なお、伊丹・加護野よりも、冗長性がないので、時間がかからない。 一歩踏み込んだ内容です。下巻は、国際化、社内ベンチャー、日本企業の課題など、応用的な内容になってます。話題のためか、上巻に比較し、実例の割合が多くなっています。その解説も、一つの実例が丁寧に解説してあり、新聞等より、一歩進んだ、深い解説になっている気がしました。上巻と同じく、初心者でも読みやすい内容になっています。