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ビジネス・経済

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MADE IN JAPAN(メ.. マクロ経済学入門 (日経文庫) ビジネスに「戦略」なんていらな.. 俺の考え (新潮文庫) スローキャリア (PHP文庫) わしの眼は十年先が見える―大原.. しょぼい自分を「大物」に見せる.. なぜ通販で買うのですか (集英.. マーチャンダイジングの知識 (.. 部下の哲学―成功するビジネスマ..

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MADE IN JAPAN(メイド・イン・ジャパン)―わが体験的国際戦略 (朝日文庫)

[ 文庫 ]
MADE IN JAPAN(メイド・イン・ジャパン)―わが体験的国際戦略 (朝日文庫)

・盛田 昭夫 ・エドウィン ラインゴールド ・下村 満子
【朝日新聞社】
発売日: 1990-01
参考価格: 966 円(税込)
販売価格: 966 円(税込)
MADE IN JAPAN(メイド・イン・ジャパン)―わが体験的国際戦略 (朝日文庫)
盛田 昭夫
エドウィン ラインゴールド
下村 満子
カスタマー平均評価:  4.5
日本の誇り
少々古い本で、入手するのに時間がかかった。 これは、SONYのファウンダーの一人、盛田昭夫氏との長時間に及ぶインタビューによって書かれた、SONYの歴史、日本のエレクトロニクスメーカーとしてのモノづくりの在り方、日米文化、国際社会における日本人の在り方等々を内容としている。 戦争経験者にして国際的ビジネスパーソンの盛田昭夫氏の経験を元に語られる内容について、流暢ではないにせよ、とにもかくにも英語を操り世界を相手にビジネスを行ってきた。そして明確に自己の考えや意見を主張し、敵対するのではなく今後に向けた建設的な関係を構築するための議論などなど。英語学習者という観点からも非常に尊敬できるし、学生として、これから社会人になる上でも心に留めておきたいことが満載である。
日本全体を見ていたスケールの大きい経営者
ソニーに関することから、日本及び世界の経済に関することまで書かれており読み応えがありました。 前半に筆者の生い立ちがかかれており、自叙伝のない筆者の著作としては貴重な記述であると感じました。 後半は主に貿易の面から日本の進むべき道が示されています。 バブル崩壊を予言しているようであり、現在の日本にも当てはまる部分が多々あります。 現在のベンチャー経営者に、このようなスケールが大きく幅広い目線で行動できる人はいないように感じました。 非常に面白く、また日本の技術力に誇りを持てるようになる本です。
盛田氏の経営方針とソニー・スピリット
今から21年前、1987年に発行された、盛田昭夫氏(故 ソニー共同創業者)自身の 考えが語られた著書です。 前半は盛田氏の生い立ちから始まり、ソニーの海外展開までの経緯、盛田氏と家族の アメリカでの生活などが当時のエピソードを交えて語られています。 後半は、主に経営についての自身の考えが語られているのですが、比較の対象にあが っているアメリカ式の、レイオフと海外に生産拠点を移すことによる産業の空洞化が、鏡 像のようにバブル後の日本にあてはまるように感じました。 「アメリカの産業界は肉を削がれて骨ばかりになりつつある。そして同様のことが欧州 全域に起こっている。日本の企業の中にも、まもなく同じ運命に直面するところが出て くるだろう。」(第9章 世界貿易より P325) と、すでに産業について日本企業に警鐘を鳴らしている点があった事に驚きました。 読み応えのある本です。盛田氏が、ソニーで働いている社員が幸せでいる会社を築こう と努力し、常に新しい経営の形を模索していた様子は、ソニーの信念、「ソニーは開拓者」 であり、「いつも未知の世界に向かって開かれ」「はつらつとした息吹に満たされている」と いうソニー・スピリットが貫かれていると思いました。 ソニーと会社経営に興味のある方に。但し時代背景は20年前ですので、時間のある時に じっくり読むことをお勧めします。そのため星3つに止めました。 あと冒頭に盛田氏が60歳ではじめたスキーの写真が載っていて、本田宗一郎氏が77歳で フランス山頂からスイスまでハンググラインダーで飛んだ写真を思い出しました。 3つ子の魂100までなんでしょうか。すごい人たちです。
日本に誇りを持とう
面白い本だった。盛田さんが、自叙伝や自社の成功本ではなく、 日米経済の関係が良くなればという意図で引き受けた仕事が本書らしい。 アメリカ流、ハーバードビジネススタイルをよしとし、 日本流は駄目で、何でも否定してしまう人には、ぜひこの本を読んで欲しい。 アメリカの良い点だけを語る人に騙されてはいけない事が良く分かる。 誰でも、何処の国でも良い所、悪いところはあるわけで、 この本を読むと、日本の良さが改めて再確認できる。 特に、国際的な舞台できちんと意見を述べ、交渉相手を納得させる事は簡単な事ではないけれど、 あきらめずに、努力と意志、長い目を持ちトライしてゆくべきだと痛感する。 本書の内容は、全く色あせておらず、良書である。久々のヒット本で、評価は☆5つ。
自尊と調和の精神
本書は、「広島」という言葉ではじまる。 そして本書の題名は、「MADE IN JAPAN」だ。 ここに著者の思いが表れているように思う。 「広島」という言葉について、それを敗北と破滅の象徴としてだけでなく、日本の科学技術がアメリカに絶望的なほど遅れていた象徴として、筆者は描いている。そして、「MADE IN JAPAN」という題名は、(訳者あとがきにあるように)その遅れた科学技術の代名詞であった「MADE IN JAPAN」の製品が、今や世界で最も高品質な製品として世界を席巻し、日本を敗北と破滅から世界第二の経済繁栄を作り上げた象徴であることを表すとともに、そこには、「MADE IN JAPAN」、日本の信念、考え方が根本にあったことを表している。 本書は、外国人、特にアメリカ人に向けて書かれたものであるそうだ。つまり、筆者は、この信念と誇りを世界に向けて発したということだ。 しかし、本書は自画自賛の書でもない。自身の経験に基づき、日本の考えと、外国の考え方の違いを示し、その中で、自分の考えを合理的に伝えるとともに、他者の考えを理解し、尊重する、本質的な意味でのコミュニケーションの大切さを主張している。(これは、暗にアメリカ人に対して、他者への理解を説いているようにも読み取れる)。自分たちの成功に協力したアメリカ人に対する尊敬と感謝を表すとともに、アメリカの法律万能主義、株主中心主義、相互不信に率直に疑問を呈する。一方、日本の家族主義、強調精神を主張すると共に、なれあいや閉鎖性を批判し、経済大国である日本は世界に対してより責任を持つべきだと述べている。また、中国やソ連に対して、相手を思いやるからこそ率直な苦言を呈し、それに対し、指導者が真剣に受け止めたことを記している。 本書は、ビジネス書というより、ビジネスを通した異文化との相互理解のあり方についての書であるように思う。本書で主張されている、「自尊と調和」の精神は、主体が日本であれ、どこであれ、普遍的に通じる内容ではないだろうか。 同時に、我々日本人に対しては、敗戦で荒廃した日本が、繁栄を築いていく努力を説くと共に、今後、島国の日本が世界で生き残る為には、世界を理解し、世界的な責任を自覚することが不可欠であることを説いており、今生きている我々が本書を読むと身が引き締まる思いがする。 本書では日本人の美点についても、世界を理解しているからこそ、それと比較して明確に述べている。しかし、あまり言いたくないが、それらの美点、協調精神、忠誠心、完全主義、教育水準、貯蓄率などが、今の日本では薄れいているというような気がしてならない。 「失われた10年」の時代にもし、盛田が活動できていたら、と思うと残念でならない。時代が変わっても、1億2千万の国民が、世界で生き残っていくためには、世界情勢を理解し、その中で自分たちの生存空間を築き、守っていかねばならないことは変わりない。世界は、冷戦が終わり、中国やインド、ロシアが経済的に台頭する新しい世界に向かっており、その中で日本は遅れをとっているように感じる。だからこそ、かつて瓦礫の中から繁栄を築いた著者の考えをもう一度振り返る必要があるのではないだろうか。 文体は、実務家らしく簡潔、明瞭なもので、著者の、簡潔、合理的に自分の考えを他者に伝える姿勢がそのまま現れており、非常に読みやすい。 本書を読むと、勇気付けられると共に、叱咤激励されているような気分になる。本書は、世界で戦う日本企業のビジネスパーソンのみならず、すべての日本のビジネスパーソンに読んでもらいたいと思います。

マクロ経済学入門 (日経文庫)

[ 新書 ]
マクロ経済学入門 (日経文庫)

・中谷 巌
【日本経済新聞出版社】
発売日: 2007-01
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
マクロ経済学入門 (日経文庫)
中谷 巌
カスタマー平均評価:  4.5
マクロ経済入門者のバイブル
中谷マクロのエッセンスが凝縮された新書版。中谷マクロと本書を何度も往復することで、マクロ経済学の入門的知識を身に付けることができます。教養科目の予習・復習・定期試験対策にもお薦め。
わかりやすく、早く読める
私は、教養教育のマクロ経済学の授業のためにこの本を買った。経済学部生ではない。 私のように経済のことを全く知らない者でもすぐに読め、 マクロ経済とは大体このようなものかと、理解することができた。 初学者にとっても「かなり」わかりやすい本であるといえる。 要点をきちんとおさえているので、資格試験の足がかりや、教養としてマクロ経済学を始めようと思っている方には最適の本である。 しかし、経済学部生でマクロ経済を習う人にとっては少し物足りない本である。 そのような方はわからない箇所の補足として読むのが適当と思われる。 授業と並行して読むのも良い。
手頃でわかりやすい入門書
★4つ 経済学の入門書といっても様々で、頭は良いがこの分野が初めてという読者を対象に書いたと思われるものあり、 経済学が苦手な読者には難解すぎて最後まで読み通すのも精一杯というものも多い。 その点この本は「最新のデータを用いながら」「平易な表現で」「体系的に」「マクロ経済の本質を教える」 という姿勢が表れていて、とても読み易い。 ページ数も価格も手頃だし、資格試験などのために基礎だけをしっかりと効率よく学びたいという方には最適の本だと思う。
イワユル「中谷マクロ」からの抜粋
私は中谷先生の「入門マクロ経済学第4版」も読みましたが、この新書はそこから理論の基礎的な部分を抽出してきたかんじです。 中谷マクロは各種資格試験には必須の定番であり、これから中谷マクロを読もうと思う人でお金に余裕があれば買ってもいいと思います。 新書ですし、かなり図が多いので、数時間で楽に読めますから。 また、これのみで公務員用問題集「新スーパー過去問ゼミ マクロ編」が解けるくらいのことは学べます。テスト前の確認にもいいと思います。 ただし成長理論は全くありません。時間に余裕があるのなら中谷マクロを読みましょう。 近々に第5版も出版されるようです。
スピーディーに読んで記憶の整理をする
日本評論社「入門マクロ経済学」でお馴染み、 中谷巌先生の、日経文庫「マクロ経済学入門」の、 25年ぶりの改訂版。 本書の巻末「推薦図書」には、自著「入門マクロ」の 2007年近刊第5版が挙げられています。 さて、では、既刊「入門マクロ第4版」(2000年)と 日経文庫「マクロ入門第2版」(2007年)とを比較して 論じるならば、やはり、文庫は読み難いですね。 基本だけ書いてあって、その応用が書いてない。 結論だけ書いてあって、その背景が書いてない。 学生諸君は薄手の文庫「マクロ入門」で試験を乗り切りたいと 思うでしょうが、、、、、、 同じ著者中谷先生が同じテーマ「入門」で本を書いて、 で、薄いのと厚いの、どちらがわかりやすいか?というと、 厚い本の方が解説詳細で、はるかに分かりやすい、と思うのです。 ゆとり教育で教科書が薄くなって、さっぱりわからなくなった。 やはり、教科書は厚く、詳しく書かれるべし。 マクロ経済学の入門レベルも同じことではないでしょうか? 分厚い「入門マクロ」、時間をかけてガンバッテ読んだ後、 薄手の「マクロ入門」、スピーディーに読んで記憶の整理をする、 そして、再度、分厚い「入門マクロ」を読む。 こういう使い方をお勧めします。 そういう使い方をする私にとっては、本書は5つ星です。

ビジネスに「戦略」なんていらない (新書y)

[ 新書 ]
ビジネスに「戦略」なんていらない (新書y)

・平川 克美
【洋泉社】
発売日: 2008-06
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
ビジネスに「戦略」なんていらない (新書y)
平川 克美
カスタマー平均評価:  4
将来、こんなことの語れるビジネスマンになりたい。
タイトルは非常にキャッチーで強いが、中身はすごくまっとうな知性を感じさせる本だった。 東京ファイティングキッズからたどってこの本に至ったのだが、正解だった。 筆者の現場で培った経験と、知性が融合した、非常に腹にはまる本だと思った。 自分のように、現場でもがきながら、願わくば自分が成長していて欲しいと祈るだけのような人間でも、この本に素直に共感することができた。それは筆者が現場を多く体験しているビジネスマンだからだろう。 内容は難しいのだが、文章自体はわかりやすく、読みやすい。 こういう知性のあるベテランビジネスマンにお話しを聞く機会って、忙しい生活の中ではなかなか持てないものなので、この本はとても貴重な経験と時間を与えてくれたと思う。
ビジネスについて考えるヒントの宝庫
今やビジネスの世界では戦略思考、成果主義が跋扈している。ちょっと違うだろうと思うのだが自分でも上手く整理できなくて、何処がどうだと言えずもどかしい思いをしてきた。 そのようなことに対しても本書を読むうちにヒントが見えてくる。ビジネスにまつわる流行ごとも「誰のためになって」「誰のためにならないか」を見極めていくと、ちょっと違う視野が開けてきそう。 本当に「ビジネスに戦略なんていらない」と言い切れるかどうかわからないし、本書に正解が出ているわけではないが、感性を磨くヒントに溢れているという点で秀逸。
答えなんかない。プロセスこそがすべて
もう一人の方のレヴューに促されて読んでみました。たしかに新鮮な視覚でビジネスを取り上げた作品です。そう投資家的なパースペクティヴでターミノロジーを操りビジネスをしたり顔で説明する行為なんてfad以外の何者でもないのです。そしてfadは時代の変遷と共にいつも変わるというのが永遠の真理なのです。私はこのようなfadとそこに潜むアメリカ的な競争の論理の限定的な効用にはもう辟易しているというのが正直なところです。ビジネスとはもっと多面的で全人格的なプロセスなのです。そこには万能の解なんてのはありません。そして人間はなぜ働きビジネスに関わるのか、それこそ投資家的なパースペクティヴで解明できるものではありません。この作品には答えなるものは呈示されていません。ただ本書の後半は若干ペダンティックでわかりにくなりますね。いというわけで受け手の想像力にその後はすべて任されてしまいます。
ほとんど唯一の「ビジネス」のための本
エイやっと☆5つ!!! というのも、いまや会社勤務労働者、賃金労働者の仕事・職業に関わるものが全的に「ビジネス」という言葉に括られるとすると、本書はほとんど唯一のビジネス書に値するからだ。 前著『株式会社という病』も「ビジネス」や「会社」をラジカルに考察する好著だったが、本書はもともと以前に出していたものの再版であって、著者の原理論的な展開を行なったものであり、戦略やノウハウといった競争的な次元に走りがちな現今の「支配的なビジネスイデオロギー」を問う誠に稀有な1冊なのだ。 著者は現役のビジネスマンであり、経営者でもあって、そのうえIT系らしきベンチャーの雄であるが、したり顔で自己管理ノウハウや読書法や成功自慢をのたまう世のビジネス本とはまったくスタンスが違う。まあ、知性が違うと言っておこう。 本書が『さおだけ』とか『レバレッジ』とか『引き寄せ』とかの10分の1でも売れてくれれば、社会は少しくらい変わるのであるが・・・。

俺の考え (新潮文庫)

[ 文庫 ]
俺の考え (新潮文庫)

・本田 宗一郎
【新潮社】
発売日: 1996-04
参考価格: 420 円(税込)
販売価格: 420 円(税込)
俺の考え (新潮文庫)
本田 宗一郎
カスタマー平均評価:  4.5
痛快です
40年以上前に書かれた本にも関わらずまったく古いとは感じさせません。 「俺の考え」というタイトルの通り考えをズバッと述べていますし、 逆に今ではあまり見なくくなってしまった痛快・豪快な感じがするので、 読んでいてもスカッとすることが多いです。 本田宗一郎の考えを学ぼうとか堅苦しく考えるよりも、 軽い気持ちで笑いながら読むのがいいかも知れません。
経営者としての一面
技術者として本田宗一郎氏を捉えていたが、本書を読むと経営者としても才能に長けていたことが分かりました。 筆者の独特の言い回しながら、非常に説得力があり、経営の基本を学んだ気がします。 時代背景は古いですが、今の時代にも通じると事が多く勉強になりました。
生々しくて本田宗一郎の生の姿、生の叫びが伝わります。
平成4年の本。しかもその雑誌記事等への初出しは、1963年。貴重本かも。 随分前の本田宗一郎氏の現役バリバリの頃の思想、考え方、世間へのご意見集。 本田宗一郎の思想の原点がここにある!と帯に書かれてる通りかもしれない。 国のあり方から、企業の社会人教育、技術者教育のこと、モノつくりへの技術屋の独特の 目線、自分の子供の頃、若い頃のこと、ありとあらゆる現象や事象を時の話題の経営者と して、人間として、オヤジとして、怒る一般人として書きなぐっています。 宗教や投資ブーム、マスコミへの視点も伺えます。 生々しくて本田宗一郎の生の姿、生の叫びが伝わります。潔く気持ちがいいです。 市場調査は過去のデータとしてのみ見るべきで、今後を予測するマーケティングの資料に はならない、とか、安ければ売れるか、の項目も大変参考になった。なるほどと思った。
明治生まれの骨太の考え
明治生まれの骨太の考えです 全てが正しい考えとは思いませんが 全てを納得してみたいという気持ちにさせます.. 本という媒体を通じて これだけの気持ちにさせるのですから 本人に直接触れ合った人々は やはり抗えなかっただろうなぁと想像します その考え、生き方、魅力に.. 目をキラキラさせた やんちゃな子どものよう ハラハラさせてくれるけれど ドキドキさせてくれるから 会社において片腕だった藤沢武夫と 家庭においての片腕だった妻さちへの 眼差しが暖かいです
元気、やる気、エネルギー、勇気、明るさを、ありがとうございます。
読者にとって、二輪、マン島レース、四輪、CVCC、モータスポーツ、F1等で思い描くHONDAのイメージ像に、本書によって経営者または人間、本田宗一郎の豪放磊落な考えを加えられるのは大きな喜びである。 世界的視野、信用とお金、時間、アイディア、マーケティング・・・汲み尽くせぬテーマとユニークな考えが次から次へと繰り出される。 いかなる経営指南書にも書かれていないと思うが、「人づくりは『ジョーク』から」は心に銘記したいと思う。

スローキャリア (PHP文庫)

[ 文庫 ]
スローキャリア (PHP文庫)

・高橋 俊介
【PHP研究所】
発売日: 2006-11-02
参考価格: 520 円(税込)
販売価格: 520 円(税込)
スローキャリア (PHP文庫)
高橋 俊介
カスタマー平均評価:   0

わしの眼は十年先が見える―大原孫三郎の生涯 (新潮文庫)

[ 文庫 ]
わしの眼は十年先が見える―大原孫三郎の生涯 (新潮文庫)

・城山 三郎
【新潮社】
発売日: 1997-04
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
わしの眼は十年先が見える―大原孫三郎の生涯 (新潮文庫)
城山 三郎
カスタマー平均評価:  3.5
本当のnobles obligeとは何か。
大原自身は決して意図したものではないだろうが、 大原の行った行為は、今日巷で溢れている安っぽい社会的貢献とは全く異なる。 自らに関わる現実的な利益を大切にすることは企業であれ個人であれ当然であるが、 社会に同じく生きるものである以上、 常に社会的貢献と社会的良心という二つの事を忘れてはいけないと再認識させてくれた一冊であった。
城山経済小説の秀作のひとつ
明治期から大正期にかけての日本に、このような開明的な経済人がいたのか、と驚嘆させられる。「資本家と労働者は、幸福を分かち合い、手を携えて成長する同志である」という孫三郎の言葉は、経営の真髄をあますところなく表現している。将来の起業家、経営者にとっては凡百の経営学書よりも著者が描く孫三郎像に学ぶところが多いはずである。
大原の精神形成を十分に描けていない
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大原の精神形成を十分に描けていない
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仕事の原動力を教えてもらった気がする。
まず、はじめに断っておかなければならないことがあります。それは、この本に描かれている時代は、多少「昔」と言わざるを得ないことです。だがしかし、何を掲げ、何を目指し、そして何に突き動かされて仕事をしているのか、これらのことについて深く考えさせられます。ビジネスを動かす1人の男として、間違ってもサラリーをもらう男としてではなく、常日頃、事業の一端を握り、仕事をする自分自身を見直す良いきっかけを与えてくれました。自らを突き動かすもの、もっと大きな観点を抱いてビジネスに取り組みたいと感じます。


しょぼい自分を「大物」に見せる技術 (宝島SUGOI文庫)

[ 文庫 ]
しょぼい自分を「大物」に見せる技術 (宝島SUGOI文庫)

・内藤 誼人
【宝島社】
発売日: 2009-06-05
参考価格: 480 円(税込)
販売価格: 480 円(税込)
しょぼい自分を「大物」に見せる技術 (宝島SUGOI文庫)
内藤 誼人
カスタマー平均評価:   0

なぜ通販で買うのですか (集英社新書)

[ 新書 ]
なぜ通販で買うのですか (集英社新書)

・斎藤 駿
【集英社】
発売日: 2004-04
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
なぜ通販で買うのですか (集英社新書)
斎藤 駿
カスタマー平均評価:  4.5
通販生活 誕生秘話
ぼくは通販生活のファンです。商品モニターとしても何度か参加させてもらったことがある。 もちろん、いくつかの商品を購入して愛用している。 親にも勧めた。 この本の著者、斉藤さんは、その通販生活の社長さんです。 本書は、その通販生活の誕生秘話?本です。 それにしても、ルームランナーとエレンスパックの仕掛け人が、通販生活の社長さんだったとは。 ところで、徳川家康は、三方原での敗戦を生涯の戒めとするために、敗戦のさめやらぬ自分の姿を絵に描いて残した。 そして、以降はその絵を見て、三方原での命からがらの帰城を思い出し、無謀な戦いやリスクの高い戦いを避けていったそうだ。 この斉藤さんもエレンスパックでの痛い経験を生涯の戒めとされているそうだ。 ぼくも痛い経験はある。それを忘れないようにしないといけない。
「通販生活」を作った人の思考がわかる
「通販生活」を作った著者の思考を知るにはいい本。 でも、ほんとにホント、これが著者のホンネかなぁ? この著者は、なんか、さらに疑ってみたくなるようなくせ者に思うのですが。
経営者の考えを買っているのだ
1999年から「通販生活」を定期購読している。 理由は、今は亡きナンシー関の「記憶スケッチアカデミー」狙いだった。 ナンシーの死後、その連載も終了したが、それでもまだ買い続けている。 商品も買い続けているので、すでに特別会員だ。 「なぜ通販で買うのですか」このタイトルに答えると「アフターサービスがしっかりしてるから」 社長の意図するところとは違うかもしれないが、もったいないのはモノではなく時間であっても、消耗品を何度も買い換えるより、長く同じ商品を使い続ける方が合理的だ。 そんな考えに答えてくれる通販は、通販生活しかない。 これだけ利用客として、通販生活にどっぷり漬かっていながら、その経営理念を考えたことはなかった。 本書では、社長が自分の考えを延々と語ってくれる。 そして、それがそのまま「通販生活」と言うカタログ誌になっているのを実感する。 私は、斉藤駿の考えを買っていた訳だ。 そしてこれからも買う。 もう、どこの小売店よりも信頼を置いているから。 なぜこの本より「下流社会」が売れてるのか分からない。 ネーミングの問題か。
秘密の名著
本書はパソコンコーナーには置いてなく(たぶんどこでも)、アフィリエイトの一文字も書いてない。なのにアフィリエイト最強の教科書。アフィリエイトの本には”肝心なところ”が書いてないものだが本書を読めば解明する。確信をついている内容にはおどろく。価格は安いが中身はすごい。秘密にしておきたい名著。
2度3度と深読みしたくなる良著です。
流石、「通販生活」の創業者と言うべきでしょうか。
やはりコンサルとは違います。
身銭を切って実践してきたことだから、言葉の「重み」が違います。
でも、それでいて砕けた文体は、読む人をリラックスさせてくれます。
実に入りやすく、読みやすい。

本当は凄く苦労してこの結論に至ったんだろうなと深読みしたくなります。
また、よく成功者に見られがちと言ってしまえばそれまでですが、
シンプルで豪快な一面と、とても繊細で謙虚な一面を持ち合わせた
経営者であることが文面から伝わってきます。
2度3度と深読みしたくなり、その中から
「通販生活」の本質が垣間見えるような、そんな一冊に仕上がってるん
じゃないでしょうか。


マーチャンダイジングの知識 (日経文庫)

[ 新書 ]
マーチャンダイジングの知識 (日経文庫)

・田島 義博
【日本経済新聞社】
発売日: 2004-11
参考価格: 872 円(税込)
販売価格: 872 円(税込)
マーチャンダイジングの知識 (日経文庫)
田島 義博
カスタマー平均評価:  4.5
予測するというのは、将来の何かに向けてばかりではない。過去にも、だ。
 著者は、消費者価値=品質+サービス/価格、としているが、分母である価格は重要な指標であるが、他に何が顧客の購買要因となるかを考えることが一つのヒントであろう。CVSの分母では時間、専門店の分子は品揃えの豊富さ、SCの分母はワンストップ、などである。消費者価値に精通して後に続く、店舗MDの計画・実行・管理のなすべきことを提示できるようになる、ということをも示唆する。  MDの戦略について「対市場をいかに設定するか」の観点で述べた点が本書の特徴であり、また読みやすさにもなっている。具体的に三点をあげている。 (1) 商品の戦略 (2) 販売の戦略 (3) システムの戦略  商品の戦略ではカテゴリー・マネジメント、販売の戦略ではインストア・MD(ISM)を詳しく扱っている。また、システムの戦略では更に三点あげ、一つは人のシステムとしての組織を、二つ目は仕事のシステムとしてリエンジニアリングを、三つ目は知のシステムとして体系的な類推と省察によっていかなる消費者提案としてまとめることが出来るか、それぞれ思い入れの強い課題を提示する。  著者の哲学を感じるところ。調達と提示・促進活動を「一体とした相互交流」が行えることが技術革新である。おのおのの業務と内容を「水平的に眺める」ことで緊密で有機的な関係として結ぶ。ビジネス・プロセスの変化というと「新しいことをする」というイメージがあるが「新しいやり方」の導入という色彩が強い。これについてわれわれはどう考えたらよいのだろうか。  予測をするというのは、将来の環境と政策(むしろ、事業か)に向けることを指すばかりではなく、過去にも向けることだ。知識には、知恵という生かす能力、知性という理解する能力とが協働の作用によって洞察(良く見通すこと、見抜くこと)が可能となる。 目次、部章節まで詳しい。索引なし。参考文献文中に少々あり。ひもなし。
マーチャンダイジングの基本知識や課題が一通り学べます。
私はメーカーの営業マンであったが、カスタムメイドの部品を扱っていたので、小売店などにおける店頭販売には「売る側」としては馴染みがない。
本書は構成がよく、マーチャンダイジングに関する基本的な知識を手軽に学ぶことができただけでなく、大雑把ではあるが、頭の中でマーチャンダイジングについての「枠組み」のようなものがイメージできるようになった。
さらに、単に用語の意味などについて解説するだけではなく、マーチャンダイジングの今後の課題やトレンドなどの重要なことが述べてある点も高く評価できる。
本書は初学者や門外漢でも理解できるようにやさしく書いてあるので、この分野に関心がある人に一読をお勧めしたい。

さらに詳しく学びたい人は、同じ著者が書いた『インストアマーチャンダイジングがわかる→できる』(ビジネス社)などを読むようにすればよいと思う。


部下の哲学―成功するビジネスマン20の要諦 (PHP文庫)

[ 文庫 ]
部下の哲学―成功するビジネスマン20の要諦 (PHP文庫)

・江口 克彦
【PHP研究所】
発売日: 2003-03
参考価格: 480 円(税込)
販売価格: 480 円(税込)
部下の哲学―成功するビジネスマン20の要諦 (PHP文庫)
江口 克彦
カスタマー平均評価:  4.5
人が喜ぶ事をしよう
部下、学ぶ側の心構えや常識の効能を分かりやすく紹介してくれてました。 結局、最終的に必要とされてくるのが自己管理と感謝の気持ち。小手先のノウハウに走るのではなくそこを大切にしないとまずいと思いました。そこを少しでも意識して活動したいです。
下からのマネージメント
上司の哲学も読んだが、部下のあるべき姿が具体的に書かれている。 社会に出る前の若者にも勉強になると思うが、社会に出て 何年か経った社会人の方が実感値として分かり易いかも。 部下は上司のしもべでもお手伝い屋さんでもなく、部下こそが 上司をコントロールする、下からのマネージメントの内容に 非常に共感した。 社会人として当たり前のことだが、素直な心を持って常に 誠実に仕事をすることが何よりの成功だと、かの松下氏も言っている。
「部下」以前に、「人間」として大切なことを教えてくれる
PHP研究所副社長である江口克彦氏が会社の中での部下としての身の処し方について示した一冊。江口氏は長い間、松下幸之助の側で仕事をしてきたということで松下氏の考え方に強く影響されており、本書の中でも度々松下氏の話が引き合いに出されている。 本書は「部下」という立場の方に向けて書かれたものであるが、その内容は、人に対して誠実であること、信念を持つこと、他人に感謝すること、嘘をつかないことなど人としての生き方という意味合いが強いように思う。稲盛和夫氏の「生き方」や北尾吉孝氏の「何のために働くのか」なども「人間として何が大切なのか」という点に基づいて書かれており、併せて読まれてはいかがだろうか。
内容は確かに良いのですが
 「上司の哲学」が良かったのでこちらも購入してみました。  う?ん。。。。上司の哲学がすばらしすぎたからかもしれないですが今ひとつインパクトに欠ける気がします。内容的には良いので是非新入社員の方々に読んでいただきたいのですが、先に上司の哲学は読まないようにしたほうが感動があるかもしれません。  この本を学び、いつか部下を持つようになってから「上司の哲学」を読むというのがGOODなストラテジーかと思います。
おもしろい書籍だが,前作からするとマンネリ的な観有り?
 前作『上司の哲学』の続編で,視点を上司(松下幸之助翁から学んだ視点)から著者自身の経験に伴う部下に移行,優れた上司を支える部下は本来こうあるべきとの主張をまとめている.本著書から学ぶ点は非常に多々有ると考えるが,前作からの続きで読むと,ちょっと内容がマンネリして無くはない.前作に比較すると,読んだ後のインパクトには欠けるが,読んで損はしない1冊ではある.  江口氏の主張は一貫しており,『常に誠実であれ,正直であれ』,これが人間として,仕事人としての基幹であることが繰り返し,繰り返し主張されているように思う.その点は実に共感するのである.

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク