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事業再生―会社が破綻する前に (岩波新書) プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる (PHPビジネス新書) 通勤大学MBA〈2〉マーケティング (通勤大学文庫) 知の巨人 ドラッカー自伝 (日経ビジネス人文庫) 図で考える人は仕事ができる (日経ビジネス人文庫) 50代からの選択―ビジネスマンは人生の後半にどう備えるべきか (集英社文庫 お 66-1) 日本の優秀企業研究―企業経営の原点 6つの条件 (日経ビジネス人文庫) 週末起業チュートリアル (ちくま新書) ネコ型社員の時代―自己実現幻想を超えて (新潮新書) ゲームの理論と経済行動 3 (ちくま学芸文庫 フ)
事業再生―会社が破綻する前に .. プロフェッショナル進化論 「個.. 通勤大学MBA〈2〉マーケティ.. 知の巨人 ドラッカー自伝 (日.. 図で考える人は仕事ができる (.. 50代からの選択―ビジネスマン.. 日本の優秀企業研究―企業経営の.. 週末起業チュートリアル (ちく.. ネコ型社員の時代―自己実現幻想.. ゲームの理論と経済行動 3 (..

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事業再生―会社が破綻する前に (岩波新書)

[ 新書 ]
事業再生―会社が破綻する前に (岩波新書)

・高木 新二郎
【岩波書店】
発売日: 2006-01
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
事業再生―会社が破綻する前に (岩波新書)
高木 新二郎
カスタマー平均評価:  4
入門編としてはいいかもしれないが
事業再生には、実に多くの知識が必要であり、そのすべてを新書に詰め込むというのは、どだい無理な話。それでも、最低限の知識は得られるかも知れない。だから、事業再生についてまったく知らない人が最初に読むにはよいかもしれない。ただ、事業再生の現場の進化は早く、この本の内容もすでに陳腐化している。また、企業再生の実態を知りたい人にはもの足りない内容だと思う。
図表が豊富で、基礎から説明されており、事業再生に関して読む1冊目にふさわしい
・著者は、弁護士や裁判官を経て産業再生機構の委員長となった人物。 ・本書が出版されたのは2006年。したがって少々データが古いが、「銀行の不良債権比率の推移」、「M&Aの件数」、「ファンドの仕組み」、「主なゼネコンへの金融支援」、「産業再生機構の業務の流れ」、「私的整理手続きの流れ」などの図表があり、事業再生の着目点が分かりやすい。 ・M&Aに際しての企業価値の評価方法(「EBITDA倍率法」、「DCF法」、「純資産法」)、メインバンク・システムの弊害、デット・エクイティ・スワップなどの基本が押さえてある。債権者集会の様子はリアルに書かれている(P.176)。 ・米国のRTCなどの外国の資産管理会社の例、世界の再建法制度も紹介されている。
諸外国の事業再生への取組が分かる本
・筆者は米国倒産法の権威で、日本の事業再生理論の構築者である。弁護士で初の裁判官も勤めたユニークな存在でもある。 ・本書では米国以外での事業再生についても述べてある価値ある書である。 ・世界的組織のTMAにも属する有力な理論家。公的役職も多々経験されている。 ・著者の行動を知れば「次の法改正」が窺えることは注意されるべし。 ・本書は「日本における事業再生」を知るには必読書である。
再生の法務・会計に興味がある方にはいいかも。。。
事業再生を再生する際の実務とか、ノウハウとかをまとめた本かと思ったら、全然違った。日本で企業(事業というよりは)を再生しようとする際の、法的および会計的な基礎知識をまとめた本。学生とか、法務・会計担当者が勉強するのにはいいかもしれないけど、あまりに退屈で、最後まで読み通すのは至難の技。 再生の視点から法務・会計をまとめた本があまり無いのは本当だし、いろんなトピックがよくまとまっているとは思うど、再生を「自分で実行したい」人には、「V時回復の経営」とか他に読むべき本は一杯あるので、特に法務・会計に興味があるとか、コンサルとして最低限の知識を身につけたいとかで無い限り、あまり勧めませんね。
事業再生に関する知識のインプット
同じ著者による『企業再生の基礎知識』の全面改訂版。著者は産業再生機構の産業再生委員長で「倒産弁護士」の草分け的存在。前著では実務的な内容が淡白すぎた感がありましたが、企業会計や会社法など隣接部門の基礎知識から昨今の法改正の動向の裏知識的な記述まで今回は比較的広く浅く記述しています。体系的な知識の習得というより事業再生に関する多面的な知識のインプット向きです。

プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる (PHPビジネス新書)

[ 新書 ]
プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる (PHPビジネス新書)

・田坂 広志
【PHP研究所】
発売日: 2007-04-19
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる (PHPビジネス新書)
田坂 広志
カスタマー平均評価:  4
小手先の技術ではありません
副題の「個人シンクタンクの時代が始まる」の方が内容をうまく表現できているかもしれません。ウェブを駆使することで、個人が高度な情報や他者の見解を調べたり、ネットワーキングしたり、情報発信したり、行動したりすることが可能になった。では、それをやろうじゃないか、と筆者は呼びかけています。シンクタンクで活躍してきた筆者、田坂教授(多摩大大学院で教えている)も、そのように行動しているそうです。 細かいHOW TOも書かれていますが、それだけではありません。語り口には倫理観や世界観のようなような壮大な、深遠な人間性がにじみ出ています。昨今ブームの「○○勉強法」のようなお手軽本とは一線を画しており、読み終わった後には心構えができると思います。
驚くべき洞察の力、知の創造力と「ものを深く考える」智慧と経験の恐ろしさ
田坂氏の多数の著作の中でも、その洞察力の鋭さ、思索の深さ をまざまざと感じる、恐るべき著作です。敬服します。 ウェッブ2.0がもたらす庶民への知識へのアクセスの開放や、 ネット革命による個人のエンパワーメントを巡る、時代と知識社会 の変節、さらに、個人に問われる能力や生き方の本は、すでに 著名な方々からたくさん上梓されてきました。 しかし、それをわかりやすい言葉で、しかも、ここまでつきつめて 考えて、近未来の「知的プロフェッショナル」論を描いた著作は 読んだ範囲では、お目にままれませんでした。 それほど、深い洞察の本、進化するプロフェッショナルの方向性を 指し示してくれた、すばらしい書です。 田坂氏は、個人シンクタンクになる道程を丁寧に説明し、読者を導きますが、 到達点には、知識でも智慧でもなく、それらを超えた「個人フィールタンク」 がつながっていき、すべての仕事で信頼を得て(ブランドを確立し)いくこと が生き残りの道であると説きます。その先には・・「仕事において自分は 何にこだわっているか」そして「思想」をもった仕事人としての プロフェッショナルが最終的な姿ではないか、と説きます。 平易な文章と導きの中に、深い意義、意味をたくさん含み、一度だけでなく 何度も読み返す価値のある、名著ではないか、と思います。
あなたに挑戦する表現
著者の田坂氏は、東京大学修士課程を経て外資シンクタンクで 研究員という履歴をもついわゆるインテリ(知識人)だ。 本書の内容は別として、表現にはやたらとカタカナが多く、 私など大衆には、たいへん読みにくい1冊だ。 ただ一生懸命、文章についていくと、 将来の個人がどのようにビジネスとつきあっていくかの示唆が コンパクトにまとめられていて、一読の価値がある。 特に「求められる人材」と「活躍できる人材」の表現の違いには 思わずうならずにはいられなかった。 腰を据えて読んでみたい★5つの価値があります。
ネット、Web2.0革命のもたらすもの
ビジネスマンとしての自分の将来目指す場所はまだ確定できていないと思う。そう考えたときにプロフェッショナルという言葉の意味を再度確認したくなったので購入、通読 通読してみると、ネット、WEB2.0という革命で大きく変わった個人と社会のつながりに焦点を持ってきてこれからプロフェッショナルがとるべき行動の指針を記載していくれている。プロフェッショナルという意味の変革、具体的に今の時代、これからの時代で必要とされるプロフェッショナルの行動を筆者の実際の行動とともに記載されてくれている。ネット革命では情報発信、情報受信などの短方向でネットの利用の仕方を提案、Web革命ではそれが双方向あるいはコミュニティを作成してのシンパシーにまで提案してくれてる。筆者のようなネットとの関わりは理想だと思うが、すべて実践するにはハードルは当然高い。本書を読むことで筆者を目指すべきロールとして方向性を自分の中に見出すことができる。「批評とは人を褒める特殊な技術」「ポジティブメッセージ」「メッセージへの言霊」「わかりやすく語る技術」「メソッドの知恵の価値」「共感の意味」など今後も自分の中で残すべきメッセージを多数もらった感がある。 自分の目指すべき、ビジネスマン、プロフェッショナルとしてのスタイルを考えている人には、一つの理想とする形をみせてくれる書籍になると思います。
身近な「個人シンクタンク」を目指そう
インターネット革命とウェブ2.0革命により「プロフェッショナル」は「個人シンクタンク」に進化する、、、この冒頭文から、この著書は「IT技術の活用ノウハウ事例集」かと最初は思いましたが違いましたね。 プロフェッショナルの世界に存在する恐ろしい格言、「下段者には上段者の力が分からない。」には思わずハッとさせられました。 確かに「熟練プロフェッショナル」からは恐ろしいほどに「机上プロフェッショナル」の力量は「透けて」見えます。 「経験の浅い人間」や「経験の無い人間」には含蓄のある体験談やエピソードを聞いても自分の中で共鳴できず、「何だ、それだけの事か」「当たり前の話ではないか」「何も学ぶことのない話だ」という反応をすることが多い、、、「素人の驕り」、、、このメッセージも恐ろしいですね。 世の中、上を見ればキリが無いので自分の「上段者」は当たり前ですが必ず存在します。 「下段者には上段者の力が分からない」ので、もしかすると自分も知らないところでいつの間にか「素人の驕り」に陥っていないか、、、胸に手をあてて思わず考えてしまいました。 自分のプロフェッショナル・フィールドは「縦:テーマ、主題」ではなく、「横:メソッド、方法」で見る、、、、このメッセージも重要です。 長年、ひとつのフィールドで仕事のキャリアを積み上げてくると「テーマ、主題」の品揃えを意識しがちだけれども、実は「メソッド、方法」という宝物が自分の中に知らず知らずのうちに蓄積されていた、、、、うれしい「気づき」ですよね。 著者のように「個人シンクタンク」として世の中で存在感を発揮するのは難しいけれども、自分の所属する会社や地域の中で「個人シンクタンク」に進化することは出来ます。「個人プロフェッショナル」に進化するためのIT技術活用ノウハウ情報も記述して欲しかったところが☆ひとつマイナスですが、貴重な「気づき」をこの著書は与えてくれました。

通勤大学MBA〈2〉マーケティング (通勤大学文庫)

[ 新書 ]
通勤大学MBA〈2〉マーケティング (通勤大学文庫)

・グローバルタスクフォース ・青井 倫一
【総合法令出版】
発売日: 2002-07
参考価格: 830 円(税込)
販売価格: 830 円(税込)
通勤大学MBA〈2〉マーケティング (通勤大学文庫)
グローバルタスクフォース
青井 倫一
カスタマー平均評価:  4
マーケティング・ツールの使い方
本書は,マーケティング戦略の考え方や戦略を立てる上でのツール(SWOT分析やポジショニングマップなど)の使い方を分かりやすく解説しています.体裁も1トピック?見開き2ページで,図面もあり読みやすいようになおり,新書サイズですので通勤大学というタイトルのとおり電車の中などで読むのに持ってこいです. 図面は有名な著書からの引用も多く,出典が明記されていますので,興味のあるトピックや詳しく知りたいものは原著を読んでみるのもよいと思います.
とてもわかりやすかったです。
大学の講義についていくために副読本として使用しました。 もっぱら通学中に読んでいただけですが、ひとつひとつのセグメントが非常に細かく分けられており、読みやすかったです。 入門書なのに一部にテクニカルタームの説明に終始している項があるのが気になりましたが、マーケティングの入門としては良かったと思います。 また、入門書の弱点として具体例が書かれていないのがさびしいところですね。
どの部署の方にも必要な知識
マーケティングといえば営業や開発に関する部署に必要な知識に思われがちです。しかしながら最近は、その知識は各部署で必要なものであるとの認識が深まっており、マーケティングを勉強する人が本当に増えてます。 そのような中、この本はマーケティングの本当に基本的な知識が非常に分かりやすく説明されています。従って、これからマーケティングについて勉強しようと考えている人には最適の書であると思います。 一方、入門書であるために、マーケティングの知識がある程度ある人にとっては非常に退屈かもしれません。
コトラーのまとめが中心
経営を基礎から学ぶ際に重要なことは『だれがその分野におけるスタンダードか』そして、その人のどの著書が『バイブルとなっているか』を理解することかもしれない。そうしないと様々な人や著書で書かれている骨の部分が混ざって本筋が見えなくなってしまう。

本書でいえばMBAのマーケティング授業でもバイブルとなっているコトラーの『マーケティングマネジメント(第7版)』を中心として構成されている。中には『マーケティングの原理』の参照もあるが中心はマーケティングマネジメントであるため、全体のまとまりが良く体系が見える。

ただし、改訂版のマーケティングマネジメント(ミレニアムエディション)もかなり内容が更新されているところもあるため、本書も改訂版が望まれるところか。
タイトルに惹かれた。
タイトルに惹かれた。
但しとりたててみやすい本ということも無い。
内容はコンパクトによくまとまっている。


知の巨人 ドラッカー自伝 (日経ビジネス人文庫)

[ 文庫 ]
知の巨人 ドラッカー自伝 (日経ビジネス人文庫)

・ピーター F ドラッカー
【日本経済新聞出版社】
発売日: 2009-07-01
参考価格: 750 円(税込)
販売価格: 750 円(税込)
知の巨人 ドラッカー自伝 (日経ビジネス人文庫)
ピーター F ドラッカー
カスタマー平均評価:   0

図で考える人は仕事ができる (日経ビジネス人文庫)

[ 文庫 ]
図で考える人は仕事ができる (日経ビジネス人文庫)

・久恒 啓一
【日本経済新聞社】
発売日: 2005-10
参考価格: 700 円(税込)
販売価格: 700 円(税込)
図で考える人は仕事ができる (日経ビジネス人文庫)
久恒 啓一
カスタマー平均評価:  3.5
図解の効用は良く説明されているが、内容はほとんど文章
図解の効用について中心的に書かれている本。 図解の作成方法についても書かれているが、本書では内容的にやや薄いというか、 イメージしにくいところがある。 ここまで図解の効用を書きたてているのに、文章が95%を占めており、ほとんど 図解されていないのが物足りなさを感じるところである。
問題解決のアプローチそのもの
図で考える人は仕事ができる、というタイトルは経験的にもしっくりくる。 全体を俯瞰し、因果関係を明確にしたり、 言いたいことを図一枚で(=簡潔に)伝えるなどといった「技術」は 問題解決のアプローチそのものであると思う。 本書は、図についてというよりもそういう視点で見たほうが 良さがわかるかもしれない。
将来に対して図解の技術を学んでおく必要性
人に何かを伝えるとき、考えるとき、会議でホワイトボードを利用するとき、様々なシーンで図を利用することのメリットはあると思う。図を利用する価値、利用できるシーン、利用する方法を見つめなおしたくて購入。コミュニケーション、考え方をまとめる技術としても最適だし、アイデア(企画)を整理するのにも、かけているものを見つけるのにも有用な技術だと改めて認識。図解力という能力を定義して、それを鍛えるすべ、「図読」「一日一図」「仮図」など定義してくれているのは面白い。これから将来の流れの速い時代をイメージすると、図を利用して、シンプルに俯瞰してモデルを理解する必要のあるケースは多々あると思う。そんなこれからの時代に対して、少しでもアドバンテージを持ちたいなら、図解の技術を学んでおく必要はあると改めて感じた、そんなこと少しでも感じている人は是非読んでおくべきだと思います。
図解の有用性
本書は、図解の有用性について、文章で説明してあります。実際それをどうやって書くかが難しいわけです。本書は、図解の書き方のノウハウ本ではありません。図解の有用性について長々と書いてある本です。 本書によると、図解と箇条書きの違いは、箇条書きには、個々間の関係が余り記述されないのに対し、図解は、個々間の関係を意識しながら図解しないといけないので、思考停止にならないということだ。個々間の関連を意識しながら人の話と聞くのは、考えることにもつながることだろう。 本書で気になったところを列挙したいと思います。 ・時によっては、参加者に配布する資料は、あえて完璧な資料を作らないようにする。 ・図解の練習には、論理的な文章(新聞の社説)が有用である。 本書は、図の具体例が少なくて、図解の書き方のノウハウについてはあまり触れていないので、そういう部分を求めている人にはお勧めできません。もう少し、図の書き方のノウハウ具体例があればいいとおもいます。
「図で考える」と人生もこうなる。
本書では、図解の効用や基本的な図解の描き方、実際の仕事での使い方が丁寧に分かりやすく述べられており、また実際に「図解コミュニケーション」を使った大学の「顧客満足ゼミ」の例にも触れている。 私が感銘を受けたのは ひとつは“個条書きは思考を停止させる”のくだり。かつて職場の上司からは「ポイントは個条書きにして説明しろ」と言われていたし、かつ自分が部下を持つ立場になってからも同じことを言い、自分でも図はせいぜいフローチャートで使う程度で、個条書きを実践し、それがベストな記録方法であり、表現方法だと思っていたからである。 もうひとつは“人生80年時代の人生図(15年刻み、20年刻みの人生図)”のくだり。---著者は人生設計(ライフデザイン)までも図解してしまうのだ---著者のこの説からすると現在47歳の私は、「55歳からの飛躍期」を前にした「40歳からの充実期」、かつ「60歳からの白冬・結実期」をはるか前にした「40歳からの黄秋・開花期後期」の、それぞれちょうど中間あたりに位置していることになる。 これらふたつの著者の論点は、私にとってまさに「目から鱗が落ちる」だった。

50代からの選択―ビジネスマンは人生の後半にどう備えるべきか (集英社文庫 お 66-1)

[ 文庫 ]
50代からの選択―ビジネスマンは人生の後半にどう備えるべきか (集英社文庫 お 66-1)

・大前 研一
【集英社】
発売日: 2008-02-20
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
50代からの選択―ビジネスマンは人生の後半にどう備えるべきか (集英社文庫 お 66-1)
大前 研一
カスタマー平均評価:  4
サラリーマンの実態を知らない妄言の書
私は50代前半のサラリーマンであり、題名に惹かれて本書を手に取ったが、内容の無さと著者の世間知らずには唖然とした。 第一章は良くある世代格差論で新規性がない。その上、本人が意図した「平成維新」が失敗(知事選に落選)した事に対する愚痴が目立つのは見苦しい。第二章がメイン・テーマだが、著者が音楽家やスポーツ選手だけをプロとして捉え、サラリーマンを会社の添え物のように考えているのには驚いた。サラリーマンをその道のプロとして捉えなければ、サラリーマンを語る資格はあるまい。著者が提言する事は、50才以上のサラリーマンなら誰でも実行しているか、実現不可能な事ばかりである。他社の顧問になる等と簡単に言うが、そんな事が出来るのは現在役員クラスの人間だけだろう。著者が好むリセットや成仏をしなくても、日々を活き活き暮らしているサラリーマンは私の周囲に幾らでもいる。方法論も問題で、経営コンサルタントだった時の習性で、ゴール(=死ぬ時に「オレの人生は幸せだった」で締め括る)を設定し、主に損得勘定で論じているが、ゴールなど人によって様々なのだから全く無意味である。もっとも、経営コンサルタントの助言によって成功した会社の話など聞いた事がないが...。第三章は、退職後のプランを考えて50代を生きよ、と言うもの。だが、個人の金融資産を死ぬまでに使ってしまえとか、積極的に資金運用を考えよと言うもので、現在の金融不安を考えると、著者の"経済オンチ"ぶりが窺える。著者の論点で唯一共感が持てるのは、「金持ち高齢者を優遇する必要はない」だが、本書がその"金持ち高齢者"になり得る人間への指南書の体裁を取っているので完全な自己矛盾である。相変わらずの落選への愚痴や億万長者の友人がいる事の自慢話が多いのにもウンザリである。落選で成仏し、無責任な評論家に堕してしまった著者の妄言の書。
50代からの選択を読んだ20代の感想
この手の本にしては売れまくったようでマーケットのニーズとバシっとかち合うと爆発するのだというコトを再確認。 さて内容ですが、前半若者へのエールかと思いきや後半の保守的なアドバイスに面を喰らいました、 主語が僕であり少々違和感を感じてしまいましたがそれはそれで逆に新鮮でした、が、かつての大前節は何処へ?少し寂しく感じました。 高齢65歳以上と以下50代、それから40代以下の世代での貯蓄率、国からの支援体制にかなりの差が広がっており現実化しつつあるようです、前々から分かっていることでしたがいよいよ現実化してきたなと感じずにいられません。 老後の余暇のアドバイスなどをななめ読みしつつ、さて逃げ切れない我々がするべきことはなにか?本書を読むに当たりそこが焦点になりそうです。 退職前後の世代の方々がほしいサービス、商品、必要としているものはなにか?これを考え抜き提供することにチャンスを見出せるか、飲み屋でただ愚痴るか、この手の話題は視界からはずすか、読み手のレベルを試されます。
リセットすることの大切さ
大前研一先生によるビジネスパーソン引退論、会社人生の引き際論である。老後に醜態をさらすことなく、充実した人生をすごすにはどうしたらよいか。会社でまじめに勤め上げたとしても、社長や役員になってばりばり経営をこなすわけでもなければ負けなんだから、とっとと次の人生を考えるべきと説いています。うーん、そのとおり。50といわず40過ぎたらまじで考えるべきことと思います。昨今、ワーキングプアや世代間格差が言われていますが、若いもんがばりばり仕事できない社会は活力なくなりますよ。何をどうしたって発想力、実行力ともに若いうちが最高なんだから。大前さんも32歳でビジネススキルは完成すると言っていますが、そのとおり、ましてやこの変化し続ける時代に過去の経験だけじゃとても通用しないでしょう。平均年齢50歳の日本社会で、50歳以上のサラリーマンは勝ち逃げといわれていますが、そろそろ若者の反乱、社会のリセットが起こるのではないでしょうか?自分をリセットして、本当の自分と自分がやりたいこと、というとおおげさですが、要は自分が楽しく、回りも幸せになる生き方を考えなくてはならないなあと思わせてくれる一冊でした。
大前氏を知るうえで読んでおくとよい著作
他の著書では強気な大前氏も、本書では本音をもらしている。大前氏にも人並みに老いや衰えはある。人間だれしも当然のことであり、これによってこれまでの大前氏の評価が変わることはない。タイトルは40代以降の読者を想定しているが、40代以下の読者も、大前氏を客観的に知るうえで読んでおいたほうがよいだろう。 大前氏は老いを認めて、アウトプットの頻度を下げるべきだと思う。「登板間隔」を空ければ、若いときのキレは維持できると思う。ぜひ冷静に受け止めてほしい。
実際的助言
大前氏は、本書で、これから50代迎えるビジネスマンに人生の後半生に備えるための現実的な対策を提言している。甘いことは書かれていないが、50代以降の自分の人生を考え直すヒントの詰まった良書である。

日本の優秀企業研究―企業経営の原点 6つの条件 (日経ビジネス人文庫)

[ 文庫 ]
日本の優秀企業研究―企業経営の原点 6つの条件 (日経ビジネス人文庫)

・新原 浩朗
【日本経済新聞社】
発売日: 2006-06-01
参考価格: 800 円(税込)
販売価格: 800 円(税込)
日本の優秀企業研究―企業経営の原点 6つの条件 (日経ビジネス人文庫)
新原 浩朗
カスタマー平均評価:  4
企業経営だけでなく、人の生き方にも示唆のある素晴らしい書
優れた企業とは、どのような企業なのか。 この本では、我が国に存在する多数の優秀企業に対する丹念な事例調査から、6つの条件を導いている。 見開きには、それらを要約した結論が示されている:「自分たちが分かる事業を、やたら広げずに、愚直に、真面目に自分たちの頭できちんと考え抜き、情熱をもって取り組んでいる企業」 世のため人のために愚直に取り組むことが成功の条件である、という結論は、多くの企業を勇気づけることと思う。ひたすら地道な事例分析とその解釈に基づいており、変にアカデミズムにとらわれていない点が素晴らしい。(冒頭でも、既存の経済学や経営学は、理論的な仮説にとらわれて本質的な議論から乖離することが多いと批判している。といいつつも、各章の補論において理論研究との接点を論じている) これは経済産業省紙業生活文化用品課長(当時)による著書であり、上述のようにあくまで事例と現場実感に立脚している点が素晴らしいが、一方で分析プロセスが不透明なところもある。 「筆者の結論は」といきなり結論が述べられているところが時折ある。 でも、その主張に説得力があって、多くの示唆があるのだから、それで良いとも思う。 この本は徹底して日本の企業を日本の文脈で分析したものだが、主に米国企業を分析した『ビジョナリー・カンパニー』(日経BP出版)も併せて読むと、とても参考になる。共通点がとても多いことに気づく。
良い会社とは
自分たちが分かる事業を、やたら広げずに、 愚直に、真面目に 自分たちの頭できちんと考え抜き、 情熱をもって取り組んでいる企業 (冒頭より) 仕事柄、あんまり業績の良くない会社さんの調査をしたりするのですが、いつも思うのは「身の丈にあった経営」の大切さですね。 意外かもしれませんが、会社って赤字になるだけじゃつぶれないんですよね。 つぶれる時は必ず資金繰りに詰まったときで、だいたいそうなる会社というのは(業種にもよりますが)、なにかしら「余計な事業をしている会社」なんですよね。 あんまり科学的じゃないかもしれないですが、お金を回転させることで儲けようなんて考える会社よりも、着実に何かしらの目に見える価値を世の中に提供する会社の方が尊いよなあ、やっぱり、と思わせてくれる本です。
一つことに集中
日本を代表する企業がなぜ大企業になれたかを経営者、企業の仕組みから 研究した一冊。 モータだけに専念したマブチモーター、任天堂、花王などの成功体験から 多くのものに手を出すのではなく、あくまで得意分野を極めることが大切 なことがわかる。 キャノンの成功体験には、その後暗い影を落とす「偽装請負」のにおいも 感じられて興味深い気がする
欧米経営書の視点を日本企業でも再確認
エクセレントカンパニーやビジョナリーカンパニー等、 これまで欧米で研究されてきた 「優秀な企業の秘訣」を日本企業を題材に研究されたもの。 本書を読んで、上記の欧米経営書との共通点が数多くあるように感じました。 結論としてはこれまでの欧米で発表されている経営書と さほど変わらないかもしれませんが、 日本の企業の実例に沿って、しかも噛み砕いた言葉で 丁寧に解説してくれているので とても読みやすく、納得させられました。
企業も王道を愚直に進むものが勝利する。
文庫化されて買いやすくなった。 花王やシマノやキャノンといった、日本を代表する優秀企業を中心に、そうした企業に共通する傾向を6つにまとめて論じている。 実例も豊富なので、読みやすいし、仕事を考える上で参考になる。 補論も充実しているのだが、こちらは研究的な文章で難しく、ななめ読みした。 研究の結論として「自分たちが分かる事業を、やたら広げずに、愚直に、真面目に自分たちの頭でできちんと考え抜き、情熱をもって取り組んでいる企業」という、すごく健全なものに行き着いている。これを読んで、それでいいんだなと思うと同時に、日本の優秀企業の健全さに、本当に安心してしまった。 ビジネスも、王道をコツコツいかないと成功できないものなんだと、納得できた。

週末起業チュートリアル (ちくま新書)

[ 新書 ]
週末起業チュートリアル (ちくま新書)

・藤井 孝一
【筑摩書房】
発売日: 2004-05
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
週末起業チュートリアル (ちくま新書)
藤井 孝一
カスタマー平均評価:  4
自立は、「お金」の面と「気持ち」の面で
会社だけに依存したくない方は是非お読みください。 本書は、週末起業で目指すものは自立ということを 前書より明確に打ち出しています。 自立は、「お金」の面と「気持ち」の面で行います。  お金:会社の給料以外の収入源を得ること  気持ち:会社の仕事以外に打ち込めること 起業への取組みは、以下のものが印象的でした。  ・時間を味方につける(今すぐ始める)  ・情報発信する(もっと詳しく、という人と懇意に) これらは、会社の仕事で十分打ち込める場合にも 使えそうです。
私も朝4時起きを実践しています
 どうしたら本が出せますか。良くメルマガを書く時間がありますね。何度か読 者の方とお会いすると良く皆さんに言われます。どうしたら、普通の仕事をしな がら、本を書いたり、講演を行うことができるかが学べる本です。私もいろいろ な質問を受けたときには、藤井さんの本を紹介しています。 何か新しい仕事をしたい。独立したい方も多いと思います。独立まで行かな いでも、本を書きたい方は多いと思います。そんな方はぜひ一読をお薦めし ます。
起業は楽じゃないぞ、と暗に言っている気も
前作『週末起業』の続編にあたり、前作を補完するような位置付けとなっている。 多少は掘り下げて書かれてはいるものの、前作との内容に違いを見出す事はできなかった。 前半から中盤にかけては「会社から自立しよう」というただそれ一点の結論に向けて、 一般サラリーマンの現状や実体験を例にとり決起を促しているが、そもそも週末起業で 自立したいと考えて購入している読者に対して再度説明するのもおかしな話。 著者は自ら資格否定派と言い切っており、まずは「資格を」と考えてしまう私にとっては 全体を通して賛同できる部分は少なかったが、通勤電車を有効に活用するくだりは 特に目新しいものではなかったものの納得できるものであった。 結論としては「まずは動いてみろ」というところに落ち着いてしまい、 チュートリアル(個別指導)のタイトルとは異なった着地地点となってしまったのが残念。 なお本書は2004年発行であり、当時のサラリーマンは会社からの一方的なリストラに怯え、 自己防衛という意味合いから「週末起業」という言葉が出現した。 対して2007年、業種によっては人手不足も表面化している現在、企業は価値のある人間に対しては充分な報酬やポストで報いるようになっている。 そんな現状を見ると、私はやっぱりサラリーマンでいいや、と思う今日この頃である。
ライトでポップな起業
 図書館で借りて読んだ。  正直「薄い」という印象が強かった。早朝勉強であるとか通勤時間を早くするというような話は 一時期はやった同種の本と同じ内容である。ネットワークの創り方などにも 驚くべき新味はない。  筆者の経歴の紹介部分も それなりに面白かったが 海外転勤で会社のエゴを感じていやになった等は 今に始まった話でも無い。  僕が興味深いと感じたのは かような本が売れる日本の状況である。「起業」ではなくて「週末起業」と謳った点が 著者の発明だったと思うのだが 「週末」で起業できないかという 一種のライトでポップ(古いか?)な感覚が 受けているのだと思う。  そう読むと 将来振り返って 日本のある時期のサラリーマンの心性を描いた一書 ということになるのかもしれない。
悔いのない人生のために
前作『週末起業』の続編。前著を読み、「週末起業って面白そう!」と思った方が抱きやすい疑問に先回りして個別指導(=チュートリアル)する目的で書かれたものです。 前著と本書を通して著者が言いたいことは、「サラリーマンよ。会社から人生を取り戻せ」「悔いのない人生を過ごすため、やりたいことは今すぐはじめよう」ということ。 著者の人生を振り回し週末起業→退職と決断させるきっかけとなった海外転勤の話や、二足の草鞋を履いていた時期および会社をやめて経営コンサルタント1本立ちするまでの会社と週末それぞれの具体的な過ごし方(金銭面、時間管理、人づきあい等)など前作よりも具体的に書かれています。 1日で読める内容ですので、前作を読んだ方はどうぞ。

ネコ型社員の時代―自己実現幻想を超えて (新潮新書)

[ 新書 ]
ネコ型社員の時代―自己実現幻想を超えて (新潮新書)

・山本 直人
【新潮社】
発売日: 2009-03
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
ネコ型社員の時代―自己実現幻想を超えて (新潮新書)
山本 直人
カスタマー平均評価:  4
いまどきの新入社員
ネコ型社員という比喩が出てくるということは従来型の社員はイヌ型だったということでしょうか。会社においても価値観が多様化している現代日本社会、全社員を会社の目的に向かわせることの難しさを感じておられる上役の人におすすめします。ネコにはネコの扱い方を心がけないと若手はどんどん辞めていく一方でしょう。
ネコはもっと隠れている。
本書の内容は、一種の現代社会分析であり、ユーモアもあり読みやすいです。 しかし、ネコ型社員の定義に違和感があります。 著者は、ネコ型社員の特徴を5つにまとめています。そのうちの「アクセクするのは嫌だが、やる時はやる」「自分のできることは徹底的に腕を磨く」を満たさない、ネコ型社員は多数存在すると思います。 また、そもそもネコ型社員は自己実現幻想を持っていないのではないでしょうか。 それにつけても20年前に読んだ「ネコ人間の時代」(井原哲夫著)では、対比としてイヌがよく登場していたのですが、本書ではほとんどなく、時代の変化を考えさせられました。
あ、あたし、ネコ型社員だ(笑)
すごく読みやすい本でした。 いつもは、カラフルでイラストがあるビジネス本を読んでいるのですが、 文章だけなのに、本当に面白かったです。 まず、ネコ型社員チェックで引き込まれ、その生態をなるほど?と 一気に読み終わってしまいました。 「シュガー社員」の本と、若干似ているかな?と思いましたが、 著者のネコ型社員に対する愛情がある分、私はこちらの方が好きです。 ネコ好きな友人にも、勧めたい一冊です♪
この本には救われました
休日出勤の帰りにどうにもいやな仕事が頭から取り除けないときに、ふと駅の本屋で見つけた作品でした。普段はこの種の人事コンサルティング絡みの本は決して読むことはないのですが、拍子の帯についている漫画の面白さと「自己実現幻想を超えて」の副題に魅かれて購入と相成りました。読み進むにつれ余りもの面白さに電車の中で表情が緩んでくるのがわかり、顔の緊張が弛緩するのが実感できる作品でした。成長の絶頂期(昭和後期)に就職し消費者行動という観点から社会をウオッチして、90年代の「心のバブル」をみた著者の経験に基づいた成熟した視点が、全体をバランスのとれた作品に仕上げています。時々挿入される昭和後期のエピソード(ネコ型社員の存在と消滅や土曜半ドンの実態と効用)も鋭い視点から取り上げられていながらも、そこには著者特有のユーモアが満載です。著者の視点は、もはや成長がない中で「平坦な未来」に直面する日本人への原点回帰の薦めです。自己実現なんていうありもしない他律的なエゴ充足を追いかけることよりも、「平坦な未来」の中でどのようにして「下山」しながら、自己の内面の平安とバランスを永遠に繰り返される自己実現なるものとは縁のない「何気ない日常」の中で維持していくかが解き明かされることになります。ある意味では「オーストリア化」の勧めでしょうか。歴史の主戦場から意識的に退場していきながらも、その中で日本にとっての大事な価値を維持しながら、「芸術」として極めるか。別名「戦略的な鎖国」といっていいのかもしれません。この命題と企業の存在意義とはある一面では矛盾するのですが、その矛盾をどのようにして、「日本」を喪失することなく、達成していくのか、それは難しい課題です。ところで、このようなお題目は別として、この作品は、実は「隠れ」ネコ本なのかもしれません。doris lessingや谷崎潤一郎も彼らのネコ本を執筆していますが、この作品も人事コンサルティングに名を借りた著者なりのネコへの愛情表現なのです。著者のネコに対するほのぼのとした片思いとしての愛情に支えられたユーモラスな観察がいくつもちりばまられており、おそらくこちらこそが隠されたモチーフなのでしょう。ところで「ネコに真顔で説教しているのと同じぐらいに滑稽で悲しい情景」とは至言です。
忠猫タマは何処にいる
・そもそも「自己実現」って何だろう。 ・仕事が成り立つ条件って何だろう。 閉塞感漂う日本社会を、人材育成のプロが、 「ネコ型社員」という、キーワードで、 鮮やかに読み解きます。 帯のマイケルに大笑いした人も、そうでない人も、 職場にネコっぽい人がいると感じたら、必読です。

ゲームの理論と経済行動 3 (ちくま学芸文庫 フ)

[ 文庫 ]
ゲームの理論と経済行動 3 (ちくま学芸文庫 フ)

・J.フォン・ノインマン ・O.モルゲンシュテルン ・銀林 浩
【筑摩書房】
発売日: 2009-07-08
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,785 円(税込)
ゲームの理論と経済行動 3 (ちくま学芸文庫 フ)
J.フォン・ノインマン
O.モルゲンシュテルン
銀林 浩
カスタマー平均評価:   0

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク