのキャリアについての基礎知識を述べている。  その上で、2章でキャリア育成の方法を述べている  キャリアを考えた上で、3章で会社の選び方を述べ  補足として4章で女性のキャリアプランについて述べている  最後に実務として転職前、転職後のアドミについて述べている。 著者は真剣に述べていないが、しっかりとしたキャリアイメージを 持っている人にとっては、この本は「薬」であるが 特にキャリアイメージが無い人にとっては、 転職中毒を助長する麻薬(とまでは過激でないが)では無いかと考える。 そんなにすごい知見は無いが、さりとてこのぐらいは知らないと 転職はしてはいけないという印象を持ちました。 半日あれば読める平易な内容(1時間で読みました)なので 批評精神を持って読むことをお勧めします。
この本を読んで、今後の仕事プランを立ててみてはいかがでしょうか。
自分も今30歳であり、ばりばり前線で働く30歳前半の世代です。 この本で印象に残ったのは、 ・転職は若いうちで、スキルUPが望めるなら  すぐにで行動すべし。転職すべし。 ・転職する際は、空白期間を置くな ・転職する際は、社内に絶対相談するな! ・面接時、現職の悪口は言うな、転職を人のせいにするな! でした。 ■私も数度転職経験があるため、この点は 痛いほどよくわかりました。 そのため、私も転職(中途採用)面接を受ける際、 必ず自分のスキルUPや、面接を受ける会社を志望した理由を 熱く語ります。 絶対他人のせいにした理由は言いません。 ■社内に相談するときは、内定書を受け取ってから 「やめます」とだけ話します。 そのため、空白期間は絶対につくらないし、 社内にも余分な負担はかけません。 ------------------------------------------------------------ さらに、フリーターレベルから正社員採用を目指すのが いかに大変かを再認識しました。 私もその一員でした。 国家公務員試験を目指していた事もあり、 バイトを数年していました。 そこから、一生懸命がんばり契約社員にしてもらい、 さらにスキルを生かし、スキルUPをしたいため 転職したことで正社員として働いています。 私は就職氷河期世代でもある為、余計大変だったと思います。 今度は正社員から正社員として、空白期間をあけず、 スキルUPを目指し、日々頑張っていきます。 もちろん、目の前にある仕事をおろそかにしません。 今が未来を作るからです。 皆様も、この本を読んで、自分のこれからの先の仕事プランを 考えてみてはいかがでしょうか。

貨幣論 (ちくま学芸文庫)

[ 文庫 ]
貨幣論 (ちくま学芸文庫)

・岩井 克人
【筑摩書房】
発売日: 1998-03
参考価格: 882 円(税込)
販売価格: 882 円(税込)
貨幣論 (ちくま学芸文庫)
岩井 克人
カスタマー平均評価:  4
資本主義の危機を予言した名著
 貨幣と哲学。一見無関係のようにも思われる両者だが、決してそうではないことを本書によって思い知らされた。  貨幣とは何か。その起源がそもそもはっきりしないことを明示した上で、岩井はまず貨幣そのものには価値がないことを確認する。確かに貨幣をいくら貯め込んだところで、使わないことには意味がない。貨幣は使うことによって、すなわち交換することによって初めて価値を付与される。ではなぜ何の価値もないはずの貨幣が交換されるのか? なぜわれわれは何の価値もない貨幣を受け取るのか?  岩井は答える。われわれが貨幣を受け取るのは、将来それを(商品と引き換えに)受け取ってくれる他者が必ずあらわれるはずだと信じているからだ。すなわち貨幣の根拠は未来への信憑にある。逆に言えば未来への信憑にしかない。しかしその信憑はそれほど絶対的なものだろうか。  商品には価値があり、貨幣には価値がない。貨幣の価値は、商品と交換できるという限りにおいての、いわばヴァーチャルな価値でしかない。そのことに人々が気づき、貨幣を捨て商品を取るという選択がいっせいになされたならば、すなわち貨幣信仰が崩壊し、貨幣の価値が限りなくゼロに近づいたとき、いかなる事態を招来するだろうか。  世界的な不景気が叫ばれて久しい。しかしだれもがお金を使おうとしない現状は、貨幣信仰が安泰であること以外の何物でもない。本当にこわいのはその逆のケースなのだと岩井は説く。「貨幣と商品の関係は言語と事物の関係にほぼ等しい」というあとがきを含め、哲学的刺激に満ちた貨幣論の名著である。
貨幣は無限の循環において価値を持つ
貨幣とは何か、を延々考察した本。 貨幣は、それ自体には価値がない(特に電子マネーとか)にもかかわらず、他との交換性という性質により圧倒的な価値を獲得する。 それは「無」から「有」の発生であり、「奇跡」である。 貨幣そのものの市場は(仮想的には存在するが)現実には存在しない。 だから、貨幣そのものへの需要が高まると、他の全商品の市場で値が次々と下がっていく恐慌に陥る。 マルクスはこれこそが資本主義の危機だとした。 だが本当の危機は違う。 貨幣のその交換性(流動性)は、他の人が貨幣を受け取ってくれるという信頼のもとに成り立っている。 だから貨幣経済にとっての真の危機は、誰も貨幣を受け取ってくれないハイパーインフレの方なのだ。 なお、筆者は貨幣制度説と貨幣商品説をともに退けているが、これは個人的には「貨幣がどう生まれたか」と「貨幣がどういう意味をもつか」とは別という観点から理解している。 そういう点からは前半が多少冗長に感じもするのだが。
貨幣の神秘に迫る大作
『資本論』の読解を通じて貨幣の本質へと迫る岩井先生の力作。内容もさることながら、やはり独特の文体で岩井ワールドへと引き込むその魅力は圧倒的。下の文章を眺めていたら、初めて本書を手にした学部生当時の感動が思わず蘇ってきました。 それ自体はなんの商品的な価値をもっていないこれらのモノが、世にあるすべての商品と直接に交換可能であることによって価値をもつことになる。ものの数にもはいらないモノが、貨幣として流通することによって、モノを越える価値をもってしまうのである。無から有がうまれているのである。 ここに「神秘」がある。(文庫版73ページより)
100円でポテトチップスは買えるが・・・
本書の<貨幣論>そのものについては、降旗節雄『貨幣の謎を解く』に簡明、直截な粉砕的批判がある。 「100円でカルビーのポテトチップスは買えますが、ポテトチップスで100円は買えません」という、むかしむかし、藤谷美和子が人気絶頂だった頃のテレビCMのキャッチフレーズの正しさがわかれば、岩井貨幣論は間違っていることがわかろう、というものだ。 岩井貨幣論を巡っては議論百出だったが、結局、降旗の解説が最も納得できる。 藤谷美和子はどうしているのだろうか? 岩井克人の名前を見るたびに、そんなことを思い出すのだ。
優等生の一夜漬け
 著者の貨幣論の成否はともかく(不換紙幣しか説明できないのでわたしは否だと思う)、感想はタイトル通りです。大体マルクスを手がかりにしているくせに、どうもマルクスのことよく知らないみたいです。知ってたら、価値法則が超歴史的なもの、なんてこと書くわけ無いもの。ちなみに引用してある手紙の中の「法則」って価値法則のことじゃないからね。あとビックリしたのが「「貨幣は商品である」という労働価値説の命題……」なんて書いてあるところ。そりゃあ、貨幣商品説でしょうが。文章の流れからいって単純な書き間違えではない)それが本当だったら、カール・メンガーも労働価値説論者ってことになって、新古典派とマルクス派の区別がつかなくなっちゃうよ。という風に一事が万事、著者のマルクス批判は相当トンチンカンなモノになってますな。労働価値説の批判しかしないし。  肝心の「貨幣論」の論証も貨幣商品説と貨幣法制説の攻撃ばっかりで、自説の根拠は「奇跡」なんて平気で書いちゃうんだから困ってしまいます。その攻撃もかなり怪しいところがあって、pecuという古語の語源を最初は「動産」といっておきながら次には「貨幣」と言い換え(すり替え?)たりしています。あと、鋳貨が摩耗するから、と貨幣商品説を攻撃しているけれど、摩耗を誤差の範囲におさめるために国(中央銀行)が回収して鋳直すんじゃないかなぁ? 著者の言う通りだと1ポンド金貨(1/4オンス)が1/32オンスに摩耗しても流通するってことになっちゃうけど、そんなことありえないでしょ? 著者は説明できるのかなぁ?

経営学入門 下  日経文庫 854

[ 新書 ]
経営学入門 下 日経文庫 854

・榊原 清則
【日本経済新聞社】
発売日: 2002-04
参考価格: 903 円(税込)
販売価格: 903 円(税込)
経営学入門 下  日経文庫 854
榊原 清則
カスタマー平均評価:  4
社内ベンチャーが(・∀・)イイ!!
上巻では経営戦略論と、組織論について
基礎的な話が多かったですが
下巻については榊原先生の十八番の社内ベンチャーなど
少し先に進んだ内容になっています
そのほかにも国際化戦略、イノベーションなど
入門書として押さえておくべき点がしっかりと記載されていて
良い内容でした
榊原先生好きにはよいわかりやすい本だが、、、
榊原先生好きには嬉しい、とてもわかりやすい本であり、著者の得意領域である多角化、社内ベンチャー、経営と技術について書かれている。ただ、榊原先生の最近の著書の傾向だが、参考文献が古いものだけになっていて内容も最新のところの記述が少ない、この点が惜しまれる。今後に期待。
日本企業の経営課題の奥行きを感じさせます。
上巻に比べると、著者の主張が色濃くなっている。特に本文最後の2行、広義の経営学は、国家全体にも及ぼす意義をもつ、と主張されている部分を読んだとき、全体を平易な文章で淡々と語っているのに反し、非常に強いメッセージを感じた。個人的には、付録の『経営学の変遷』が気に入っている。診断士の受験勉強の際、一番苦労した部分が、ほんの数ページで見事に解説されており感心した。著者が参考にし、文中でも推奨しているという某書籍より、よっぽどわかりやすかった。
良書。
1 新書だけど・・・。
 この本は、新書だ。
です・ます調で書かれている。
「入門」となっている。
しかし、侮ってはいけない。
 ダブルスクールをできない人は、読むべき本だ(上も)。
資格にも使える学問的な本だと思う。
2 良書。
 もし、1冊しか読んではならないと言われたら、伊丹・加護野『経営学入門』か、この本を選ぶ。

 なお、伊丹・加護野よりも、冗長性がないので、時間がかからない。
一歩踏み込んだ内容です。
下巻は、国際化、社内ベンチャー、日本企業の課題など、応用的な内容になってます。話題のためか、上巻に比較し、実例の割合が多くなっています。その解説も、一つの実例が丁寧に解説してあり、新聞等より、一歩進んだ、深い解説になっている気がしました。
上巻と同じく、初心者でも読みやすい内容になっています。


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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク